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リオ・デ・ジャネイロ アポなし訪問記 1

・誰に会いに?(前半)
 リオ・デ・ジャネイロに行くなら、およそ20年来の知り合いの家を訪ねなければいけない―。
 ブラジル行きの話が降って沸いたときからそのことが心にありました。街中でバッタリ、なんてことがあるわけないから、黙って行ったって問題ないのにね。知り合いへの後ろめたさがどうも心にひっかかるのです。

 知り合いの名前はギルダといいます。
 ローマからミュンヘンに向かう寝台列車の同じコンパートメントで知り合いました。(夜行バスではないですよ) ’89.2月のことです。
 ご主人と一緒にドイツに住む娘さんを訪ねるために列車に乗っていたと思います。ミュンヘン駅に娘さん夫婦らしき人が迎えに来てました。…私は冬のロマンチック街道へ一人旅です。

<後半につづく
 
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by ruksak | 2007-02-28 19:16 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

タンクトップ

 ブラジルに行ったとき、思っていたよりも暑かったです。
 季節的には春らしいのですが、日本の春よりはるかに夏に近い感覚です。
 イグアスの滝でもリオ・デ・ジャネイロでも多くの女性がタンクトップを着てました。それだけ暑いんですね。
 しかし、ですよ。ブラジルのタンクトップ、いってみたらランニングシャツです、胸元のカーブが深いような気がします。豊かなバストがプルンプルン、ポワンポワンするのが目に入ってきます。
 日本でなら、「もっと胸元を閉じた服を着なさい」と風紀委員のおば様みたいにめがねを吊り上げてしまうんですが、ブラジルでは、いやらしく見えなかったんですね。
 堂々としていたから? あっけらかんとしていたから? 当たり前に着ていたからよかったのでしょうか。
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by ruksak | 2007-02-27 21:18 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

コパカバーナ海岸 Praia de Copacabana

 アメリカの歌手、バリー・マニローが歌う「コパカバーナ」という曲をご存知ですか。
 去年の暮れ、ソフトバンクの携帯電話のCMでキャメロン・ディアスのバックで流れてました。CMが流れているときに言えば、注意して聞いてもらえましたね。遅かった・・。
 もともとは1970年代に大ヒットした曲です。ラジオのDJが曲を紹介するときに、「コパカバーナとはブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある海岸の名前です」と、コパカバーナの説明をよくつけ加えてました。
「ふーん、海岸の名前なんだ~」と聞いていた私。その私がその場に立つなんて。というか、歌を聞いていたので、コパカバーナの界隈に宿を取りたいと思ったのでした。

 宿泊先のユースホステルから、10分もかからないで海岸に出られます。
 まずヤシの木と白砂が見えて、その次に海。青かったり、逆光でキラキラ輝いていたり。
 大きく孤を描いた海岸線は3キロあるそうです。
 こんなに大きな海岸は写真で見た、オーストラリアのゴールド・コーストやフランスのコート・ダ・ジュールのようです。海岸線の奥に林立する高層ビル群を見ても、ほかの有名海岸を思い起しました。
 海岸に行ったのは朝と夕方です。
 白砂のビーチと自動車道の間に幅広の歩道がありました。
 朝、早歩きのウォーキングをしている人が多いですよ。
 砂浜のほうではジョギング? 
 それからビーチバレーのネットがいくつもあるの。大人も子どもも朝からビーチバレー教室やってました。この子どもたちの中から将来のオリンピック選手が生まれるのかなあと思っちゃいました。-短絡的過ぎますか。
 ビーチパラソルのカフェがあったり、マッサージコーナーがあったり。思い思いにビーチで楽しんでいます。とても平和な風景に見えました。
 服装だって、ビーチだから、リゾートだから、ビキニですよ。短パンにタンクトップですよ。男も女も。裸足ですよ。でなければサンダルです。
 コパカバーナ海岸では、たとえ夏物でも、スラックスとTシャツにショルダーバッグ、そしてウォーキングシューズは合いません。
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by ruksak | 2007-02-26 21:22 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

さあ、あなたの暮らしぶりを話して

さあ、あなたの暮らしぶりを話して -クリスティーのオリエント発掘旅行記
アガサ・クリスティー著/深町眞理子訳  早川書房 1992年
 
 アガサ・クリスティーが考古学者であるご主人のシリアでの発掘調査に同行したときの旅行記です。
 この本では、1934年から38年まで、発掘現場での日々の暮らしぶりについて語られています。(ずっとシリアに行ったきりではありません)
 考古学者たちは古代文明にロマンを感じて遺跡を発掘したかもしれません。21世紀にこの本を読んだ私には1930年代という時代にさえロマンを感じました。未知の中東世界にもロマンを感じます。
 現在も似ているかもしれない発掘の現場の様子や、現地で雇い入れた人たちへのリーダーシップのとり方など興味深かったです。
 全篇ユーモアとウイットに富んで、イギリス人のユーモアのセンスを垣間見た気がします。

 現在は文庫化して出版されているようです。
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by ruksak | 2007-02-24 20:54 | 旅の本 | Trackback | Comments(2)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 6

・リオ・デ・ジャネイロ到着!
 建物や住宅がだんだん密集してきました。都会に近づいている?
 目的地が近づくときのワクワク感はたまりませんよね。
 そうこうしているうちに、バスはスピードを緩め、大きなコンクリート建物の敷地内に入っていきました。バスターミナルです。途中で止まったどのバスターミナルより規模が大きい…。リオ・デ・ジャネイロのバスターミナル、ですね。
 バスはターミナルの中のバス乗り場に滑り込みました。
 リオ・デ・ジャネイロ到着です。9月13日13時32分です。(細かい!)
 多くの乗客はリオ・デ・ジャネイロに着くまえに降りて、終点で降りた人はわずかです。

 リオ・デ・ジャネイロの長距離バスターミナルは、ホドビアリア・ノボ・リオといい、街の北側にあります。サンパウロのバハ・フンダ・バスターミナルの二倍はありそうな、巨大なバスターミナルです。
 バスターミナルを出る前に、リオ・デ・ジャネイロの次に行く予定にしているパラチー行きの切符売り場とバス時間を調べます。
 ここのバスターミナルはターミナルビルが二棟に分かれていて、探すのに難儀しました。バハ・フンダと同様にコンテナハウス式のバス会社のブースがズラーっと並んでいます。
 パラチー行きを運行しているバス会社はターミナルビル2階の一番端っこにひっそりとありました。(私にはひっそりあるように見えました)
 ここでバスを予約すべきかどうかさんざん迷いました。リオ・デ・ジャネイロでの予定は決まってないし、かといって、パラチー行きは週末にさしかかるからバスは混むだろうし…。
 考え抜いた結果、二日後の15日にパラチーに行くと決めて、12時発のバスを予約しました。それに合わせてリオ・デ・ジャネイロの行動予定を立てることにしました。
 このときバスチケットを買っておいて正解でした。バス乗車前は切符を買う人の行列ができていたので、予定のバスに乗れたとしても精神的にかなり焦ったと思います。
 
 さあ、次はリオ・デ・ジャネイロの街中へ。
 今夜の宿も予約してないんですよ。
 イグアスのユースで一緒だったフィリップからシーズンオフだから予約しなくても泊まれると聞いていたので。イグアスのユースも混んでるとはいえなかったし、バスも空いてましたからね。
 ガイドブックを見ると、リオ・デ・ジャネイロのホテル街は市内にいくつかありますが、そのなかで、コパカバーナ地区に泊まりたいと思ってました。
 ターミナルビルを出たところにコパカバーナ行きのバス停がありました。127番バスです。コパカバーナまで2レアル(110円)。路線バスなので、コバカバーナに着くまでに一時間以上かかりました。路線バスだからというよりも、交通渋滞のためといったほうが正しいかな。スムーズに走っては渋滞し、渋滞を抜けるとスムーズに走る、の繰り返しです。
 バスには運転手と車掌の二人が乗務しています。車掌さんの後ろに座って、降りたい通りのメモを見せて、最寄のバス停を教えてもらいました。
 バスを降りて一軒目に訪ねたユースホステルで今夜の宿が決まりました。
 チェ・ラガルト・コバカバーナです。 
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by ruksak | 2007-02-24 11:06 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 5

・23時間バス旅の喜怒
 9月13日午後1時。フォス・ド・イグアスからバスに乗って23時間経ちました。まだ、リオ・デ・ジャネイロに着きません。

 オリベイラ氏のドライブインを出てから3時間後に、なつかしの(?)サンパウロ、バハ・フンダ・バスターミナルに到着しました。乗る人よりも、ここで降りる人のほうが多く、バスの中が寂しくなりました。
 バスがバハ・フンダのターミナルから出たとき、ちょうど朝日が昇ってきました。高層ビルの片側が桃色に染まってます。そして雲一つない空。今日一日が始まるのですね。
 サンパウロからリオ・デ・ジャネイロに行く間に、富士フイルムとヤクルトの巨大な工場がありました。やはり、うれしいもんですね。
 長距離バスというと、都市間高速バスのイメージがありました。このバスはよく止まりますよ。路線によるのかもしれませんが、このフォス・ド・イグアス⇔サンパウロ⇔リオ・デ・ジャネイロは、距離が長い路線バスみたいです。
 ブラジルでは鉄道のかわりに道路網(バス網)が主要な移動手段になっているそうです。
 サンパウロ~リオ・デ・ジャネイロ間で鉄道と平行して走った区間がありました。列車は走ってませんでしたが。
 ふたたび、『ブラジル夢紀行』(桑野淳一著)によると…。
 ブラジルにもかつては鉄道の時代がありましたが、広大なブラジルでは鉄道よりも航空機ということで航空網の整備に力が注がれたそうです。
 内陸部のブラジリアに首都が移転すると、今度は内陸部への道路網建設に重点が置かれるようになりました。鉄道よりは道路のほうが建設しやすいですからね。その結果北から南、西から東へと車での移動が可能になったというわけです。 (106p~108p)
 北から南までのバスが走っていても、それほどの長距離を移動する人は少ないでしょう。(私のような物好きな旅行者ぐらい?) 私が乗ったバスでも、フォス・ド・イグアスからサンパウロ、サンパウロからリオ・デ・ジャネイロまで、またはそれに相当する距離を乗っていた人はいませんでした。ほとんどの人がもっと近い距離で乗り降りしています。始発から終点まで乗っていたのは、私だけかもしれません。それに観光客も私だけ? 

 この23時間私は何をしてたでしょう。
 外の景色を眺めて、うつらうつらして、夜は仮眠して、ドライブインで軽く食べてトイレに入って、時たま伸びをして、バスに乗り合わせた人たちと会釈して…。
 乗る時間が長くなるにつれ、23時間もかけてバスで移動することが時間の無駄に思えてきました。飛行機なら乗り継ぎに時間がかかったとしても半日でリオ・デ・ジャネイロに着きます。300レアルぐらい払えば。
 週単位、月単位の旅行の23時間なら時間は惜しくないでしょう。でも一週間の旅の場合は…。 
 
 リオ・デ・ジャネイロはたぶんもうすぐ。
 降りる準備をしないとね。
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by ruksak | 2007-02-22 20:10 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 4

・23時間バス旅怒哀楽
 タイトルにサンパウロの地名があるのでもうお分かりかと思いますが、このバスはサンパウロ経由です。
 乗車後しばらくの間はそのことに気が付きませんでした。
 私の中では、三ヶ所の位置関係は、二等辺三角形をさかさまにして左側を下げた状態で、左の角がイグアス、下の角はサンパウロ、右側がリオ・デ・ジャネイロとなってました。
 だから、サンパウロを経由するような遠回りはしないと思ってました。しばらくはきたときと同じ道を走るけれど、いつか別の道に入るだろう、いつか曲がるだろうと、外の景色を眺めてました。

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by ruksak | 2007-02-19 21:29 | ブラジル | Trackback | Comments(0)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 3

・23時間バス旅の
 はじめに断っておきましょう。
 同じ夜行バスでもサンパウロからのバスのときのような、セクハラもどきのひどい目には遭わないですよ。あのようなことは一度だけです。別の困ったことはありましたけれど…。

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by ruksak | 2007-02-16 21:00 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 2

・14:00時発 リオ・デ・ジャネイロ行き
 リオ・デ・ジャネイロ到着は翌日13:00時です。バスで23時間の移動です。23時間のバスの旅ってどんなんでしょう。
 料金は168レアル(税、有料道路の通行料込み/9240円)です。サンパウロから来たときと同じバス会社です。
 ユースホステルのミシェリーが予約しなくても大丈夫と言っていたので、その言葉を信じて予約してませんでした。満席だったら、と心の片隅に不安はありましたが。
 カウンターでチケットを買うときに座席表のモニターを見せてもらったら、ほんと、ガラガラでした。買えなかったらと心配するのは取り越し苦労でしたね。
 ターミナルビルからバス乗り場に出る前に荷物検査があります。
「パラグアイに行きましたか。パラグアイで何か買いましたか」と、係官がバッグの中を確かめます。
 フォス・ド・イグアスの町は川を隔ててアルゼンチンとパラグアイに接しています。
 川向こうのパラグアイの町は免税の町で、ブラジルやアルゼンチンから多く人が買い物に出かけるそうです。それで偽ブランド品や怪しげなものを買ってないか、町を出る前に調べられるのでしょうか。あいにくと私は行ってないんですよね。
 パラグアイといえば、ユースで一緒だったフィリップは次はパラグアイに向かうそうです。朝食のときに相席になったスコットランド人の男性に付き添ってもらって川向こうの町に抜けると言ってました。フィリップの南米3ヶ月の旅はどうだったでしょうね。

 チェックインを済ませバスに乗ります。
 来たときと同じ型のバスです。日本人サイズを基準にすると、座席は大きめです。ゆったり。サンパウロから乗ったバスについてはこちらで。
 3人の乗客を乗せてバスが出発しました。
 さよなら、イグアスの滝。 
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by ruksak | 2007-02-15 20:48 | ブラジル | Trackback | Comments(2)

フォス・ド・イグアス⇒(サンパウロ)⇒リオ・デ・ジャネイロ 1

・ホドビアリア(長距離バスターミナル)へ 
 ブラジル側の滝の観光を終え、ユースホステルに戻ってきました。
 さあ、次はリオ・デ・ジャネイロへ向けて長距離バスの旅です。
 ユースのスタッフにタクシーを頼んでもらいました。
 10分ぐらいで来るよってことだったけれど、すぐにタクシーが来てあわただしくユースを後にしました。
 来たときと同じように、タクシーでバスターミナルへ。
 ということは、フォス・ド・イグアスでは一度も公共の交通機関に乗らなかったですね。私としては前代未聞の事件です。
 フォス・ド・イグアスの町そのものもほとんど歩きませんでした。一日目の夕方にスーパーへ食料品の買い出しと、銀行に行ったぐらいです。
 大きな町ではないようですが、お店が多く、人出もありました。坂の町でもあります。とんでもなく急な坂をいくつか上り下りしました。

 タクシー代は来たときと同じ12レアルです。
 来たときと同じように、運転手さんはほんとうに目的の場所へ行ってくれるだろうかと、内心ドキドキしてました。見覚えのある大きな建物(ホドビアリア)が目に入ったとたんに、運転手さんの横顔がいい人に見えました。
 昨日の朝ここにに着いて、その次の日の午後またここに来るなんて。早すぎますね。
 ターミナル内のバス会社のカウンターを見ながらそんな思いがしました。
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by ruksak | 2007-02-14 07:53 | ブラジル | Trackback | Comments(0)


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