カテゴリ:オランダ( 33 )

うさこちゃんの展覧会

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 前回の記事の、(2カ月も空いてしまいました) 豊平館と同じ中島公園の、北海道立文学館でうさこちゃんの展覧会が行われています。(~9/4までです)
 展示室内のイラストも展示室前のグッズ売り場も、うさこちゃんファンには必見、かな。
 展示室内は撮影不可ですが、展示室の外の記念撮影コーナーでうさこちゃんと一緒に写真が撮れます。↑の写真のところです。
 
 今は「うさこちゃん」より「ミッフィー」と呼ばれるようになったのかなと思っていたら・・。
 このうさぎさんの絵本の題名はどれも、「うさこちゃんの~~」と、うさこちゃんのままなんです。
 絵本は赤ちゃんから対象にしているので、「うさこちゃん」でわかりやすくしてるんでしょうかね。



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うさこちゃんの特別展に合わせて階段のガラスにお花のデコレーションが。

 展示室は地階にあり、同じ階にカフェ(談話コーナー)があります。 
 食べ物を注文しなくても、<どなたでもご利用> できるんです!

 
北海道立文学館 ・・ホームページをチェックしてみてください。

うさこちゃんのお店 ・・ゴッホの旅でアムステルダムのうさこちゃんのお店に行ったときの記事です。
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by ruksak | 2016-07-17 16:20 | オランダ | Trackback(1) | Comments(0)

ゴッホを訪ねて800マイル /ゴッホ展 於九州国立博物館

<2005年のゴッホの旅番外編ふたたび>

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 成人式の連休に知り合いを訪ねて福岡方面に行ってきました。
 ちょうどゴッホ展が開催されてますもんね。
 ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品が来ているとのことで、会いに行きたかったです。

 開催後初めての連休だったので予想通りの混雑で…、
会場のお隣の太宰府天満宮もたいそうな人出でした。


 クレラー=ミュラー美術館で買った解説ブックを握り締めて目を凝らすこと2時間弱…。
 オランダで観たような、本で見たような、厚塗りの油絵と順繰り対面しました。
 パリ時代以降にみられるゴッホ特有のタッチが懐かしかったです。
 会場にはこの展覧会の見どころのひとつであるアルル時代の寝室が再現されています。絵の中から飛び出たような不思議な感じがします。
 主要な作品には作品の背景や技法の解説のプレートが添えられてます。勉強になります。

 ゴッホは何年かごとに大きな展覧会があります。次は何年後しょう。



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*八女茶の茶畑に行きました!

雪がうっすら積もっています。

よか眺めだったとよ。

(前回の番外編は カテゴリのパリから or 2007/3/12 の記事に)
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by ruksak | 2011-01-14 01:46 | オランダ | Trackback | Comments(2)

スキポール空港

 アムステルダム・スキポール空港へはアムステルダム中央駅から列車で20分ぐらいで着きました。近いですねえ。
 アムステルダム中央駅は大掛かりな再開発の工事中でした。どんな風にかわるのか楽しみですね。見に来ないとね。
 さて、さすがはヨーロッパ随一か世界有数のハブ空港、スキポール空港、ここなら早めに空港に着いても損はないかも。お店が多い!お土産のチョコここで買えましたね。
 観光局のホームページに国立博物館のスキポール空港別館があるとあったので行ってみました。ちょうど風車をテーマにした作品展が公開されてました。
 私たち観光客には展示スペースよりもミュージアムショップのほうに惹かれそうですね。空港にも国立博物館のミュージアムショップがあるので買い残しの心配はありませんよ。
 
 あっという間の旅でした。出来る範囲で「ゴッホ」を追うことができたと思っています。

 11時間のフライトのあと成田空港に着きました。成田から新千歳行きに乗り換えです。次の飛行機の出発時間まで上着を頭からかぶって横になってました。
 今までこんなことなかったのに。年、なのかなあ。年と思ったときが、老け込みの始まり。気にしないでまた出かけましょう!
 次の旅の準備は整っています。
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by ruksak | 2006-07-01 16:32 | オランダ | Trackback | Comments(2)

1ユーロチョコ

 旅の記念に自分のものを買うのもいいけれど、職場へのお土産を忘れてはいけません!
 スーパーですませることが多いんですけど、今回はヨーロッパでもあることだし、お菓子の専門店で職場用のチョコを買おうかとちょっとは思ってました。
 ただ、個人的な考えでは、おいしければスーパーで売ってるお菓子でもいいのでは、と思っています。―ダメですか。

 コンビニに1ユーロコインを模したチョコがありました。20個ぐらいがひと包みになって、1.25ユーロ(180円)でした。二袋買えば職場やほかの人へのお土産に数が足りると思い、試しに買って味見してみました。
 ・・・、これはやめようと思ったんですが…。
 お菓子を探す時間がなくなって、結局ダメだと思った1ユーロチョコをもう一袋買い足しました。
 職場の人には袋からチョコを一個ずつ取り出して渡しました。ユーロのコインの形を喜んでいただけたようです。
 職場の皆様すみません、どうでもいいと思っているわけでは決してないんです。


(2016/7/26 追記)
 カテゴリ>ブラジル(2016/7/26付)に 2ユーロチョコ の記事があります。よかったら見てみてください。
 
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by ruksak | 2006-06-30 19:24 | オランダ | Trackback | Comments(0)

サンドイッチ

 一人旅なので食事にはあんまりこだわりませんでした。サンドイッチを買ったり、デリカテッセンでパスタを立ち食いしたり。その分ミュージアム・カフェでゆっくりしたかもしれませんね。ユースでもけっこう時間をかけて朝ごはんを食べました。

 「サンドイッチ」ですぐに思い浮かべるのは、三角形の食パンサンドです。皆さんはいかがですか。
 オランダで入ったお店ではコッペパンやバン(ハンバーガーのパン)のサンドイッチの種類が多かったです。食パンサンドももちろんありましたが、ふだんあまり食べないコッペパンやバンのほうについ手が伸びました。
 どれもおいしかったです。
 何がよかったのか。パン? フィリング? チーズ?
 たぶん、先入観や、気のせいや、おなかが減ってたからおいしかったんだと思います。

 はるか昔の話ですが…。
 短大の美術科にいっていた友人が学校の研修旅行でパリに行ったときの話を思い出しました。
 旅行から帰った友人に
 私「おいしいもの食べた?」
 友「サンドイッチばかり食べてた」
 私「どうして?」
 友「メニュー読めなくて」
 私「・・・、(そっかあ)」

 なんだか私も二十歳の短大生とかわらないような気がしてきました。
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by ruksak | 2006-06-29 20:24 | オランダ | Trackback | Comments(2)

ゴッホ美術館  ~ミュージアムショップ

 美術館巡りも、というかこの旅そのものがそろそろ終わりです。館内を心ゆくまで見学したら、気持ちは帰るモードに傾いていきました。
 帰る前に、買い物しないとね。幸いここのミュージアムショップは品数が豊富です。しかもゴッホの絵の入ったグッズがたくさん、って当たり前ですね。
 
 買ったもの
  ポストカード14枚  一枚0.65ユーロ(92円)
  糊つきメモパッド  2.95ユーロ(415円)
  レターセット     3.8ユーロ(535円)

 掘り出し物がないかと目の色変えて探しました。
 ポストカードはここでもオーヴェル・シュル・オワーズ時代を主に選びました。それとゴッホの手紙が印刷されたもの。本物が見られなかったかわりにポストカードでもと。
 糊つきメモパッドは「寝室」の絵入りです。使えるお土産として母に買ったんですけど、渡したあと一度もそのメモを目にしてません。どこかに紛れちゃったんでしょうか。それなら私が使うのになあ。
 でも私も使わずにとっておくかもしれませんね。素描がワンポイントに入ったレターセットはまだ封を開けないままです。もったいなくて…、使えません。
 このお店でも買った物よりはるかに大きなビニールバックに入れて渡されました。エコ時代に反するかもしれませんが、この袋も旅の土産としてもらっていいですよね。
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by ruksak | 2006-06-27 20:30 | オランダ | Trackback | Comments(0)

ゴッホ美術館  ~カフェ

 ここのカフェはセルフサービス式でした。でも食べたあとのプレートはそのままで席を立って、お店の人が下げるんですよ。
 ここもクレラー・ミュラー美術館同様、壁の二面(三面だったか)が天井まであるガラス張りで、お店の中が明るく開放感がありました。
 
 オーダー:サーモンサンド 3.85ユーロ(545円)

 手持ちの現金がだいぶ乏しくなったので飲み物なしです。ここで食べたサーモンサンドで計算式をつくってみました。

 コッペパン+スライスサーモン+ホイップクリームチーズ+小口切ワケギ=旨い
 薄茶色+サーモンピンク+クリーム色+緑色=美しい

 正直いってここの食べものはどれも高くて何にするか悩みました
 ちょうど調理スタッフがサンドイッチをつくりながらトレイに並べはじめました。ピカピカのサーモンがパンにはさまれて波打ってます。その上に絞り器からクリームチーズがトロンとかぶさって。仕上げのワケギがおいしさを誘うアクセントですね。
 そそられました。出来立てを食べない手はありません。北の海を思い浮かべながらサーモンを噛みしめました。
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by ruksak | 2006-06-26 20:28 | オランダ | Trackback | Comments(2)

ゴッホ美術館  ~特別展

 ゴッホ美術館の新館は特別展示室となってました。
 私が行ったときは、人間と動物のかかわりをテーマにした特別展が開催されてました。家畜や、ハンティングの対象、サーカスの一員、ペットとしてなど、そのような題材の近代以降の絵画や資料が新館の各階で展示されてました。
 展示順路の最後に新聞の切り抜きがボードに貼られてました。オランダ語のため記事の内容はわかりませんが、写真から現代の動物事情について喜ばしいことやそうでない記事のようでした。
 その中の一枚に見たことのある写真がありました。よく見ると、旭山動物園のほっきょくぐま館です。ほっきょくぐまのすぐ横で透明なカプセルの下から女の人が顔を覗かせてます。
 いまや、動物(園)好きなら旭川市の旭山動物園のことを知らない人はいないでしょう。日本のみならず外国の新聞にも取り上げられていたとは。同じ北海道に住むものとしてうれしかったです。
 願わくば旭山動物園の取り組みを評価した記事であってほしいです。
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by ruksak | 2006-06-24 17:44 | オランダ | Trackback | Comments(0)

ゴッホ美術館  ~ルーラン婦人の指輪

 この旅でゴッホの絵を見るのはここが最後だと思うと、「ひとつも見逃すまいゾ」と気持ちが入りました。
 食い入るように、あるいは近づいたり離れたり。主に2階と4階(19世紀の作家の作品が展示展示されている)を行ったり来たりしました。
 黄色い『寝室』と『ルーラン婦人』の絵の前で気づいたことがありました。

 “寝室とルーラン婦人の絵は確かクレラー・ミュラーにもあったよな。
 ベッドの上の右側の肖像画は女の人(お母さん)だと思ったけど、ここのはルーラン(郵便配達夫)になっている。”

 『寝室』と『ルーラン婦人』の絵はゴッホ美術館のTHE MUSEUM → Permanet collection → Arles - 1888-89 の中で見られます。
 『寝室』の絵をクレラー・ミュラーで観たというのは、オルセー美術館の記憶違いでした。もうごっちゃになってます。
 旅行から帰って美術書で調べたら、『寝室』の絵は3点、『ルーラン婦人』の絵は5点あるとわかりました。『ひまわり』の連作が10点あるのは知ってました。
 ほかにオリジナルから模写した作品があるとは知りませんでしたね。お恥ずかしい。あっても不思議はないですよね。
 『ルーラン婦人』の絵は婦人の指輪からクレラー・ミュラーでも同じ絵を観たと思い出しました。クレラー・ミュラーの婦人の指輪は絵の具が厚く盛り上がってたため、「立派な指輪ですわね」とよく覚えてたんです。ゴッホ美術館のほうは輪を描いただけのような指輪だったんですよ。そんなところに目がいくんですね。
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by ruksak | 2006-06-22 18:43 | オランダ | Trackback | Comments(0)

ゴッホ美術館  ~ゴッホの手紙が…

 美術館に入ったら、フロアガイドを忘れずに取りましょう。
 ゴッホ美術館のフロアガイドは一枚ものですが、美術館情報と合わせて、作品の時代ごとの説明がたいへんわかりやすく書かれています。
 
 フロアガイドを開いてすぐにある一文を目をしてがっくりしてしまいました。

 “素描・手紙等は変色の恐れがあるため、残念ながら展示期間を限らせていただいております” 

 ですって? 文庫本の『ゴッホの手紙』に入っている素描の実物が見られると楽しみにしてたんですよ。本物と見比べようと文庫本の下巻を日本から持ってきてました。
 前回来たときは、ゴッホの手紙を3階の展示室で見たような気がするようなしないような…。記憶が定かではありませんが、ショウケースの中に手紙のたぐいが横たわっていたような気がするんですよね。違ったかな。
 そのときは研究資料としてゴッホの手紙がこんなに価値あるものとはまったく知りませんでした。だから、照明を落とした暗い展示室が「暗くてやだな」とさっと通り過ぎたのでした。
 今回3階の展示室のウインドウに、みすず書房の『ファン・ゴッホ書簡全集 』が展示されていたのはちゃんと気がつきました。
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by ruksak | 2006-06-19 20:29 | オランダ | Trackback | Comments(0)


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