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観光 ~香港ドルフィン・ウォッチツアー 3

 イルカ見学を満喫して(多少飽きて)、私たちのクルーザーは港へ針路を変えました。 
 ドルフィン・ウオッチのクルーも今日はたくさん見られたと話してました。二、三回しか見られない残念な日もあるとのことです。
 このツアーでは、「万が一イルカが見られなくても再度無料でツアーに参加できる」とうたっています。催行日が基本的に水、金、日曜なので、滞在期間の短い日本人観光客には二回目の参加は難しそうですね。

 帰りはデッキで日向ぼっこしたり、サービスの飲み物やビスケットをほおばったり、皆さん思い思いに過ごしてました。船内でグッズの販売もありました。T-シャツ、アクセサリー、バッグなどです。ストラップ付きピンク・ドルフィンのマスコットを衝動買いしました。(HK$10/150円)
 マンチェスターから来たというイギリス人の母娘と「楽しかったですね~」と言葉を交わしました。娘さんは今、北京で中国語を学んでいるそうです。私たちが札幌から来たと言うと、娘さんから「札幌ビールを知っている」と返事が返ってきました。(ブラジルで会ったドイツ人青年も札幌ビールを知ってました)
 お二人は前日ラマ島(南Y島)の日本食レストランに行ったそうです。その日本食レストランは安かったそうで、わずかHK$16(往復フェリー代)で安くておいしいレストランに行けたと大満足のようすでした。私たちにも「行ったら」と勧められました。
 ラマ島といえば、「海鮮料理とハイキング」で日本人観光客にも売り出し中です。ラマ島に日本食レストランがあるとは知りませんでした。日本食=寿司=海の幸だから、海鮮料理で有名な島に日本食レストランがあっても不思議はありませんね。ですが、日本人なら中国料理店へ足を運ぶ人のほうが多いでしょうね。

 帰りのバスでは、このままランタオ島を観光したい人のために、東涌(トンチョン)のバスターミナルで途中下車させてくれます。私たちは行きは九龍側から乗りましたが、帰りは香港島まで乗せていってもらいました。
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by ruksak | 2006-09-30 17:17 | 香港 | Trackback | Comments(2)

観光 ~香港ドルフィン・ウォッチツアー 2

 私たちを乗せたクルーザーはチェクラップコップ空港の脇をとおり、また、ポーリン寺まで結ぶ完成間近のケーブルカーの下をくぐって沖へと向かいました。
 その日は晴天、波もなく絶好のクルージング日和でした。
 海の色がエメラルドグリーンなんです。スターフェリー乗り場のところの海もエメラルド色でした。香港は南国なんだなあと感じました。
 ほどなくエンジンを緩め、クルーがピンク・ドルフィンを探しはじめます。
 本当に見られるのでしょうか? こんなに広い海の中から。

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by ruksak | 2006-09-26 19:03 | 香港 | Trackback | Comments(0)

観光 ~香港ドルフィン・ウォッチツアー 1

 (今日から少しの間香港です)

 姉も私も香港に行く前から「ドルフィン・ウォッチツアー」に行こうと決めてました。

 料金:大人 HK$320→クーポン割引でHK$240(3600円)
     ポストカード2枚プレゼント付
 スケジュール:9時カオルーンホテル集合→バスでランタオ島の船着場へ→ドルフィン・ウォッチング→お昼ごろ市内に戻る

 参加者は香港島と半島側(カオルーンホテル)の集合場所からバスに乗って、ランタオ島の船着場へ向かいました。私たちが行った日は参加者が20人ぐらいだったと思います。そのうち日本人は私たちのほかに、男性5人組(6人だったかな)。旗を持った添乗員さんらしき人に集合場所に連れられてこられました。職場旅行?? あんまり言葉を交わさなくて。ドルフィン・ウォッチングという柄ではなかったけど、海ではイルカの写真をさかんに撮ってました。
 バスの中でこれから見に行くピンク・ドルフィンのレクチャーがありました。イルカの生態や見学するときの注意などです。
 はじめに日本人向けに日本語で、そのあとで英語で説明がされました。日本人参加者の方が少なかったのに、日本語の説明の時間が長くて他の国の参加者はその間退屈だったでしょうね。
 日本語で説明した香港人の女性、とっても日本語が上手でした。発音も言葉も。「てにをは」がたまに?なことがあるだけで、とても聞きやすく、説明が理解できました。
 ランタオ島の船着場でクルーザーに乗り換えです。
 入り江を出ると徐々にスピードを上げ、ピンク・ドルフィンの棲む海域へ向かいました。
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by ruksak | 2006-09-25 18:30 | 香港 | Trackback | Comments(0)

アトランタ ハーツフィールド・ジャクソン国際空港

 デルタ航空が本拠地とするハブ空港、でいいのかな。
 ターミナルに大きなフードコートがありました。(毎度食べ物のことで申し訳ありません)
 ハンバーガー、イタリアン、メキシカン、チャイニーズ、ヘルシーサンドイッチ系、アイス系など出店してました。グランドピアノが置いてあっていっときピアノの演奏がありました。時間によって生演奏があるようです。
 絵画や写真、オブジェなどで搭乗ゲートがそれぞれ統一した作品で装飾されてました。通路の壁にも焼き物や絵画が飾られていて、ターミナル全体見た目があったかい感じがしました。冷房かかり過ぎでしたが。
 さらに目に付いたのが、ゴミ箱が分別でなかったこととAEDです。
 最近日本でも公共施設に「AED設置しています」の掲示が見られるようになりましたね。AEDは「自動体外式除細器」というそうです。突然不整脈になったときに、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す器械です。
 このターミナルではここにも、またここにもというぐらい、一定間隔ごとに壁に取り付けられてました。そのぐらい置かないと、利用する事態がおきたとき即座に利用できないですよね。

 そしてまた、ロンドン・テロ未遂事件の直後ということで、手荷物検査がうるかかったです。液体のほかクリーム状のものも機内持ち込み不可でした。歯磨きチューブもです。シャンプーもです。
 旅行荷物をすべてリュックに詰めて機内持ち込みする者には厳しかったです。シャンプーを持っていけなかったので、旅行中は洗顔石鹸で髪を洗いました。歯磨き粉は携帯用の小さいチューブをスラックスのポケットに入れて金属探知機を通り抜けました。セーフでした。金属探知機を通るとき靴を脱がされたんですよ。

 旅行会社の人が「トランジットのときは入国審査で指紋を取られない」と言ってたんですけど、行きはそのとおり何もなくて、帰りは指紋と写真を取られました。どうして行きと帰りで違うのでしょう。成田行きのチケットを見せなかったからですか。
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by ruksak | 2006-09-23 18:57 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

デルタ航空

 全米第3位の航空会社だそうです。
 アトランタ乗継でサンパウロを往復しました。
 成田⇔アトランタ     ボーイング777 3列-3列-3列
 アトランタ⇔サンパウロ ボーイング767 2列-3列-2列 
 乗り継ぎは行きも帰りもよかったです。
 私は札幌⇔東京も乗り継がないといけないのですが、国内線はANA、JALどちらも選べたのがまたよかったです。航空会社によっては利用会社が限定されることがあるのです。

 アメリカの航空会社といえば、勤続年数が長そうな客室乗務員が勤務していたような・・。
 予想を裏切らず、搭乗機にもこの道何十年というようなおばば乗務員(失礼!)が乗務してました。
 年齢は関係ないのです、気持ちよいサービスをしてくれればいいのです。機内食のカトラリーをくるんだナプキンを落としても、拾って元に戻してそのまま渡されたけれど。
 機内食のお味はよかったです。次の機内食はどんなのだろうと楽しみでした。成田⇔アトランタは12時間以上かかるので、フライトの真ん中あたりで軽食(パンとくだものなど)のサービスがありました。私としてはセルフサービスコーナーにスナックを取りに行くのより好ましかったです。
 食事の量は多くはありませんでしたが、飲み物のカップが大きかったです。アメリカサイズですか。シートピッチも広いような気がしましたが、どうでしょうか。
 食事の容器は使い捨てのプラスチックでした。デザートは袋菓子がついてるときが多かったです。アルコールは二回目(二杯目?)からは有料でした。US5ドルor600円or11レアルです。ボーイング777ではパーソナルTVの番組が豊富でした。

 成田に着いたとき年配の女性乗務員が、「アリガトウゴザイマシタ」と日本風のお辞儀をしながら通路を挨拶して回ってました。かわったなあと思いました。
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by ruksak | 2006-09-23 11:42 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

ブラジルのお宿 2006.09

・フォス・ド・イグアス/Foz do Iguaçu
 ホステル・パウジマール・フォールス Hostel Paudimar Falls
  ドミトリー(男女別/シャワー・トイレ付き) 朝食付き 
  YH非会員21レアル(1155円) (YH会員15レアル)
 フォス・ド・イグアス市内のユース。
 お部屋はまあまあ。部屋以外の共同部分がよかったです。
 テラスで食べる朝食や、お庭、プール、リビングの扇風機など、南の国の観光地の雰囲気十分でした。ビュッフェの朝食の選べる種類が豊富だったんですよ。
 インターネットは無料でした。

・リオ・デ・ジャネイロ/Rio de Janeiro
 ホステル・チェ・ラガルト・コパカバーナ Hostel Che Lagarto-Copacabana
 ドミトリー(男女相部屋・シャワー・トイレ付き)
 朝食付き YH非会員 38レアル(2090円)
 毎日なにかのツアーを斡旋しているので、リオ観光には困らないかも。
 ここはmixだけど気にしないで。ネット利用は有料でした。

・パラチー/Paraty
 POUSADA Sonho meu
 ダブル(シャワー・トイレ付き)を一人で使って 35レアル(1925円) 朝食付き
 パラチーにもチェ・ラガルト(一泊20レアルだったか)があったけれど、コロニアル・リゾートタウンでは宿代を奮発しました。
 バスターミナルと旧市街の間にあります。
 建物やお部屋も素敵だったけど、ビュッフェの朝食がまたよかったです。ダイニング・ルームの内装から食欲をそそるのです。
 宿にインターネットサービスはないようでしたが、パラチーでは町のいたるところにネットカフェがありました。

 (カテゴリ>ブラジル に各宿の追加の記事があります)
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by ruksak | 2006-09-22 18:27 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)

ブラジルへ行った訳

その1
 この春知り合いの17歳の息子さんがブラジルへサッカー留学に旅立ちました。それで会いに行こうという話になったんです。
 残念ながら知り合いが行けなくなったり、息子さん自身も「来るなー」と強がっているようなのでどうしようかと思いましたが、息子さんに会わないまでも、私一人でも行ってみようかということになりました。

その2
 実はわたくし、これまで何度も海外旅行しております。
 気がついたら、ヨーロッパ・アジア(ユーラシア)、アメリカ(北米)、アフリカ(東アフリカの方)、オーストラリア、合わせて四大陸に足を下ろしてました。(一ヶ所、ほんの数日でも四大陸に行ったことにさせてね)
 残るは南米です。「五大陸制覇」が一生を懸けての目標でした。それがこんなに早く達成する機会が巡ってくるとは思ってもいませんでした。
 これも何かの縁と思い、行くことに決めたのです。一人で行くのはやっぱり怖かったけど。

 息子さんのことはどこかに飛んで、ひたすら観光プランを考えていたところ、サッカー留学生の現地のお世話係りの方が空港に迎えにきてくださることになりました。出発4日前のことです。
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by ruksak | 2006-09-21 18:44 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

ブラジル南東部バスの旅

 バスに揺られて、サンパウロ~イグアスの滝~リオ・デ・ジャネイロと巡りました。
 旅行期間は9/9から9/18ですが、ブラジルでの日程を書きますね。

2006年
9/10(日) サンパウロ着 サンパウロ美術館 →フォス・ド・イグアスへ 車中泊
9/11(月) フォス・ド・イグアス(イグアスの滝)着  アルゼンチン側の滝  フォス・ド・イグアス泊
9/12(火) ブラジル側の滝  →リオ・デ・ジャネイロへ  車中泊
9/13(水)             リオ・デ・ジャネイロ着   リオ泊
9/14(木) 知り合いのお宅訪問   サッカー観戦     リオ泊
9/15(金) コルコバードの丘  →パラチーへ    パラチー泊 
9/16(土)               →サンパウロへ    帰国へ

航空会社:デルタ航空(アトランタ乗り継ぎ)

 成田⇔アトランタは行き12時間・帰り13時間、アトランタ⇔サンパウロは片道9時間の長旅でした。
 ブラジルでの都市間の移動はすべて長距離バスです。
 リオ・デ・ジャネイロでは以前旅先で知り合った奥さんを訪ねました。リオ・デ・ジャネイロのあとに行ったパラチーは昔ながらの街並みを残したコロニアル・タウンということで寄ってみました。

参考になったもの
FBAJ ~ブラジルのユースホステルのwebサイトです
『ブラジル夢紀行』 桑野 淳一 著(彩流社 2000年) ~ガイドブック的にも読めました
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by ruksak | 2006-09-19 19:19 | 旅程表 | Trackback | Comments(0)

ただいま帰ってまいりました

成田空港に戻ってきました。
飛行機に乗ってる時間が長かったので、ブラジルでのことが遠い世界の出来事に感じます。
イグアスの滝のあとリオデジャネイロへ行ってきました。旅行会社のパッケージツアーとコースが似てます。旅行の中身はだいぶ違いますけどね。

これからはどっちつかずになりそうなのを承知のうえで、香港とブラジルと交互に進めていきます。
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by ruksak | 2006-09-18 14:03 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

Iguazu Falls

Iguazu no taki mizu ha sukunaikedo soukandesu

from Foz do Iguazu
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by ruksak | 2006-09-12 08:36 | ブラジル | Trackback | Comments(3)


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