カテゴリ:香港( 70 )

Hong Kong Motel/香港連鎖酒店/香港モーテル

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Hong Kong Motel
・香港ナビの取材記事 …こちらを見れば以下の文章を読む必要がありません。この記事が削除されないことを祈ります。 (なくなってました! 2014.8.23記)

 香港ナビでこのホテルを知って、ホテルのHPの予約フォームから直接予約しました。
 シャワー・トイレ付シングル350香港ドル(4375円)+デポジット100香港ドル /現金のみ
 とても狭い窓なしの部屋(洗面所に小窓あり)ですが、内装や照明で暗さは感じません。
 前に泊った重慶(ちょんきん)マンションのゲストハウスと大差なく、ホテルとゲストハウスの差は何でしょう。(前回泊ったゲストハウスについては2008/1/4の記事にて)
 ホットシャワーが気持ちよかったです。
-----------------------------
 空港からのバスを降りて進行方向とは反対側(左)に歩き、最初の通り(グランビル・ロード)で右に曲がって、少し行ったビルの3階です。住所にはイギリス式の2階の表記になっています。
 ビルの入り口は鍵がかかってましたが、郵便受けのボタンを押すと開きました。
 防犯カメラのモニターで私の姿が見えたのでしょう、3階に着くと、[リセプション]と書かれた部屋から、ジーパン・半袖白シャツ姿の小柄なおじちゃんが出てきました。
 おじちゃんは、私が持ってきた予約受付メールと手書きの予約台帳で私が予約済みであることを確認すると、どこぞに電話して、電話の相手と少し話すと、私に受話器を差し出しました。
 電話の相手は部屋代とデポジットの金額を説明します。ホームページで見た金額だし、デポジットは返ってくるのでOKです。おじちゃんは英語が得意でなかったのかな? 私だって受話器を差し出されたときは面食らいましたが…。

 ひとつ気になったのが、朝早くチェックアウトするつもりだったので、デポジットの返金が受けられるかどうかということ。
「朝6時、いや6時30、やっぱり6時に出る、デポジットの返金は?」と書いて訊いたつもり。
「出るときにリセプションの扉をノックしてくれればいい。いつでも部屋にいるから」とおじちゃん、動作と言葉で。
 翌朝6時ノックの音あり。
 ―おじちゃんがモーニングコールに来てくれた…。
 7時過ぎでも間に合うかなあという気持ちを改めて、6時半過ぎホテルを出ることにしました。
 リセプションをノックして、-3畳間くらいの部屋、椅子と寝台兼用の細長い台と机にデスクトップあり-、100香港ドル札を受け取ってホテルをあとにしました。
 外はもやで遠くが霞んでいます。 
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by ruksak | 2010-05-06 16:05 | 香港 | Trackback | Comments(2)

香港チェプラコック国際空港から 尖沙咀へ

 夜10時を過ぎると到着便が少ないでしょうか、入国審査場は空いています。往復同じ便だった前回のマカオ旅のときも、ほとんど待たずに通れました。荷物を預けていないので出口へ真っ直ぐ進みます。
 到着ホールに出ると、名前を書いたボードを手にした人たちに出迎えられます。照れちゃいますね。振り返ると、今出てきた出口の上にモニターがあり、出口に向かう乗客の姿が映し出されています。出迎えの人はモニターで出てくる人を確認できるわけですね。反対に映される側は回りに誰もいないからといって恥ずかしい真似はできません。
 香港チェプラコック空港の到着ホールは夜10時を過ぎたこの時間でも利用客がいっぱいです。仁川空港より欧米人の割合が高いですね。
 
 空港を出る前にやるべきことが二つあります。
 一つは、お金を作ること。ATMで600香港ドルキャッシングしました。マカオ旅で残った200香港ドルを加えて手持ちのお金が800香港ドル(10,000円)になりました。
 もう一つは、オクトパスカード(香港の交通機関のプリペードカード)を買うこと。保証金50香港ドル込みで150香港ドル(1875円)します。これからエアバスと明日の朝MTRに乗ります。旅の終わりに香港に戻ってくるのでプリペードカードを買うことにしました。

 空港のターミナルビルの正面にエアポート・エクスプレス駅があります。エアバス乗り場はビルを出て右手にあります。
 エアポート・エクスプレスは九龍(クーロン)、香港島へバスより断然早く着きます。そして到着駅から主要ホテルへ無料のシャトルバスが出ています。料金は九龍駅まで片道90香港ドル(1125円)、香港駅へは100香港ドル(1250円)です。
 一方エアバスは九龍まで片道33香港ドル(413円)ですが、約1時間かかります。
 以前はエアポート・エクスプレスに対して、「そんな高いものに乗れますか」と思ってました。それが最近は「一度乗ってみたいなあ」と思うようになったんです。お金がかかっても早く着きたい気持ちが強くなったでしょうか。今日は予約した宿がエアバスのバス停のすぐそばということなので、エアバスで九龍に向かいます。

 バス乗り場に九龍行A21番バスが入ってました。2階建てバスの2階席に座ります。車内は冷え冷えとしています。冷房を効かせ過ぎです。ジャンパーを着込みました。
 バスが走り出してしばらくすると、林立する高層住宅のライトが目に入ってきます。白、赤、青系、きらびやかな窓の明かりと、オレンジ色の街灯が灯っています。香港の夜は光で溢れています。ネーザン・ロードに入るころからお店のネオンサインが瞬き出し、通りを歩く人の姿が増えてきます。今日は土曜日ですもんね、週末の夜は眠らないでしょう。 
 午後11時40分頃、尖沙咀(チムサアチョイ)駅前のバス停に着きました。50分くらいで着きました。
 ホンコン・モーテルは右か左か…。
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by ruksak | 2010-05-01 11:17 | 香港 | Trackback | Comments(0)

ソウル仁川空港経由 ~香港到着

 大韓航空香港行KE607便は午後7時30分発、デルタ航空との共同運航便です。
 B777、2列-5列-2列、3時間20分のフライトで、ほぼ満席です。
 混んでいたので…、窓側の席が取れませんでした。2列席の通路側です。
 隣はどんな人か、どんな人だろうと思いつつ座席の列に着きました。窓側の席に東アジアの年配の男性が座っています。目が合って、思わず「ハーイ」と声が出てしまいました。ハーイという相手ではないですよね。中国(香港)の人かと思ったら、韓国人でした。…客室乗務員と話すのを聞いて。

機内食はー
はじめにジュースのサービス ~客室乗務員がプラスチックカップに注いだジュースを配って歩きます。
ライス(ビビンバ)or ? ~ビビンバと決めていたのでもう一つは聞かずじまい。大韓航空ではソウル以遠線のエコノミー席でビビンバが提供されると思っていたから。
 機内食のビビンバはセラミックのボウルに入ったひき肉・ナムル(野菜をゆでて和えたもの)と、電子レンジで温める白飯とカップスープの3点セットです。
 ボウルに白飯、チューブのコチュジャン、紙包みのゴマ油を加えてお肉やナムルと混ぜ合わせます。大根キムチがついてます。
 このときのスープはワカメスープで、ナムルの野菜は、きゅうり、シイタケ、ほうれん草、にら? と、もう一つわからない緑の野菜-もやしを日に当てて緑色にしたような葉物です。

 隣の男性にはリクエスト・ミールが運ばれました。ベジタリアン? 低カロリー? 
 デザートのカップに何ものってないと思ったら、食後にカップアイスが配られました。

 隣のおじさんにつられて赤ワインをたのんだら、頭が働かなくなりました。旅行の予定を考えるはずが…。
 飛行機は徐々に着陸態勢に入り、香港時間で午後10時18分、韓国・日本時間で午後11時18分に香港に到着しました。時計を1時間戻します。
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by ruksak | 2010-04-30 12:05 | 香港 | Trackback | Comments(2)

お金が飛ぶ香港

 中国から香港に入って、お財布からお金がどんどん減っていくような気がしました。
 ものの値段が、中国本土より高いんですよね。
 地下鉄一駅がHK$4もするのかい! と、不満たらたらだったけれど、日本円で65円くらいなのだから、そんなに目くじらを立てる金額ではないですよね。
 物価が高い、-あくまでそれまで歩いた中国広東省と比較してですけど-、のが不満だからか、行きたいお店が見つからなかったからか、はたまた、食べたいものにありつけられなかったからか…、そんなに香港が楽しめなかったです。

 ゴッホの旅をした年、2005年の夏に、フィリピンのボホール島というところに行きました。隣のセブ島ほどリゾート化されていないローカル色豊かな島です。小さなおさるさんを見に行きました。
 そのときも香港乗継で、香港で一泊しました。
 田舎の島で一週間過ごしたあとで訪れた香港はたいへん刺激的でした。
 おのぼりさんのように、コンクリートで囲まれた町の風景に目を見張り、いままでより値が張る食事やプリント代さえ、都会にやって来たことの証と受け入れてました。

 フィリピンのときと今回と、どうして違うのでしょう。
 香港に戻ってくるまでの、満足度の違いだと思います。
 今回の旅は、少々不完全燃焼だったのです。

f0036820_1442863.jpg
 <小さなおさるさん、ターシャです

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by ruksak | 2008-01-12 23:24 | 香港 | Trackback | Comments(4)

夜の尖沙咀を彷徨う 3

 香港の、特に尖沙咀(チムサアチョイ)のような繁華街は、眠らない街ですね。
 夜11時過ぎでも通りを照らすお店の明かりが、一人歩きを助けてくれます。

 お店の前で席が空くのを待っている人たちがいます。20代前半くらいの若者たちです。11時過ぎてるんですよ。待ってでも入りたいお店ってどんな店?
 日本の居酒屋や回転寿司風のお店です。わりと新しいお店のようです。
 新しいから? 日本スタイルが人気があるから? 行列ができる理由が知りたいです。あ、正確には、グループごとに集まってて、列をつくってはいなかったんですけどね。

 さあ、ネーザン・ロードの左側に渡ってきました。
 ネーザン・ロードに平行して通りが3~4本走っています。そのうちのどれかに、目指すお店、杏花樓(ヒョンファーラウ)があると思って、通りを移動しては上へ下へと歩きましたが…。
 賢い読者の皆さんはすでにお分かりですね。「闇雲に歩いても見つからない」ことを。
 そんなことをすっかり忘れてだんだんイラついてきた頃、潮州風味の「甘潮(ガムチウ)」というお店の前を通りがかり、杏花樓を探すのをあきらめてそこでデザートをいただくことにしました。 
 アイスクリームショップのような、注文カウンターとテーブル席がある小さなお店です。若い子たちで、ほぼ満席です。「帰る前にジュースか甘いものでも食べてく?」って感じのお店。
 絞りたてマンゴージュースとおしるこを注文しました。マンゴージュースのすっぱさと小豆の甘味は合わないかもしれませんね。

 甘潮を出て、ネーザン・ロードに戻ると、正面に重慶マンションが建ってました。すぐにゲストハウスに戻れます。よかった~。

*お暇と興味がありましたら
 杏花樓でおいしかったものは、2007/02/02の記事で 
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by ruksak | 2008-01-09 23:33 | 香港 | Trackback | Comments(0)

夜の尖沙咀を彷徨う 2

 歩き疲れてきました。おなかも減っています。
 とある水餃子店の前を通りました。「北京水餃店」…、か。香港ぽくないけれど。私、餃子も好きです。
 日本で餃子というと焼いた餃子になりますけれど、中国では水餃子を指すんでしたよね。(違っていたらコメントをいただけたら)
 ここで、水餃子を食べちゃおう!
 テーブルが5つくらいしかない、細長い小さなお店です。持ち帰りもOKです。
 私がたのんだのは、
 正宗北京水餃 20元+5元=25元 (正宗→「本場の」の意味でよかったはず)
 水餃子入りスープです。プラス5元でスープを辛味のある酸辣湯(サンラータン)に変えられます。
 ニラ入りの大きな水餃子と、お豆腐、溶き卵、牛レバー、薄切り豚肉が、どんぶりいっぱいに入った実だくさんのスープです。
 おなかもいっぱい。私には辛味のスープにしないで、透明スープのままでよかったみたい。

 おながが膨れてもういいはずなのに、デザートが食べたくなりました。
 去年香港ですっかりファンになった 杏花樓 の尖沙咀店が確かネーザン・ロードの左側にあったと思い出し、今度はネーザン・ロードの向こう側を目指します。

 
*文章を送信したあとで、値段を 元 で書いているのに気がつきました。25香港ドル(400円)です。
 お店のお品書きが元の表示だったのでそのまま写して、それをまたそのままここに書いてました。HK$(ホンコンドル)を漢字で表すと 元 になるということですかね。そこんとこ未確認です。

<次回はネーザン・ロードの左側に行きます
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by ruksak | 2008-01-07 09:37 | 香港 | Trackback | Comments(6)

夜の尖沙咀を彷徨う 1

 タージ・ゲストハウスにチェックインした後、荷物を置いてすぐ街へ飛び出しました。早く行かないとお茶屋さんが閉まってしまう…。
 成田空港のカード会社のカウンターでもらった香港ガイドブックに紹介されてたお茶屋さんでお茶とお茶請けをいただきたかったんです。
 急げ、急げ。
 タージ・ゲストハウスのある重慶(チョンキン)マンションはネーザン・ロードの右側、目指すお茶屋さんも右側にあります。
 地図で見ると近そうに見えますけれど、実際に歩いてみると意外に距離があります。繁華街だから、夜10時過ぎても人通りが多く、人ごみを掻き分けてお店へ急ぎました。
 なんとかたどり着いたお店、新星茶荘といいます、は、ガイドブックの写真と違います。喫茶室はコーズウェイベイ店のほうで、尖沙咀にあるお店は販売だけだそうです。ガックリ…。
 お店を出る前に鳳凰単叢(ほうおうたんそう)茶の値段をチェックしました。このお店では75g箱 HK$100(1600円)で売ってました。前の年に買ったHK$140は高すぎということですね。味と香りを比べないと決められないけれど。
 お店でもらったパンフレットには、鳳凰単叢茶について、「ライチーのような果物の香り、眠気を取る、痰を取り除く」と書かれてました。

 お店を出たものの、中国茶を飲むことに諦めがつきません。
 同じネーザン・ロードの右側に「茶芸館」があったと思い出し、そこを探すことにしました。
 お店の名前は、確か‘緑’がついた…。
 ビルから突き出た電飾看板にそれらしき名前がないかキョロキョロしながら、そして、人にぶつかりながら歩きます。
 MRT尖沙咀駅の上側に行くと、上り坂が多くなります。勾配が急でけっこうしんどいです。
 そうすると、前方に階段が見えてきました。
 ガイドブックに出ていた、ナッツフォード・ステップス、ですか? パリのモンマルトルのようなおしゃれな階段です。ここを上ると、これまたしゃれた街角、ナッツフォード・テラスがあるんですよね。
 階段を上ってみると―、イタリアンのお店や、コリアン、アイリッシュパブ、モダンなチャイニーズ、etc.。
 飲食店ばかりだけど、ほとんどオープンテラスのお店で、ヨーロッパのどこかの街角のようです。
 そして、なんといっても、お客さんが西洋の人ばかり。香港の西洋人が皆集まったのかと思うぐらい、テーブルで憩っています。そういえば、私が今まで入ったローカルフードのお店では、西洋の方たちは見かけませんもんね。

 もう、茶芸館を探すのは諦めました。闇雲に探してもお店は見つけられないことにやっと気づきました。
 どこでもいいから空腹が満たせるお店に入りたい。ナッツフォード・テラスのお店は高そうなので、別の通りへ…。

※私が探していたお店は 緑与茶芸館(グリーン&ティーハウス) です。
香港公式ガイドブック2003年秋版に紹介されてました。 
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by ruksak | 2008-01-05 14:15 | 香港 | Trackback | Comments(0)

タージ・ゲストハウス TAJ GUEST HOUSE

 香港でゲストハウス-ホテル以外の宿-に泊まるのは初めてです。
 香港に来るまで泊まっていた広東省の三ツ星クラスのホテルより、宿代は高かったです。ゲストハウスのほうが高いなんて。中国と香港の物価の差を感じました。

 重慶(ちょんきん)マンションの前で私に声を掛けたおじさん―、インド系の方です。ゲストハウスの名前そのまんまです。
 おじさんに連れられて、初めて重慶マンションのビルの中へ。
 そりゃあ、私だって、少し不安です。怪しい宿ではないのか…?
 エレベーターを待っていたとき、客引きのおじさんとインド系のカップルやアフリカ系の若い男の子が話しているのを聞いてました。おじさんのゲストハウスの泊り客かしら? 怪しい宿ではなさそう。
 極めつけは、部屋を見せてもらっていたときに、西洋人の年配のご夫婦がちょうどゲストハウスに戻ってこられたことです。この人たちが泊まっているのなら、心配はなさそう、と。
 そのとき空いていたのはツイン一部屋。明日早く発つからと、宿代をHK$100値切って、この宿に決めました。

 シャワー・トイレ、エアコン、TV付 窓あり
 コップ2ケ、石鹸2ケ、バスタオル2ケ

 チェックアウトの朝、6:45にフロントに行くと、昨日のおじさんがソファで、タイから働きに来ていた男の子が床の上に横になってました。
 二人は人の気配にびっくりして飛び起きました。それでも笑顔で送り出してくれました。
 睡眠を妨げてほんとうにごめんなさい。
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by ruksak | 2008-01-04 22:53 | 香港 | Trackback | Comments(2)

重慶大厦/チョンキンマンション

 重慶大厦(チョンキンマンション)の名前を聞いたことがありますか。個人旅行する方なら一度は耳にしたことがあるかと…。

 重慶大厦そのものはビルの名前で、このビルのなかにゲストハウスがたくさん入居してるんですよ。
「貧乏旅行」という言葉が一時流行ったとき、重慶大厦のゲストハウスの情報や泊まった人の体験談を旅行情報誌で読んだものです。
 ホテルに比べるとゲストハウスの料金は格段に安く、ホテル代の高い香港ではありがたい存在です。ただし、値段と清潔さや快適さは比例しますよね。
 1階には両替商や商店が多数お店を構えています。ひところほどの怪しいイメージはなくなったみたいですね。
 重慶大厦のゲストハウスに一度泊まってみたかったんですよ。
 ビルの前で客引きが待っているのではないかと予想してました。重慶大厦の前まで行くと、待ってましたばかりに声をかけられ、泊まったところが、TAJ GUEST HOUSEでした。

 
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by ruksak | 2008-01-03 22:19 | 香港 | Trackback | Comments(0)

200万ドルの夜景 ~旅の終わりに

 香港を語るのに夜景も忘れてはならないですよね。
「世界三大夜景」のひとつですもんね。もうひとつは我らが函館でしょ、三つ目は…、検索したら、ナポリでした。
 ナポリも夜景が美しかったんですね。ナポリには、“まだ”行ったことはありませんが、ナポリなら行けそうな気がします。ネ!
 今香港では、シンフォニー・オブ・ライツといって、夜8時から約10分間、香港島と九龍半島のビクトリア・ハーバー沿いのビルからレーザーやサーチライトが照らされます。私たちは夜見に行くことができませんでした。
 また、冬になると街がイルミネーションで飾られて、香港の100万ドルの夜景が200万ドルになるそうです。だから冬もまた来てくださいって、帰りの送迎バスで現地係員のおばちゃんに言われました。
 観光局の情報紙を見たら、冬のイルミネーションは旧正月の終わりを告げる元宵節(今年は3月4日)まで続くと書いてあります。長いです。まだ間に合います! 

 九龍半島の海沿いのプロムナードにアベニュー・オブ・スターズというエリアがあります。香港の映画スターの手形のプレートやモニュメントがあります。
 ニューワールドセンターの恒香棧に行くときにアベニュー・オブ・スターズを通りました。
 香港映画のスターにはあまり詳しくなくて、手形の名前ではっきりわかったのは、ジャッキー・チェンとブルース・リーです。
 姉がはしゃいじゃって、ブルース・リーの手形に自分の手を合わせたポーズの写真を撮ってとか、ブルース・リーの銅像の前で写真を撮ってとか、もう、ミーハーですね。
 ちなみにブルース・リーの銅像は人気があって、撮影の場所取りは順番待ちでした。
 旅行前に心が疲れ気味だった姉がこんなに元気になって。
 旅行で気分転換できたのかな。旅はすごい!
 私自身も! 旅で好奇心の栄養補給してます。

 香港で買ったお茶がだんだん少なくなってきました。また仕入れに行きたいですね。
 香港の茶館でお茶飲みませんか。
                           <2006 香港 完>
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by ruksak | 2007-02-09 21:41 | 香港 | Trackback | Comments(2)


羽ばたけ世界へ! 旅しよう


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