<   2011年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

水郷古鎮 楓涇(フォンジン)

 一昔前まで、上海の周辺で水郷の町といえば、「蘇州」だったと思います。
 数年前から蘇州以外の水郷の町がいくつも紹介されるようになりましたね。

 去年買った『中国古鎮游(2010版)』の本に、上海市区では、朱家角(しゅかかく)古鎮が唯一掲載されてました。それで、近場の水郷に行くなら、朱家角にしようかとはじめは考えてましたが…。
 楓涇(ふうけい/フォンジン)はあまり聞かない古鎮ですが、楓涇に行ったら農民画村にも行けて、観光とお土産の買い物が一度にできると思いついて、古鎮見学は楓涇に決めました。
 とても短い旅で上海市内も十分に観光できませんが、郊外のいにしえの景色を覗いてみたかったです。

楓涇旅游網  公式ホームページです。料金のページをリンクしました。トップの動画で展示施設が見学できます。

 ‘国家AAAA級景区’と表示されてますね。Aが4つといえば、去年の程陽八寨(ていようはっさい/チャンヤンパーツァイ)と同じ最高ランクです。そうとは存じ上げず、たいへん失礼いたしました。
 また、数年前に集めた上海の観光地図には次のように紹介されています。(原文のままで)
楓涇は上海西南部に位置、杭州に隣接する江南古鎮で、典型的な江南水郷の風貌と700年もの長い歴史を持っているところである。町全体が河沿いに、民家が水面寄りに築かれ、元代の古い太鼓橋が月のように見え、河沿いに延びる長い廊下が延々と奥深く、年代物の舞台で伝統な戯曲が上演され、民間工房の青染めや編物がまだもとの味を保っている。(後略)

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 楓涇三橋のひとつ

 竹行橋 です



 ホームページに出ている楓涇古鎮の料金 50元 は、展示施設8ヶ所分の入場料ですね。ネット割引あるんですね。
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by ruksak | 2011-05-30 20:39 | 中国 | Trackback | Comments(0)

楓涇 味覚探訪  その2) 蛤蟆(ハーマー)と龍井茶

 楓涇名物の食品は隅に置いて、おそらく上海地方のほかの場所でも食せる食べ物を試してしまいました。上海の市場でもその食材が売られていたから…、でも日本ではなかなかお目にかかれないと思うのですよ。

 上手く撮れなかったので、この写真を載せるかどうか迷いましたが、
f0036820_16483591.jpg言葉だけでは説明できないと思ったので。(この写真では間違って伝わるかもしれないけれど)
←電灯に照らされてよけいにテカッています。

 カエル(蛤蟆)の照り焼き です。
(お店の人に漢字を書いてもらいました)

 足の部分だと思うのだけど、
 (胴体もあったのかなあ)
 ホーローの洗面器型のボウルに数珠繋ぎに並べられてます。1個は小指か、も少し大きいくらい?
 身そのものは淡白で、炭火焼のような焼き味がよろしいです。鶏の手羽先に似て、食べられない部分が多くありました。
 1個だけ試して、お代は2元(26円)です。
 普通は量り売りだから、もっとお得なはず。
 向かいに座った若いお姉さんは、紙袋からカエルの足を次々出してはポリポリしゃぶってました。


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 同じお店で
 龍井茶(ロンジンチャー)の新茶も。
 ポットのお湯付き、5元(65円)。

 お値段から察するに、
 庶民ランクの龍井茶ですね。

 カエルの照り焼きはお茶請けに、
 そしてお酒のおつまみにも合うと思いますよ。



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川沿いのテラス席でお茶休止しました。
建物の屋根が川岸の通りの方まで伸びて
雨避けになっています。
本によると、このような屋根を「廊棚」というそうです。
 

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by ruksak | 2011-05-29 16:59 | 中国 | Trackback | Comments(2)

楓涇 味覚探訪  その1) 粽子(ちまき)

 味覚探訪といってもですね、小吃(シャオチー)という、小腹がすいたときに食べるような軽食です。
 本日は粽、次回はハテナな動物性タンパク質料理です。

f0036820_10114081.jpg 
*豆沙粽(こしあんのちまき/豆沙=こしあん) 3.5元(46円)
←食前(笹の葉をはがしたあと)  ↓食間

 中国で粽といえばお肉餡(主に豚肉?)と思われますが、そのときは油っけのものが欲しなかったので、小豆餡の粽を注文しました。
(注:お肉餡が脂っこいかどうかはわかりません)
 この粽、とってもおいしかったです。
 糯米(だったのかな?)はモッチモチ、小豆餡の甘すぎない、素朴な甘さにほっこりします。熱せられた笹のいい香りがしました。

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 昨日(5/27)の記事にも載せた、楓涇(フォンジン)三橋の場所です。
 中央の建物、清風閣茶楼 の1階で、粽をいただきました。
 楓涇観光局のホームページに、2階角の席から運河を眺めた写真が掲載されてました。なかなかよいお席でしたよ。
 楓涇の観光案内図に名前が載るような由緒ありそうなお店だったから、他のお店よりお値段が高かったです。
 2.5元のお店が多かったです。あとになって安いお店を見つけました。多くのお店で店先で粽作りの実演してました。
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by ruksak | 2011-05-28 11:38 | 中国 | Trackback | Comments(0)

楓涇古鎮 写真散歩

(楓涇古鎮・生産街にて/お店の飼い犬です)
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 上海旅行の中日に金山農民画村と合わせて
 楓涇(ふうけい/フォンジン)古鎮を見学しました。
 十字に交差する二本の運河沿いに昔ながらの街並みが残っています。
 運河沿いの建物はほとんど観光客向けのお店になっており、
 お店をひやかしながらそぞろ歩きもよし、
 展示施設に入って見学するのもよし…。
 
 私はそぞろ歩きで十分と
 古鎮を見て歩いたつもりになって帰ってきましたが、
 あとで古鎮全体の三分の一くらいしか歩いてなかったとわかりました。街の地図が頭に入ってなかったんですねえ。
 楓涇古鎮の一部分ですが、本日は写真で古鎮をご紹介、
 古鎮で味わったものを次回に。



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by ruksak | 2011-05-27 20:47 | 中国 | Trackback | Comments(0)

金山農民画村 丹青人家6号(アトリエ6号)にて

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 陳恵芳(チェン フイファン)さんとお父さんの陳富林(チェン フーリン)さんです。お父さんも農民画家、お母さん、お姉さんも農民画家の農民画家一家だそうです。

 農民画村を訪ねたとき、観光客の姿はほとんどなく、画家さんたちの姿も見えず…、たぶん画家さんたちは室内で作業されてたんだと思います。
 陳恵芳さんのアトリエ、-そのときは名前はわかりません-、の前を通りかかったときに、たまたま外に出て来られた女の人(陳恵芳さん)と顔が合って、「どうぞ見ていってください」と気軽に声を掛けられて、アトリエに入ってみました。
 建物の左側の部屋が作品展示の部屋になっています。販売用の作品のなかに見たことのある作品がありました。
「この本に載ってるのよ」と、『こんなに楽しい中国の「農民画」』を出され、そのとき初めて、このアトリエの人物が陳恵芳さんとわかりました。
 この本の陳恵芳さんの農民画は好きな作品が多かったです。ご本人のアトリエに来たと思うと、ついつい気持ちが大きくなって4枚も選んでしまいました。
 こちらのアトリエでは、農民画の製作体験も行なっているそうで、日本人観光客が描いた農民画を見せてくれました。(ネットで検索したら、他の画家さんのところでも農民画の体験教室が行なわれてました) 
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by ruksak | 2011-05-23 20:40 | 中国 | Trackback | Comments(2)

金山農民画ギャラリー 2) 曹秀文, 李芳 作

<農民画ギャラリー後半は、二人の画家さんの作品です>

◎曹秀文(チャオ シュウウェン)さん(女性)/金山農民画村 丹青人家5号(アトリエ5号)
   作品サイズ:15×15cm
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-----------------------------------
◎李芳(ジー ファン)さん(女性)/楓涇(ふうけい/フォンジン)古鎮 和平街100号
 李芳さんは愛知万博に農民画の実演に来られたようです

  作品サイズ:12×12cm
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by ruksak | 2011-05-22 16:27 | 中国 | Trackback | Comments(0)

金山農民画ギャラリー 1) 陳恵芳 作

 農民画村と楓涇(ふうけい/フォンジン)古鎮で買った農民画を見てください!
 本日は
 陳恵芳(チェン フイファン)さん(女性)/金山農民画村 丹青人家6号(アトリエ6号)
 15×15cmです、作品に画題がついてます、日本語の題を一部つけてみました

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  画題:新小囡到外婆家
      (産後の里帰り)

  右から2番目の人の左肩に
  赤ちゃんの顔が見えるのがわかりますか



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  画題:喂(ウェイ)
      (餌やり)




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  画題:傘花




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  あとで作者の印が違うことに気づきました
  選んでいるときに顔の描き方が違うとは思いましたが…

  張希中(チャン シーチョン) 作?
  (であれば 男性、1970年生まれの画家さんです)


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by ruksak | 2011-05-21 11:46 | 中国 | Trackback | Comments(0)

フランス歳時記

フランス歳時記-生活風景12か月  鹿島茂 著  中公新書 2002/3/25

 4月から3月まで、この歳時記に紹介されるフランスはどの月も素敵に思え、それぞれの月に訪ねられたら…、いっそ住めたらいいですね。

 おおむね各月ごとにフランスおよびフランス以北のヨーロッパの気候が紹介されています。
‘フランスの〇月は××~だが、日本では△△だろう’と、日本と対比して述べられることがあり、日本とフランスと比べてみると、北海道(札幌?)の気候はフランスにずっと近いです。我々道民の季節感は北ヨーロッパ的でしょうか。
 また、カトリックでは、365日に‘守護聖人’が割り当てられているそうで、毎日が「聖〇〇の日」になります。四季の行事や風物は宗教的背景を無視して語ることはできないそうです。私の守護聖人もそのうち調べてみます。

「9月にまつわる文化人」の一人に、ルイ14世を取り上げています。
 ルイ14世は亡くなるまでの76年間自ら政治を行ない、当時の国民たちにはこのような永遠に続くかと思われる親政に耐え難さを感じていたようです。
 そのためルイ14世の項目は次のような文章で締めくくられています。

なにごとも、たとえそれが優れたものであっても、永遠に続くというのはよくない。たとえ、取って代わるものが、前のものほど優れていなくとも、人は、その新鮮さそれ自体を歓迎するものである。(p115)


*5/25追記
 著者が編集した『バースデイ・セイント』(飛鳥新社)で私の守護聖人を調べました。
 ‘聖ロマリスク’(7世紀フランク王国のルミールモン修道院長)という方でした。
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by ruksak | 2011-05-20 20:47 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

(金山)農民画について

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「農民画」とは、
 まさしく農民が描いた絵で、
 農作業のかたわらに村の行事や日常の暮らしが描かれている―。

 農民画の郷(さと)と呼ばれる場所が中国各地にあり、今回出かけた金山(きんざん)もその一つです。
 地方によって作風がちょっとずつ違うようですが、金山農民画の絵柄はとても素朴で、絵の中の世界は今となってはメルヘンとしか思えません。

 農民画は原画をもとにポスターカラーで色づけされます。原色使いのはっきりした色合いの作品が多いですね。
 私は元々この手のイラストが好きで、上海のお土産にいいナと思い、金山農民画村まで足を延ばしました。
 農民画村の案内図を見ると、画家さんのアトリエが15軒くらいあるようですが、時間とお金の関係で2軒だけお邪魔しました。1-2枚程度買うつもりでしたが、思ってたより安く、また額入りの作品が壁一面に並ぶとより素敵に見え、自分としては珍しくたくさん買ってしました。(8枚ですけど…)

 アトリエ1軒目…15×15cm 4枚(1枚 50元/650円・額入りは60元)
 アトリエ2軒目…15×15cm 2枚(1枚 40元/520円・額入りは50元)
 楓涇(ふうけい/フォンジン)古鎮のお店でも 12×12cm  2枚(1枚 25元/325円・額入りは30元)
  リュックに入る小さめで、持ち運びを楽にするため額無しで購入しました。

 最初に入ったところが一番高かったです。本に作品が載っている画家さんのアトリエだったので、つい数が増えてしまいました。
 どれか一つか二つと思うと目移りしてなかなか決められません。
 買うときにさんざん迷ったのに、帰って包から出して見ると、子どもっぽい稚拙な絵に思えたりしました。その時々によって感想は変わるんですけどね。 
 2006年に姉と行った香港で、夜市で姉がお土産に刺繍画を選んでいたときに、「子どもが描いたような絵だなあ」と思って、ちっとも買いたいと思わなかったことを思い出しました。そのときの刺繍画も農民画と同じ農村風景を描いたものです。(そのときのことは2007/2/6の記事に)

 *金山農民画の参考に
金山農民画 ~GALLERYのページに作家別に農民画がたくさん紹介されてます
こんなに楽しい中国の「農民画」(魁星出版) ~本のなかに農民画がたくさん
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by ruksak | 2011-05-16 22:08 | 中国 | Trackback | Comments(0)

金山農民画村(きんざんのうみんがそん)

「地球の歩き方('10-'11)」の、
“村内にある一軒一軒が農民画家のアトリエになっており、 (中略)、(農民画を)販売しているアトリエもあるので、記念に購入するのもいいだろう”
という金山農民画村の紹介記事に誘われて、近くの楓涇(ふうけい/フォンジン)古鎮とセットで、旅行の中日に訪ねました。
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 この写真ではちょっとわかりづらいですが、
 歩道の両側に画家さんのアトリエが並んでいます。
 ここで実際に生活しながら農民画を描いているそうです。
 

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多くの住宅に絵が描かれています。
ピンクの木は桃の木、だと思います。

金山=地名、
農民画=ナイーブ画の系統の、原田泰治さんの絵をイメージしてもらえれば…。
 

f0036820_11234127.jpg

 日本明仁天皇 美智子皇后 の文字が見えたので
 1996年に訪問されたのかと思ったけれど…、
  
 この農民画村は2006年にオープンした観光客向きの施設でもあるので、
 こちらではないところの農村に行かれたのですね。
 

f0036820_11432691.jpg
 運河もあります。
 上海の豫園(よえん)商場にあるようなギザギザに曲がりくねった九曲橋もかかってます。 
 村内は広く、アトリエの数も多いので、数多くの画家さんを訪ねたり村内をゆっくり散策したいなら、半日くらい時間があったらいい…、かもしれません。
 江南の農村を再現したようなのどかなところです。
 でも、半日も村に留まる人(観光客)はいないでしょう。
 私も後の予定(楓涇、夜景、京劇)が詰まっていたので、見学はほどほどに、農民画を買ってササッと村を後にしました。
 

 <金山農民画村の入場門です、奥に券売所が見えます>f0036820_11245419.jpg
 *金山農民画村 
 入場料・大人30元(39円)
 (身長が1.3m以下の子どもは入場料無料です/去年の南社村古鎮では1.1m以下でした)

 村の中を歩いていくうちにいつのまにか公道に出てしまいました。
 裏門もあってそこに係りの人が立っていたりしたけれど、去年の程陽(ていよう/チャンヤン)八寨や南社村古鎮のように、この村も裏側からも(自由に)出入りできるのかなと思いました。


 金山農民画村への行き方は楓涇の報告のあとでまとめて紹介する予定です。
 「まるごと上海」のHPに農民画村への行き方の記事があったので、そちらで正しい行き方を見ていただいても。
  「上海金山区で農民画を見る」ページはこちら

<次回は農民画について、さらに
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by ruksak | 2011-05-14 13:48 | 中国 | Trackback | Comments(4)


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