カテゴリ:旅の本( 141 )

芸術家・文士の絵手紙

芸術家・文士の絵手紙 小池邦夫 編

 有名、一部に有名な方たちの絵手紙が集められています。名の知られた方たちの意外な一面を見た気がします。
 旅先からはがきを出すときに絵手紙風にするのもいいかなあと思えました。うまい下手は関係ないですよね、きっと。
 明治時代に書かれたものからあるので、官製はがきの変遷が見られるのも面白いかも。
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by ruksak | 2006-04-17 20:24 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ベル神父のフランス食物誌

ベル神父のフランス食物誌  ヨハネ・ベル 著 近代文藝社 1993年

 来日29年のフランス人司祭による食べ物や食事について書いたエッセイです。
 フランスと日本の違い(あるいは違いがないこと)を知ることで、身近なものに目が向くきっかけになればいいと思います。
 本の中で、食べ物や食べることに関する言葉を使ったフランス語の表現がたびたび紹介されてます。実際の会話のなかで聞いてみたいと思いました。
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by ruksak | 2006-04-04 20:10 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

修道士ファルコ 1,2

修道士ファルコ 1,2  青池 保子 著 白泉社

マンガです。
主人公のファルコはわけあって、髪の毛を剃ることができません。剃らないほうが現代人の目には違和感がなくていいと思います。
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by ruksak | 2006-03-25 16:55 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

風車小屋だより

風車小屋だより  ドーデー 作 岩波文庫

19世紀のプロバンスからの便りはメルヘンでした。
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by ruksak | 2006-03-10 18:44 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

アンデルセンください

アンデルセンください ひらいたかこ 磯田 和一 著

 この二人の自由旅行にすごくあこがれました。私もこんな旅がしてみたい、こんなB&Bに泊まれたら…。本が出た当時は、デンマークの地方都市やイギリスのコッツウォルズ地方があまり知られてなかったので、未知の土地によけい魅力を感じました。
 最初の三部作『アンデルセン~』、『グリム~』、『マザーグース~』は、穴が開くほど読みました。後から出た二作、イタリアと東欧のほうは、ぱらぱらとめくった程度です。
 
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by ruksak | 2006-02-28 18:27 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

フランスの城と街道

フランスの城と街道-中世ロマンの残り香を訪ねて
紅山 雪夫 著 トラベルジャーナル新書 1983

表紙の宣伝文を転記すると

 中世の香りを今に伝えるフランスの城と街道-。
 王侯や騎士たちが、あるいは名もない民衆が、
 さまざまな思いを胸に行き来した各街道を、
 点在する古城の姿や歴史とともに紹介する旅ロマン。
 本書は、体験豊かな“旅行学”の大家が最新の旅行情報を
 盛り込んでお届けする実践案内書である。


中世の社会の様子がわかって興味深かったです。バイユーの「マチルドのタピスリー」の全場面の説明を読んで、実物をぜひ見に行きたくなりました。
“最新”の情報ではなくなりましたけれど、本で紹介している地域(パリ、ノルマンディ、ロワール、南仏)の町歩きの参考になると思います。 
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by ruksak | 2006-02-20 20:28 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

河童が覗いたヨーロッパ

河童が覗いたヨーロッパ 妹尾 河童 著 新潮文庫

とても影響を受けました。それまで苦手に思っていたイタリア人が好きになりました。
河童が覗いたインド も人気が高いですよね。
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by ruksak | 2006-02-06 18:38 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

バルセロナの厨房から

バルセロナの厨房から   高森 敏明 著 白水社 1990年

スペインの食べ物や料理について著者(スペイン料理店のオーナーシェフ)のスペイン滞在中のエピソードと合わせて綴られてます。家庭でつくれるスペイン料理の作り方がいくつか紹介してあるのがうれしいです。

角川春樹事務所から文庫版が出ています。
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by ruksak | 2006-01-27 18:40 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

シュメル―人類最古の文明

シュメル―人類最古の文明 小林 登志子 著 中公新書

遺跡まで行けないときは、ルーブル、ベルリン国立博物館、大英博物館へ。
出土品を見る楽しみが増えました。
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by ruksak | 2006-01-24 19:57 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

シラクのフランス

シラクのフランス 軍司 泰史 著 岩波新書

フランスの政治的、社会的話題が読みやすい文章で語られています。
この本を読むとトム・ハンクス主演の『ターミナル』にはモデルがあったのかなと思えました。

ただ、この本では旅心はそそられないかもしれませんね。
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by ruksak | 2006-01-12 18:16 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)


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