カテゴリ:韓国( 54 )

秋色の韓国に寄ってみて

 次はどこに行こうか―、
 中国の〇〇? 東南アジアの、ヨーロッパの、イスラムの国の、〇〇?
 次の行き先を考えるとき、韓国の〇〇はなかなか出てきません。
 近すぎるからあまり行きたいと思わないのか…、韓国より遠い国が浮かびます。
 でも行ってみると、景色も気候も風俗も日本に似ている(近い)韓国の気安さにホッとします。

 カンファド(江華島)行きのバスを待ったソンジョン(松亭)のバス停は学校らしい施設の前にあり、日曜日のその日は秋晴れの下、運動会のような行事が行なわれてました。大人たちが敷物の上に座って見物しています。

 インチョン(仁川)空港のダンキンドーナツでベーグルサンドを注文しました。
 お店の女の子は温め直したベーグルサンドをなにか言葉(ハングル!)を添えて手渡してくれました。受け取ったベーグルの温かみから、「熱いので気をつけてください」と言っていたのではないかと思います。ファーストフード店の単なる接客用語かもしれないけれど、日本のお店で受けるような気遣いを感じました。(想像したとおりの言葉でなかったら、勘違いも甚だしいケドね)

 カンファドの観光案内所で仕入れた旅行案内を見ると、行ってみたいところがたくさんあります。テンプルステイもしてみたいです、日本の宿坊にまだ泊ってませんが。
 そして、韓国を去る前にまた来たいと思うんですよね。
 と、言っておきながらまた韓国を飛び越えて中国(上海)に行ってしまいました。
 次回から再び上海の旅報告です。

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 韓国LOTTEのひまわりの種チョコです
 1個 1,000ウォン(73円)です

 マレーシア旅行のお土産に
 この春の上海旅行のお土産にも
 買いました
 

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by ruksak | 2011-05-08 15:08 | 韓国 | Trackback | Comments(2)

秋色の韓国へ ~仁川空港から江華支石墓へはこう行きました

①仁川(インチョン)空港・6番バス乗り場から6003番バスで 地下鉄・松亭(ソンジョン)駅バス停まで
 6007番、6008番バスもOKです
 バス代は5,000ウォン(366円)、チケットカウンターで乗車券を買います(一番近いカウンターは4番出口の前にあり)
②松亭からは、空港からのバスを降りた向い側のバス停から(帰りの空港行きもこのバス停から)
 3000番のバスで(3100番もOK)江華(カンファ)総合バスターミナルへ
 バス代は1,800ウォン(132円)

(江華島(カンファド)までの行き方は空港のツーリスト・インフォメーションで聞きました)

③バスターミナルから32番バスで江華支石墓のある公園で途中下車 
 バス代は1,000ウォン(73円)

 江華総合バスターミナル内に観光案内所があります。日本語パンフが置かれてました。
 江華支石墓は「コインドル」の呼び名で通じます。
 江華支石墓のある公園の入口に案内所があり、そのとき勤務していた女性は日本語が完璧でした。帰りのバス時刻を教えてもらいました。公園近くの沿道のコスモスがきれいでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 遠かったです~。バス待ちの時間も入れると片道2時間かかりました。途中道路工事で渋滞にも合いましたし。
 仁川空港からソンジョンに行く前に金浦(キンポ)空港に止まるんですけど、仁川から金浦空港まで30分くらいかかって、仁川空港は遠いと実感しました。半島の外の島に空港が造られたんですもんね。

 帰りの新千歳行きが午前便の予約が取れなくて、夕方の便になったため、インチョンでの乗継時間が10時間もできました。
 どこかに出かけるなら、「仁川市のチャイナタウン」か「江華島の世界遺産」かと思い、世界遺産の名前に惹かれて江華島にしたのでした。
 空港と江華島は直線距離にすると近かったんですけどね。間に海があるから直線距離では行けなかったんですね、大回りしました。
「江華島に行ったら、世界遺産を見て、〇〇や〇〇に行って、美味しいものを食べて、お土産を買って」という当初のもくろみはもろくも崩れ、「世界遺産を見て、高麗人参を買って、青空市場をちょっと見て」戻ってきました。
 空港から遠かった江華島ですが、島の北側は海を挟んで北朝鮮と向き合っています。去年の秋、北朝鮮から黄海のヨンピョン島に砲撃がありましたよね。江華島にも衝撃が走ったのではないかと思います。

 仁川空港にはトランジットツアーのサービスもあったので、こちらに参加する方法もありました。ちょうどディスカウントキャンペーン中で、一番安いツアー(10USドルだったか)がそのとき無料でした。が、江華島を目指しました。


<次回も韓国トランジットの感想で
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by ruksak | 2011-05-07 13:05 | 韓国 | Trackback | Comments(2)

秋色の韓国へ ~江華(カンファ)支石墓/コインドル

<今回と次回は、昨年秋のボルネオ旅行の帰りに、飛行機の乗り継ぎ時間を利用して出かけた韓国の世界遺産見物をお送りします。春に秋のお話ですがお気になさらず>


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 空港の外に出ると風はひんやり。機内で「ソウルの気温は13℃」とアナウンスしてましたね。街路樹は色づき、道行く人はジャケットを着ています。秋だったんだなあ、そして、韓国は日本に近いなあと改めて感じました。
 仁川(インチョン)空港からバスを乗り継いで行った、江華支石墓は遺跡を中心に造られた歴史公園にどっしりとありました。テーブル状の石の造形…、大きかったです。
 上の写真ではよくわからないですね、
 ソウルナビに取材記事があります、写真だけでもご覧ください。

江華は今から3000年前、韓国の始祖とされる檀君王倹(ダングンワンゴム)が天に捧げる祭祀を行なった所だと伝えられている。(韓国観光公社のリーフレットより)

 石を立ててその上に大きな平たい石を載せたものなんですけどね。先史時代の遺物だと思うと、古代の神秘に思いを馳せますね。イギリスのストーンヘンジを思い浮かべたりしました。
 支石墓は島内に数ヶ所あり、半島に2ヵ所ある支石墓群と合わせて、「高敞(コチャン)、和順(ファスン)、江華の支石墓群跡」として世界文化遺産に登録されています。

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f0036820_211896.jpg
 江華島(カンファド)は高麗人参の産地ということで、「江華人参センター」で高麗人参を買いました。

 量り売りです。
 キロ単位で買っていかれるお客さん(奥さんたち)がほとんどでしょうか。
「3本だけほしい」というジェスチャーがお店の人になかなか通じませんでした。
 2つのお店から3本ずつ、どちらの値段かわからなくなったけれど、7000ウォン(512円)と8000ウォン(585円)です。
 ご近所の奥さんと姉におすそ分けしました。両人とも「高麗人参は聞いたことはあるけど、料理に使ったことがない」そうで、感想はかえってきませんでしたが、使い切れたでしょうか。
 私はおもに煮物に加えました。入れすぎると苦味がじゃまになるかなと思ってほんの少しずつ入れたので、体に効いたかどうかわかりません。
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by ruksak | 2011-05-06 21:49 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

ソウル仁川空港経由 ~仁川空港にて

 仁川空港での乗り継ぎ手順はだいぶ慣れました。
 飛行機から出て→乗り継ぎ専用口に行って→セキュリティチェックを受けて→エスカレーターで上の階(3F)に上がって→あとはお店を見たりソファでくつろいで次の搭乗時間を待つ、と。

 ターミナルビルから搭乗口に向かうコンコースに無料のインターネットラウンジがあります。以前は有料だったと思います。スポンサーがついたんでしょうかね。無料なので…、席が埋まっています。
 韓国の工芸品作りが無料で体験できる伝統工芸館も今日は大賑わいです。サービスが利用客に浸透してきたのかな、こんなに多くの人が座っているのを見るのは初めてです。
 今日は土曜日のためか空港自体の利用客が多いです。東アジア以外の多くの姿を見てインターナショナル空港だなーと思いました。

 さきほどのインターネットラウンジが満杯だったので、4階のトランジットラウンジにあるインターネットコーナーに行きます。ここも無料です。ここのPCは私の知識では日本語入力できないのが難点です。日本語HPを見ることはできます。
 席が空くのをちょっと待って、ブラジルのギルダの家で会ったギルダの娘さんにメールします。
 旅行の直前にリオデジャネイロ、しかもギルダの住むニテロイで「土砂崩れ、被災者何百人」なんていう一段だけの新聞記事を読んだものだから。ギルダの家は町の中だから土砂に埋もれるようなことはないと思ったけれど、一応ね。娘さんはアメリカに住んでいますが、連絡は取り合っているでしょう。会った直後にメールの交換をして以来なので、返事が来るかな~。
(ギルダの娘さんと会ったときのお話は2007/3/14の記事にて)

 午後7時でも外はまだ明るさが残っています。
 どんよりしてます。ソウルも天気がパッとしないのかな。
 香港行きは午後7時30分発です。
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by ruksak | 2010-04-29 15:24 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

仁川空港の近くに泊まる 3)キムチチゲとキムパプ

 韓国に一泊するのだから、韓国の味覚も楽しみたいですよね。
 ゲストハウスが入っているビルの1階に飲食店街があります。
 夜食事に出かけると、どのお店にも、「ご飯食べていきましょうか」、「一杯やっていきましょうか」っていう、勤め帰り風のお客さんが入っています。この近辺で働いている感じです。
 私が入った居酒屋風のお店には、ワイシャツ姿のサラリーマンが何組か食事してました。同僚とだったり、上司と部下だったり、女子社員もいっしょだったり…、日本の居酒屋でよく見る光景です。
 そのお店へは靴を脱いであがります。板の間の小上がりに座布団を敷いてお座りします。天井から焼肉の煙を吸い込む筒がぶら下がっています。
 一品料理のキムチチゲ(キムチ鍋)を注文しました。
オーダー:キムチチゲ 5,000ウォン(424円) 麦入りご飯とナムル5皿付き ピッチャーのお水無料
 白菜キムチ、豆腐、長ネギ(緑色)、春雨、トッポキ(斜めにスライスされている)、豚バラ肉の厚切り(短冊形)が、橙色のスープとともに、使い込まれたお鍋のなかでぐつぐついっています。お鍋といいますか、カネの洗面器のヘリを内側に折り込んでワッカの取っ手を一つ付けた、手作りしたかのようないびつな形をしています。
 辛かったです~。
 お店のおばちゃんが、どう?って見に来たときに、「辛い!」と、はふはふしたら、ご飯のおこげ入りスープを持ってきてくれました。清ましスープです。おこげの味にホッとしました。

 お店を出た後で、反対側の並びにも食べ物屋さんが並んでいるのが見えました。そちら側に、麺類やご飯ものの軽食のお店があります。キムチ鍋は私には量が多かったので、こっちのお店で十分だったと後悔しました。
 そのお店はテイクアウトもやっています。翌朝空港に向かう前に、韓国海苔巻きのキムパプを買っていきました。
オーダー:キムパプ(1本) 1,500ウォン(128円)  
 出来上がりを待って、つくり立てをもらっていきました。ごま油をかなり大胆に振りかけていたように見えたけれど、油がきつくありません。やっぱり手作りのキムパプはおいしいです。Eマートで売っていたコンビニ惣菜的キムパプよりも…。
 海苔巻きを作るおくさんの手際のよさに惚れ惚れしました。
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by ruksak | 2009-09-10 19:38 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

仁川空港の近くに泊まる 2)造られた町

 朝、空港に向かうシャトルバスのバス停に行くと、航空会社の制服を着た男女がバスを待ってました。昨夜はゲストハウスの隣の大きなビルにも大韓航空の制服の女性たちが入って行くのが見えました。
 ガイドブックの説明のとおり、空港や航空関係者が宿泊したり事務所がある地域のようですね。空港との無料循環バスがあるのもそのためですね。
 エアポートゲストハウスのあるエリアは、きわめて人工的に造られています。天気が良ければ近くのゴルフ場が見えたかもしれませんが、霧に包まれて大型ビルと舗道の街路樹と植え込みしか目に入りませんでした。つつじの花が盛りをすぎてました。飛行機の轟音が時折聞こえてきます。
 私は夕方来て朝発ってしまったので、活気のある時間帯は見られませんでしたが、お正月かお盆の丸の内かどこかのオフィス街のように思えました。
 生活臭がしない、仮住まいの街みたいな。
 大きなスーパーマーケットがありました。ゲストハウスから空港寄りのビルの地下に、Eマートというスーパーが入っています。食料品、日用品、電化製品、暮らしに必要なものが何でもそろっています。韓国風なお土産品もありましたよ。
 韓国人も外国人も、ここに買いに来る人は旅行者かこのエリアに暮らしてるのかなと、思いながらEマートで買い物客を見てました。

 多くのビルの1階に飲食店が入っています。ブロックごとにコンビニがあります。
 ゲストハウスの1階の飲食店街のお店で夕食を取りました。

 夕食のキムチチゲのお話は次回に。
 そのあと韓国を飛び立ちますので、・・韓国長くなってスミマセン。
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by ruksak | 2009-09-09 19:14 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

仁川空港の近くに泊まる 1)エアポートゲストハウス

 今回もソウル夕方着、翌日乗り継ぎのためソウルに一泊しないといけません。翌日のパリ行きが午前9時20分発だったので、ソウル市内まで行かないで、空港新都市と呼ばれる新しく開発された地区に泊ろうかと思ってました。
 空港から近く(鉄道で7分、バスで20分)、そして‘ややリーズナブルな価格で泊れるビジネスホテルがある'とガイドブックに書いてたんですよね。
「ややリーズナブル な ビジネスホテル」だから、この地域のホテルは安くて80,000ウォンでした。(約7,000円から8,000円)
 空港のインフォメーションのスタッフに、
「45,000ウォンのゲストハウスがある、あちら側(空港新都市の方)ではないが、空港送迎あり、そこでどうか」
 と提案され、費用を考えたらそこに決めるよりなく、予約してもらいました。
 でも、‘あちら側でない'ってどちら側? よくわからなかったけれど、送迎があるということなので。

 10分ほどしてゲストハウスのオーナーの権(Kwon)さんが迎えに来てくれました。黒シャツ姿のすらりとした男性です。英語、中国語、それに日本語も繰るマルチリンガルな方です。
 ワゴンに乗って、あっという間、ものの2~3分で着きました。ゲストハウスの場所は地図では空港のすぐ横にある、ハイアットリージェンシーやカジノがある辺りでした。

 エアポートゲストハウス ~楽天のホテル予約HPで宿の概要などを見てみてください(以前リンクしたHPは前身のホテルのようでした、失礼いたしました)

 私が泊った部屋は、ダブルベッドと二段ベッドがあり、3~4人泊れます。広々としてます。
 靴を脱いで上がりますよ。部屋の壁に空港まで巡回する無料シャトルバスの時刻表が貼ってありました。
 シャワールームには、ポンプ式の容器に入ったシャンプー、リンス、ボディソープが備え付けです。
 韓国(ソウルだけだったか)のホテルでは、環境に配慮して、シャンプー、リンスは備え付けてないと記憶していた、-96年にソウルで泊ったホテルには確かになかった-、ので、とても意外でした。私の思い違いだったか、考え方が変わったのか?

 大きなビルの3階から12階がゲストハウスになっています。
 1階にMini stopというコンビニと飲食店街があります。地下1階のネットカフェは閉店してました。
 オーナーの権(Kwon)さんは2階の204号室に家族と一緒に住んでいるそうです。
 翌朝は朝早く空港に送ってもらうのは悪いと思ったので、無料シャトルバスで空港に行くことにしました。ホテルのすぐ近くにバス停があります。チェックアウトのとき、オーナーさんが2階の廊下の窓から、前の横断歩道を渡って、左に向かって…とバス停への行き方を日本語で教えてくれました。
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by ruksak | 2009-09-08 19:45 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

進化し続ける仁川(インチョン)空港

 今回もソウル・仁川空港で飛行機を乗り継ぎました。
 ポルトガルへお急ぎの方にはたいへん申し訳ございませんが、韓国での乗り継ぎの話に2回ほどお時間いただけますか。

 このところ毎年のようにソウルを経由して出かけているので、仁川空港がお馴染みの空港になってきました。 
 行くたびに空港のどこかここかで改装工事をしていて、今回も工事をしている箇所はありましたが、終わりが近いのかなあという印象です。
 3つ目の搭乗棟のターミナル3が完成してました。エールフランスはターミナル3からの発着だったので、既存のターミナルの地下からミニトレインに乗って新ターミナルに移動しました。
 新ターミナルが最新設備でピカピカなのはもちろんですが、前からあるターミナルにも新しいお店が入っていたり、装い新たにリニューアルオープンしたお店もあります。無料で利用できる伝統文化の体験館やラウンジも各所に配置されて、設備がいっそう充実しています。アジアのハブ空港化が着々と進んでいるようです。
 ポルトガルから帰ってまもないころ、古館さんの「報道ステーション」で仁川空港のハブ化計画がレポートされました。
 そのものずばり、日本人旅行者をターゲットにしてるんですって。乗り継ぎするならソウル経由でって。そういえば、免税店に“日本人のお客様のみ10%off”の張り紙がありました。
 どこかで乗り継ぎしなければいけないなら、外国旅行気分に少しでも早く浸りたいから、私はソウル経由でいいと思ってるんですけど。それはもう仁川空港の戦略にはまってるんですね。

 到着ホールに観光局のインフォメーションカウンターがあります。ここでホテルの紹介をしてもらえます。 
 今まで何度か紹介してもらって、今回もここで探してもらうつもりでした。
 カウンタースタッフの方たちの対応がいつもいいんですよ。
 はじめ、「空港の近くのホテルで80,000ウォン以下のところはない」と言われましたが、それでも電話でホテルに問い合わせてくれましたし、ゲストハウスでいいのならと、この日泊まることになる宿に電話をかけてくれました。
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by ruksak | 2009-09-05 18:16 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

乗り継ぎの空港で ~ソウル・仁川空港

 大韓航空を利用したので、行きと帰りに仁川(インチョン)空港で飛行機を乗り換えました。
 次の飛行機を待つ間、今回初めて、4階のトランジットラウンジに行ってみました。
 有料のラグジュアリーなラウンジのほかに、誰でも利用できる無料のラウンジがあります。
 カフェやバー、横になれるソファや無料のインターネットブースやマッサージ室やシャワー室があります。マッサージとシャワーは有料です。インターネットは、利用は30分以内で、と但し書きがありました。
 乗り継ぎ時間を過ごすには、いいところだと思います。これから旅立ちの方もいらっしゃいますが、だいたいお疲れ気味の方が多いので、静かで落ち着いて過ごせます。横になれるソファもあるし…、ソファは早いもの勝ちです。
 それから、伝統工芸展示館というミニミュージアムがあって、3月末まで、朝鮮王朝時代の宮中の衣装や服飾・工芸品が展示されています。
 飛行機の搭乗口の近くにも、「伝統文化体験館」という、無料で伝統的な手工芸品の製作が体験できる場所ができてました。20~30分でできるとのことですが、素通りしてしまいましたね。パンフレットを見ると、週末に伝統芸能の公演が行われるので、その時間に居合わせたらラッキーですね。

*スマート韓国&乗り継ぎ旅行術*
 大韓航空で提供しているクーポン付きガイドブックです。以前は都市ガイドと仁川空港ガイドが別々だったんですけど、今回一緒になってました。韓国語レッスンがプラスされてました。
 乗り継ぎ時間の過ごし方が参考になりました。
 大韓航空のWebサイトでも同様の内容が紹介されてます。 

※2011.12.11追記
 シャワーが無料になってました。フェイスタオルが無料で貸し出し、バスタオルは有料です。 
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by ruksak | 2008-12-04 11:25 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

トックカフェ チルシル ~トック定食弁当

 ここは、昌徳宮(チャンドックン)から近かったので(泊ったバックパッカーズからもすぐ近く)、昌徳宮を見学したあと行ってみました。

*トックカフェ チルシル
 トックとは韓国の伝統的な餅菓子のことです。
 このお店では、さまざまな餅菓子や韓菓(ラクガンに似ている)が味わえます。
 
 オーダー:トック定食弁当 5,000ウオン(560円) と、サービスの麦茶

 四角いお盆に5つのトックが幕の内弁当風につめ合わされたセットです。ぎゅうひのようなトックや、カルカンに似たトックがありました。
 弁当と名前がついているとおり、サンドイッチや海苔巻きに似せたトックもお皿にのっています。見た目はそうでも、お菓子なんですよ。
 ↓リンクしたチルシルの真ん中あたりにトックサンドイッチの写真が出ています。私が行ったときは、キャベツをマヨネーズで和えたサラダがはさまれてました。海苔巻きトックの具はキムチでした。
 トックのほかに、本物のレタスサラダ(すっぱいドレッシング)と小魚とナッツのスナック(塩味)もついています。

 甘いものに引かれてセットをたのんだものの、旅のノートを見直すと、「お腹がへってないときに、甘いものを食べるのは辛かった、すっぱいサラダが合う」と書いてます。次回はお腹を減らして行くことにしましょう。

 ソウルナビから紹介記事をリンクしました。
 チルシル ~別の店舗ですが、お菓子の写真が見やすいので
 トック・台所道具博物館 ~言葉で説明するより何倍かわかりやすいと思うので

*トック・台所道具博物館 入場料 3,000ウオン(336円)
 チルシルのあるビルの2階と3階がその名前のとおりの博物館になっています。昭和の時代を懐かしむタイプの方にはお勧めです。日本にもこんな時代があった、こんな道具を使ったと郷愁を感じることでしょう。
 この博物館の日本語パンフレットを見ると、トック作りと民族衣装の試着体験ツアーがあります。所要3時間、70,000ウオンです。日本円にすると7,000円以上ですね。(韓国の人向けの体験教室もあるようです)

(ついでに昌徳宮のガイドツアーの体験談はこちら

<次回から、台湾・東方美人茶の旅に移ります
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by ruksak | 2008-09-19 20:11 | 韓国 | Trackback | Comments(0)


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