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リスボン・コーリング・ホステル (2) スタッフ

 ここは、若い、みんな20代くらいかな、男女のスタッフが交代で働いています。話しやすく親切な若者たちです。
 日本人スタッフのベニコさんは週末だけ来ているそうで、スタッフは全部で6人だそうです。
 チェックインのとき対応してくれたソフィアは、わからないことはなんでも聞いてねと、安心の一言を言ってくれました。DPE屋さんの場所を教えてくれたのもソフィアです。
 5月21日はソフィアの誕生日だそうで、その前の日曜日の晩に、家族や友人? 子どもも交えた近しい人たちが集まって誕生パーティをしてました。外出から戻った私にも、一緒にどう? 大皿に盛られたサラダや煮込み料理をどうぞと勧められました。にもかかわらず、疲れているのでと部屋に戻ってしました。疲れだけでなく同じ座につくのにしり込みしてたんです。前はもっとお気軽だったんですけれど。
 ソフィアはこのあと、彼と(ご主人ではないと思います)モロッコにバースデー旅行に行っちゃいました。

<次回こそベニコさん特集いきます
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by ruksak | 2009-09-28 19:39 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

リスボン・コーリング・ホステル (1) 

 旅のプランが煮詰まっていないことを理由に、この度もリスボンの宿を予約してませんでした。 
 リスボン到着が夕方なので着いてからでも探せると思ったし、空港のツーリスト・インフォメーションで紹介してくれると思ったからです。ヨーロッパのインフォメーションはサービスが充実していると確信しています。
 インフォメーションで予算を伝えて、該当する宿に電話をかけてもらいました。一泊目の宿代はインフォメーションに払いました。

 リスボン・コーリング・ホステル Lisbon Calling Hostel

 カイス・ド・ソドレ駅から5分くらいのところにあります。旧市街に当たるんですよね。古い6~7階建ての高層の建物が通りを囲んでいます。
 リスボン・コーリング・ホステルはそんな建物の(日本式の数え方で)4階にあります。実をいうとホステルの看板が出ていなかったので、建物に付いている番地が頼りでした。
 ホステルのドアベルを鳴らすと、小柄な女性が迎えてくれました。
「インフォメーションで予約した…」
「ソフィアよ、いらっしゃい」

 ドミトリー(相部屋)タイプの低価格の宿です。
 男女同室と聞かされてためらったけれど、初日は女の子(西洋人)が一人だけということで、とりあえず安心しました。マデイラ島から帰った後も泊ったので全部で6泊しました。初日の女の子のほかは、世界一周旅行中の日本人の男の子と一晩同室になっただけで、広い10人部屋に一人っきりでした。
 ここより中心街寄りのホステルが満室だったのでここに決め、日本人の男の子も「昨日坂の上のホステルが一杯だったのでここに来た、昨日は家族連れが泊ってここも混んでいた」と話してました。
 看板も出てないし、始めてから間がないのかしらね。

 交通至便、朝食付き、キッチン使用可、
 部屋の内装は素敵、トイレにブルーレット型芳香剤あり、
 ノートPC2台あり・ネット利用可(日本語表示確認要)、
 スタッフ対応良し、常駐ではないけれど日本人スタッフ・ベニコさん勤務、

 悪くないと思いませんか。
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by ruksak | 2009-09-26 14:41 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)

空港⇔市内/リスボン編

 リスボン空港は市中心部から6キロほどの所にあります。近いですよね。
 空港から市内へはバスかタクシーを利用します。
1.バス
 空港バスAerobus 3.5ユーロ(462円)、終点カイス・ド・ソドレ駅まで約40分。
 乗り場はターミナルビルを出て、すぐ前にあります。英語の車内アナウンスがありました。
「地球の歩き方」によると、空港バスの乗車券で、
”リスボン市内の地下鉄、市バス、市電、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーターに1日乗り放題”
らしいです。私は夜の到着だったので、他の乗り物を利用する時間がありませんでした。
 さらに、
”ポルトガル航空(TAP)でリスボンに到着した場合は、搭乗券を見せると無料で乗車できる”とあります。
 リスボンで泊った宿のスタッフのベニコさんはこの特典をご存知なかったですが、これが本当なら(執筆者の方すみません)、マデイラ島往復はTAPだったので、マデイラ島からリスボンに戻ったときに空港バスにタダで乗れたことになります。当該ページを読み込んでいなかったばかりに、このサービスを試せませんでした。悔しいです。
 そして、
 空港バスの隣に市内バスの停留所があります。
 カイス・ド・ソドレ駅行です。泊った宿がカイス・ド・ソドレ駅の近くだったので、私の場合こちらのバスでもよかったです。路線バスなので、空港バスより時間はかかりますが、節約したければ、ですね。

2.タクシー
 帰国と、マデイラ島に行くときに宿の人にタクシーを予約してもらいました。
 空港バスは7時過ぎからの運行なので、午前8時ちょっと過ぎの出発便に間に合わないと思われたのでタクシーに午前6時半に来てもらうようたのみました。
 早朝だったので2回とも渋滞に合わず15分くらいで着き、タクシー代は8ユーロ台(1000円ちょっと)でした。メーター制で、宿のスタッフのベニコさんに聞いたところ、チップ不要です。
 空港バスは始発が遅すぎるんじゃない!? と怒り気味だったけれど、空港が近いから、タクシーや自家用車でちょちょいと行けます。だから空港バスがそれほど重要でないかもしれないですね。
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by ruksak | 2009-09-23 23:58 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

ポルトガルへの空の旅

 日本・韓国からヨーロッパへはロシアの上空を飛んでいきますよね。
 今回はロシア上空が晴れて飛行機から地上の景色がほぼ見えました。バイカル湖らしき湖が紺碧の水面を映し出してました。
 ロシアは、ウラル山脈を境にシベリアとヨーロッパに文化的、気候風土的に分かれると聞いたことがあるのですが、違いましたっけ?
 山脈を越える前は、大地の大きさに比べると都市や人家がまばらだったのが、山脈を越えると区画された土地に人家や道路、耕作地が増え、西ヨーロッパが近づくにつれて、人の手が加わった土地にすべて変わっていきました。スカンジナビア半島のあたりは、ちょうど菜の花の季節でしょうか。真っ黄色の四角い畑がいくつもあります。緑、黄色、ベージュと、畑のモザイク模様がつくられています。

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by ruksak | 2009-09-19 14:39 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

2度目のエールフランス ~エンターテイメント・プログラム

 ソウル⇔パリは長距離だったので座席にパーソナルテレビがついてました。(パリ⇔リスボンは3列-3列の小さな飛行機のためか、オーディオサービスなしです)
 この数年の間に機内のテレビ、オーディオ機能が進歩しましたよね。番組は個別にスタートできるし、画面にタッチして操作するようになっています。
 番組がとても多彩です。映画、TV番組、ゲームのほかに、MTVのミュージックビデオを集めたチャンネル、CDのチャンネル(アーティストのCDが丸ごと一枚聞けるようになっています)、飛行地図はCG製になってました。
 それから、飛行中に機外カメラからの地上の映像も見られます。このサービスは日本の国内線以外にみたことがありませんでした。ついにこの良きサービスが外国のエアラインにも広まったでしょうか、それとも他でも以前からやっていたでしょうか。
(×× '08/12/3のエミレーツ航空の記事で、機外カメラのサービスがあると書いてました、すっかり忘れてました 9/21追記)

 映画は新作から旧作から、数十タイトル用意されています。
 映画館に行かなくなったかわりに、ここ数年、飛行機で映画を見だめしています。
 今回見た映画は、
ソウル→パリ:グラン・トリノ(クリント・イーストウッドの)、ハイスクール・ミュージカル3
パリ→ソウル:スラムドッグ$ミリオネア、MILK(ショーン・ペンの)
 このなかではハイスクール・ミュージカル3が一番楽しめました。台詞がわからなくても歌と動きだけわかればいいかなって感じで。
 スラムドッグ$ミリオネアは、英語がほとんどわからなかったからだけれど、アカデミー賞を受賞した理由がわかりませんでした。エンディングのダンスシーンになってやっとはじけました。これがあってインド、出演者の笑顔に出合えてよかった…。また、北野監督の「座頭市」のエンディングが思い出されました。
 
 CDチャンネルのなかに、マイケル・ジャクソンの「スリラー」がありました。
 やっぱりいい曲だなあ~と聞きほれていた、その1ヵ月後に訃報が世界を巡るとは。
 エールフランスでアルバム「スリラー」を聴いているときは思ってもいませんでした。
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by ruksak | 2009-09-16 19:09 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

2度目のエールフランス ~機内の食について

 国際線では機内食が楽しみです!
 機内食が有料の格安航空会社もあります。
「お金を払うなら機内食はいらない」つもりだったのが、「有料の機内食とはどんな食事か?」と興味が沸いて、前回のバンコク→クアラルンプールで機内食にお金をかけてしまいました。今後もその方向に進みそうです。(有料の機内食の話は、2008/11/29の記事に。お時間と興味がありましたら見てみてください)

 エールフランスは「美食の国フランス」のキャリアということで、自然と期待が高まります。
 …お味はよろしい、かと思います。パリ⇔リスボンの2時間くらいのフライトでもサンドイッチのサービスがありました。(リスボン→パリは朝の便だったので、カップケーキとナチュラルチーズがついてました)
 今回もCAさんがパンをバスケットやトレーに入れて乗客に差し出し、各自でパンを取り分けます。パンの本場の国のサービスは違うな~と異国の気分になりました。チーズもおいしかったです。(フランスというだけで思い違いしてるかもね) 

 そして、今回はソウル発着なので、メインディッシュに洋風料理と韓国の味覚が用意されています。「韓国の味覚」は往復ともプルコギ風でした。
 そのほか、行きの便で二回(離陸後と着陸前)の食事とも、キムチのレトルトパック50g入りが付いてました。本場のキムチです。飛行機で食べるよりお土産に持ち帰りたかったですが、要冷蔵だったので、帰りの飛行機のキムチを持ち帰ることにして、隣の席の韓国人男性に受け取ってもらいました。トレーに載せたまま返したら捨てられますよね。もったいないじゃないですか。
 そしてそして、エールフランスでは、長い飛行時間の間に飲み物やカップ麺(Asian Noodles)、サンドイッチをセルフサービスで提供しています。
 前回、うどんdeスカイを食べ損なったので、今度こそはという気持ちです。セルフサービスコーナーに行くと、「うどんdeスカイはない、あるのはこれ」と乗務員さんが引き出しの中の「辛ラーメン」を示します。ソウル発着便だから。日本のカップ麺があるわけが…、浅はかですね。
「辛ラーメン」をご存知ですか。辛ラーメン、好きです。でも、そのときはさっぱり味のメンが食べたかったので、これまた帰りの便で食べようとそのときは食べませんでした。
 そしてそしてそして、帰りのソウル行きの飛行機で辛ラーメンをもらいに行くと、「辛ラーメンはないよ、あるのはこれ」と欧米人向けの辛いスープのカップを差し出されました。辛ラーメンはソウル発の便で積んでいるとのことです。欧米人向けの辛いヌードルも味はよかったですが…。
 行きの機内食についていたキムチも帰りの便にはありませんでした。キムチもソウル発のみの搭載だったんですね。かわりにチューブ入りのコチュジャンがついてました。自宅で料理に使わせてもらっています。
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by ruksak | 2009-09-15 20:01 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

2度目のエールフランス

 5月の旅では大韓航空の時刻表を見ながら行き先を検討しました。
 パリ昼発・翌朝ソウル着のエールフランス運行の共同運航便があり、この便だと札幌行きにすぐ乗り継ぎできます。エールフランスもスカイチームのメンバーなのでデルタ航空のマイルが使えます。行きにソウルで一泊しなければいけないのは止む得ないことにして、エールフランスでのソウル・パリ往復を前提にして、その先の行き先を詰めていきました。
 その結果、運航日や空席状況により、新千歳からリスボンまでスカイチームの特典航空券で行くことに決めました。
 大韓航空の時刻表を中心にして行き先を決めてしまったけれど、仁川空港には同じスカイチームのKLMや中国南方航空も乗り入れているはずです。中国南方航空は新千歳にも来ています。こちらを利用して別のルートや行き先を考えることができました。と気づいたのはあとになってからでした。後悔したくないなら、準備には時間をかけましょう、ですね。

 エールフランスに乗るのは、ゴッホの旅で関空からパリに行ったとき以来2度目です。
 ほぼ満席です。ソウル・パリ線が毎日運航から週5便に2便減便したからでしょうか。(現在は毎日に復活してます)
 客室乗務員の年齢が大韓航空と比べてぐっと上がりました。大韓航空は若くて細身のおねえさんばかりでした。
 
 機内誌の航路図を見たら、パリからマデイラ島までエールフランス便が飛んでいます。
 そしたら、マデイラ島まで特典航空券で行けたかも…?

*先週末からJALの資本提携先について報道されてますよね。デルタやエールフランス・KLMやアメリカン航空?
 どちらのマイレージ・グループになるでしょう。そこんところが気になります。

<次回もエールフランスの続きです
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by ruksak | 2009-09-14 19:14 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

パリ日本館だより

パリ日本館だより フランス人とつきあう法  小林 善彦 著  中公新書 1979 5

 パリの南側、モンスーリ公園の下側に、パリ大学国際都市という区画があるのをご存知でしたか。
 フランスを含む各国の研究者、留学生、職員の寮や食堂と、ほかに運動場もある、オリンピックの選手村にあたるような留学生の宿泊村です。そこの日本が運営している学生寮が「日本館 Maison du Japon」になります。
 著者は、1976年から2年間、日本館の館長としてフランスに滞在されました。この本は、滞在中から『基礎フランス語』に連載していた文章を書き直して、新書にまとめています。
 日本(人)と対比して、フランス人やフランス社会について述べています。フランス側から日本を見たり、その反対の場合も、見方を変えると、隠れていたものが見えてきます。この本で、フランスのことのみならず、我が日本(人)について再認識できました。

 フランスと日本、本書で取り上げているテーマに関して、ことごとく対照的です。
 一例を挙げれば、
・フランス人は、結論(目的)を先に言う、説明は後、…日本人は反対
・フランスは個人主義、日本は集団主義、…例として、フランスでは小部屋で一人ずつ分かれて個人の責任において仕事している、日本は大部屋で複数で(連帯責任で)仕事している
・フランスでは子どもを厳しく育てる、日本はその反対
・フランスはサービス欠如、日本はサービス過剰
 などなどです。
 ここに挙げた例は、すでに日本ではあるていど知られていますよね。
 この本が書かれてから、すでに30年経つので、フランス人やフランス社会が、日本(人)についても、著者の考察が当てはまらないことがあるかもしれません。
 
「フランス人と論争をして勝つ方法」という見出しで、著者が実践した必勝方法を伝授してくださってます。ありがたいことです。その方法を採用して以来、“フランス人との議論に負けたことがない。全勝とはいわないが無敗である”そうです。
 フランス語が話せる人と、フランス語がよく話せない人に分けて解説されています。
 フランス人とお話しする機会がある方、本書の40p~43pにかけて出てますよ。
 
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by ruksak | 2009-09-12 18:00 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

仁川空港の近くに泊まる 3)キムチチゲとキムパプ

 韓国に一泊するのだから、韓国の味覚も楽しみたいですよね。
 ゲストハウスが入っているビルの1階に飲食店街があります。
 夜食事に出かけると、どのお店にも、「ご飯食べていきましょうか」、「一杯やっていきましょうか」っていう、勤め帰り風のお客さんが入っています。この近辺で働いている感じです。
 私が入った居酒屋風のお店には、ワイシャツ姿のサラリーマンが何組か食事してました。同僚とだったり、上司と部下だったり、女子社員もいっしょだったり…、日本の居酒屋でよく見る光景です。
 そのお店へは靴を脱いであがります。板の間の小上がりに座布団を敷いてお座りします。天井から焼肉の煙を吸い込む筒がぶら下がっています。
 一品料理のキムチチゲ(キムチ鍋)を注文しました。
オーダー:キムチチゲ 5,000ウォン(424円) 麦入りご飯とナムル5皿付き ピッチャーのお水無料
 白菜キムチ、豆腐、長ネギ(緑色)、春雨、トッポキ(斜めにスライスされている)、豚バラ肉の厚切り(短冊形)が、橙色のスープとともに、使い込まれたお鍋のなかでぐつぐついっています。お鍋といいますか、カネの洗面器のヘリを内側に折り込んでワッカの取っ手を一つ付けた、手作りしたかのようないびつな形をしています。
 辛かったです~。
 お店のおばちゃんが、どう?って見に来たときに、「辛い!」と、はふはふしたら、ご飯のおこげ入りスープを持ってきてくれました。清ましスープです。おこげの味にホッとしました。

 お店を出た後で、反対側の並びにも食べ物屋さんが並んでいるのが見えました。そちら側に、麺類やご飯ものの軽食のお店があります。キムチ鍋は私には量が多かったので、こっちのお店で十分だったと後悔しました。
 そのお店はテイクアウトもやっています。翌朝空港に向かう前に、韓国海苔巻きのキムパプを買っていきました。
オーダー:キムパプ(1本) 1,500ウォン(128円)  
 出来上がりを待って、つくり立てをもらっていきました。ごま油をかなり大胆に振りかけていたように見えたけれど、油がきつくありません。やっぱり手作りのキムパプはおいしいです。Eマートで売っていたコンビニ惣菜的キムパプよりも…。
 海苔巻きを作るおくさんの手際のよさに惚れ惚れしました。
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by ruksak | 2009-09-10 19:38 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

仁川空港の近くに泊まる 2)造られた町

 朝、空港に向かうシャトルバスのバス停に行くと、航空会社の制服を着た男女がバスを待ってました。昨夜はゲストハウスの隣の大きなビルにも大韓航空の制服の女性たちが入って行くのが見えました。
 ガイドブックの説明のとおり、空港や航空関係者が宿泊したり事務所がある地域のようですね。空港との無料循環バスがあるのもそのためですね。
 エアポートゲストハウスのあるエリアは、きわめて人工的に造られています。天気が良ければ近くのゴルフ場が見えたかもしれませんが、霧に包まれて大型ビルと舗道の街路樹と植え込みしか目に入りませんでした。つつじの花が盛りをすぎてました。飛行機の轟音が時折聞こえてきます。
 私は夕方来て朝発ってしまったので、活気のある時間帯は見られませんでしたが、お正月かお盆の丸の内かどこかのオフィス街のように思えました。
 生活臭がしない、仮住まいの街みたいな。
 大きなスーパーマーケットがありました。ゲストハウスから空港寄りのビルの地下に、Eマートというスーパーが入っています。食料品、日用品、電化製品、暮らしに必要なものが何でもそろっています。韓国風なお土産品もありましたよ。
 韓国人も外国人も、ここに買いに来る人は旅行者かこのエリアに暮らしてるのかなと、思いながらEマートで買い物客を見てました。

 多くのビルの1階に飲食店が入っています。ブロックごとにコンビニがあります。
 ゲストハウスの1階の飲食店街のお店で夕食を取りました。

 夕食のキムチチゲのお話は次回に。
 そのあと韓国を飛び立ちますので、・・韓国長くなってスミマセン。
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by ruksak | 2009-09-09 19:14 | 韓国 | Trackback | Comments(0)


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