カテゴリ:旅の本( 141 )

イギリスの小さな教会

イギリスの小さな教会   大澤 麻衣 著   書肆侃侃房  2012.12.14

“イギリスのどの教会を訪ねても、必ず何か一つは語りかけてくるくるものがあります。 (略)  ・・これからも巡礼旅は続きます”  (おわりに より)

 巡礼旅のなかで見つけた、小さな教会の、そのなかから、50箇所が本に収められています。
 美しい写真や素敵なイラストとともに、行き方まで書かれていて。・・行きたくなってまうやろー。(もうこんな言い方する人いないか・・)

 行き方が書かれているといっても、「小さな教会」はだいたい村か集落から外れたところにあります。最寄り駅でさえガイドブックで見たことがないような地名です。(ロンドンの教会が一か所だけ紹介されてます)
 それから、巻末資料としてイギリス歴史年表や教会の建築様式・用語の説明のほかに、石材の説明まであり、教会への関心の深さがわかります。これから教会を訪ねるときに参考になります。

 リンクした出版社のホームページで4ページ分立ち読みできます。また、著者のホームページがリンクされています。
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by ruksak | 2014-08-01 15:32 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ブワナ・トシの歌

ブワナ・トシの歌  片寄  俊英 著
朝日新聞社 1963.11.10/現代教養文庫 1976.10.30

 東アフリカのタンガニーカ湖畔に京都大学の調査隊が類人猿の研究基地を設営することになった。
 本書は、現地のアフリカ人とともにその基地設営に当たった俊旦那(ブワナ・トシ)の奮闘の記録であるとともに、からだごとアフリカとアフリカ人にぶつかっていった、ひとりの青年の心の記録でもある。(現代教養文庫 カバー見返しより)

 時は1961年、著者は24歳、京大の建築科の大学院生でした。
 場所はタンザニア。当時はタンガニーカといい、基地建築中にイギリスからの独立に立ち会います。(タンガニーカは1964年にザンジバルと合体してタンザニア連合共和国となります)

 以前読んだ、今回の隊員の一人である伊谷純一郎氏の『ゴリラとピグミーの森』(岩波新書)から現在のチンパンジーの研究の地・マハレ山塊へ繋ぐ、京大のチンパンジー研究の歴史のようなものがわかって興味深かったです。
 他にも興味深かったのが、今から60年ぐらい前のアフリカや日本のことや、著者のアフリカ人とのかかわり方とか・・、アフリカ人を色眼鏡で見てないところに好感が持てました。

 文庫版のあとがきに8年後に建築作業に雇った人たちの村を再訪したときのことが書かれています。
 それと、写真やイラストがオリジナルより多く収録されています。

興味深かったことを更に取り留めもなく・・
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by ruksak | 2014-07-19 16:42 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ヒマラヤの旅

ヒマラヤの旅 未知をたずねて  
古原和美 著 理論社 1963年初版(新装版/JUNIOR LIBRARY)

 1957年のヒマラヤ探検の記録です。
 探検の目的は、外国の探検隊にまだあまり知られていない、シュガール・ヒマール~ランタン・ヒマールの山々や氷河、植物、風俗や未踏峰山の登頂ルートを調べることです。探検先は地図でいうとカトマンズの上のほうに位置します。
 日本人隊員4名と、シェルパ3名、荷物運びの人夫81名の総勢88名でカトマンズを出発しました。

 この探検では山の頂までは登りませんが(悪天候のため登頂を断念した山があった)、ベースキャンプから5000メートルを超える地点で第3キャンプまで設営します。
 この本は中高生向きにわかりやく書かれた本なので、50年以上前の探検といえど、ヒマラヤ登山のいろはがわかります。危険や困難をともなう冒険では、そのときの状況(天候・資金など)に応じて適切な決断をすることが大切なのだと思いました。その時々で隊員たちは話し合いを設けています。
 50年以上前の探検なので・・、
 時代の流れを感じます。登山の装備、ヒマラヤの村人たち、風俗等々、、。当時を知る人たちは、「古き良き時代だった」と思うでしょうか。

 この探検の隊長は、あの、深田久弥氏(当時55歳)です。
 それと、文中にイタリア人のフォスコ・マライーニ氏の著作の引用がありました。この方は、‘文化人類学者であるとともに写真家、登山家、日本研究家’ということで、以前この方の写真展を見に行ったことがあります。この本でマライーニ氏に再び出会ったのは意外でした。
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by ruksak | 2014-03-26 14:14 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

羊飼いの口笛が聴こえる

2ヶ月ぶりの こんにちは でございます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

羊飼いの口笛が聴こえる 遊牧民の世界  新藤悦子 著  朝日新聞社  1990/6/10


 はじめに著者の略歴の引用から、、
1961年生、愛知県生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。
在学中より中近東に関心を持ち、トルコ、エジプトを旅行。1985年から86年にかけてトルコ、イランへ遊学する。カッパドキアの僻村におけるフィールド・ワークは著書『エツコとハリメ』(情報センター出版局刊)になる。
1987年、ソ連領中央アジアからトルコへと遊牧民の軌跡を追い、それをまとめたものが本書である。

 1987年の旅のうち、遊牧民が定住したトルコ北西部の村が本書の舞台になってます。
 著者は元遊牧民の家に滞在して地元に溶け込み、羊飼いを体験したり遊牧民の昔ながらの絨毯を織る村を訪ね歩いたりします。
 20代半ばの女性が一人で見知らぬ土地に! 勇気があるな~
 と、思われますか? 20代半ば・・、若さの勢いでできたのかな、と思います。文面からもヒシヒシと感じられます。この本が出版されたときに読んでいたら、私も!と、トルコに出かけたかもしれない・・。

 新藤さんはこのあとも中近東方面をレポートした本を出版されてますが、近年は児童文学でお目にかかることが多いです。中近東が舞台の物語もあります。

 つい先日、札幌のデパートで、「トルコ キリム・絨毯展」が催されました。会場の係員の方の(遊牧民の)トルコ絨毯への想いは熱く、この本の中の著者を彷彿させました。(係員の方は新藤さんのことをご存知でした)
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by ruksak | 2013-10-12 13:27 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

おちゃのじかん

おちゃのじかん  土橋としこ 著  佼成出版社  2013/3/15

 絵本です。表紙からやられちゃいました。

 我が家で毎日新聞を取っていないのに、ある日、この本の紹介記事の切抜きが居間にあって・・。私のために置いてたのではないと思う・・。

 おばさん(おとうさんの妹)夫婦が実家の家族にアルゼンチン旅行土産のマテ茶をふるまうところからお話が始まります。
 珍しい南米のお茶を味わいながら、家族が過去に味わった世界のお茶の思い出を話します。

 おじいちゃん・・・若いとき仕事で行ったモロッコで、ミントティー
 おばあちゃん・・・台湾生まれの太極拳の先生のおうちで、台湾のお茶(ウーロン茶)
 おかあさん・・・・ロンドンのティールームで友達と、アフタヌーン・ティー
 おとうさん・・・・留学したモスクワで、ロシアンティー
 おばさん・・・・・学生のときインドで、チャイ 

 お茶だけでなく茶器やお茶請けも紹介されて、
 そしたらアルゼンチンとモロッコとロシアにお茶を飲みに行かなければいけないじゃないですかー。
 家族の何年か何十年か前の若い頃のお顔が描かれているのも楽しいです。

 お話の最後は、ほうじ茶と和菓子で一家団欒です。
 表紙カバーの折り返し部分に
みんなで ゆっくり。
みんなで ほっこり。
おいしい おかしに
たのしい おしゃべり。
おちゃのじかんて いいなあ。
 
 この言葉に懐かしさを感じるのは・・、皆でお茶の時間を持つことが少なくなったからでしょうか。

*マテ茶は、ボンビージャ という茶漉しのついたストローで飲むそうで、ほかのお茶にも使えそう・・。アルゼンチンに買出しに行きたいです! 

*ブラジルに行ったとき、私も、ティーバッグやドリンクのマテ茶を味わってました。
 (2007/3/21の記事に)  (2014/2/5追記)
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by ruksak | 2013-08-17 14:49 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

おいしい中国

おいしい中国 ―「酸甜苦辣」の大陸  楊逸(ヤン・イー) 著  文芸春秋  2010/10/30

 1964年ハルビン生まれの著者の食べ物思い出エッセーです。リンクしたホームページで冒頭の部分が立ち読みできます。 

 赤ちゃんの頃から中国での大学時代まで、年代ごとに食にまつわるエピソードが軽妙に語られます。
 1970代後半に改革開放政策で市場経済が始まるまでは加工食品は供給制で、豊富に手に入りませんでした。いわゆる貧しい時代でも、季節の食材で保存食を作ったり、お正月の食事の準備をしたり、季節感や手作りの思い出の食べ物が身近にあります。飽食の時代の裏返しですよね。

 農村への「下放」があったり、ハルビンに戻ってからの住宅事情など、当時の中国(東北部)の暮らしが興味深かったです。下放先の村の農民たちが、「都会人も自動車も見たことがなかった」というのは驚きでした。1970年1月の話です。
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by ruksak | 2013-07-10 17:14 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

女53歳からのアメリカ留学

女53歳からのアメリカ留学 大学院・老人ホーム体験記
滝野 文恵 著  ミネルヴァ書房  1993.1.20

 本の内容はタイトルのとおり、53歳で(「老年学」を学びに)テキサスの大学院に入学し、その後ニューヨークの老人ホームにインターンをした体験が、書かれています。アメリカ滞在期間は3年半です。テキサスもニューヨークも著者にとって第二の故郷になったそうです。

 この本を図書館で見つけたとき、
 女53歳⇒同世代
 アメリカ留学⇒外国 
 に、惹かれて手に取りました。
 日本の大学でもこの年齢で学位を取るのは楽ではないと思います。著者のバイタリティは私も今から何か始められるかもと励ましになりました。自分自身の老後や母親の老いを考えると、正直私も「老年学」を学んでみたいです。

 この本では、アメリカの大学院や老人ホーム、アメリカと日本の国民性の違いなどわかります。
 アメリカの大学はやはり、「入学は(日本より)簡単、卒業は難しい」と思いました。勉強はかなりきつそうです。著者が留学したノース・テキサス大学の大学院は、社会人が働きながら通えるようなシステムになっているのがうらやましいです。アメリカのほかの大学(院)もそうですか。

 インターンの研修先のニューヨークの老人ホーム(私立)は、入居老人にとって至れり尽くせりの施設で、ここに入るお年寄りは幸せです。
 著者は「アメリカの老人福祉は日本より10年進んでいる」と述べています。本を読んで私もそう思いました。だからといって、アメリカの老人がすべて幸せな老後を過ごしているかというとそうではありません。
 本が出版されてから20年経って、日本の老人福祉はアメリカに追いついたでしょうか。福祉や介護にかかわっている人にも読んでもらいたいと思いました。業界の方には目新しいことではないかもしれませんが。

 今日の記事を書くのにネットを検索したらこんなサイトを見つけました。著者は現在も行動力いっぱいです。
 ジャパンポンポン
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by ruksak | 2013-06-29 18:17 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ぼくらの出航

ぼくらの出航  那須田 稔 著/市川 禎男 さし絵  木鶏社 1993.9.3(1962年講談社初版の復刊)
終戦の混乱のハルビン。悪事の見張り役をさせるチャン親方から逃げ出したタダシを救ったのは、同じ親のない子どもたち、タヌキ(日本)、チン(中国)、サイ・アヒル(朝鮮)だった。廃船の船底を秘密のすみかとし、冒険ずきな五人は力をあわせて、数々の事件をくぐりぬけ、たくましく成長する。少年たちの冒険と国をこえた友情を熱くユーモラスにえがく。 (Amazonより)

 このあらすじはおもに物語の後半部分で、日本の「トム・ソーヤーの冒険」に例えられています。
 物語は終戦の直前から始まり、終戦の日まではハルピンでののどかな暮らしが描かれています。戦前のハルピンでは日本人、中国人(満州人)、ロシア人、朝鮮人が同じ町に暮らしていました。共存とはいえないかもしれないけれど…。
 北方領土が日本に返還されたときもロシア人とともに平和に暮らせるでしょうか。

 敗戦後、お父さんがシベリアに連れて行かれたあと、タダシ君は体の弱いお母さんをリヤカーに寝かせて日本人収容所に向かいます。タダシ君はときどき振り返ってお母さんの様子を見ながらリヤカーを引きます。しかし、お母さんは途中リヤカーの上で息を引き取ります。タダシ君は中国大陸でひとりぼっちになってしまいました。その後、身寄りのない仲間たちと出会って後半のストーリーへと向かいます。

 目の前で(実際には背中のほうで)お母さんが亡くなっても、タダシ君は生きる気力を失いません。タダシ君の仲間たちもそうです。
 著者は初版のあとがきで次のように書いています。

アジアでも、ヨーロッパでも、少年少女たちは、かれらのやりかたで、闇から光のあるところへ、戦争から平和に向かって、体あたりで生きぬきました。この体あたりの行動だけが、少年少女たちのゆたかな成長をはばもうとする現実という怪物にたちむかう、ただひとつの方法であったわけです。(p275より)

 図書館でこの本を取り寄せたとき、新品のようにきれいな本が届きました。多くの少年少女たちに読んでもらいたい一冊です。

 児童書なので行間が広くてすぐ読み終えることができました。子どもの頃に読んだ本でよく目にしたようなタッチの「さし絵」が懐かしかったです。 
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by ruksak | 2013-05-21 18:37 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃんの台所

おばあちゃんの台所  石澤敬子・文  和田直美・写真 mille books 2007.12.1

家内製手工業人 石澤敬子と写真家 和田直美が東欧の国、ポーランドとエストニアを旅しました。台所で働くおばあちゃんたち。こころがほっとあたたかくなる優しい料理。食を通じ東欧の日常を描いた、フォトエッセイ。(表紙カバー帯文より)

 おばあちゃんの手料理で気持ちがほっこりするのは、万国共通なのかな。
 この本に登場するおばあちゃんたちは、丸みを帯びた体型をしてカメラに向かって微笑んでいます。

 この本には高級レストランや上流の方のお宅は出てこないけれど、市場の中の食堂や、週末過ごす郊外のセカンドハウス、田舎のカントリーハウス、建物の色使いや調度品から食器にいたるまで、素朴な佇まいに、またまたほっこりします。

 最初に訪ねたおばあちゃんの項で、住まいを一通り紹介した写真の次に台所仕事をしている奥さんの写真が掲載されています。ずいぶん若いおばあちゃんだなあと思ったら、そのあとのテキストや写真から、その人物はおばあちゃんのお嫁さんと思われます。もっと年配の女性との2ショット写真がありました。思い違いしたのは私だけでしょうか…。
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by ruksak | 2013-03-23 23:47 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ハイチいのちとの闘い

ハイチいのちとの闘い 日本人医師の300日  山本太郎 著  昭和堂  2008/1/25

 著者が感染症対策の研究のためハイチに滞在したのは2003年から2004年にかけて。動乱が起きて研究所が閉鎖されたために研究半ばにハイチを離れることになります。
 
 ハイチはカリブ海のキューバの右隣の島、島の右3分の2はドミニカ共和国です。日本でハイチの名前を聞くのは、国が混乱したときとや2010年の大地震のような災害があったときでしょうか。
 著者がハイチ滞在中に隣のドミニカ共和国に出かけたとき、お隣の国は物価は安く緑も豊かだったそうです。ハイチでは森の木々を伐採してしまって赤茶けた大地がむき出しになっています。
 政情の違いによって一本の国境線を境に一つの島が別のものになっています。日本の大地震の被災地の復興は思うようにいってませんが、ハイチではもっと難しいでしょうか。

 この本では、ひとつ、とても面白いエピソードがありました。
 首都の国際空港には、到着ロビーも到着を知らせる手書or電光掲示板もありません。
 それでは飛行機の到着がわからないではないかというと、建物の外で働くポーターたちに到着便を知らせておけば、飛行機の到着を知らせてくれるといいます。(サービス料金、(当時)約50円)
 彼らは“飛行機の音から飛行機の到着ばかりか、飛行機の種類を当て、それによって飛行機の出発地を特定する”そうです。今もお知らせサービスはやってるでしょうかね。
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by ruksak | 2013-03-15 10:30 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)


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