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ユーロライン(EUROLINES) ~予約するまで

 バスで行くと決めて、予約すべきか否か。予約するとしたら、ホームページからですよね。でもホームページにはフランス語しか書いてないし。オランダのホームページから予約してみようか…。こちらはオランダ発のチケットしか予約できませんでした。当たり前か。
 パリ⇔アムステルダムは本数が多いから、当日の朝でもチケットは買えると思うのですが…。日にちが限られているので、バスに乗れないようなことになるのは困ります。ならば予約するしかないですね。
 こうなったら、ホームページの予約ページを解読するのみ。「ここを理解しないと予約できない」という一心で辞書を紐解きました。
  頭を悩ませてわかったことは、いえ、わかったかもしれないことは、ホームページで便を予約した後、ユーロラインの営業所にチケットを取りに行くこと。乗車の一時間前に(~まで? ~から?)、チェックインすること、でした。チケットの受け取りは正しくは郵送か来店です。日本まで送ってもらうのも悪いので営業所で受け取る方にしました。
 パリにはユーロラインの営業所が6ヶ所あるようです。ルピック通から大きな通りに出たところに営業所の一つがありました。ラッキーかもしれません。オーヴェール・シュル・オワーズに行く前に寄れそうです。(実際にその営業所でチケットを受け取りました)
 万全を期すつもりで、予約する前にオランダ・ユーロラインの予約ページでシュミレーションしてみました。こちらは英語だからやりやすいと思ったんです。予約フォームがフランスのと違っててそんなに参考にならなかったですが。予約の最終段階の一歩手前でやめたら、「予約に失敗しました」と自動メールが来てました。ゾワっとしました。思わず「まだはっきり決まったわけでないので」と返信してしまいました。返事する必要ないですよね。送信専用ですもんね。
 ホームページから予約するのは怖かったです。(慣れないもんで)
 カードの情報は漏れないかとか。(たいした情報はありませんけど)
 なんといっても説明文が完全にはわからないので、ちゃんと予約ができただろうかと安心できませんでした。予約確認メールが返信されてきたので大丈夫とは思いましたが、営業所でチケットを手にするまで不安が残りました。 
 私が予約したバスの料金は、運賃のほかに保険やターミナル税などを含めて最終的に52ユーロ(7400円)でした。
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by ruksak | 2006-03-28 20:40 | パリ | Trackback | Comments(0)

修道士ファルコ 1,2

修道士ファルコ 1,2  青池 保子 著 白泉社

マンガです。
主人公のファルコはわけあって、髪の毛を剃ることができません。剃らないほうが現代人の目には違和感がなくていいと思います。
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by ruksak | 2006-03-25 16:55 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ユーロライン(EUROLINES) ~バスは走っているか

 パリからオランダへ移動する方法は?
 ガイドブックや旅行代理店のパンフレットを見ると、飛行機や鉄道を案内してますね。どちらも料金的にどうも。バスは? パリとアムステルダムはそんなに遠くないので、人や物の行き来が多いはず。あるに違いないと踏んで国際バス会社、ユーロラインを調べてみました。ユーロライン以外の会社もあるかもしれませんが、時間的に余裕がなかったのでほかを当たるのは省きました。
 フランス・ユーロラインのホームページを見て焦りました。英語ページがありません! 見つけられないだけか、本当にフランス語しかないのか…。国際バスなのにどうして!? パリ→オランダがあるとしたら、その反対もあるに違いないから、オランダ・ユーロラインのホームページに行ってみました。こちらは当然のように英語ページがあって、こっちで運行スケジュールや、料金、それとオランダでの到着場所を調べることができました。わかりやすい表示で調べやすかったです。
 調べた結果ですが、ユーロラインでは、パリ⇔アムスは毎日、一日約5便ありました。やっぱりね。しかも夜行バスも走っています。夜行なら宿泊代が節約できるではないですか。鉄道のほうは夜行はありませんでした。
 夜行の料金はその時期、片道だと46ユーロです。それから、オランダのユーロラインのバスターミナルはほとんど鉄道駅の隣にあります。アムステルダムのターミナルはアムステルダム中央駅のひとつ手前、アムステル駅の隣にあります。この駅はクレーラー・ミュラー美術館に行くにも中央駅よりは近いし、アムステルダムの宿、フォンデルパークにもトラム一本で行けます。となると、バスで行くしかありません。 

★フランス・ユーロラインのHPに英語ページがありました/友人から指摘を受けてリンクを貼り直しました/右上の国旗のマークをクリックしてくださいネ (2008.11.24追記)
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by ruksak | 2006-03-20 18:53 | パリ | Trackback | Comments(0)

携帯電話

 携帯電話。パリでも持ってましたよ。日本では公共の場で使うのは嫌がられますが、パリではどうでしょう。
 電車に乗ったら話してる人いますね。周りの人、迷惑そうにしていませんでした。私が見たときは、ですが。話し声が大きくなかったからかな。
 コンパクト型の折りたたみ携帯電話はほとんど見かけなかったですね。みなさんノキアなのかしら。
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by ruksak | 2006-03-18 17:10 | パリ | Trackback | Comments(0)

地下鉄駅を走れ

 オルセー美術館のミュージアムショップから、「ローヌ河の星月夜」が掛かっているか確かめにゴッホの部屋に戻ったら、けっこう時間がかかり、夜行バスのチェックインの時間まで余裕がなくなりました。急いで美術館入り口前の地下鉄駅に下りた…ら、あると思った地下鉄駅がありません。どこを探しても、R.E.R.の改札しか見当たらないのです。
 私の思い違いだったんでしょうか。路線図にあるR.E.R.のMusée d'Orsay駅と地下鉄12号線のSolférino駅は離れていて連絡通路で結ばれてたの? そして夜間は連絡通路が閉められるとか。もしそうだったら、ガイドブックのどこかに書いてほしかったです。私が知らないだけだったら、おばかさんなだけですが。
 窓口の人に「次のアンバリッド駅で地下鉄に乗り換えて」と教えてもらい、アンバリッド方面のホームに駆け上がりました。アンバリッド駅からはどっち方向にも行けるそうです。ホームで列車が早く来ないかと気がせきました。
 ユーロラインのバスターミナルは地下鉄3号線の右側の終点Gallieni駅にあります。なので、R.E.R.アンバリッド駅から地下鉄8号線に乗り換えてオペラ座駅へ。オペラ座駅からさらに3号線に乗り換えます。地下鉄12号線に乗れたら、サン・ラザール駅で乗り換えるだけで済んだんです。
 アンバリッド駅に着いたら、地下鉄へ一目散でした。アンバリッド駅のR.E.R.と地下鉄の連絡通路、長かったです。長~い動く歩道を走りました。こういうとき、リュックサッカーなら走れます。旅は身軽がいいですね。 
 オペラ座駅から乗った地下鉄の同じ車両で終点まで行ったのは私一人でした。Gallieni駅に向かうとき、バスのチェックインの締め切りが10時だと思っていました。時間が迫っていたので、一駅一駅がもどかしかったです。地下鉄がGallieni駅についたのが、9:58分。Gallieni駅のホームにバスターミナルの方向を示す矢印がありました。走って改札を出てみると、なんのことはない、パスターミナルは駅と直結してたんです。エスカレーターで階上のバスのチェックインカウンターに向かい、なんとか間に合いました。やれやれです。
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by ruksak | 2006-03-17 18:36 | パリ | Trackback | Comments(0)

旅のフランス語

 外国に旅行したら、できるだけその国の言葉を話そうと心がけています。といっても挨拶の言葉ぐらいしか出てきませんが、「ありがとう、おはよう、こんにちは」だけでも、言葉を交わした人と心地よいひと時が持てます。←と、私は信じています! 
 それで今回もできるだけフランス語を発しようと努めました。フランス語にばかり気を取られて、オランダ語の勉強がおろそかになったぐらい。オランダは英語が通じるからと、覚えるのに気持ちが入らなかったことも事実です。そのためオランダではつい英(単)語が口をついてしまいました。本当に英(単)語でことが足りてしまったので、言葉に関してはオランダは旅行しやすい国になりますね。
 さて、フランス語ですが、オヴニーHPの中の MON PARIS のページで、よく使うフレーズの簡単な覚え方を紹介してました。そのページによると、Bonjour はボンシューウ(盆驟雨)、Merci Beaucoup はメルシー ボークー(牝牛棒食う)。 日本語に変えて覚えるのです。今までそうやって覚えたことはありませんが、意外とフランス語っぽく聞こえるのかなと思ったりしました。
 この簡単シリーズに、「少しだけ」を意味する Un peu (アンプー/暗譜)のページがあります。オーヴェル・シュル・オワーズのマルシェでチーズの量り売りを買うときに、簡単シリーズを思い出して、「暗譜 」と言ってみました。店のご主人が「これくらい?」と、私が思っていた幅でチーズを切ってくれました。通じたことがとてもうれしかったです。
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by ruksak | 2006-03-16 18:25 | パリ | Trackback | Comments(0)

オルセー美術館 Musée d'Orsay 2

 今回は美術館にこもるぐらいの気持ちで、いつも以上に真剣に見学するつもりでした。となるといつもより長居することになりそうです。おなかがへったら美術館のカフェで食事するのもいいですね。美術館のカフェは高いような気がして、あまり入ったことはないんですけど。
 オランダでも二つの美術館に行く予定なので、悪趣味にも「美術館カフェ比べ」することにしました。ついでにポストカードも比較しちゃいます。

  

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by ruksak | 2006-03-11 18:25 | パリ | Trackback | Comments(0)

風車小屋だより

風車小屋だより  ドーデー 作 岩波文庫

19世紀のプロバンスからの便りはメルヘンでした。
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by ruksak | 2006-03-10 18:44 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

夜のオルセー美術館 Musée d'Orsay  1

 オルセー美術館 入場料 7.5ユーロ(1,060円)

 オルセー美術館は毎週木曜、夜9時45分まで夜間開館します。8時以降の入場は5.5ユーロですが、それではあまりにせわしないので通常の料金を払って早くに入りました。すぐにチケットが買えましたよ。やっぱり昼間より空いているんでしょうか。オルセーのような一流の美術館なら、昼も夜も関係なく一番いい状態で作品が見られるように展示してますよね。

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by ruksak | 2006-03-06 18:59 | パリ | Trackback | Comments(0)

オルセーへ

 オーヴェル・シュル・オワーズからサン・ラザール駅に戻ったら、地下鉄3号線一本でオルセー美術館に行けるようですね。私は北駅に戻ってしまったのでどうするか…。
“地下鉄4号線でサン・ジェルマン・デ・プレ駅まで行って、そこから歩けばいいか”
 セーヌ川に出て、それから川沿いに歩けばいいと思ったんですよ。距離も近そうだったので。今改めて地下鉄路線図を見ると、4号線をサン・ミッシェルで降りて、そこからR.E.R.に乗り換えればオルセー駅へ行けたのかな。(当たってますか?)
 サン・ジェルマン・デ・プレ駅からオルセー美術館までは思っていたよりも遠かったです。なによりも、地下から地上に上がったときに「しまった」と思いました。セーヌ川へ行く道はどれ!? 駅前の道路がいくつも交差していて、どっちに行っていいか困りました。すでに日も暮れてまわりがよく見えません。「こっちだ」と当たりをつけて歩いた通りが外れでなくて本当に良かったです。
 サン・ジェルマン・デ・プレ駅の周りは賑わっていましたが、川の方は、お店もカフェももう閉っていて、あまり人通りがありませんでした。見覚えのあるオルセー美術館の大きな建物が目に入ったときはホッとしました。
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by ruksak | 2006-03-03 18:49 | パリ | Trackback | Comments(0)


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