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今年一年のありがとう

 皆様、
 今年もあと2日ですね。
 2010年はどのような年でしたか。
 今年の経験はきっと来年につながります。
 私も旅の経験を今後につなげたいです。

 今年一年見に来てくださってありがとうがございました。
 新年は3日ごろからお目にかかりたいと思っています。
 来年もよい年でありますように!


 ruksak
 
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by ruksak | 2010-12-29 10:00 | ごあいさつ | Trackback | Comments(2)

7日目:陽朔 ~白沙鎮遇龍河 散策 その1

 陽朔(ようさく/ヤンシャオ)周辺の地図を見ると、陽朔の右側に漓江(りこう/リージャン)が流れ、左側に遇龍河(ぐうりゅうが/ユイロンホー)という川が流れています。
 遇龍河は漓江の支流です。テレビや雑誌で、「本流より観光客が少ない、のどかなところ」と紹介されていたら、こちらも行きたくなります。

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 遇龍河沿いの観光は遇龍橋から始めます。
 上の写真は橋の上から上流側を撮りました。右側の人影わかりますか。結婚の記念撮影のロケに来てました。足元に気をつけてネ。
 遇龍橋は明清代に造られたような年代ものの石造りの太鼓橋です。橋のたもとにお店や休憩テラスや観光用の筏がたくさん繋がれています。
「筏の利用は料金のトラブルを避けて旅行社やツアーを利用したほうがよい」と、ガイドブックで勧めていたので、ここでは筏に乗らないで川に沿って上へ下へと歩きました。

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*遇龍河へはこう行きました
 陽朔のバスターミナルから、フロントグラスに 白沙(バイシャ)(鎮) と書かれたミニバスで。終点はもっと先の町(スミマセン行き先は不明です)で、途中白沙鎮(鎮=村)を通ります。
 遇龍河は白沙市街を過ぎた、「遇龍河漂流 ←500米」の案内板のところで降ります。白沙市街で数分客待ちするので、陽朔から案内板のところまで30~45分ぐらいです。(バス代は6元/84円)。車掌さんに「遇龍橋」と伝えるといいと思います。
 
 自転車で行く方法もありますよ。
 幹線道路は自動車が怖い気がするけれど、田舎道に入ったらサイクリングが楽しめそうです。遇龍河で行き交ったサイクリングの人はすべて西洋人(のカップル)でした。
 遇龍河をずっと下っていったら、高田郷という有名な景勝地のほうまで行けるので、いいサイクリングコースに思えますが…。サイクリングされた方はいらっしゃいますか。


<その2は新年に
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by ruksak | 2010-12-29 09:52 | 中国 | Trackback | Comments(0)

さらばボルネオ島

 空港に着くのが早過ぎましたが、間際に着いて焦るよりいいですね。

 サンダカン空港はコンパクトな地方空港で、エア・アジア用とマレーシア航空用のチェックインカウンターが別々にあり、搭乗ゲートも2つ、飛行機にはタラップを上って乗りますが、空港ビルの近くに停まっているので飛行機まで滑走路上をそんなに歩きません。

 搭乗待合室には、お土産屋、食料品の売店、カフェテリアが一軒ずつあります。
 待ってる間にお腹が減ったので、カフェテリアで、
 パウンドケーキ(レーズンとチョコのかけら入り)とカプチーノをたのみました。(2.5リンギ+3.5リンギ=6リンギ/162円)
 お店の女の子がスティックからカプチーノの粉末をカップにあけます。カプチーノはインスタントでしたか。でも、いつまでもクリーミィでおいしかったです。日本のお店でも使えるかも…。
 食べ終わるころに搭乗開始のアナウンスがありました。飛行機で立派な機内食が出ました。もう少し我慢すればよかったです。(機内サービスについては、2010/10/25の記事をご覧くださいませ)
 マレーシア航空の国内線は機内にペットボトルが持ち込めたんですよ。そういう航空会社は他にもあると思いますが、そのときはそうとは知らず荷物の検査口に入る前にお水を無理して飲んでもったいなかったです。

 飛行機の窓から蛇行する黄土色の川が見えました。川の周囲は緑の森で覆われています。
 KLの空港から電車で市内に向かうとき、線路に沿ってパームヤシの農園がありました。ヤシの木が規則正しく植えられてました。
 環境にやさしい素材が求められてヤシ畑がつくられ、そのために熱帯雨林が失われていく…。NHKの環境番組で藤原紀香さんがヤシ畑の前でつぶやいていた場面が思い出されました。


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サンダカン空港・
出発ロビーのお土産屋さんで。
オランウータンのキーリングです。
KLの友人たちのお土産に買いました。

`1Buy 1Free’
1個買うと1個タダ?
つまり半額です。
1個の値段(19リンギ/513円)で
2つ買えました。

 友人たちよ、
実は半額セールだったが、
かわゆかったから買ったのであるよ、
ゆるして。



 <明日が今年最後のご挨拶になる、と思います。
 そして、マレーシアの旅は一休みして次回から中国・陽朔の旅報告を再開します。
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by ruksak | 2010-12-28 09:43 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

サンダカン空港へ

 空港へは路線バスで。
「地球の歩き方」のサンダカンの地図のミニバスステーションと書いてある場所の一本内陸側辺りの通りから。フロントグラスに紙で BATU7 /BATU PUTIH と書かれたバスで、2リンギ(54円)。
 オランウータン・リハビリテーション・センターから乗ったタクシーの運転手さんから、「渋滞に合うかもしれないから早めに行ったらいい」とアドバイスされたので、9時前にバスに乗ったら早過ぎました。土曜だったので道路は混んでません。30分くらいで着いてしまいました。
 バスは空港ビルに寄ったあとメイン道路に戻っていきました。空港からサンダカン市内に行くときは、このメインの道路に出てバスを待てばいいわけで。メインの道路まですぐに出られます。
 空港とサンダカン市内は10キロということなので、ホテルからタクシーに乗ってもタクシー代はそんなに負担にならないですね。
 
 ボルネオ島の幹線道路を走っていたとき、イギリスにあるような円形のラウンドアバウト方式で道路が交差する場所がいくつかありました。
 セピロック地区のラウンドアバウトでは内側にオランウータンのモニュメントが、サンダカン入口のラウンドアバウトではテングザルのモニュメントが飾られてました。
 思い起こせば、「ファティマの奇跡」のポルトガル・ファティマのラウンドアバウトにも、奇跡の一場面のモニュメントが飾られてました。(ファティマを訪ねたときのことは、2009/10/8以降の記事にて)
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by ruksak | 2010-12-27 11:30 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

サンダカン ~マレーシアホテルで朝ご飯

 朝7時過ぎに2階のフロントに下りていくと、ホテルのご主人がソファをベッドに伸ばしてお休みでした。昨日ランニングシャツ姿のご主人を見てそんな気がしてました。これまでフロント係の人がフロントで仮眠する宿に何度か泊りましたので…。
 人の気配を感じて体を起こしたご主人に、この時間からやっているお店を尋ねたところ、「マレーシアホテル!」と力強くおっしゃいます。お休みの邪魔をしてはいけないと思い、場所まで聞かないでホテルを出ました。ホテルの名前だけおっしゃるからきっとすぐ近くなのでしょう。
 予想にたがわず、2ブロック先にマレーシアホテルを発見しました。ホテルの1階がまるごと食堂になってます。
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オーダー:一皿ずつ
エッグタルト?(左上花柄のお皿)…焼き色なし、クリームはプリンの食感
チキンカレーパン(オレンジ色のお皿)…日本のカレーの味と違う
鶏肉餡入り揚げモチ(緑色のお皿)…見た目は鳥の巣のようで、食べるとモチモチで、甘しょう油味の鶏肉餡が入ってて…鶏肉が入っているとわからずに取ったけれど、餡はこちらのほうが口に合いました
アルミのポット入りジャスミン茶

 先に店頭のウインドーから揚げ物・パン系が運ばれてきて、そのあとで(写真を撮ったあとで)蒸し物系の点心がワゴンで運ばれてきました。失敗しましたー。
追加で
蒸餃子(2ケ入り)
合計 7.9リンギ(213円)
 焼きそばや炒め物、汁物、あります。このお店も中華系ですね。
 前のテーブルの奥さんがお箸をティッシュで拭いてから食べてました。全然思いつきませんでしたね。やっぱり拭いたほうがいいでしょうか。

 泊ったホテルやこのお店のある界隈は、長方形の区画が規則正しく並び、4,5階建てのビルで囲まれています。サンダカンは戦前から栄えた町と聞いていたわりに、街並みからはそれほどの古さを感じませんでした。
 あとでガイドブックを見たら、「第二次大戦で爆撃を受けて町が破壊された」とあったので、戦後に今の街並みが築かれたとわかりました。
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by ruksak | 2010-12-25 11:52 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

サンダカン ~ウォーター・フロントで夕ご飯しませんか

  <食べ物の写真を失敗したので、かわりにテーブルセットの写真で。右側が海です>
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 メイフェアホテルのご主人にお薦めの夕食のお店を尋ねました。
「シーサイドの、フォン・シャン・レストラン…、5リンギでたくさん食べられるよ」
 シーサイドの、ということは、さっきニュージーランドの男性と行った海辺に並んでいるお店ですか…。
 ニュージーランド人の男性とは夕食の約束をしませんでしたが、海に面したレストラン街(ハーバー・スクエアという名前らしい)に行ったら再会したりして、と思ったら世の中そんなに狭くありませんでした。

 ホテルのご主人に教えてもらったお店は、皇城鶏小食店(Fong Seng Restaurant)といい、明るいときにきたお店とは別のブロックにありました。中華系のお店ですね。
 やっぱり麺をたのんでしまいました。
オーダー:
干炒麺(米粉/ビーフン+鶏肉、エビ、小ネギ、もやし、たまねぎ、にんにく) 4.5リンギ
ライチ・ティー(冷製・甘み入り) 2.5リンギ
合計 7リンギ(189円)

 麺は、麺(中華麺?)、米粉(ビーフン)、大粉(小麦の麺?)の三種類から選べます。
 米粉をたのんだら、「焼きビーフン」そのものでした。塩コショウの加減がよろしかったです。
 注文のときに鶏肉とエビを入れてもいいかと聞かれました。宗教とかの関係でしょうか。
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by ruksak | 2010-12-23 12:18 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

サンダカン ~May Fair Hotel/美華酒店

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<305号室です 「ドリアン持込不可、ベッドの上で飲食不可」と絵で示されています ベッドとデスクの間にある電話機がレトロでした>

 シングル(ダブルルーム利用) シャワー・トイレ・エアコン付  45リンギ(1215円) 
  廊下のPCでインターネット使い放題(フロントで手続き後)

 アップルワールドの紹介文を引用させてもらうと…
市街中心部に位置するセントラルマーケットに近いブロック26の端に建つ経済的なホテル。白を基調とした建物はやや古さが否めない。ブルーのファブリックをアクセントした客室は、手入れが行き届いている。商店街にあり、ビジネス、観光の拠点としても便利な場所にある。サンダカン空港から車で約40分。 客室数:12

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 アンクル・タンのスタッフに聞いてこのホテルに来ました。場所も電話番号もわかりませんでしたが、タクシーの運転手さんがここを知っていたので難なく来れました。このホテルは値段も住み心地もなかなか良いと思います。お湯が出るまでに時間がかかりましたが、ホットシャワーも気持ちよかったです。 
 そして、このホテルでは思わぬ再会が。
 チェックイン前に客室を見せてもらってフロントに戻ったとき、CDやDVDの棚でCDを見ていた金髪のご婦人が私を見て「あらー」と声をあげました。
 アンクル・タンのキナバタンガン川のキャンプから一緒に戻ってきたオランダ人の奥さん?
 でもすぐにはわからなかったんです。前から黒人の顔が見分けられないと思ってましたが、ついに白人の顔も見分けられなくなった、みたい…。 
 こちらのホテルに来られましたか。そういえば、ご主人がアンクル・タンの受付でタクシーをたのむときに、「メイフェアホテルまで」と言ってましたね。ご家族は翌朝早くにホテルを発たれました。

 このホテルのある界隈は華人街でしょうかね、漢字の看板をよく見ます。このホテルのご主人も中華系です。ランニングシャツ姿が涼しげです。
 ホテルのご主人にお薦めのお店を聞いて食事に出かけました。
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by ruksak | 2010-12-22 14:33 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

サンダカン ~ウォーター・フロントでお茶しませんか

   <サンダカンの夕景です>
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 サンダカンの賑やかな街角の一角でタクシーが止まりました。
 メイフェアホテルに着きました。ニュージーランド人の男性もここで降りました。男性が泊っているバックパッカーズもこの近くのようです。(このホテルから海に行く間にありました)
 ニュージーランド人の男性にお茶でもどうかと誘われたので、部屋を見てすぐに決めて外に出ました。本当はいの一番にシャワーを浴びたかったけれど…。45リンギ(1215円)だったから。一泊だけなので細かい注文はありません。
 空港行きバスの乗り場の場所を確かめてから海沿いのオープンエアのレストラン街に行きました。どちらもホテルの近くです。金曜日の夕方のことで、道行く人やレストランのお客さんたちが仕事や学校から解放されて楽しそうに見えました。

 夕映えの海を眺めながら冷たい物を飲んで…。
 ニュージーランド人の男性は年の頃、50代から60代? 初老の男性で、背が高くて目がギョロっとして、見ようによっては星一徹に似ているともいえ、その年代でも相部屋のバックパッカーズに泊る個人旅行をされる方で。
 ニュージーランドといえば、
「クライストチャーチで大きな地震がありましたよね。街は大丈夫ですか」
「大丈夫、問題ない。それより日本は地震が毎日あるじゃないか」
 ごもっともでございます。

 ボルネオ島の茶畑でつくっている紅茶(サバティー)を買いました。
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左から
ティーバッグ(小40袋入/ポット向き)
 3.7リンギ
ティーバッグ(25袋入・非個別包装/栞のおまけ付き)
 3.2リンギ
リーフティ 50gパック
 1.1リンギ

合計 8リンギ(216円)

*SABAH TEAのホームページはこちら  茶畑が見学できるようですね。購入ページは日本語で表示されます。

(サバティーのシンボルマークも一芯二葉です。「一芯二葉」はお茶業界では常識中の常識なのかな)
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by ruksak | 2010-12-21 12:16 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

サンダカンへ

 セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターから、通り道にあるアンクル・タンの事務所に寄ってサンダカンに行った私の場合、タクシー代は…。
 (センター→アンクル・タン=10リンギ÷2) + (アンクル・タン→サンダカン=40リンギ÷2) = 25リンギ(675円)

 はじめにアンクル・タンまでの料金を聞いたから、10リンギの金額が出たのであって、荷物を取るために寄っただけだから、サンダカンまで通しで40リンギで済んだのではないか、と今になって思っています。アンクル・タンで降りた女の子ももっと少ない金額でよかったかもしれないのに。

 サンダカンまでだいたい1時間かかります。
 このタクシーのドライバーさんは話し好きで、ニュージーランド人の男性とオランウータンの話以外にも、近場の観光地のことなど話しています。私はおもに二人の話を聞いてました。

 私の行き先はメイフェアホテル、アンクル・タンのスタッフに聞いた経済的なホテルです。
 ドライバーさんはメイフェアホテルを知ってましたし、ニュージーランド人の男性も宿探ししたときに部屋を見せてもらったそうです。男性は25リンギのバックパッカーズに泊っています。バックパッカーズのドミトリーはミックスというし、ドミトリーより高くてもホテルの個室でゆっくりしたいです。

 道路沿いにだんだん3階建て以上の建物が見えるようになりました。コンクリートのビルに挟まれた通りに入って行きます。サンダカンは地方都市ではありますが、ジャングルや畑の景色を見てきた者には紛れもない都会です。
 そして、サンダカンといえば…。
 映画の「サンダカン八番娼館 望郷」が思い浮かびます。
 八番娼館の跡地が朝食を取ったお店の一本後ろの通りにあったとあとでわかりました。
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by ruksak | 2010-12-20 11:17 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターから戻るときは

 個人でサンダカンに戻る場合についてですね。
 私はリハビリテーション・センターがある、セピロック・オランウータン・サンクチュアリーの入場門の前で客待ちしていたタクシーに乗ったんですけど、センターの建物前の駐車場にもタクシーやバス乗り場がありました。バスは本数が少ない(一時間に一本?)ようなので、時間を確かめておいたほうがいいと思います。

--------------------------------
 当初はアンクル・タンの事務所へ歩いて戻って、事務所から500メートルくらい先にある幹線道路まで出て、そこから路線バスに乗ってサンダカンに行くつもりでした。
 ところが、リハビリテーション・センターを出ようとした頃から雨粒が落ちてきて、瞬く間にスコールになりました。前のマレー半島や台湾の旅のときも、スコールは午後降りましたね。南の国にはスコールというものがあることを思い出しました。
  雨に備えて一応折りたたみの傘を持って来てはいましたが、この雨の中をアンクル・タンまで歩いたら、ずぶ濡れになるのは明らかです。
 最後の時間までオランウータンを見ていたほかのお客さんたちは少しずつ見えなくなってます。彼らの足は? どうも隣接しているリゾートに泊ってて、歩いて帰れた人が多かったようなのです。

 アンクル・タンの車で来た女の子が一人、私と同じように足止めを食っていたので、アンクル・タンのスタッフに迎えに来てもらうようたのむことにして、女の子に電話で聞いてもらいました。彼女は英語の国の人ではないようだけれど、私が話すより相手に通じます。しかし、運転できる人が出払っているからと迎えはダメでした。
 小降りになるまで待つことにして二人でベンチに座っていましたが、駐車場にタクシーが一台止まっていたので、タクシーに乗ろうかと話している間にタクシーが空のまま走り出してしまいました。
 そのあとでセンターのスタッフから、「入場門のところでタクシーが待ってる」と聞いて、まだ激しく降る雨の中を相合傘で歩きました。すぐさま靴の中がびしょびしょになりました。
 スタッフの話したとおり、入場門を出たところでタクシーが一台止まってました。また、入場門で観光客が数人雨宿りしています。そのなかにアンクル・タンの車で来たカップルもいたので、タクシーに乗らないかと誘いました。
 タクシーのドライバーは、アンクル・タンの事務所まで10リンギといい、4人で割ると一人2.5リンギ(68円)です。にもかかわらずカップルは高いから歩いて帰ると断わりました。2キロで2.5リンギは高いか…。
 二人だけでも女の子とタクシーで帰ることにしました。
 タクシーに乗り込んだところで、男の人が走って来て、「サンダカンに行く? タクシーをシェアしないか」と聞かれました。ニュージーランド人の男性です。
 ドライバーはサンダカンまでの料金は40リンギ(1080円)と答えました。同乗者がいたら半額になるのでこのタクシーでサンダカンまで行くことに決めました。
 タクシーが走り出して間もなく、雨があがりました。このときも瞬く間に晴れ間が広がりました。雨に洗われた景色の美しいこと! 水滴が日の光に反射してキラキラしてます。歩きを選択したカップルの判断は正しかったです。
 車だとアンクル・タンの事務所まですぐでした。

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オランウータンのぬいぐるみです。
売店で買いました。30リンギ(810円)
高さは10センチくらい、小さいです。


敷地内に
レストランとトイレの建物が個別にあります。

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by ruksak | 2010-12-18 11:25 | マレーシア | Trackback | Comments(0)


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