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ウバ・ハルペワッタ・ティー・ファクトリー(1) ~ウバ(バンダーラウェラ)

Uva Halpewatta Tea Factory  見学料 200ルピー(220円)

 ウッドランズ・ネットワークでもらったホリディ・ガイドに出ていた茶園と工場です。
 このハルペワッタの名前に聞き覚えがありました。
 聞いたことがあるとすれば、『泣いて笑って~』からとしか考えられないし、ミツ(末広美津代)さんの本の中でウバ地区で訪ねた茶園は二ヶ所しか出てこないから、ハルペワッタがそのうちのひとつだとしたら…。

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by ruksak | 2007-10-30 20:05 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ガイドブックの信じ方

 前の回で「地球の歩き方」の不満をつい口にしてしまいました。
 旅行の少し前にスリランカ編の最新版が出たばかりだったから、信じ込んだのがいけなかったです。
 ここ最近の「地球の歩き方」シリーズは、情報が正確になって、もう「迷い方」ではないなあと見直したばかりでした。だからスリランカ編にはあまり力を入れてないのかとも思ってしまいました。
 スリランカ編の最新版は「2007年4月の取材データ」というわりには、ものの値段が上がってたような気がします。スリランカは今インフレですか?

『泣いて笑ってスリランカ』の本も、読み直してから出かければよかったです。シンガポールやソウルのお店情報ばかりに目がいって、スリランカの下調べが十分ではありませんでした。自分の準備不足を棚にあげて、ガイドブックを悪く言うのはいけないですね。

 実際と違うこともあったけれど、書いてあるとおりのこともあったから、ガイドブックの役目をちゃんと果たしています。だけど、「違うじゃない」と思うことのほうが心に深く残るようです。
 参考にする程度の気持ちでページをめくって、現地で最新の情報を集めるように考えたほうがいいようですね。
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by ruksak | 2007-10-29 22:44 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

ウッドランズ・ネットワーク Woodlands Network

Woodlands Network
「地球の歩き方(2007-2008)」のバンダーラウェラのページの欄外に、
“…、バンダーラウェラ周辺の旅行情報の提供を行っている”
と紹介されていたので、バンダーラウェラに着いた日に訪ねてみました。
 ゲストハウス風の建物の、~宿泊もできるからゲストハウスのように見えて正解です~、開け放たれたベランダから声を掛けると、やさしい笑顔の奥さんが応対に出てきてくれました。
「見学できるウバ茶の茶園はありますか。どうやって行ったらいいですか」
「紅茶を買いに来たの?」
「買うのはちょっとだけ。見学したいだけで…」
 奥さんは奥からBANDARAWELA Holiday Guide という小冊子(リンク先の写真の冊子です)を持ってきて、その中の紅茶のページを開いて見せてくれました。
 何ヶ所か茶園の名前が書いてあります。個人でも行けそうです。
 さんは行き方や、乗るバスの番号まで教えてくれました。そのガイドブックも持ち帰っていいと渡してくれました。

 そのホリデイ・ガイドはウッドランズ・ネットワークで作成した44ページの冊子ですが、見所や宿泊、交通、買い物に至るまで、この地域を観光するうえで参考になることが網羅されています。
 今回「地球の歩き方」情報に裏切られてばかりいた感があり、ここでもたいした情報は得られないだろうと期待していませんでした。予想を裏切ってこんなに使い手のあるガイドブックを手にすることができました。
 このあたりは丘陵地帯のため、眺めのよい所や滝など自然散策が楽しめます。このホリデイ・ガイドを見るといきたいところがどんどん増えてため息が出ました。
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by ruksak | 2007-10-26 09:40 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

木の国・石の国

木の国・石の国/国語教師はパリで考えた 代田 敬一郎 著 みすず書房 1983.7.8

 パリから帰国後10年後に出版した滞在記です。
 長野県の高校で国語を教えていた著者は、長い間フランスの母国語教育を見てみたいと希望していました。パリの東洋語学学校日本語科にポストを得て、学校を休職し、1971年から1973年までフランスに留学します。50歳のことでした。
 パリでも教壇に立ちながら、フランスの中学校を十数回見学します。自らもフランス語を学びながら、フランスと日本の違いを肌で、感覚で知ります。

 1970年前半当時のパリや旅行で訪れたイタリア・ギリシャのことや日本事情さえも、どのような様子だったのかわかって面白かったです。その時代があるから今があるんですよね。
 そのころモンマルトルのテアトル広場には、日本人の画家の卵たちも似顔絵を描いていたそうですが、今も日本人の似顔絵描きはいるでしょうか。

 50代の男性の海外滞在ですが、モンマルトルの安宿で自炊したり、イタリア・ギリシャ旅行では旅先で一緒になった日本人青年とユースホステルに泊まったりします。
 親しくなったフランス人に招かれて夏のバカンスやクリスマス休暇をフランス人家族を過ごしたりもします。パリに滞在する日本人や朝鮮人との交流も紹介されてます。
 初対面のフランス人と話したときに、自分がフランス語が得意でないことがわかって、英語に切り替えられたというくだりもありました
 かっこつけない、気さくな方なのでしょうか。
 そんな著者に親しみを覚えました。

*かつて「フランス人は知っていても英語を話さない」という話をよく聞きました。以前からデマだったのかしらん。
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by ruksak | 2007-10-25 12:49 | 旅の本 | Trackback | Comments(2)

ハプタレー・ティー・センター(2) ~ウバ(ハプタレー)

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  摘んだ茶葉の計量に向かいます。計量が終えたら家路につきます。お疲れ様!(*画像処理提供:lazyMiki様)

*茶園を歩く
 初日の午後工場見学ができなかったので時間が空いてしまいました。
 この小さな町でどうしましょう。
 茶畑の散策といってみますか。ホテルのベランダから斜面を利用した茶畑が一望できます。ホテルのオーナーにも「周り全部茶畑だから歩きたいだけ歩ける」と言われてましたものね。
 ハプタレーの町は幹線道路沿いに町の中心があり、その周りに茶畑がどーんと広がっています。
 茶畑の中に製茶工場(ティー・ファクトリー)やティー・センター、畑で従事する人の住まいもあります。病院や学校まであります。そういった施設を含めた茶畑は企業の所有地で、スリランカではエステイト(estate)と呼ばれています。
 …ということを、後で『紅茶事典』で知りました。ハプタレーの茶畑でも HAPUTALE ESTATE と立て札が立ってました。
 estateの訳が‘茶園’ということですね。ハプタレーにいたときはそのことにまだピンときてませんでした。

 ホテルの近くの茶畑の中を歩いてみます。
 山を切り開いたような傾斜地にお茶の木が植えられています。日本の茶畑の畝ほど密集してなく、背の低い垣根のようなお茶の木が列を組んでいます。
 白いお茶の木の花が咲いていました。椿の花をミニサイズにしたよう。
 お茶の木は椿科です。お茶の木の花は9月頃から咲き始めるそうです。

 夕方近くなると、丘の上のほうの茶畑から茶摘の女性(プラッカー/plucker)たちが、茶葉でいっぱいになった袋を背負って続々下りてきます。
 タッタッタッと、小走りに駆けていきます。駆けていく先はさっき通り過ぎた倉庫のような小屋です。そして小屋の前に並んでいます。…もしかして、夕方の茶葉の計量? 見に行っちゃいましょう。
 大きく張り出した屋根の下に、バネ式手秤が下がっています。秤に袋を下げて重さを量ります。男性の係官が秤の横に立って、ノートを持ってチェックしてました。
 プラッカーたちは計量場所でウロウロしている私のことをチロチロ見て、何かしゃべっています。私も、コンニチハ、コンニチハと笑顔で…、と、ひとりのおばちゃんプラッカーが小さなノートを私の目の前に突き出しました。仕事の成果を書き込む個人カードです。
 見ていいの!? ほかのプラッカーたちはキャッキャッ笑っています。
 一日三回(AM、Noon、PM)の計量の欄と合計数、それとオフィサーのチェック欄があります。
 おばちゃんのこの日の収穫量は15キロでした。
『泣いて笑って~』の本には、プラッカーには収穫量のノルマがあり、ノルマより多く摘めば歩合でお給料が上がっていくと書いてありました。(80p)
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by ruksak | 2007-10-22 09:36 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ハプタレー・ティー・センター(1) ~ウバ(ハプタレー) 

 ウバ地区の茶園巡り&工場見学の一番目は、ハプタレーの町から歩いて行けるハプタレー・ティー・センターです。
 ハプタレーに着いた日の午後、さっそく工場に行ってみると、明日の午前中に来てと言われて出直すことに。その時間は機械が動いてないからという理由だったかな、この時期工場はやはり午前中に操業するんでしょうか。
 そして翌日、期待に少しばかり胸を弾ませて再び訪ねたところ、今度も見学はダメでした。
 工場の人が受付を兼ねた売店にやってきて、受付の女性に地元の言葉で説明しています。私の顔をちらちら見ながら話しています。忙しくて見学者の案内はできないようですね。なんてったってウバ茶のクオリティーシーズンですもん。
 受付の女性がvery very sorryと申し訳なさそうにしてました。ヌワラエリヤで一度工場を見てるからいいんですよ。

 ここまで来た記念に紅茶を買いました。
 工場の向かい側にある、小さなおうちのようなティー・センターの一角に販売コーナーがありました。棚の上にビニール袋入りの紅茶が載っています。1キロ入りと500グラム入りです。
 価格表には1キロ入りの値段が書かれてました。500グラム入りはその半額です。
・イングリッシュ・ブレックファスト・スペシャル 400ルピー (品切れ)
・B・O・P   400ルピー
・B・O・P・F  400ルピー
・ダストNO.1(KELLIEBEDDE) 350ルピー
・ダストNO.1(KELBURNE) 300ルピー
・ピープル・ダスト  250ルピー
 ここでは、B・O・P・Fの500グラム入りを買いました。200ルピー(220円)です。
 袋に商品名を記した紙が挟まれてました。私が買った紅茶は、8/31製造、賞味期限は来年の3/31です。
 私がいる間にも、ここの大袋入り紅茶を何人か買いに来てましたよ。

 500グラムは相当な量です。今一所懸命飲んでます。 
 B・O・P・Fの茶葉の大きさは、荒挽きこしょうか、すりゴマぐらいかな、ほんとにすぐにお茶が出ます。でも三杯分ぐらいしか出ないかな。
 味はくどくないのでゴクゴク飲めます。何よりもお茶の色、―水色(すいしょく)といいます―、がきれい。明るい茶色? オレンジの赤みが濃い色? 白いティーカップによく映えます。

*だれも行く人はいないと思うけれど、ハプタレー・ティー・センターへの行き方は…
1)ハプタレーのバスターミナルからバンダーラウェラ方面へ15分ほど歩く。
2) 1)の道路と平行して走る線路を歩く。同じく15分くらい。列車は滅多に来ないので交通量の多い道路を歩くより安全。宿の人に勧められて私は線路を歩きました。同じように線路伝いに歩いている人多かったですよ。ティー・センター近くの踏み切りでは案内板が立ってました。

*ハプタレーへの行き方は…
バンダーラウェラからパスで。30分に一本ぐらい。もっとあるかな。片道30分、20ルピー。
ハプタレー・ティー・センターはハプタレーの町に入る手前にあるので、町まで行かないで途中で降りることもできます。ですが、ティー・センターはお店もなにもないところにあるので、町まで行ったほうがいいと思います。
鉄道駅もあります。宿のゲストブックを見ると、コロンボから列車でダイレクトで来た人もチラホラありました。
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by ruksak | 2007-10-20 09:56 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ムレスナ・ティー・センター

 *Mlesna Tea Centre*
 紅茶会社の直営販売店です。
「地球の歩き方」の欄外情報でも紹介されているとおり、スリランカ国内に数店あります。
 私はキャディとバンダーラウェラ、コロンボと空港でお店を見つけて入ってみました。
 最初に入ったムレスナ・キャンディ店は、小さなお店でしたが、一昔前のビクトリア朝のパブ風に内装が整えられてます。
 バンダーラウェラ店のほうは、偶然にもヌワラエリヤからのバスを降りた近くにあり、ウバ地区の茶園巡りのことを聞きに入ってみました。
 あいにくとここでははっきりした情報は得られませんでした。私が名を挙げた有名な茶園については、高い見学料を取られたと、前に行き方を教えた人から聞かされたそうです。
 このバンダーラウェラ店は繁華街から少し離れたところにあるからかもしれませんが、二階建てのちょっと大きな建物の二階にあります。お店の半分は喫茶コーナーになってるようです。私が行ったときはお客さんがいなくて、茶を飲んでる人が誰もいなかったので…。きっとお茶が飲めるはずです。三面のベランダに囲まれた明るく見晴らしのよいテーブル席が並んでます。ここのお茶、飲んでみたかったですね。
 販売コーナーのほうで包装紙付きのティーバッグを探しました。
 お店の人に英語でうまく説明できないので、絵を書いて、
「こういうティーバッグはありますか。 …えっ、ある!? ない?」
 店員さんの言っていることが私もよくわからなかったので、店員さんが下働きの人に見本を持ってくるようにたのみました。
 銀色のブラスチックフィルム袋です。ティーバッグの外箱にすっぽり収まる大きさです。外箱の中でティーバッグを丸ごと密閉包装しているのですね。おいしさを保つためですね。
 店員さんにお手間を取らせたお詫びに、紅茶をひとつ買って出ることにしました。
 味が濃くないそうなので、イングリッシュ・ブレックファーストの25個入りティーバッグを買いました。120ルピー(132円)です。ほんとにさらっとした味わいです。

 バンダーラウェラ店一階のトイレは、有料で30ルピーです。
 ‘清掃・管理維持費等のために料金の支払いにご理解ください’というような断り書きが扉に貼ってあります。その言葉が納得できるようなきれいさでした。広くて明るいし。
 トイレットペーパーが備え付けなのはもちろんですが、洗面台にタオルと石鹸が置かれてました。うれしいです。

 mlesnateas.com ←公式ホームページです(英語のみ)
 ムレスナティーハウス京都本店 ←京都にティーハウスがありました 
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by ruksak | 2007-10-17 11:10 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

スリランカでティーバッグ探し

 スリランカの旅行のお土産もお茶―、紅茶にするつもりでした。セイロンティーの国ですもんね。
 紅茶ならティーバッグがあるでしょう。
 しかしながら、外国でティーバッグを買うときにひとつだけ気掛かりなことがあります。
 箱の中のティーバッグが個別包装されているか否か―。
 スーパーマーケットで売っているティーバッグ紅茶だと、袋に包まれていないもののほうが多いと思います。
 紅茶の国といわれるイギリスでも、スーパーで売っているティーバッグは包装されてないのが多かったし、50個、100個入りの大型パックでは紐が付いてないティーバッグもあったんですよ。紐がなかったら…、スプーンかフォークでカップから取り出せばいいようで…。

 最初の茶園、ラブケリー・ティー・センターのギフトショップに包装紙に包まれたティーバッグがあったので、「スリランカにもあるじゃない」と安心したら、そのようなティーバッグはそこで一回見たきりでした。あとで買おうと思ってそこでは買わなかったんですよね。
 紅茶の専門店にいくと、個別包装のテョーバッグはあるにはありましたが、プラスチックフィルムの袋に入った高級品仕様だったり、木箱入りだったりして、数多く買うには値段が張って買えないものでした。
 人様に裸んぼうのティーバッグを差し上げられないよう―、と当初は思っていましたけれど、お手頃価格の一つずつ包装されたティーバッグがないのなら、自分で包装して渡すしかないでしょう。
 と、気持ちを切り替え、今度はスーパーで味がよさそうなティーバッグ選びです。
 棚からティーバッグの箱を取っては元に戻し、取っては戻して、パッケージのデザインと宣伝文句と見比べて、数あるメーカーの中から買う紅茶を選びました。そう思うと箱のデザインって大切ですね。

 職場の人には一つずつアルミ箔にくるんで渡しました。呆れられちゃったでしょうね。
 味と手に持つところのデザインを楽しんでもらえれば…。 
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by ruksak | 2007-10-15 09:21 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スーパーマーケット好き(4) ~スリランカで

 スリランカには、フード・シティというスーパーマーケットのチェーン店があります。フード・シティは今回訪ねた町ではハプタレー以外のすべての町にありました。
 フード・シティには旅行中かなりお世話になりました。
 といっても買ったのはペットボトルのお水とヨーグルト、紅茶とビスケットぐらいです。
 お水は500mlで22~25ルピー、日本円で25円前後です。
 買いたいものが決まっていたので、お肉や魚売り場のほうはよく見ませんでした。
 野菜売り場はちょっと見ましたけれど、量り売りでした。ここで買うより外のマーケットや路上で売ってる野菜のほうがフレッシュに見えましたが、スーパーで買う人がいるんですねえ。

 キャンディのフード・シティでのことですが…。
 入り口横のボードにほかのお店の宣伝や広告が貼ってます。
 その隣のボードには商品がくっつけてあるではありませんか。
 よく見るとホワイトボードに商品の空き袋、空きボトルがくっついていて、その横に数字が二段に書かれています。
 数字は値段です。上段の数字は×印で消され、下の段の少ないほうの金額が残されてます。
 これは、生特売広告…? 
 わかりやすい!

<このままスリランカ紅茶編に移ります。
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by ruksak | 2007-10-13 20:32 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スーパーマーケット好き(3) ~潮州で

 中国語でスーパーマーケットのことを 超級市場 と書きます。そのものズバリですね。

 潮州のスーパーマーケットにお土産用の烏龍茶のティーバッグを買いに行きましたが、烏龍茶のティーバッグは売ってませんでした。ティーバッグで売っていたのは、ハーブティや健康茶系のお茶でした。
 ティーバッグのお茶の代わりに量り売りのお茶を小分けにして渡すことにして、今度はお茶を入れるビニールの袋を探して店内を歩き回りました。
 街の中心部にあるスーパー3軒に行きましたが、3軒とも生鮮食料品を除く食料品、日用品、文房具など、店舗の大きさの割りになんでもあって、日本の100円ショップかコンビニのような品揃えです。

 ジッパーの付いたビニール袋がほしくて、お店の中を探して歩きましたが、こちらもなかなか見つかりません。
 探している間にお店のスタッフらしい女の子が私の後に付いて来るか、私のことを目で追っているのに気づきました。
 店員さんですよね…、レジや品出しの人のほかに、店内の何ヶ所かに女の子たちが立っています。店員さんが多いと思いながらお店の中を歩いてました。
 女の子たちは私のことを見張ってる? 商品をくすねないか。荷物預けはないし。
 10年前の中国旅行のときに、やはりスーパーの店員に見張られたことがあったんです。疑い深げに腕組みして半分棚に隠れてこちらを見てたんですよね。
 だから今も…?
 女の子と目が合うと、近くに来て「探し物は何か」みたいなことを聞かれました。
 絵を書いて見せたら、こっちへと案内された棚に洗濯ネットが置かれてました。
 洗濯ネットじゃないの、透明なビニールの…、
 ここでは売ってない? 
 案内してくれた女の子はないんですよと少し申し訳なさそうにしてました。
 次に行ったお店も同じでした。
 お店の女の子が日用品の商品棚のところで洗濯ネットを指して「ここよ」と。

 売り場の女の子たちはお客様サービスのために立っていたんですね。
 よくない方向にばかり捉えるのはいけないですね。
 小分け用のジッパーつきビニール袋は、値段と大きさのちょうど良いのが札幌のお店にもなくて、普通のポリエチレン袋をひとパック買いました。
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by ruksak | 2007-10-11 11:42 | 中国 | Trackback | Comments(0)


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