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エア・アジア 

 マレーシアを拠点とする格安航空会社です。バンコク→クアラルンプールで利用しました。

 大韓航空でクアラルンプールに同日乗り継ぎできなくなり、どうしようかと思ったときに、「地球の歩き方」のコラムで紹介されていたこの航空会社のことを思い出しました。
 さっそく、ホームページを見てみると、値段も安く、バンコクからは早朝便もあるので、ソウルからバンコクに行って、バンコクからクアラルンプールに向かうことにしました。朝一の便に乗ると、午前10時にはクアラルンプールに到着します。
 しかし、‘値段が安い’っていうのは、曜日や時間帯によって、だったんですね。はじめに料金をチェックしたときに、実際に乗る日にちの希望の便で試せばよかったです。いざ予約しようとすると、[バンコク発土曜日朝一便]は特別価格の設定はありませんでした。それでも空港税、燃油代ほかを含めて、約12,000円でした。国際線の2時間のフライトです。格安といえますかね。
(搭乗した飛行機は半分ぐらいしか乗ってなかったので、割引料金の設定をしてほしかったというのが本音です)

 格安料金がウリなので、ほかの航空会社が普通に提供しているサービスが有料だったり省略されています。
 私が乗った、バンコク→クアラルンプール FD3571便(A320 3列-3列)でいうと、
 搭乗券:感熱紙(お買い物のレシートと同じ)、座席:自由席、(座席は黒のビニールレザー)
 手荷物預け:1個につき100バーツ(270円)、航空券を予約時に申し込むと50バーツ
 機内食&飲み物:有料、オーディオサービスなし、ひざ掛けもなし。
 機内誌と機内食&飲み物のメニューはあり、エア・アジアグッズの機内販売あり

 朝の便だったので、朝食のかわりとして機内食をたのみました。
 Egg Noudle with Chicken Kraprao(泰式鶏肉飯)
 鶏肉のあんかけとご飯か麺かどちらか選択です。麺を選びました。飲み物とセットで120バーツ(322円)(単品だと90バーツ)。
 アルミ箔のふたつき容器に入れて運ばれてきました。
 麺はカップラーメンの麺と同じですね。鶏肉のあんかけ中華風の味付けかな、とても辛かったです。でもおいしい。
 機内食はほかにサンドイッチやスナックもありましたよ。

Air Asia・・・・タイ・エア・アジアのページをリンクしました。
 赤がシンボルカラーなのかな、HP同様、機体も女性職員(地上も客室も)の制服も情熱的な赤でした。
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by ruksak | 2008-11-29 11:01 | マレーシア | Trackback | Comments(4)

特典航空券で、大韓航空ふたたび

<本日から、航空会社 3連続です>

 今回の東南アジア往復も、マイレージの無料航空券を利用しました。
 デルタ航空のマイレージですが、デルタ航空はスカイチームというグループなので、同じスカイチーム・メンバーの大韓航空が利用できます。
 ‘無料’航空券といっても、必要なマイルが足りなかったので、マイルを買い足してなんとか東南アジアまで行けました。
 航空券代は無料ではありませんが、今回もまた、燃油代はかかりません。シンガポールの空港税と発券手数料だけだったので、普通に航空券を買うより安くできたと思います。別途、バンコク→クアラルンプールを手配することになりましたが。
 11月からソウル→クアラルンプールの運行時間が変更になって、新千歳から同日乗り継ぎできなくなってしまいました。それで、ソウルからバンコクへ乗り継いで、翌朝バンコクからクアラルンプールへ向かうことに切り替えました。あとになって思うと、クアラルンプールに同日乗り継ぎできたとしても、深夜に到着するから、そのあとどうしたらいいかとても気がかりですよね。同じく深夜に到着するなら、バンコクの空港に着いたほうがなんとかなりそうな気がします。

 このところ立て続けに利用している大韓航空です。
 これまで利用した便がほぼ満席状態だったのが、今回はバンコク行を除いて空席が目立ちました。半分は埋まっていたと思います。時期や曜日によっても違うと思いますが、世界金融不況やウォン安が影響しているのかと思えました。
 そして、大韓航空のソウル以遠の便での楽しみといえば、機内食のビビンバです!
 行きのバンコク便ではビビンバがなくて、経費節減のためなくなっちゃったのかなとがっかりしていたら、帰りのシンガポールからの便では、ビビンバorオムレツ で用意されてました。
 待ちに待っていたビビンバですが、おなかの調子が悪かったためか、味がいまひとつでした。ご飯と具財の混ぜ方が足りなかったのかなあ。
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by ruksak | 2008-11-28 10:32 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

暑かった、そして雨 (後)

・雨
 雨が降る季節のためか、一日に一度は雨が降ったでしょうかね。台湾旅行の時のように午後にザーッと降ることが多かったかな。
 その降り方がまた、半端でなく激しかったです。

 雲行きが怪しくなってきたなと思っていると → ポツポツと雨粒が落ちてきて → 夕立(みたい) → 夕立が激しくなって → スコール(みたい) → 局所的豪雨(みたい) → 雨脚が弱くなって → やがて雨があがる → 少し涼しくなる (カッコの部分は私の印象です) 

 日によって雨の強さや降る時間帯や長さに違いはありますが、だいたいこんな順番です。

 クアラルンプールに到着してすぐに、雨の洗礼がありました。
 空港からバスで市内に向かうとき、ちょうど雨が降り出し、先に書いた順番のように土砂降りになりました。雨の中をバスが空港の敷地からハイウェイに出ると、アスファルトが乾いているのです、? 少し走ると、道路が濡れていて、また乾いた道路になって、バスが雨の中に向かっていって…。
 局所的な雨振りなんですね。そういえば、飛行機がクアラルンプールに近づくと、上空は雲で覆われ、積乱雲がいくつかにょきにょきと縦に伸びているのが見えました。
 この夏の日本の局所的豪雨を思い返すと、マレーシアやシンガポールで経験した南国の降り方に似通っています。地球温暖化が進んでいるのかもと実感できます。

 それから、到着二日目の雨では雷も鳴りました。一度とても近くで鳴って、耳をつんざくような雷鳴が体に響いて恐ろしかったです。
 それはチャイナタウンのお店の軒下でほかの通行人と一緒に雨宿りしているときでした。私は傘を持っていて、雨脚が弱まるのを待っていたのですが。
 傘を持ってない人が多かったんですね。シンガポールで雨に降られたときも傘を持たずに出かけている人が多いと思いました。1~2時間でやむから傘は持ち歩く必要ないと思っているんですかね。シンガポールでは雨の間タクシー乗り場には長い列ができてました。

 今日(11/27)の札幌地方の天気予報は雨です。予報士の方は、「傘をお持ちください」と付け加えられました。
 マレーシアの天気予報でもそんなアドバイスがされるでしょうか。傘持つ人が少ないということは…。
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by ruksak | 2008-11-27 12:46 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

暑かった、そして雨 (前)

・暑さ
 旅立つ前は旅行のプランにばかり気をとられて、気候について特に気にしてませんでした。
 いつも参考にしている「地球の歩き方」にクアラルンプールの気候について、「特にベストシーズンを考慮する必要はない。・・・、10月~12月は雨が少し多め」と書いてあって、友人からも「傘を忘れずにね」と言われたので、暑いのは当然として「雨が降る時期なんだなあ」程度に思ってました。

 しかし、しかし、6月の台湾以上に暑かったです。台湾より赤道に近いのだから、暑くて当たり前ですよね。
 行きに経由で立ち寄ったバンコクで、空港ビルから一度出てみたら、ドアが開いた途端にモアッとした空気に包まれました。忘れていた熱帯の空気です。バンコクは夜中でも35度ありました。マレーシアも押して知るべしですね。
 というわけで、マレーシア、シンガポールと、今回もタオルハンカチで汗を拭き拭き歩いてました。
 けれども、汗を押えて歩いている人をほかに一度も見かけません。地元の人は暑さに慣れているとしても、私のほかに寒い国から来た観光客はいないんでしょうか。

 同じ北海道出身の友人は暑いところが向いていると、ここの暑さは平気のようでした。暑さよりも冷房の効き過ぎのほうに体を壊すと閉口してました。
 そうなんです、冷房のかけ方が半端でないんです。ショッピングセンターや電車の中は、これでもかというくらい冷房がかかっています。
 汗が引く前に電車に乗ったときは、車内の冷凍庫のような冷気に、「殺す気かッ」と頭に血が上りました。また、その中に平然と乗っている乗客たちにも恐ろしくなりました。
 だけど、冷房をここまで効かせたい気持ちはわからないでもありません。我が町の暖房事情を再び振り返ってみると、です。南の国から札幌に来られた方々は、建物の中が暑すぎると思われるでしょう。外気と温度差が少ないほうが体にいいに決まっています。寒さを過剰に意識して、建物の中を暖かくしてしまうんでしょうか。ちょっと気持ちを切り替えるだけで、弱冷房・弱暖房の暮らしに踏み切れるんですよね。
 暑さや冷房の話になると、いつも同じような終わり方になって申し訳ありません。

 マレーシアもシンガポールも夜になると少しはしのぎやすくなります。
 食堂やレストランは家族連れや友人同士のお客さんで外のテーブル席が埋まります。
 今日一日を終え、そこに憩いの時間があるように感じられました。
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by ruksak | 2008-11-26 20:11 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

マレー半島の旅/旅を振り返って

 この度の旅は、旅のまとめを先に述べることにいたしました。
 旅の報告のあとにすると、いつになるかわかりませんし、その間に忘れそうなので。
 今日、記すことは、今心に残っていることなので、日にちが経つとまた変わるかもしれませんが・・。そのときはまた。

 一番心に残っていることは、先日も書いたように、それぞれの街でちょっとずつしか時間が取れなかったので、“つまみ食い”の旅だったかなあということです。7日間の日数の使い道がほかにあったのではないかという思いがあります。
 けれども、これまでブログに残した旅を見ただけでも、移動の旅が多いので、私はロードムービー的な旅が好みなのかなという気がします。

 さて、初めての国、マレーシア(クアラルンプールとマラッカだけだけど)は…。
 タイとシンガポールに挟まれて、経済的発展は後を追っている感じがしました。
 マラッカの旧市街の横丁は、日本の昭和の街角のようです。のどかさがまだ残ってるように思います。
 それとクアラルンプールでは、マレー人、中国人、西アジア人、西洋人…、肌の色や、服装、様々な人々を見ました。
 ニューヨークやロンドンなどを人種のるつぼやサラダボールと例えることがありますが、クアラルンプールもその例えに当てはまると思います。西洋人の割合が少ないサラダボールです。各民族が共存し住み分けができているのに感心します。シンガポールのサラダボールはマレーシアより中国系の割合が多いでしょうかね。
 それからマレーシアは英語が通じるのが、外国人には旅行しやすいですね。旅行者の感覚では物価は安いかな、住んでいる友人は物価は高いと言っていたけれど。
 日本もこれからどんどん外国人が増えて、いずれは多文化社会になるでしょう? マレーシアやシンガポールは多文化社会に向けての参考になるのかなあと思えました。

 プラナカン様式の建物を見に行って、写真も撮ろうとがんばってみました。難しかったです。
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by ruksak | 2008-11-24 21:19 | マレーシア | Trackback | Comments(4)

シンガポールのお宿 2008.11

ベテル・ボックス・バックパッカーズ・ホステル Betel Box Backpackers Hostel
 女性用ドミトリー (共同シャワー・トイレ 朝食付)  22シンガポール・ドル(1,380円)

 プラナカン様式の建物がたくさんあるシンガポール東部のカトン地区にあります。
 中心部の宿にするかこの地域にするか迷いましたが、この宿を予約しました。
 最寄駅から遠いのが難でした。 ( タグ>シンガポール'07'08 に追加の記事があります)

 (ホームページに日本語ページあります)
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by ruksak | 2008-11-22 11:01 | 安めの宿 | Trackback | Comments(2)

マレーシアのお宿 2008.11

ヒーレン・イン(紳士客桟) Heelen Inn
 スタンダードルーム (シャワー・トイレ付、朝食なし) 78リンギ(2,100円)

 チャイナタウンにあるヒーレン通りのオランダ広場寄りにあります。歴史的建築のショップハウスを改装してホテルにしています。
 フロントで「今夜部屋がありますか」と聞いただけで、「部屋を見に行け」とご主人から鍵を渡されました。

 (タグ>マラッカ に追加の記事があります)
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by ruksak | 2008-11-22 10:54 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)

長くて短い旅でした

 昨日、マレーシア・シンガポールから戻ってまいりました。
 一日遅れの報告になりました、ごめんなさい。予定通り昨日自宅に戻っています。

 ↓前の記事に旅程表を記入しました。
 やはり移動の時間があるので、旅行期間が長いわりに、それぞれの街があまり見られなかったなあという感想です。
 マレーシアでは、ベールをかぶった女の子や、いろんな国の顔の人が行きかって、とても印象に残っています。

 次回からマレーシアの旅を書いていきます。合間にスリランカの旅を挿入する予定です。
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by ruksak | 2008-11-21 17:18 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

マレー半島三都物語

 クアラルンプールでは日本語教師をしている友人を訪ね、マラッカとシンガポールではプラナカン様式と呼ばれる建物を見て歩きました。(シンガポールは島ですが、橋でつながっているので半島に含んでいいですか)

◇ 2008.11/14 ~ 11/20
◇ 11/14(金) 新千歳 → (ソウル) → バンコク空港泊
  11/15(土) バンコク → クアラルンプール・博物館巡り
  11/16(日)  クアラルンプール街歩き

  11/17(月) クアラルンプール → マラッカ街歩き
  11/18(火) マラッカ街歩き → シンガポール
  11/19(水)  シンガポール街歩き  機中泊
  11/20(木)  → (ソウル) → 新千歳

◇航空券 
  スカイチームの特典航空券(大韓航空利用)
  バンコク→クアラルンプール エア・アジア利用

◇プラナカンについて参考になったもの
 『マレー半島 美しきプラナカンの世界』 イワサキチエ・丹保美紀 著
 著者たちのHP Peranakan Chic で本の内容がだいたいわかります。旅行情報もあります。

※日本円への換算について・・・今、円高で通常の値段より安くなると思いますが、旅行時のレートで計算していきます
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by ruksak | 2008-11-21 16:54 | 旅程表 | Trackback | Comments(2)

あした マレーシアへ

 明日マレーシアに出発します。

空 千歳 → ソウル → バンコク → クアラルンプール /友と感激の再会
陸 クアラルンプール → マラッカ → シンガポール
空 シンガポール → ソウル → 千歳

 交通費を安くしようとして、またまた、こんなことになりました。
 問題は、バンコクです。空港で一夜明かすつもりです。
 でもご安心を。空港ビルに24時間営業のお店が並ぶフロアがあるそうなので。
 ただし、旅行の初日にそんな疲れることをして、そのあと大丈夫なのでしょうか。

 旅行中は別の顔になるワタシです。
 なんとかなるでしょう。
 
 それでは、リュックサックしょって行ってまいります!
 11/20に旅行の報告ができればと思っています。
 
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by ruksak | 2008-11-13 21:29 | マレーシア | Trackback | Comments(4)


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