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ソウル仁川空港経由 ~香港到着

 大韓航空香港行KE607便は午後7時30分発、デルタ航空との共同運航便です。
 B777、2列-5列-2列、3時間20分のフライトで、ほぼ満席です。
 混んでいたので…、窓側の席が取れませんでした。2列席の通路側です。
 隣はどんな人か、どんな人だろうと思いつつ座席の列に着きました。窓側の席に東アジアの年配の男性が座っています。目が合って、思わず「ハーイ」と声が出てしまいました。ハーイという相手ではないですよね。中国(香港)の人かと思ったら、韓国人でした。…客室乗務員と話すのを聞いて。

機内食はー
はじめにジュースのサービス ~客室乗務員がプラスチックカップに注いだジュースを配って歩きます。
ライス(ビビンバ)or ? ~ビビンバと決めていたのでもう一つは聞かずじまい。大韓航空ではソウル以遠線のエコノミー席でビビンバが提供されると思っていたから。
 機内食のビビンバはセラミックのボウルに入ったひき肉・ナムル(野菜をゆでて和えたもの)と、電子レンジで温める白飯とカップスープの3点セットです。
 ボウルに白飯、チューブのコチュジャン、紙包みのゴマ油を加えてお肉やナムルと混ぜ合わせます。大根キムチがついてます。
 このときのスープはワカメスープで、ナムルの野菜は、きゅうり、シイタケ、ほうれん草、にら? と、もう一つわからない緑の野菜-もやしを日に当てて緑色にしたような葉物です。

 隣の男性にはリクエスト・ミールが運ばれました。ベジタリアン? 低カロリー? 
 デザートのカップに何ものってないと思ったら、食後にカップアイスが配られました。

 隣のおじさんにつられて赤ワインをたのんだら、頭が働かなくなりました。旅行の予定を考えるはずが…。
 飛行機は徐々に着陸態勢に入り、香港時間で午後10時18分、韓国・日本時間で午後11時18分に香港に到着しました。時計を1時間戻します。
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by ruksak | 2010-04-30 12:05 | 香港 | Trackback | Comments(2)

ソウル仁川空港経由 ~仁川空港にて

 仁川空港での乗り継ぎ手順はだいぶ慣れました。
 飛行機から出て→乗り継ぎ専用口に行って→セキュリティチェックを受けて→エスカレーターで上の階(3F)に上がって→あとはお店を見たりソファでくつろいで次の搭乗時間を待つ、と。

 ターミナルビルから搭乗口に向かうコンコースに無料のインターネットラウンジがあります。以前は有料だったと思います。スポンサーがついたんでしょうかね。無料なので…、席が埋まっています。
 韓国の工芸品作りが無料で体験できる伝統工芸館も今日は大賑わいです。サービスが利用客に浸透してきたのかな、こんなに多くの人が座っているのを見るのは初めてです。
 今日は土曜日のためか空港自体の利用客が多いです。東アジア以外の多くの姿を見てインターナショナル空港だなーと思いました。

 さきほどのインターネットラウンジが満杯だったので、4階のトランジットラウンジにあるインターネットコーナーに行きます。ここも無料です。ここのPCは私の知識では日本語入力できないのが難点です。日本語HPを見ることはできます。
 席が空くのをちょっと待って、ブラジルのギルダの家で会ったギルダの娘さんにメールします。
 旅行の直前にリオデジャネイロ、しかもギルダの住むニテロイで「土砂崩れ、被災者何百人」なんていう一段だけの新聞記事を読んだものだから。ギルダの家は町の中だから土砂に埋もれるようなことはないと思ったけれど、一応ね。娘さんはアメリカに住んでいますが、連絡は取り合っているでしょう。会った直後にメールの交換をして以来なので、返事が来るかな~。
(ギルダの娘さんと会ったときのお話は2007/3/14の記事にて)

 午後7時でも外はまだ明るさが残っています。
 どんよりしてます。ソウルも天気がパッとしないのかな。
 香港行きは午後7時30分発です。
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by ruksak | 2010-04-29 15:24 | 韓国 | Trackback | Comments(0)

ソウル仁川空港経由 ~仁川空港まで

 本日の最終目的地は香港。大韓航空でソウルで飛行機を乗り継いで行きます。

 大韓航空を続けて利用しています。大韓航空や韓国が特別好きということではないですが、大韓航空ですとスカイチームの特典航空券が札幌(新千歳)出発から利用できるので利用価値が高いです。
 新千歳からは同じスカイチームメンバーの中国南方航空が中国大連線を運行しています。今回の旅行では、行きは中国南方航空で大連経由でせめて広州へ、帰りは札幌に同日乗り継ぎできる大韓航空の香港便を希望しました。
 しかし中国南方航空は予約が取れず、大韓航空の香港往復となりました。中国南方航空は機材が小さい(B737)のでマイレージの特典旅行用の座席数が少ないのですね。
 特典航空券に必要なマイルについても、今回もまた買いました(BUY MILE)。ほぼ全額ですね。普通に格安航空券を買うより安かったと思いますが、4月前半は航空券が安い時期なのでお得感は少ないです。大韓航空は特典航空券では燃油代を請求しないので、その点だけは得した気持ちです。

 さて、私の搭乗便は、大韓航空KE766便、新千歳14:05発です。日本航空とデルタ航空との共同運航です。2時間47分のフライトです、と。 
 機材はA330、座席は、2列-4列-2列です。
 チェックインの時に隣の席を空けてもらうようたのんだら、「誰も来ない可能性が高い」からと一番後ろの窓側の席になりました。最後尾のほうはだいぶ席が空いていたので、私の少し前に固まって座っていた「trapicsトルコツアー」の団体さんが空いてる席に移ってゆったりしています。ソウルに一泊して明日イスタンブールに向かわれるようです。

 機内食は―
・ビーフorチキン →チキン選択~照り焼きチキン(甘しょう油の味付け良し)+ミックスベジタブル+白飯(表面が乾いて硬くなってる!)
・桜海老とちぎりレタスのサラダ+フレンチドレッシング ~素材のさっぱり味がドレッシングとうまく絡み合う
・みかんの果肉入りゼリー1パック ~市販されている‘たらみのくだもの屋さん’
・パン(冷たい)、バター、ミネラルウォーター120mlパック

 大韓航空ではだいぶ前から機内食に塩コショウの包みが付かなくなりましたね。チューブのコチュジャンも付きませんね。(←あとでリクエストしたらもらえるとわかる) 
 エンターテイメント誌のオーディオプログラムのページには曲名がもう載っていません。この便のエコノミー席には個別に楽しむ映像系のサービスはないのですよ。
 雲の上を飛んでいたこともあって、ずっと旅行の予定を考えてました。韓国に着くことが頭からすっかり抜けました。
 午後4時50分、ソウル仁川空港に到着です。
 trapicsの若い添乗員さんが、「時差はありませんので今日は時計はそのままでいいです」とツアー客に声を掛けています。
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by ruksak | 2010-04-28 15:29 | 中国 | Trackback | Comments(0)

4.10(sat) 新千歳空港国際線新ターミナルビルから旅立つ

 札幌市内からの空港連絡バスは従来のターミナルビル降車場所に停車したあと国際線ターミナルビルに向かいます。JRの空港駅から国際線の新ターミナルビルまでは少し歩くことになると思います。
 終点まで乗ったのは私一人です。バスの乗客は9人でしたけどね。

 新千歳空港にこの春(3/26)国際線専用のターミナルビルが完成しました。それまでは細長い空港ビルの左の端っこに国際線のカウンターがありました。
 今回さっそく新ターミナルビルを利用します。ビルに入ると、建材の匂いといいますか、塗装して間もないような残り香がします。ピカピカ、真新しい―、新しいは気持ちいい? 

f0036820_13354051.jpg
    <出発ロビーです。時計のすぐ右側が大韓航空のカウンターです>

 エスカレーターで3階の出発ロビーへ。チェックインカウンターは今までの倍以上の長さで天井も高く、とても広々としています。このフロアに立っている人は皆国際線の利用客ですね、いつもより混み合っています。搭乗手続きは出発時間の2時間前からです。それは今までどおりですね。
 今日土曜日は出発便が多い日でした。新千歳空港は自衛隊の基地と隣接しているため、防衛上の都合から中国・ロシアの航空会社便を水・土に限定してました。今年から規制を緩和して運行できる曜日を増やしたようですが、運行便はそれほど増えてないようです。
 それで、本日は韓国、中国(大連、北京、上海)、香港、台湾行きが出発します。ターミナルビル内の利用客はほぼ全員東アジア顔です。

 出国審査を終えたら買い物天国ですよね。免税店が格段に大きくなっています。しかしお店の規模の割りに買い物客はまだ少ないかもしれません。
 4階にはフードコートとソファのあるリラックススペース、ミュージックビデオと観光ビデオを上映するミニシアターがあります。無線LAN対応のテーブルもあります。
 フードコートはけっこう混みあっています。しかしですよ、飛行機で機内食が出るではありませんか。今飲み食いしてしまったら機内食がおいしく食べられないかもしれないじゃないですか。と思って私は空港のお店では食事しませんが、皆さんは搭乗前になにか食べられますか。

 新ターミナルビルは利用客へのサービスが充実して、「旅客取扱施設利用料」という空港利用費1000円が新たに徴収されることになりました。どれだけ高い金額が取られるかと恐れていたので、金額を聞いて「許す」と心の中で呟きました。
 
 そろそろ搭乗口へ。大韓航空ソウル仁川空港行きの搭乗ゲートは65番です。
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by ruksak | 2010-04-27 15:58 | 中国 | Trackback | Comments(0)

2010春の中国旅はここからスタート

 今回の旅の動機はあるホームページ(ブログ)を見たことでしょうかね。
 世界紀行という旅行会社の添乗員さんのブログと、「異国を旅して」という個人の方のホームページです。

世界浪漫紀行☆世界紀行スタッフの旅のお話し
 2009/4/17のページをリンクしました。『15の中国景観村落』(中国の美しい村15選)が紹介されています。中国の美しい村、小鎮といっていいでしょうか、を見たい!と思ったんですね。(別の日に個々の村が紹介されています)
 今回の旅で15の村の中から広西チワン族自治区と広東省と合わせて3つの村に行けました。同時に紹介されている「経典村落景観」の金坑大寨(きんこうだいさい)の棚田にも行きました。リンク先のトップ写真の場所です。
異国を旅して
 広西チワン族自治区の目次ページをリンクしました。
 こちらの管理者は70歳近い方ですが、これまで団体ツアーで海外旅行を何度も経験されて、何年か前からお一人で中国に撮影旅行に行かれてます。ほかのアジアの国にも、ときに同行者とともに。
 この方が公共の交通機関(タクシーをチャーターされることもあります)で貴州省の少数民族の村を訪問するのを見て、個人で貴州省を廻る可能性を感じました。一週間の旅行期間でも2ヵ所か3ヶ所でも訪ねられそう、と。

 はじめは貴州省に行くつもりだったんですよ。「今のうちに行かないと少数民族独自の文化が薄れてしまう」という言葉も気になったので。~観光用に残るかも? ←行ってみた感想です。
 貴州省の貴陽から南部の村へ、そこから広西チワン族自治区へ抜けて桂林でフィニッシュというプランを考えました。しかしながら、実際に計画を練ってみると、一週間や9日では行きたいところを回りきるのは難しく、その結果貴州省を飛ばして、桂林地方に重きを置いた広西チワン族自治区がメインの旅に変更しました。

 次から「小鎮・棚田・奇峰」の旅行記を掲載していきます。
 いつもより、より時系列に、旅日記風に進めます。
 新千歳空港から始まりますよ。
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by ruksak | 2010-04-26 17:02 | 中国 | Trackback | Comments(2)

足りなくなったもの

 本日は旅行中に買い足したものについて。

◎筆談用ノート
 中国旅行3度目(1回目’97チベット方面、2回目’07広東省東部・ウードン山)にして筆談用のノートを用意しました。B7版のメモノートです。
 今まではその都度プリントの裏に書いていたので、あとになるといつどこで書いたものかわからなくなってました。ノートはバラけないでいつの記録かわかっていいですね。
 3,4日目にかけて中国人のご夫婦と一緒に行動して、そのときにだいぶページを使いました。そして旅の後半に興坪(シンピン)で小学校の校門脇のよろず屋さんから新たにノートを1冊買いました。小学生用のお絵かき帳ですね。B6ぐらいの横長の帳面です。5角(0.5元/7円)です。小学生が買う品物は安い! 漢字の書き取り帳には原稿用紙のような升目が入っています。

◎ポケットティッシュ
 自分としては情けなくてこれまで書いてませんでしたが、ここ数年のアジア旅行ではトイレットペーパーを持参してました。
 で、この数年アジアを旅して、トイレに紙を流さないならトイレットペーパーでなくてもポケットティッシュで用が足りるのではないかと思い、今回はポケットティッシュを多めに持っていきました。
 利用した公共のトイレではどこも紙が備え付けてませんでした。
 有料のトイレで、茶チリタイプの無料の紙を用意してあるところと、ポケットティッシュを1元(14円)で売っているところとあります。トイレ代は3角(0.3元)~1元でした。
 旅行中に店頭でよく見かけたポケットティッシュを買ったところ…、
 ジャスミン茶の香り付きです。心地よい香りと肌触りです。二つ折りのカードケースのようなパッケージに包まれています。お土産に9個入りパックを買ってしまいました。(スーパーで5.2元/72円) お安い紙ナプキンタイプのポケットティッシュ(香りなし)もあります。

◎フイルム
 この度もリバーサルフィルムでの撮影旅行です。去年のポルトガル旅ではフイルム10本で足りなかったので、今回はどど~んと16本持っていきました。にもかかわらず、カメラをなんにでも向けたため、今回もフイルムが足りなくなってしまいました。
 観光都市陽朔(ようさく/ヤンシャオ)なら、或いは大都市東莞(とうかん/トングゥァン)なら買えると思ってプリントショップを探しました。
 (町全部に当たってませんが)結果は―、陽朔でネガフィルムが買えたのみです。「陽朔にはリバーサルフィルムはない」とまで言われました。
 中国はアナログカメラ時代というものがなくて、一気にデジタルカメラ時代に飛んでしまったのかも。
 札幌のヨドバシカメラでもフイルムの陳列がぐっと少なくなってました。フイルムカメラはいよいよ風前の灯火です。
 中国の写真をDVDに書き込む予定です。今までよりたくさん…。GWを挟むので出来上がりは5月中旬になるそうです。
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by ruksak | 2010-04-25 17:30 | 中国 | Trackback | Comments(0)

香港⇔中国 国境越え 2010

 旅の目的地は中国桂林方面ですが、飛行機が香港往復となったため香港から中国へ行き来する必要ができました。頭を悩ませつつ、お金と時間を経済的に利用できる交通機関を嬉々と調べました。お金は少しは節約できたと思いますが、乗換えの待ち時間も加えると時間はかかりました。

<行き>香港⇒中国・広州
1.MTR西鉄線・尖東(イースト・チムサアチョイ)駅→紅磡(ホンハム)駅乗換-(MTR東鉄線)→羅湖(ローウー)駅 約42分 オクトパスカード割引で34.2香港ドル(428円) (正規料金は36.5香港ドル)
2.羅湖駅で香港出国手続き→直進→同じ建物内で中国入国手続き
3.鉄道広深線で深セン駅→広州駅 1時間20分 2等75元(1035円)(1等は100元だったか)

 香港から鉄路で中国に入る場合、紅磡(ホンハム)駅から広州東駅までの直通列車でいく方法があります。(190香港ドル/2375円) 私もはじめはそれで行こうと思ってました。
 広州に着いたら今度は空港行きバスに乗ります。空港バスは乗り場がはっきりわかり本数が多い広州駅から乗るのが確実と思いました。
 それで鉄道で行くなら広州駅まで運んでくれるMTRと広深線の組み合わせで行くことにしました。香港の宿が尖東(イースト・チムサアチョイ)駅にとても近かったのと、MTRも広深線も運行本数が多いので発車時間をさほど気にしなくていいと思ったからです。それから乗車前に出国手続きをする紅磡発直通列車と違って列車の発車時間より早めに駅に行く必要がなかったことも選んだ理由です。

<帰り>中国・東莞(とうかん/トングゥァン)市⇒香港
 最後に訪ねた石排(シーパイ)鎮・塘尾(タンウェイ)村が石龍(シーロン)バスセンターに近かったので
1.東莞・石龍バスセンター→深セン羅湖バスターミナル 45元(621円) 約1時間半
2.羅湖駅で中国出国手続き→同じ建物内で香港入国手続き (行きと反対)
3.MTR東鉄線・羅湖駅→上水駅 13.3香港ドル(167円) 一駅で4分
4.上水駅前→A43番バスにて→香港国際空港 29.2香港ドル(365円) 約50分

 石龍バスセンターから深セン行きは羅湖行一本(20~30分ごと)だったので、帰りの出入国手続きも羅湖となりました。
 深センの港からも香港の空港に直接行く高速船が出ています。
 乗船時間が30分で、なんといっても空港税120香港ドルが戻ってくるので、当初は船に挑戦しようと思ってました。船代260香港ドル(1500円)ですが。
 それが東莞を出発するのが夕方になってしまい、行き方がはっきりわからない状態で港へ向かうのはきびしいと思ってバスで空港に行くことにしました。

<参考>
(香港)九龍巴士 ~A43番バスの時刻や料金、バス乗り場を確認しました
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by ruksak | 2010-04-22 23:58 | 中国 | Trackback | Comments(0)

中国国内線チケット

 日本と香港の往復は、今回もデルタ航空(スカイチーム系)のマイルを買って特典航空券で行きました。50%ボーナスマイル・キャンペーンのときに買い置きしていたもので…。
 香港から広州まで移動して、広州からは桂林まで飛行機を利用しようかとネットでフライト情報をいろいろ調べました。
 今回中国南方航空の便でわかったことは、
1.国内線にディスカウント料金がある、but 中国の旅行代理店から購入する≒中国系銀行カードor中国系クレジットカードにて決済
2.国外から購入する場合は正規料金にて

 広州⇔桂林は1時間で、正規料金は約9000円です。中国南方航空のホームページを見ると3000円くらいの便もあります。でもその金額の便は外国のクレジットカードで購入できませんでした。日本の国内線と比べたら9000円も安いと思うけれど…。

 中国の旅行代理店ビズエクスプレスの日本語ホームページで国外在住者も国内線の割引チケットが買えました。航空券代330元(燃油等込)+クレジットカード手数料10元で合わせて340元(4692円)です。助かりました。

<参考>
ビズエクスプレス ~中国出張に役立ちそうです
中国南方航空 (日本語ページ and WORLD WIDE版からは正規料金での購入になります) 
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by ruksak | 2010-04-21 23:56 | 中国 | Trackback | Comments(0)

広西チワン族自治区のお宿 2010.4

今回泊った部屋はすべてシャワー・トイレ付でした。どの宿もシャワーから十分なお湯が出て有難かったです。お部屋に暖房機具があったら北海道人には更に有難いです。

f0036820_14102510.jpg*龍勝(りゅうしょう/ロンサン)
 銀杉賓館 Yinshan Hotel
 ダブルルーム(シャワー・トイレ付)
 128元(1780円)+デポジット100元

 バスターミナルのある通り沿いで一番立派なホテル。
 フロントの料金表ではシングル(一人利用)360元と表示されてましたが、混んでなかったので半額だったのかな。
 チェックアウト時に客室係が室内をチェックしてから精算します。有料品を利用してないか、備品を破損してないか、ね。
(2010/5/28分に追加の記事があります)


*龍脊(りゅうせき/ロンジー)棚田/平安村(平安チワン族梯田)
 听泉閣/Ting Quange Hotel/Mr.Liao Cafe
 ツインルーム(シャワー・トイレ付) 40元(556円) /食事がたのめます

f0036820_14172854.jpg 平安チワン族梯田行きバスで隣り合わせた人の宿。棚田のある山の上にあります。が、他の建物に阻まれて窓から棚田は見渡せません。
 木造の、ログハウス風のペンションみたいです。(棚田にある宿はみな同じ感じです)
(2010/6/29分に追加の記事があります)



*龍脊棚田/田頭寨(金坑梯田)
 寨花楼
 ダブルルーム(シャワー・トイレ付) 30元(417円) /食事がたのめます

 こちらも大寨(金坑梯田)行きバスで隣り合わせた人に「今夜の宿は決まっているの? うちに泊らないか」と声を掛けられました。バスを降りてからその方の姪ごさんに案内されて姪ごさんの宿に泊りました。
 田頭寨は大寨から棚田のある山を登っていったところにあります。
 平安村の宿のような木造の宿です。
 (2010/7/26分に追加の記事があります)


*陽朔(ようさく/ヤンシャオ)
 大景客社 Dajing Hotel
 ツインルーム(シャワー・トイレ付) 40元(556円)+デポジット100元

 西街の古民居を改修した宿が並ぶ通り(桂花路)にあります。
 私が泊った部屋はノスタルジックな雰囲気はありませんでしたが、開放された出入り口や外観の中華風の装飾が趣があります。
 (2010/9/18分に追加の記事があります)

 
*興坪(シンピン)
 老寨山旅館 Laozhaishan Hotel
 ダブルルーム(シャワー・トイレ付) 3食付(着いた日の昼食も含めて)150元(2085円) 

 興坪の船着場のすぐ横です。老寨山という小山の登り口にあります。
 中国人の奥様と国際結婚された日本の方の宿です。
 (2010/11/22以降に追加の記事があります)
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by ruksak | 2010-04-20 17:07 | 安めの宿 | Trackback | Comments(5)

香港のお宿 2010.4

香港モーテル Hong Kong Motel
シングル(シャワー・トイレ付) 350香港ドル(4375円)+デポジット100香港ドル

 とても狭い部屋ですが…。
 九龍半島・尖沙咀のど真ん中。地下鉄尖沙咀駅B1出口、空港バス尖沙咀駅バス停からすぐ。

(2010/5/7分に追加の記事があります、または タグ>香港10 から)
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by ruksak | 2010-04-20 15:18 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)


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