カテゴリ:ブラジル( 96 )

2ユーロチョコ

 2006年のブラジル旅行でリオ・デ・ジャネイロのお宅を訪ねたギルダから小包が送られてきました。ギルダは今ドイツに住んでいます。オリンピックに合わせてリオに戻られるとか。

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 送られてきたお菓子やアクセサリーのなかに、2ユーロチョコが。

 ゴッホの旅(2005年)のときオランダで1ユーロチョコをお土産に買ったんですよ。その時も2ユーロがあったのか、インフレでその後に2ユーロチョコができたのか・・。
 味は1ユーロチョコと同じような気がしました。というか、外国のチョコの味です。(私は日本の板チョコの味が一番好みです)

 この夏こそギルダに会いにリオ・デ・ジャネイロに行ったらいいですよね。でもなかなか難しい・・です。 ブラジルに行ってから10年経つんですね。
 ブラジルにもコイン型の 1レアルチョコ がありました。


*カテゴリ>オランダ に「1ユーロチョコ」の記事が、カテゴリ>ブラジルに 「1レアルチョコ」の記事があります。
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by ruksak | 2016-07-26 14:36 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

サッカーワールドカップ 応援グッズ

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 ブラジルの知り合い、ギルダから観戦のときに盛り上がる品々が送られてきました。
 真ん中上の小さいのはブラジルの国型の指輪です。
 ブラジル戦はこれらを付けて、ですね。

 がんばれ、ブラジル! がんばれ、ニッポン! がんばれ、全部の国! いい試合を期待してます。


 考えてみたら、2006年にブラジル旅行したとき、今回決勝が行われるマラカナン・スタジアムでサッカーを見たんでした。今は改修されてだいぶ変わったでしょうね。トイレも変わったでしょうか。

 もしよかったら、
 サッカー観戦の記事は、カテゴリ>ブラジル>リオ・デ・ジャネイロでサッカー観戦
 ギルダの家を訪ねた記事は、同じく、ブラジル>リオ・デ・ジャネイロ アポなし訪問記 のうち、本人が登場するのは 7回目以降で。
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by ruksak | 2014-05-29 12:59 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

震災見舞い

 ゴールデンウイークに、ドイツからエアメールが届きました。
 書留で、差出人はギルダ。ドイツに住む娘さんの町から投函したようです。

 ギルダは私よりずっと年上で、20年以上前に旅先で知り合った奥さんです。5年前のブラジル旅行で、リオ・デ・ジャネイロ近郊(ニテロイ市)のご自宅を訪問しました。(2007/2/28以降の記事にそのときのことがあります) 

 3月の大震災の報を受けて、お見舞いと励ましの便りを送ってくれました。
 お礼と私は大丈夫よ、と返事を書きましたが、今回の手紙でリオ・デ・ジャネイロ地方の去年の大水災害でギルダの自宅にはもう住めなくなったとわかりました。ギルダの娘さんにメールで尋ねたとき、「大丈夫」と返事があったのですが、やはり住宅に被害があったのですね。リオ・デ・ジャネイロ市内に住まいを移したそうです。
 ギルダが住んでいた町は今再建中でしょうか。

 震災から3ヶ月が過ぎました。私たちは明日のために少しずつでも前に進んでますか。
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by ruksak | 2011-06-13 20:28 | ブラジル | Trackback | Comments(4)

ブラジルは楽しかったか/旅を振り返って

 去年のブラジル・バスの旅がこんなに長くなってしまいました。
 二つの旅を交互に進めたり、旅行期間が以前の旅より長いこともありますが、“書きたい!、“伝えたーい”ことがたくさんあって、ここまで引っ張ってしましました。
 ブラジル旅行、楽しかったです。
 一人旅でしたが、多くの人とたくさんおしゃべりしました。
 イシイさん、ギルダ、ユースのスタッフや泊り客、それからお店で、道端で、観光地で、気軽に言葉or笑顔を交わしました。旅先でこんなに人と関わることはそんなにないです。
 ユースホステルではヨーロッパからのバックパッカーに囲まれて、私は たったの 一週間ですけど、彼らのように長期旅行者になったような気分になりました。3週間、3ヶ月、一年と長期間旅行する人たちばかりでした。
 欧米のバックパッカーって、日本人もかな?、体が隠れるぐらいの大きなバックパック背負っている人いますよね。そんなにたくさん何持ってんの、と今まで冷ややかな目で見てました。
 今回、昼はTシャツ・短パン、夜にサンドレスを着ている女の子たちを見て、おしゃれを楽しんでいいなあと思いました。
 私は荷物を限りなく少なくするために、着たきり雀状態です。イグアスの滝のブラジル側で前日会ったアルゼンチン人親子と再会したときに、前の日と同じ格好だったのが恥ずかしかったです。アルゼンチンの親子はちゃんと着替えてました。
 それと、いつもはまったく利用しないタクシーに何度も乗ったり、久々に宿を一軒も予約しないで泊まり歩きました。観光シーズンからはずれていたから予約しなくても泊まれたのかもしれませんね。

 ブラジルに行ってみて、ブラジルの人は懐が広いように感じました。国土が広いことが関係してるでしょうか。
 今BRICsといって、Bラジル、Rシア、Iンド、C中国の4カ国の経済成長が著しいです。そう思ってブラジルの町を歩いていると、活気があるように思えました。
 それは景気の良し悪しではなく、ブラジルの人の気質によるのかなと今思います。

 最後に、ブラジル旅行のきっかけを作ってくれた知り合いの息子さんは、一年間のサッカー留学を終え、この春無事帰国したそうです。地元のクラブチームに入ってサッカーを続けているとのことです。

<ブラジルの旅を見ていただいてありがとうございました。
 中国お茶の旅を再開しますが・・・。
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by ruksak | 2007-07-14 21:20 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

ブラジルは楽しいか

 旅行に関してですが、楽しいんじゃないかと思います。

 大自然、魅力的な町歩き、美しいビーチの数々。
 オーストラリア的な旅ができる―、とブラジル旅行中に感じました。
「ロンリープラネット」のブラジル編は「地球の歩き方・ブラジル編」の2倍近い厚さがあります。あまり聞いたことがない観光名所がたくさん紹介されてました。
 訪れるに値する景勝地がいくつもあっても、ブラジルは国土が広いから、日本人向きの短い日にちのツアーは組みにくいんでしょうね。
 観光に携わる人は英語ができる(と思う)し、旅行業も発達している(と思われた)ので、個人旅行も難しくないと思います。
 ですから、皆さんもぜひブラジルへ!! 
 時間に余裕のある方は特に。
 でもちょっと遠いかなあ。

<次回はブラジルの旅の最終回です
 
 
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by ruksak | 2007-07-13 20:15 | ブラジル | Trackback | Comments(4)

ブラジルはアブナイか

 答えはわかりません。
 怖い目に合わなかったし、怖い目に合わないようにいつもどおりに気をつけていたから。
 ガイドブックで、「危険」や「犯罪」の文字がいやに目に付いて、ひとりで行って大丈夫なのだろうかと不安になりました。旅行代理店の人にも「ひとりで行くのは勇気がありますね」と言われました。
 ありがたいことに危険とは無縁な旅ができましたが、いつもと違うナと思うことがいくつかありました。

*泊まったユースが二軒とも、道路と敷地の間が鉄柵で仕切られていた。
 フロントが遠隔操作で開錠する。関係者以外は入れないようになっている。
 コパカバーナの大通りから一つ入ったある静かな通りでは、マンションやテナントビルの多くが鉄柵で守られていた。
*サッカーの試合を見に行くときに、ショルダーと手提げ袋を持っていこうとしたら、ユースの女の子に荷物が多すぎると注意された。荷物を引ったくられるかもしれないから。(日本で試合を見るときも同じですか)
*ギルダの家を訪問したときに
「街中でカメラを出してはいけない。バスやフェリーに乗っているときもダメ。必ず誰かがあなたを見ていて、乗っているときは何もなくても、降りたあとで後をつけて貴重品を盗もうとするから」
 とギルダの娘さんに真顔で忠告された。
*イグアスの滝で一緒だった日本人の女の子・フィリップから聞いた話で、「リオ・デ・ジャネイロが今世界で一番危ない町」らしい!

 行き先がブラジルでなくても、外国に旅行すると言うと「怖くないですか」とよく聞かれますけどね。
 どこに行くにしても注意を払って行動することが大切ですよね。
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by ruksak | 2007-07-12 19:42 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

ブラジルはどこか

 サンパウロやリオ・デ・ジャネイロでは、ヨーロッパの町を歩いているような錯覚をよくしました。
 ガイドブックによると、ブラジルの人口比率は、白人系55%、黒人系6%、混血38%、そのほか(日系、アラブ系、先住民)1%となっています。白人、-ヨーロッパから移り住んできた人が圧倒的に多いです。ヨーロッパから来た人たちが築いた町ならヨーロッパ風になりますよね。だからユースにヨーロッパからの旅行者が多かったのか、…かどうかはわかりません。
 旅行前は、ブラジル→南米→インディオのイメージがありました。実際には先住民の顔立ちの人にとんとお目にかかれませんでした。イグアスの滝で木彫りや民芸品を売ってたり、パラチーの路地で観光客に絵を売っていたのを見かけたくらいです。
 日系人にもまったくといっていいくらい出会いませんでした。
 サンパウロでお世話になったイシイさんを除くと、フォス・ド・イグアスの銀行でATMの使い方がわからなくて困っていたら、年配の男性が「日本の方ですか」と声をかけて助けてくれたことが一回あったきりです。
 アマゾン川のほうなら先住民の割合がほかより高いと思うし、日系人が多く住む地域に行ったら「ここはほんとにブラジル?」と思うことがあると思います。
 白人系の人たちが社会の中心を担っているので、ヨーロッパとの結びつきが強いのかなと感じました。
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by ruksak | 2007-07-10 20:06 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

1レアルチョコ

 ブラジルにもお金のチョコレートがありましたよ。
 1レアルチョコ。1個0.4レアル(22円)です。
 職場や知り合いのお土産用に買いました。
 前の年の旅行でも1ユーロチョコをお土産にしたので芸がなかったですかね。
 でも皆さん、私の前にラスベガスに行った職場の人が、カジノのコイン型のチョコレートを旅行のお土産にくれたんですよ。
 お金のチョコレートは各地にあるんですね。
 日本にも100円型チョコとか、どこかで売ってますか。
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by ruksak | 2007-07-10 18:59 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

ブラジル出国

 搭乗手続きにために並んでいたとき、私の前に日系ブラジル人の家族(夫婦と子供3人)、後ろにブラジル出張帰りの日本人ビジネスマンと、とたんに日本が近くなった気がしました。家族の方たちは静岡県磐田市に住んでらして、ブラジルに一ヶ月里帰りしていたそうです。
 チェックインを済ませたあとに、ブラジルに着いた日にお世話になったイシイさんと、リオ・デ・ジャネイロのギルダに最後のお別れの電話をしました。いつも決まった言葉しか出てこないけれど、感謝の気持ちを伝えたかったです。
 出国審査では係官はパスポートをパラパラとめくっただけで、出国スタンプはありませんでした。出るものは拒まず? すぐに検査場を通れるからいいです。前にロンドンのヒースロー空港から飛行機に乗ったときも出国スタンプなしでしたね。今もスタンプなしかな。
 
 サンパウロを夜発って、翌朝アトランタに到着です。
 一週間前ぶりのアトランタ・ハートフィールド空港。
 まだ二回目なのに「懐かしのアトランタ・ハートフィールド空港」に思えました。南米大陸という私にとって未知の世界から、アメリカという少しは知った世界へ帰ってきた安堵感があったからでしょうか。
 それから、アトランタかサンパウロの空港かどちらかわからなくなってしまったんですが、トイレットペーパーを水に流すトイレに入ったときに、もうブラジルではないのだと感じました。

 日本まではさらにワンフライト、隣の座席の日本人のおじさんは、成田で降りるときに座席の下からクスコの文字入りつば広帽子を取り出しました。
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by ruksak | 2007-07-09 19:57 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

パラチー ⇒ サンパウロ

 今夜の帰国便に乗るべくサンパウロに向かいます。
 サンパウロ行きのバスは一日4便、9:00、13:40、16:40、23:30発です。
 私は13:40発に乗ることにしました。19:30到着予定の約6時間のバス旅です。
 バス代は税などを含めて36.19(1990円)レアルです。
 リオ・デ・ジャネイロ⇔パラチーは4時間で44レアル(2420円)でした。乗車時間が長いにもかかわらず、こちらのほうがバス代が安いです。パスも多少年季が入ってましたが。いや、今までの長距離バスがピカピカの新型だったと解釈するほうが正確ですね。
 この路線は始発が別で、パラチーは途中の乗車地になります。出発時間より少し送れて発車しました。車内はとても冷房が効いています。新型バスだったら各座席で冷房の調節ができたでしょうか。汗が引かないうちに冷房に当たったからか、乗車して30分もしないうちに喉の近くがチリチリしてきました。旅の最後に風邪を引いてしまったようです。
 今日はブラジル旅行の間で一番蒸し暑く、ずっと汗を拭きながら歩いてました。雨が降りそうな空模様でもありました。これまでずっとお天気にも恵まれてたんですよ。
 このバスはドライブイン休憩が二回ありました。
 海岸沿いをしばらく走った後、一山超えて内陸のサンパウロへと向かいます。午後4時ごろから山登りが始まりました。
 今日は曇り空なので高度が上がるにしたがって雲の中に入っていきます。峠を越えると完璧に雲の中に入り、周りは何も見えなくなりました。(雲の中に入るのはこちらが先なのに、ブラジルのあとに行った広東省のほうを先に紹介しちゃいましたね)
 二軒目のドライブインはそんな山の中、ほかに何もないところにありました。
 途中山の中を走るからかもしれませんが、このバスは今まで乗った長距離バスと違ってほとんど停車しませんでした。また、外国人旅行者もけっこう乗ってました。
 うたた寝から目がさめたとき、日が暮れて、平地の町の中を走ってました。雨が降っています。雨脚が強いです。ブラジルではじめての雨です。前に水しぶきはかぶりましたけどね。
 だんだん都会の色が濃くなって、そろそろか、そろそろかと期待したころ、サンパウロ・チエテ・バスターミナルに到着しました。19時14分、予定より早く着きました。
 外の気温も今までで一番低かったです。

 続けて、バスで空港に移動します。サンパウロの東洋人街の赤い鳥居は見ず終いです。見てみたかった…。
「サンパウロのバスターミナルの中ではチエテが一番大きい」とガイドブックに書かれています。そのとおり、空港のターミナルビルのようです。新築ターミナルのように設備が新しく感じられました。
 グァルーリョス空港行きは26.82レアルです。ガラガラでした。
 空港には20時15分に着きました。バスは空いていても、空港は混み合っています。デルタ航空のチェックインカウンターの前は、そのときすでに長蛇の列ができてました。
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by ruksak | 2007-07-07 18:23 | ブラジル | Trackback | Comments(0)


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