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2年目を終えて

 今年もあと二日ですね。
 今年はどのような年でしたか。
 私は、ブログについていうと、一年間続けられてよかったです。
 反対に、記入ミスが多くて、たびたびご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。なんとか改善したいと思っております。
 来年もまた、お時間があるときにでも見に来ていただけたら、たいへんうれしく思います。
 新年は二日か三日から再開できればと思っています。 

 それでは皆様よい年を!

ruksak 
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by ruksak | 2007-12-29 14:07 | ごあいさつ | Trackback | Comments(4)

茶園巡り

 昭和34年に出版された『秘境ブータン』という本に、インド・アッサム地方の茶園について書かれた箇所があります。
 著者の中尾佐助氏が前年にブータンへ学術調査に行かれたときのことを書かれたものですが、当時ブータンへはアッサム経由の陸路で入国する方法がとられていたようです。 
 一部を引かせていただくと…、
 車の窓からかいま見る茶園はジャングルの中に突然竜宮城のように浮かびあがって現れてくる。整然と腰の高さにそろった茶の木と、その上にまばらに育った日陰用のネムの木のようなシェード・ツリーが並びたつ農園がしばらくすると道路に並んで連なりはじめる。自家発電の整備、巨大な乾燥場のある加工場が近代工場らしい姿をみせてくる。ジャングルと近代文明との突然の変化だ。英人社宅の前には自家用車がおかれてあり、そのベランダにはブーゲンビリアの花が藤だなのように赤い花を群がり咲かせている。(『秘境ブータン』45p)
 スリランカの茶園もこんな感じでした。4、50年前はまさしくこのとおりではなかったかと思われました。
 いまは、以前はあったかもしれないジャングルは切り開かれ、茶園が見渡す限りに面積を広げ、そのほかの作物の畑に変わっています。かつての英人社宅は、茶園のオフィスなどに使われているようです。茶園の入り口やオフィスの辺りが、イギリスの田舎を思い起こさせる茶園が少なくなかったです。

 スリランカの整然とした茶園や機械化された工場を見て、スリランカの紅茶業界は成熟した産業に思われました。なんといっても紅茶の輸出世界一の国です。国をあげて紅茶産業に力を入れてますよね。
 そこで、再び、春に行った中国広東省のウードン山の茶畑を思うに…。
 ウードン山でも山の斜面を利用してお茶の木が植えられていました。人の背の高さかそれ以上の「木」そのものです。教えてもらわなければ、茶畑とはわからないかもしれません。茶畑とは呼ばず、茶林?
 ウードン山の周りの山々が階段状に削られて、苗木が植樹されてました。
 地元の人に確かめてませんが、お茶の木ではないかと思うのです。いまはまだ苗木が小さいので、一見禿山のように見えますけど、立派なお茶の木に成長した何年か後にはボサボサ頭になるでしょう。紅茶畑のように刈り込まないでしょうね。
 お茶の葉の収穫が増えたら、製茶作業も変わるでしょうか。これまでのように各農家ごとでする製茶作業で間に合うでしょうか。大量生産=機械化に変わりますかね。

 日本のお茶の生産現場も見ないとね。
 それよりも先に台湾の茶園に行ってしまうかもしれないけれど。
 茶園巡りというよりも、お茶買出しの旅のほうが当てはまるかな。

<スリランカの茶園巡りの報告は今回でひとまずおしまいです
次回スリランカの旅を再開するときは、旅のそのほかのエピソードをご紹介します 
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by ruksak | 2007-12-29 13:44 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ウバ茶のクオリティーシーズン

 私が出かけた9月のはじめ、今年のウバ茶のクオリティーシーズンはもう終わっていたのではないかと思います。
 紅茶や、烏龍茶や、もちろん日本茶も、最もよい味のお茶がつくれる収穫時期がありますよね。ウバ茶の場合は7~8月を中心に、本によっては6月からだったり、9月までと書かれたりしています。
『泣いて笑ってスリランカ』の本では、クオリティーシーズンは7月から9月と書かれており、作者のミツさんは、7月の一ヶ月間をウバ地区に滞在しています。私も行くなら7月がいいなと思っていましたが、4月末に中国に行ったばかりだったので、次の旅行の準備がままならず、9月に行くことにしました。
 香りや味、色がもっとも充実する紅茶をつくるのには、乾季の乾いた風が必要らしいです。 
 スリランカの旅行中に雨の日が何度かありました。ひと晩でも雨が降ると香りが消えるといわれるそうです。ハルペワッタ・ティー・ファクトリーを案内してくれた男性は、「まだクオリティシーズン」とは言ってましたけど。
 工場や茶園で、『泣いて~』の本に書いてあるような、クオリティーシーズン特有の、メンソールの香りを一度も感じませんでした。
 狙って行ったつもりでしたが、少し残念でした。
 けれど…。
 クオリティーシーズンであろうとなかろうと、私には味や香りや色の違いがわからないでしょうね。
 スリランカから持ち帰った紅茶の感想についても、うまく入れられたからおいしかったのかもしれないですしね。分量も時間も正しく計っていれてないんですよ。

 自然が相手のことだから、時期がずれることがありますね。

<明日は今年の締めくくりです
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by ruksak | 2007-12-28 23:09 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

アイスレビー・ティー・ファクトリー(2) ~ウバ(バンダーラウェラ)

 袋詰めの部屋(packing area)で、紅茶のサンプルの包みを見せてもらいました。
 スーパーで100円くらいで売っている小さな羊羹のような大きさです。(←縦3.5cm×横7.5cm×高さ3cm /あとで測りました)
紅茶を包む紙も羊羹のように外側が白紙、内側が銀紙になっています。包みの上から、等級や製造年月日を記した紙のラベルを貼ります。
 ここで、工場を案内してくれたATHAPATTU氏が紅茶のサンプルを記念にと、一つ作って渡してくれました。会社には内緒ということで。
 サンプルづくりのための抜き型があります。木型から紙を引っ張ると、サンプル用紅茶の出来上がりです。 
 B.O.Pが20g入ってました。(←こちらも旅行から戻ってから量りました)

 最後にテイスティングです。
 大きな窓のあるテイスティングルームの窓際に、テイスティング用のマグカップと広口のカップが並んでます。
 グリーンフィールズに続いて、ここでもテイスティングを体験させてもらいました。 
 見よう見まねで、スプーンですくった紅茶をずすずと吸い込んで…、
 一回目…軽い、飲みやすい(?テイスティング用には濃くいれるんじゃありませんでしたっけ)
 二回目…よくわからない・・・
 テイスティングが体験できただけでうれしい…。

 いただいたB.O.Pのサンプルは…。
 くせのない、軟らかな味わいです。ゴクゴク飲めます。紅茶はゴクゴク飲むものではないですか。
 ミルクティにしてもおいしいです。
 紅茶の色は、とても鮮やか。赤みの濃いオレンジ色です。

*Aislaby Tea Factory への行き方
 バンダーラウェラのメイン・バスターミナルから、320、320/1 のAttampitiya方面行きのパスで。11ルピー(12円)。バンダーラウェラ市街から近いです。
 バスを降りたら、道路の右手にあるオフィスで見学の申し込みをします。許可証をもらって、道路をはさんだ左側にある工場に行きます。
 見学料として200ルピー払うと思いましたが、工場の作業が半分くらい終わっていたからか、わたしのときは無料でした。
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by ruksak | 2007-12-27 10:37 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

アイスレビー・ティー・ファクトリー(1) ~ウバ(バンダーラウェラ)

 スリランカ茶園(製茶工場)巡りのラストは、アイスレビー茶園です。
 ここは、『泣いて笑ってスリランカ』(末広美津代著)のなかで、“ウバ地区で一、二を争うほど有名な茶園”と書かれていたので、私も行ってみたいと思ったのでした。
 ダンバテンからバスを乗り継いで、アイスレビーの製茶工場に着いたのは、午後3時を回っていました。
 今日の作業は終わったからと、見学を一度は断られましたが、揉捻(じゅうねん/茶葉をよって揉む/Rolling)以降の後半の作業をまだ行っているということで、工場を案内してもらえることになりました。
 案内してくれたのは、青いワイシャツにピシッと折り目のついたパンツ姿のATHAPATTU氏。工場に勤務というよりも、どこぞのオフィス街で働いているかのような、立ち居振る舞いが俳優の田村正和さまを思い出させるような方です。顔は似てないですけどね。

 5軒目ともなると…、いい加減に説明を聞いてました。どこも変わんないなあと思うと、真剣味に欠けてしまって。それでは、説明してくれる人に失礼ですね。なかば無理を言って案内してもらったんですよ。
 作り方はほかと変わりませんが、この工場は大きいです。紅茶の製造量が多いです。
 製茶工場はだいたい三階建ての長方形の形をしています。
 最上階は萎凋(いちょう/Withering)という、摘んだお茶の葉から水分を除く工程の部屋になっています。萎凋する部屋は窓があって明るいです。
 毎回、細長い萎凋槽、巨大パウンドケーキ型と書いていますが、が4列×2列並んでいます。この工場では下の階にも萎凋槽がありました。
 横の長さを聞くと、90フィートということなので、27メートルですか? 
 一階で、以降の一連の作業、揉捻→発酵→乾燥→等級分け→袋詰めを行います。
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by ruksak | 2007-12-25 21:28 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ダンバテン茶園(3) ~リプトンズ・シート

*一生の不覚か-リプトンズ・シートに行かなかったこと
 ダンバテンの茶園をずっと進んでいくと、リプトンズ・シートと呼ばれる、眺望が素晴らしいところがある、そうです。たぶん丘の上まで行ってしまうからですね。茶園の中の分かれ道には、LIPTON SEAT ⇒ という案内板が立っていたので迷わず行けると思います。
 見晴らしのよいところに立つのが大好きな私ですが、リプトンズ・シートには行かなかったんですね。いや、行くのを諦めたんです。
 だって、ダンバテンのバス停(工場の前)から18キロ、7キロもあるんですもん。歩きだと片道4時間、2時間くらいかかりますよね。1時間くらい茶園を歩き進んだところで引き返しました。次の茶園に行きたかったのと、雲がだんだん出てきたからです。午前中は青空が広がるよい天気でした。

 ハプタレーで泊まった宿のスタッフ、ラジャから、ダンバテンに行くならティー・ファクトリーよりもリプトンズ・シートに行くほうがいいと勧められてました。
 ・リプトンズ・シートに行くなら、朝早いうちに。日中になると雲が出てくるから眺めが妨げられるから。
 ・行き方は、ダンバテンから18キロ、7キロ歩くか、ここ(ハプタレー)から三輪タクシーで片道600ルピー(660円)。帰りは下りだから歩いても。ダンバテンには三輪タクシーはないからここから乗っていくしかない。

 ラジャはダンバテン・ティー・ファクトリーについてもお金を払ってまで見に行くほどのところでないと言ってました。ラジャの言うことはまるっきり当たっています。
 宿のゲスト・ブックを見ると、ー主に日本語で書かれたところだけねー、リプトンズ・シートは雲に覆われて景色がよく見えないことがあるらしいです。それを思うと、私が出かけた日は、遠くスリー・パーダ(またの名をデビルス・ピーク)というスリランカの聖山まで見渡せるチャンスでした。
 もっと日にちに余裕があったらよかったのか、600ルピー出すのすら惜しんだことを後悔すべきか…。ダンパテン行きの同じバスに乗り合わせたオーストラリア人のカップルは、バスから降りるとまっすぐリプトンズ・シートのほうに向かいました。彼らは素晴らしい眺めに出合えたかしら。
 行ってないからこんな風ですが、行ったらどういう感想を述べたでしょうね。

★お詫びでございます(2007.12.25追記)
 誠に申し訳ございません!
 ハプタレーからリプトンズ・シートまでの距離が18キロでした。ダンバテンのバス停からは7キロです。
 18キロを歩こうと思うはずがないのでノートを見直したら誤りに気づきました。
 ほんとにほんとにすみませんでした。
 7キロなら、気候がよければハイキング気分で歩けそう、です、よ、ね。
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by ruksak | 2007-12-22 22:31 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

ダンバテン茶園(2) ~プランテイション

 茶畑の中に立っている看板や、ティー・センターの前の看板で、
  ○○○○ PLANTATIONS LTD.
      △△△ ESTATE
 という言葉がよく見られます。
‘ここは、○○というプランテイション会社の △△茶園 である’という意味に捉えていいと思うのですが。
 プランテイション―、遠い昔、学校の授業で聞いた言葉です…。

『紅茶の事典』(柴田書店)にプランテイションの用語の説明が載っています。
*プランテイション
 熱帯・亜熱帯地域で近世の植民地制度に始まった前近代的大規模農業のこと。またその農園のことをいう。多数の労働者を雇い組織的に管理を行っている。19世紀に完成したインド・スリランカの紅茶産業がこの典型。

 プランテイションは中学の地理で習うんでしたっけ。プランテイション方式でゴム園が造られたと習った記憶があります。
 茶園で見た看板の中には、○○○ TEA & RUBBER PLANTATIONS LTD と見られるものもあります。ヌワラエリヤのラブケリー茶園を経営する会社もゴム園があるようです。
 スリランカに来て、学校で聞いたことに実地で触れられました。

 そこで、スリランカの茶園がプランテイション方式なら、春に行った中国広東省のウードン山のお茶の生産&流通システムはどのようなものなのか気になります。お山にいるときにそういったことはまったく聞かなかったのです。
 各農家がそれぞれの自宅で製茶しているのだけはわかりました。そのお茶(荒茶)はまだ商品として完成してないのですよ。  
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by ruksak | 2007-12-20 13:08 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ダンバテン茶園(1) ~茶畑を歩いて

 ダンバテン・ティー・ファクトリーの見学を終えたのは午前10時半。
 まだ時間が早いので茶園を歩くことにしました。
 この日は晴天に恵まれ、一面の茶畑の緑が青空にとても映えます。空を流れる白い雲もきれい。こちらの茶園は見晴らしのよい丘の斜面にあり、景色を楽しみながら散策ができました。
 傾斜のある土地に、高さがそろえられたお茶の木の畝がどこまでも続きます。棚田のように見えるところもあります。
 茶畑の畝は葉が密集しているので、遠目には緑のじゅうたんのようでもあります。が、道路沿いにあるお茶の木を見ると、当たり前かもしれませんが、お茶の木が一株ごと植えられてました。
 見渡す限りの茶畑のなかで、茶摘をしているグループを見かけたのは、1~2回ぐらい。摘んだ葉を満載した小型トラックが何度か走っていったので、もっともっと別のところでもお茶を摘んでいるに違いありません。山ひとつ、みっつ、茶畑かと思えるぐらい、どこまでもお茶の木の畝が広がっています。
 しかしながら、茶園=茶畑かと思ったら、茶畑の中に民家や、商店、病院、小学校などの公共施設や、お茶ではない野菜を栽培してる畑などもあります。
 民家は茶園で働く人の住まいで、生活に必要な施設のいっさいが茶園のなかに備わって、ひとつのコミュニティーが形成されているそうなのです。
 ハプタレーに着いた日に茶園を歩いたときには、こんなとこに病院? などとよくわかりませんでしたが、ダンバテンの茶園を歩いてだんだんわかってきました。
 考えてみたらこんなに広大な茶園なら、職場の近くに住居があったほうがいいし、そこに暮らす人がいるなら、病院や学校も必要になりますよね。
 私が歩いていたとき、小学校低学年から中学年、おそらく、の下校時間にちょうど合いました。 低学年の子どもたちは、集団下校しています。年配の男性が20人ほどの子供たちを引率してました。茶園の中の住宅街からちょっと離れたところにある学校から、一列に並んで歩いています。
 茶畑の間の住宅街までの一本道です。迷うこともなさそうに思えたけれど、微笑ましかったです。彼らも観光客の私に興味津々のようでした。
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by ruksak | 2007-12-17 11:31 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

ダンバテン・ティー・ファクトリー(2) ~ウバ(ハプタレー)

 この工場は、「地球の歩き方」では、リプトン・ティー・ファクトリーとして紹介されています。(2007年版なら160pの欄外) 
 以前は茶園を含めてリプトン社が所有してましたが、現在はまったく別の会社の経営になっているそうです。…ということが、旅行から帰ったあと『紅茶の事典』(柴田書店)を見てわかりました。
 リプトンは紅茶のメーカーとして親しみがあったので、近くに行くなら行きたいと思ってました。でも、リプトンのホームページにスリランカの工場のことはどこにも出てこないし、ウバ地区に入ってからも、リプトンの名前がひとつも出てこないので、おかしいなあと思ってました。
 リプトンの名前が残っている、‘リプトンズ・シート’に関しては後日…。
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by ruksak | 2007-12-15 09:40 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

ダンバテン・ティー・ファクトリー(1) ~ウバ(ハプタレー)

見学料 200ルピー(220円)

 ここは萎凋(いちょう)槽(←生葉から水分を取るためにためておく設備)が8個(4列×2列)もある、とても大きな工場ですが、改修中のため、工場として十分稼動してませんでした。
 建物の片側で建設工事、片側で紅茶の製造と、工場内はいつも以上に騒がしかったのではないかと思われます。
 6ヶ月後には改修工事が終わり、新しい機械も入るそうです。今は小売用の紅茶も用意してないそうです。見学するなら、来春以降です。

 勤め始めて三日目(!)の女の子、ディラニー(Dilani)が案内してくれました。勤め始めたばかりでも、詳しく説明してくれました。
 茶園で摘んだ葉の集荷は10:30、12:30、15:30の一日三回。
 摘まれた生葉は、工場の上の買いにある萎凋室へ運ばれます。
 生葉が置かれる萎凋槽は細長~い浴槽か、ケーキのパウンド型のような形です。(私にはそう見えます)
 萎凋槽の片側に送風機が設置されて、そこから大量の風を槽の下から通して、葉をしおらせています。萎凋槽の横を歩くと風を感じますし、萎凋槽にある葉を掻き分けると、底の方にある葉が風で舞い上がります。
 風(ときに温風)を当てることによって、水分を取り除く時間が早まります。この工場では萎凋にだいたい16時間かけているそうです。

 以降の工程も具体的な数字を交えて説明してくれましたが、機械の音でよく聞き取れなかったり、…ほんとうの理由は集中力が続かなくて、あいまいなので、以下省略です。ごめんなさい。今まで見学したところと紅茶作りの流れは変わりないんですよ。
 ひとつだけ、工場の人が緑色の白衣型の作業着を着て作業していたのが印象に残っています。 
 見学を終えて工場を出たとき、10:30の集荷のトラックがちょうど工場に入ってきました。

*Dambetenne Tea Factoryへの行き方
 グリーンフィールズ・ティー・ファクトリーと同じ、ハプタレーのバスターミナルからダンバテン(Dambetenne)行きのミニバスで。終点下車。降りたところのすぐ横に工場があります。片道18ルピー(20円) 20分くらい。
 バスの座席は行きは右側に、帰りは左側の席に座りましょう。丘の中腹の道路から素晴らしい景色が眺められます。
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by ruksak | 2007-12-14 11:40 | スリランカ | Trackback | Comments(0)


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