<   2007年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

携帯天国か中国(広東省)

 また一括りに決められないとは思いますが、携帯電話は世界の国々に普及してますよね。(きっと)
 今回行った中国でも持ってる人が多かったと思います。でも持っている人は社会人かな。
 ウードン山の文さんのお宅には固定電話があって、さらに文さんが携帯電話を持ってました。二十歳過ぎと思われる妹さんは持ってませんでしたね。文さんは辞書の代わりにケイタイで漢字を調べてましたよ。
 シンガポールでは若い子も持ってました。スリランカでは携帯電話は大人の男の人が持っていた印象です。
 これだけ携帯電話を持っている人が多いと、日本でとかく物議をかもす公共の場での使用が気になります。
 今回の中国旅行中、バスの中でケイタイを使う人が何人もいました。
 だけどそれは、その旅行に限ったことではなく、その前のブラジルでも、香港でも、パリでも、オランダでも…、バスや電車で電話で会話する場面に何度も遭遇しました。
 キャメロン・ディアスもブラット・ピットも話しながら歩いているではないですか、CMで。
 そう思うと、公共の乗り物の中で電源を切りましょうというのは、世界の国のなかで少数派でしょうか。
 日本で電車の中でケイタイを触ると白い目で見られるのはなぜでしょう。(以前ほどではないかな?)

 スリランカでバスに乗っていて、小学生の男の子のポケットから電子音が鳴ったことがありました。ケイタイを取り出して話し出します。
 小学生がケイタイ持つのかい!? と眉をしかめたら、男の子は隣に立ってたお父さんにケイタイを渡し、お父さんが引き続き電話の相手と話します。
 状況的にみて、親御さんのケイタイを預かっていたのね。ごめんネ、ボク。  
[PR]
by ruksak | 2007-09-29 20:15 | 中国 | Trackback | Comments(0)

喫煙天国か中国(広東省)

 タバコを吸ってる男の人多かったですね。
 女性は見かけなかったですが。
「一本どう?」と、タバコのやりもらいをしているところを時々見かけましたよ。
 私も一度タバコを勧められました。ただでもらえるものは何でもうれしい私ですが、タバコは吸わないので遠慮しときました。
 ウードン山でお茶づくりを見せていただいた文さんは、一日に二箱から三箱吸うヘビースモーカーでした。そんなに吸ってお茶づくりに影響ないんでしょうか。
 タバコの匂いが染み付いた手でお茶の葉をかき上げて葉の香りを確かめています。あるお茶業者さんは、タバコを指に挟んだまま茶葉の香りを確かめてました。
 ほんとにわかるの? ―わかるんでしょうね。

 文さんがそんなにタバコを吸うなら、家の中はさぞタバコ臭いだろうと思ったら、そんなことないんです。タバコの煙臭さが不思議と感じられなかったんですよ。タバコの煙より草の香りの方がよくしましたね。。
 お茶の葉のアロマ効果、ですか? そんなのアリですか。

 ついでにスリランカのことも。
 スリランカではタバコのシーンにほとんど出合いませんでした。
 ハプタレーのローカル食堂で食事していたときのことですが、店の手伝いをしていた男性が前に座って何かと話しかけてきます。(28歳、独身だそうです)
 そのうちタバコを吸い出したんですよ。ご飯を食べている前でタバコを吸わないで~。
 でもあちらを向いてタバコを吸う横顔がセクシーだった…。
 と、感じることありませんか。
[PR]
by ruksak | 2007-09-29 11:34 | 中国 | Trackback | Comments(2)

DPEとATM

 中国旅行の再開はお詫びからのスタートです。
 その前に出かけたブラジル報告の中で、「DPE屋さんとATMはどこの国でもある」ようなことを書きました。('06.10/20と'07.4/23投稿分です)
 と、なかば言い切って出かけた中国広東省で、DPE店とATMがなかなか見つからなかったんですよ。
 一部を見てすべては語れないことを痛感いたしました。皆様、誠に申し訳ございません。
 今回旅行したところでは、DPE店とATMをあまり見かけたなかったというだけで、ない(ゼロ)ということではないので、ご心配なく。

*DPE
 潮州長距離バスターミナルの前のフジフイルムの看板を掲げたDPE店で同時プリントをたのみました。36枚撮フイルムをはがきサイズプリントでたのむと600円ぐらい。夕方たのんで夜8時の受け取りでした。
 札幌でたのむよりずっと安い! プリントもきれい。
 が、しかし、白い斑点があるプリントが数枚混じっているのを発見。作業の途中で感光したんですね。もっと慎重に操作してくださ~い。
*ATM
 香港の空港の両替所で中国元の表示が見えなかった(ような気がした)ので、経済特区都市の深センでATMから中国元をキャッシングすることにしました。
 深センのような発展した都市では、ATMがそこここにあると思い込んでいました。少なくとも中心部ではATMの看板をよく見かけるだろうと。しかし、実際はそうではなかったですね。初めての町で町の様子がわからなかったからよけい探せなかったのかもしれませんが。
 街角ATMがまったく見つけられず、銀行に行ってみると夕方5時で閉店した後だったり。私が訪ねた銀行では、ビルの外側にATMが設置されてなかったんですよ。店内にはきっとある…でしょう?
 最後の頼み、中国銀行に行ってみたら、ビルの外壁にATMが並んでました。ホッと一安心です。ここで少し多めにキャッシングして、旅行中の費用づくりは一回だけで済ませられました。

 このまえ行ったスリランカでは、DPE店もATMも町でよく見かけました。香港ではATMの洪水かっていうぐらい。
 北京や上海ではDPE店やATMが不足してないかもしれませんが、中国は国土が広いから、何事もひとつに決められないということでしょうか。
 それから、潮州とスリランカで入ったDPE店に、デジタルツール用にパソコンが置かれてました。デジタル化は進んでますね。
[PR]
by ruksak | 2007-09-27 19:16 | 中国 | Trackback | Comments(2)

ラブケリー・ティー・センター(4) ~ヌワラエリヤ

*ラブケリー・ティー・センターに行く道すがら
 ヌワラエリヤの町を抜けると、山の斜面を利用した茶畑が見えてきました。道路の両側だったり、片側に、茶畑が広がっています。
 はじめは道路から離れたところの山肌にあった茶畑が、ラブケリー・ティー・センターに近づくにつれ、道路のすぐ脇にまでお茶の木が植わっているようになりました。
 茶畑とくれば、茶摘みですよね。
 遠くの茶畑のところどころで見えた白い短冊のようなもの-、茶摘みの人たち(プラッカー)が背負っている細長い袋でした。今回かごを背負っている人は一度も見なかったんですよ。
 タクシーのドライバーさんが、「茶摘してるよ、写真撮る?」と車を止めてくれました。ほかにも景色のいいところで撮影タイムをつくってくれます。
 ここでは当たり前の風景でも、茶摘みの人たちを見つけては、茶摘みだ、茶摘みだ、とカメラを向けました。
 まるで、アフリカのサバンナでキリンやゾウを見たかのようです。そんなに興奮することですか。
 道路の近くのお茶の木で摘んでいる人を見ていると、茶摘みの早いこと、早いこと、バシャバシャ、ブチブチ、バシャバシャ、ブチブチ…。両手で目にも留まらぬ速さで摘んでいきます。
 本当に「一芯二葉(いっしんによう/芯芽とその下についている葉二枚)」で摘んでいるんでしょうか。と、素人は疑ってしまいますが、茶摘みのプロの方たちのこと、きっと瞬時に摘む葉を見分けているのですね。

<次から春の中国の旅にいったん戻ります
[PR]
by ruksak | 2007-09-26 22:19 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ラブケリー・ティー・センター(3) ~ヌワラエリヤ

*ラブケリー・ティー・センターへの行き方
「地球の歩き方」に、‘ヌワラ・エリヤから車でキャンディ方面へ約10分ほど下った所’と、紹介されているラブケリー・ティー・センターへの行き方は…、
 まず私が行った方法をご紹介すると、
 
 タクシー・チャーター:往復1200ルピー(1320円)

 ホテルを紹介した客引きが観光の斡旋もしていて、ラブケリー茶園を強力に勧められました。
「ティー・ファクトリーに行くなら、ラブケリーがいい。
(摘んだ)お茶が集まってくる3時から5時がいいよ、この時間なら機械が動くからね。
工場を見学している間もちろんタクシーは待っているよ、1500ルピーだ。
ペドロ? 工場の説明をほとんどしないからペドロはよくないよ。
ペドロに行くんなら、トゥクトゥク(三輪タクシー)で片道500か600ルピーだね」
 
 ヌワラエリヤ地区では観光客を歓迎している茶園として、ラブケリーとペドロが紹介されています。
 ペドロ茶園(ティー・センター)のほうがヌワラエリヤの町から近いし、こちらのほうにツアー客が多く訪れるように思えて、出かけるならペドロのほうがとっつきやすそうと思ってました。
 といっても、ヌワラエリヤに着いたばかりで、この土地のことがよくわからなかったので、客引きの言葉に従ったことになりました。値段の交渉はしましたけれど。
 ラブケリーで一緒にお茶を飲んだ大学生の子たちも、客引きのアレンジでタクシーで来てました。彼らは一人800ルピーだったそうです。一人だとやはり割高ですねえ。
 タクシーの運転手さんたちはお客さんが見学している間、茶畑が眺められるお庭でお話ししてました。

 行ってみてわかったことですが、次回のために…。
 ラブケリー・ティ・ファクトリー(ティー・センター)は、キャンディとヌワラエリヤを結ぶ幹線道路沿いにあります。キャンディ行きの路線バスで行くこともできます。やろうと思えば、キャンディからヌワラエリヤに向かうときに、あるいはその逆のときに途中下車することだってできます。荷物や宿の問題がなければ、ですね。
 客引きがペドロではなくラブケリーを勧めたのは、ラブケリーのほうが距離があるから、タクシー代が稼げるためだったのかなあと、あとになって思えました。
 動いているといわれた機械も、作業が終わってほとんど止まってましたね。お茶の葉をしおれさせる巨大扇風機だけは音を上げて動いてました。
 この旅ではヌワラエリヤでゆっくり時間を取らなかったので、一ヶ所しか行きませんでしたが、時間をうまく使えば二ヶ所とも行けそうです。

※訂正です
スリランカの(長距離)バスは途中下車しても終点までのバス代が取られるようです。公共のバスを利用するなら、近場の路線を選ぶのがいいですね。どこ行きがベストかは…、あいすいません。
[PR]
by ruksak | 2007-09-25 19:49 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

マイナス50℃の世界

マイナス50℃の世界  米原万里 著/山本皓一 写真  清流出版 2007.1.19

 マイナス50℃…、どこの?
 シベリアです。
 1984年の12月から、酷寒のシベリアにTBSの特別番組の取材班の一人として訪れたときのレポートです。
 その番組とは、椎名誠を旅人に大黒屋光太夫の足跡をたどるという番組ですが、部分的にですけど、番組のこと覚えてます。その番組の通訳として米原万里さんが参加されていたとは。
 取材班が訪ねた地方は、真冬になるとマイナス50℃以下になる世界一寒い地方として知られているそうです。
 そんなに寒いところでもその土地に順応して多くの人々が暮らしています。過酷な気候でも、それに合った暮らし方をすれば、なにも特別なことではないのだと思いました。この土地を離れて(少しは)暖かいところに移った(滞在した)人で、この寒さがないと体の調子が悪いとインタビューに答える人がいるのには驚かされました。一人や二人でないんですよ。 

 この本は元々小学生新聞に連載した記事を単行本化した本に、エッセイを3本追加して再出版されたものです。
 小学生にわかるように書かれた素直な文章が、未知の土地の人々の暮らしぶりについて、学校を卒業した私たちにもわかりやすく教えてくれます。
 数多くの写真からも酷寒の地(で暮らすこと)の厳しさと美しさが伝わってきます。
[PR]
by ruksak | 2007-09-23 23:12 | 旅の本 | Trackback | Comments(2)

ラブケリー・ティー・センター(2) ~ヌワラエリヤ

5)紅茶味わいタイム
工場の見学のあとはお待ちかねの紅茶のサービスです。
屋内のティールームのほかに茶畑が見渡せるお庭にもテープルが置かれています。お庭に出ると、私のちょっとあとにティー・センターに着いた東洋人、おそらく日本人?三人が、見学を終えてお茶を飲んでくつろいでました。
彼らの一人から、「日本人ですか? よかったら一緒にどうですか」と声を掛けられて、ご一緒させてもらいました。
男の子二人、女の子一人の三人。彼らは大学一年生、まだ10代ですって。
まったくの観光というのではなく、なにかのボランティアか役目を兼ねてスリランカを10日間旅しているそうです。あんまり根掘り葉掘り聞きませんでした。若いうちに外国が見られるのはいいですよね。
若い方たちと話していたら、紅茶を味わうのが二の次になって、味を見るのを忘れてしまいました。ミルクがつかなかったから、茶葉はストレートでおいしいBOPだったのかな。
相席になったので私の分のポットが来なくて、先に飲んでいた三人のポットから紅茶を飲むことに。一杯飲んだだけ。もっと飲みたかったです。言えばきっと追加を持ってきてくれましたね。ちなみにここでは紅茶のサービスだけで、お茶請はありませんでした。

6)ギフトショップ
ティールームの隣にギフトショップがあります。
きれいにレイアウトされた棚に緑色のパッケージのMackwoodsブランドの紅茶が並んでいます。多くは箱入りで、袋売りのD(ダスト)もあります。リーフティ、ティーバッグ、フレーバーティ各種取り揃えてあります。
私は、BOPの200g入りを一箱買いました。150ルピー(165円)です。
大学生の男の子の一人が紅茶好きらしく、「どれも安い、安い」と目の色を変えて選んでました。大きな紙包み一杯紅茶を買ってます。どうやって日本まで持って帰るのかと思ったら、大きなトランクで来てるんですって。そうですよね。
買った商品は会社のロゴマーク入りの立派な紙袋に入れて渡してくれます。観光客向きです。
トイレも広くてきれいでしたよ。
[PR]
by ruksak | 2007-09-22 18:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

茶葉の等級

 等級の用語についても、もっとしっかり書いたほうが、これから話を進めていくうえでわかりやすいのではないかと思い、項目をつくって改めてご紹介することにしました。
 茶葉の等級(グレード)というと、品質の良し悪しと捉えられがちですが、茶葉の大きさや形を表す用語だそうです。

*等級
OP オレンジ・ペコー
細長くよりがかかった大きい葉。サイズは7~14mm。芯芽をたくさん含むものが多い。インドや中国の紅茶に多い。
BOP ブロークン・オレンジ・ペコー
OPタイプの茶葉を機械でカットしたもの。サイズは2~3mm。芯芽を多く含む。
BOPF ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス
サイズはBOPより小さく、1~2mm程度。水色は濃く、味は強くてコクがあるので、ミルクティーに向く。
 ダスト
ふるい分けしたとき、いちばん下にたまった茶葉。粉状で水色は濃く、味も強くて短時間で出る。ミルクティーやティーバッグに用いられる。
CTC シー・ティー・シー
CTC製法で作った粒状の茶葉。短時間で水色や香り、味が出るので、主にティーバッグに用いられる。煮込みのミルクティーにも適している。
(『もっと気軽にティーパーティ』川谷 眞佐枝著 冬花社 による)

 今回見学したスリランカの工場では、BOPとBOPF、Dがつくられていました。
 スーパーの紅茶コーナーで売っている袋入りのダージリンのリーフティで、中の茶葉が見えるパッケージのものがありますよね。長い茶葉のダージリンがありませんか。そのタイプがOPなんですよね。
 オレンジ・ペコーの名前の由来は、オレンジはオレンジ色からの発想から、ペコーは中国語の白亳(パイホウ/白いうぶ毛のたくさんついた芯芽を意味する)がヨーロッパでなまって使われるようになったそうです。
[PR]
by ruksak | 2007-09-22 17:16 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ラブケリー・ティー・センター(1) ~ヌワラエリヤ 

 スリランカ茶園巡り(製茶工場見学)の一回目は、ヌワラエリヤ地区のラブケリー・ティー・センター(Labookelle Tea Centre)です。
 工場を案内するガイド、見学のあとに紅茶が味わえるティー・ルーム、広いギフトショップと三拍子揃った、観光客が満足できる施設です。ヌワラエリヤにはもうひとつ観光客御用達のティー・センターがあるので、スリランカ観光の一つとして製茶工場に行くなら、ヌワラエリヤ地区がよさそうです。

More
[PR]
by ruksak | 2007-09-20 21:28 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

お茶の葉から紅茶へ

 やはり紅茶のつくり方がちょっとでもわかってから、スリランカの茶園に行ったほうがいいと思うので、ごく簡単に紅茶づくりの流れをご紹介します。
 
 今回も「伊藤園お茶百科」を参考にさせてもらいます。私が行ったスリランカの製茶工場では、
 紅茶の荒茶製造工程 と次の段階の 紅茶の仕上げ加工工程  が行われてました。

 紅茶の製法としては、(1)オーソドックス製法だったと思います。ローターバンという言葉がどの工場からも聞こえた覚えがないのですが、工場内が撮影禁止だったので視覚に訴える記録が乏しく、ここのところはあいまいです。申し訳ありません。
 せっかくお茶百科のリンク先を見にいっていただいても、「画」がないので、なんのこっちゃかよくわからないですよね。

・萎凋(いちょう)“Withering”→巨大パウンドケーキの型か細長い浴槽のような入れ物に摘んだ茶葉を広げてしおらせます。温風を送る「人工萎凋」を行ってました。萎凋室は工場の上の階にあり、萎凋を終えた茶葉はダクトで下の階のローリングマシーンの上に落ちるようになってました。
・揉捻(じゅうねん)“Rolling”→下の段が幅広の巨大石臼のような機械で茶葉を揉みます。
・玉解き(たまどき)・篩い分け→固まり状になった葉を解きほぐし、大きい葉は再びローリングマシーンにかけます。
・発酵“Fermentation”→大理石やステンレスの長方形の台の上に茶葉を寝かします。この段階で紅茶色にかわります。
・.乾燥“Firing”→ベルトコンベヤーにのせられて乾燥機マシーンの中を通って乾燥させます。熱を加えることによって発酵も止めます。

・クリーニング“Cleaning”→茶葉と茎やゴミを分けます。取り除いたものは畑の肥料にするそうです。
・.等級区分“Grading”→葉の大きさ別にふるい分けられます。穴の大きさが違うふるいが段違いにセットされてます。
・袋詰め(パッキング)→等級ごとに袋に詰められます。
・別室でテイスティング→味、色、香りをみます。

 工場のなかは大型機械が場所を取っています。

 説明が長くなってしまいました。
 それではそろそろ、スリランカの茶園に行ってみましょう!
 まずは観光客がよく訪れるヌワラエリヤの茶園へ、GO!
[PR]
by ruksak | 2007-09-18 22:01 | スリランカ | Trackback | Comments(0)


羽ばたけ世界へ! 旅しよう


by ruksak

プロフィールを見る

ブログパーツ

最新の記事

この町でバラ園といえば
at 2017-08-06 16:18
住宅街に南フランスの風が・・
at 2017-07-31 17:13
「極北シベリア」の続きの話
at 2017-07-24 16:59
バラの見頃はまだだった ~ロ..
at 2017-06-24 01:00
バラの見頃はまだだった ~ロ..
at 2017-06-23 12:41

カテゴリ

はじめまして
ごあいさつ
旅程表
ドイツ
チェコ
ポルトガル
オランダ
パリ
ブラジル
インド
スリランカ
マレーシア
シンガポール
タイ
マカオ
中国
韓国
香港
台湾
安めの宿
外国便り
外国的
旅の本
カレンダー

最新のコメント

ばななさん、おはようござ..
by ruksak at 06:25
こんばんは。 北大の博..
by bananan_bou at 22:02
ばななさん こんに..
by ruksak at 15:28
こんばんはー。 地下鉄&..
by bananan_bou at 21:55
ばななさん こんば..
by ruksak at 00:59
こんばんはー。 旅するシ..
by bananan_bou at 22:22

最新のトラックバック

「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
西暦1719年 - 「ロ..
from ぱふぅ家のホームページ
What a wonde..
from はれ、のちくもり
仙台からの手紙
from はれ、のちくもり
3/11に起こった東北地..
from のほほんannals
生きものの記録からヒアア..
from 日々精進(カメ日記改)
福島原発のこと
from おうちしごと日報
今、できること
from 単なる趣味のテディベア作り
できることから
from Toy Soldiers
音楽の力
from tomate & conco..

タグ

(130)
(106)
(79)
(77)
(75)
(73)
(57)
(56)
(51)
(47)
(44)
(44)
(43)
(42)
(41)
(41)
(39)
(38)
(32)
(30)
(29)
(28)
(25)
(22)
(20)
(20)
(20)
(16)
(16)
(15)
(13)
(13)
(12)
(12)
(8)
(7)
(7)
(6)
(6)
(3)

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
more...

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ