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世界の四大花園を行く

世界の四大花園を行く―砂漠が生み出す奇跡  野村哲也 著  カラー版中公新書  2012/9/25

「世界四大花園」というのがあるのですね。
 南アフリカ(ナマクワランド)、西オーストラリア、ペルー、チリ。
 いずれも南半球で、大陸の西海岸で、寒流が流れてて、その寒流が春に霧や雨をもたらし、砂漠を花園に変えます。あの、地球で一番乾燥しているというチリのアタカマ砂漠にも花が咲きます。
 乾いた大地が一年の一時期だけ花園に豹変するのですよ。人が造った花畑でなくて―、見渡す限り花園になるのです。

 著者は花園や幻のワイルドフラワーを追いかけて四大花園を旅します。総ページの1/4くらいがカラー写真で、お花の写真がふんだんにあります。花園を写した風景写真が壮観です。黄色やオレンジ色に埋め尽くされた風景ってなかなか見られないですよね。
 花園のスケールが一番大きいナマクワランドと、花輪の形をした西オーストラリアのリースフラワーが特に心惹かれました。
 
「写真は撮るものではなく、撮らせてもらうもの。目の前の光景に深く感謝をすれば、自然と一つに繋がれる」(p96より)
 写真家の著者でも壮大な花園を前にして、どのように撮影したらよいかわからなくなったことがありました。そのとき瞳を閉じて心に浮かべた言葉です。
 参考になる文章でした。

地球の息吹き  著者の公式ホームページです
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by ruksak | 2012-10-29 02:49 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

トルファンのお宿 2012.08  トルファン交通賓館

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 トルファン交通賓館 /トルファン客運中心(バスセンター)に隣接
   シャワー・トイレ、朝食付 ダブルルーム一泊260元(3,325円)+デポジット
 
 トルファンで泊ることになったものの、市内地図もホテルリストも持って行ってなかったので、ホテル探しを心配しましたが、バスターミナルの隣にこのホテルが建っててすぐにホテルを決めることができました。
 前回(←10/25 午前の)の記事に裏側から撮った写真を掲載してます。

 このホテルは二つ星です。部屋を見せてもらえました。
 料金ははじめ280元と言われました。
「もっと安い部屋はありますか」と聞いたつもりです。
「260元にします」と答えが返ってきました。
 ホテル案内の料金表では一番安い客屋は480元になってました。

お部屋の写真はこちら
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by ruksak | 2012-10-25 14:41 | 安めの宿 | Trackback | Comments(2)

ウルムチ ⇔ トルファン  長距離バスで往復

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 ウルムチ南郊客運站(バスターミナル) ⇔ トルファン客運中心(バスセンター)
 料金:片道 45元(558円) 予約不要乗車前に購入
 所要:行き・2時間30分(ノンストップだったので)、帰り・2時間50分(途中2ヵ所で乗客を乗せ、トイレ休憩あったので)
 運行間隔:トルファン発が20分ごとだったので、ウルムチ発も同様?

 上の写真は南郊バスターミナルの待合ホールです。行き先別に椅子が並んでいます。
 金曜の夕方のことで大変混雑してました。バスも往復ともほぼ満席でした。…日時に関係なくいつも混み合ってるでしょうか。

 南郊バスターミナルは市のずっと南の方です。
 新華南路から7路バスに乗ってバスターミナルまで行きました。
 大きなバス停には路線ごとの停車場所が表示されています。それでバスターミナルに行くバスが確認できます。(「三屯碑」行きが南郊バスターミナルに行きます)


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 南郊バスターミナルのすぐ前に遊園地がありました。


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 ウルムチの街を出ると、風車が何キロにも渡って建設されてました。‘アジア最大の風力発電所’だそうです。


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 トルファンバスセンターです。右側の背の低い建物がターミナルビル、左側の大きな建物がトルファンでの宿、交通賓館です。
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by ruksak | 2012-10-25 11:10 | 中国 | Trackback | Comments(0)

空港⇔市内/ウルムチ編

 ウルムチの空の玄関、ウルムチ地窩堡国際空港はウルムチ市街から17キロのところにあります。(読み方調べてません、悪しからず)
 空港⇔市内は、タクシー、民航巴士(リムジンバス)と、それに加えて路線バスも走っているようですが、バスにするなら民航巴士を利用するのが無難かと思われます。自分の失敗を踏まえて。
 私は、空港→市内は民航巴士、市内→空港は 51番路線バス+タクシーで行きました。

1.空港→市内/民航巴士 10元(124円) バス代は乗車後車掌に払う 途中渋滞に合い、所要1時間
 ターミナルビルを出てすぐのところにバスが止まっています。
 ビル内のバスカウンターに民航巴士路線や広告が載った市内地図がありました。
 終点ウルムチ駅までの間に降車場があります。

ウルムチ地窩堡空港~地窩堡~木材工場~蘇州路~(  )~油運司~医学院~八楼~友好~明園~紅山~紅十月~碾子沟(客運站)~新彊飯店~ウルムチ駅

 中国の簡体字から日本の漢字に直して書きました。( )のところは該当する日本の漢字がなかったので省略しました。
 降車場は旅行前にネットでわかって、予約したホテルへは 碾子沟 が一番近かったので碾子沟で降りました。バスが停まる前に運転手さんが声を張り上げて降車場を知らせました。
(※市内から空港に行くときに途中で乗れるかは不明です、乗車地点はウルムチ駅、紅山南航明珠酒店と書いてました。中国南方航空の航空券を持っている場合はバス代は無料です)

2.市内→空港
 51番バス 1元 +タクシー1台目(バス終点→空港)10元(124円)+タクシー2台目(空港ターミナル3→ターミナル2) 8元(100円)

 泊まったホテルのカードに空港に行くバスとして51番路線バスが案内されてました。
 民航巴士は一時間に一本と思っていたので、その時間のバスに間に合わないかもしれないと思ったのと、路線バスの方がバス代が安いので51番バスで行くことにしました。
 しかし、帰宅時間帯にぶつかって、道路は渋滞するわ、バス停ごとに乗車してくる(そのうち降りる)わで、全然進みません。搭乗時間の2時間前にバスに乗ったのだけれど、時計を見るのがだんだん怖くなりました。
 満員のバスに立ちんぼで一時間耐えて着いた所は団地のはずれのような場所でした。空港まで行かなかったです。降り場のすぐ横で客待ちしていた、(おそらく)白タクに乗り換えて走り出したらすぐに空港敷地が見えました。タクシー代は言い値を払いました。
 空港の敷地に入って安堵したのもつかの間、空港ビルが2つあるではありませんか! 中国国際航空のビルはどっち? チェックしてませんでした。大きい&新しい方のターミナルビルで降ろしてもらったら、そこは中国南方航空のターミナルビルで、さっき通り過ぎたもう一つの空港ビルが中国国際航空の利用ターミナルでした。焦っていたので、止まっていたタクシー(こちらも白タク?)で前方のターミナルビルに行ってもらいました。今度の運転手さんは、目と鼻の先の行き先なのに、タクシー代を20元と言ってきて…、さっきより高いことはないでしょう、ズボンのポケットに入ってた8元で勘弁してもらいました。
 で、なんとか飛行機に間に合いました。
 心臓に悪かったです。
 
※今、民航巴士路線の入った市内地図をじっくり見たら、
 空港行きはウルムチ駅始発、紅山南航明珠酒店停車(朝一便と終バスは酒店始発)で、発車時間が30分ほどずれているので、総合すると市内から空港へは民航巴士は30分に一本、と考えていいのではないですか。
 ちなみにですが、ウルムチのタクシー代は、初乗り6元(75円)、3キロを超えると、1.6元/キロ加算されるそうです。
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by ruksak | 2012-10-19 17:23 | 中国 | Trackback | Comments(0)

グアテマラの弟

グアテマラの弟  片桐はいり 著  幻冬舎  2007/6/25   *文庫版 2011/2/10

 片桐はいりさんの弟さんは、グアテマラの人と結婚して向こうに居を構えてるんですね。

 著者初エッセイの『わたしのマトカ』同様、この本も原稿用紙272枚の書き下ろし、写真なしです。でも読ませてくれます、すぐ読めます。
 グアテマラ、特にアンティグアにすっかり行きたくなりました! いつか、きっと。
 この本を読む限り、アンティグアには名所旧跡、自然の景色、陽気な人々がいて、スペイン語も習えます。マンツーマンのレッスンなんですね。
 
 この本は弟さんを訪ねた2週間の旅の話が中心ですが、ご両親も登場する片桐家の家族の物語でもあります。テレビや映画に写らないところの片桐さんは常識ある真っ当な方なのだと感じました。(失礼! 役柄のイメージが強くて) 片桐さんと同世代なので物事の考え方も近いのです。

 文庫の解説を弟さんが書いています。
良い事よりも、悪い事の方がニュースになりやすく、どうしても日本に伝わるグアテマラの情報は災害などの悪い事が多い。この本のように明るい話が日本語の活字になるということは、グアテマラに住んでいる日本人としては大変うれしいことだ。(解説より)

 紛争や貧しさばかりが伝えれる国がありますよね。それがすべてでないと思うんです。
 中国の反日運動も中国全体ではどの程度の関心があるのでしょう。
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by ruksak | 2012-10-19 12:13 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

ウルムチのお宿 2012.08  錦江之星ウルムチ紅旗路店

錦江之星ウルムチ紅旗路店   (前回の記事にホテルの写真を多く載せました)
標準房A(ツイン、シャワー・トイレ付) ネット割引で 255元(3273円)+デポジット宿泊数分
朝食 :別途 18元(225円)
場所 :繁華街 中山路と紅旗路の交差点/空港からのバスは 碾子沟 で降りるとよい

 設備、スタッフの対応等、なかなか良く、他の都市に行ったときもこのチェーンホテルに泊ってもいいかもと思えました。来年ウルムチ市内にもう一軒オープンするとのことです。

<8階客室の窓から>
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 このホテルに一人で3泊する予定でした。
 しかし、
  1日目:私一人
  2日目:天池ツアーで知り合ったジュンさんと二人
  3日目:ジュンさん一人
 と、2日目は二人で、3日目は予約した私が出て行き、別の人が同一料金で泊りました。
 中国のホテル(部屋)代は部屋に対する料金なので、泊る人数が変わってもホテル代は変わりません。泊る側のほうが割り勘になってお得です。
 ジュンさんが泊っていたホテルの部屋には窓がなく、私の部屋は、窓有り・空きベッドありということで、ジュンさんはこちらのホテルに移ることを希望し、フロントの了解を得て同室の人となりました。
 

 フロントのスタッフの人たちはおおむね協力的でした。特にクレジットカードをなくして国際電話がかけられる場所を探したときは心強かったです。
 フロントの前に共用のパソコンが1台ありました。
 最近は個人のPCが使えるようwifiを導入して共用のPCを置かないホテルが増えてます。パソコンを持参していない者にはこのホテルに共用のパソコンがあって助かりました。
 もう一つ助かったようで助からなかったもの―。
 カードキィを挟んで入れておく紙の内側に路線バスの利用案内が書かれてました。ホテルから駅へ行くには何番バス、国際バザールへは何番というような。ウルムチ市内はバスが縦横に走っています。バスを乗るときの参考になりました。しかし!空港行きの路線バスは空港敷地の1キロぐらい手前が終点で、そこからタクシーに乗り換えなければいけませんでした。(時間に余裕があったら歩いて行けそう)

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   <朝食バイキングの食堂です>   

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by ruksak | 2012-10-18 12:42 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)

ウルムチのお宿 2012.08  錦江之星ウルムチ紅旗路店/写真ギャラリー

錦江之星ウルムチ紅旗路店 ホームページの写真と合わせて本日は写真をご覧ください。

   <820号室>
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  デザインホテル風な内装でしょうか。
  ホテル代は3千円ちょっとですが
  なかなか良いお部屋でした。

  湯沸しポットと
  龍井(ロンジン)茶(=緑茶)のティーバッグが
  サービスです。
   龍井茶の味わいからは離れていたけれど・・。

  TVで毎晩オリンピック中継を見ました。
  中国選手は強い!
  


 <朝食バイキング>  別料金で18元/225円f0036820_141989.jpg

 左側の
 飲み物の
 サーバーの横に
 黒い保温釜が
 二つあります。
 白粥 と
 小豆入り粥 です。


  →右側に
  
  ↓ パンが並んでいます


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バイキングのメニューを
いつものように一品ずつ紹介しませんが
品数は多いでしょう!
それだけですごくうれしかったです。

お人形が掲げているナンは
この食堂にはありません。
全国チェーンのホテルなので
中国人観光客(ビジネス客)向けの
メニューを揃えてるように
感じられました。

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by ruksak | 2012-10-17 14:59 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)

この旅のホテル探し ~ネットが便利

 今回の旅はウルムチ滞在型の予定だったので、ウルムチの宿を三泊分予約して行きました。
 最終日は北京の空港に深夜着・早朝出発で、空港のホームページを見たら24時間空港らしいのがわかったので空港泊に決め、行ってみるまではほんとに空港で夜を過ごせるかと少し不安だったけれど、「首都」の空港ですからね、24時間機能していて空港で朝を迎えることができました。(日本の空港は遅れを取っているかなあ)

 ユースホステルを当たったところ、場所が中心部から遠かったりネット予約の方法がわからなかったりして、普通のホテルを探すことにして…、
 ホテルの検索サイトがとても多いのにびっくりしました。日本語表示のある外国のサイトも多いし。サイトによってホテル設備やサービスの情報量が違うので、複数のサイトを見てホテルを決める判断の参考にしました。

TripAdvisor …ウルムチホテル・口コミ人気ランキングのページをリンクしました。(本日は)jinjiang Innは8位にランクされてますね。
 ここには日本やワールドワイドな検索サイトがリンクされていますが、高級なホテルばかりで低価格なホテルはどのサイトもグリーンツリーというホテルぐらいしか紹介されてません。このホテルは希望の場所から離れていたので却下です。

 中国の会社の検索サイトを見てみたら…、
 ホテルが更に多いのにびっくりです。さまざまなホームページからホテルが探せます。中国はビジネスや観光でホテル需要が多いのだと実感しました。
 たとえばこのサイト、  
CHINA HOTELS.net …紅山新世紀ビジネスホテル周辺の地図のページをリンクしました。付近のホテルも表示されてます。たっくさんありますよね。低価格のホテルもたくさんありました。
 千円以下のホテルの予約を送信したところ、
「…、レベルは低いために、外国のお客様を招待することができません」からと、近くの別のホテルを代替提案されました。
 中国の物価に見合ったホテルはあります、ただし外国人は泊れない―、だからワールドワイドなホテル検索サイトには高級なホテルばかり紹介されているのかと理解しました。

 次にチェーンホテルのホームページを当たってみて、下記のホテルチェーンのホテルを予約しました。Google翻訳を使って恐る恐るだったけど、危険な行為だったかしら。
錦江之星旅館/jinjiang Inn(中国語) …お手頃価格で、ネット割引で更にお得に。

 中国の会社のホテル検索サイトは予約のときに予約金または事前支払いが必要ないことが多いようなんです。上海のユースホステルを予約するときは申し込みだけでしたね。
 その分、「予約の有効期限は到着日の午後6時まで」で予約が取り消しになる場合があります。
 錦江之星旅館のサイトではホテル代の支払いは
 到着時フロント/一泊分前金/全額前金 と選択できました。
 ウルムチへの飛行機が夜8時着だったので、保険の意味で予約時に一泊分払いました。

 旅行中に予定を変更してトルファンに一泊することになりました。
 飛び込みでホテルを探すにはホテルリストも市内地図も何も持ってなくてシマッタと思ったけれど、バスターミナルに隣接したホテルにすぐに決まってラッキーでした。 


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  ちょっとわかりづらいですが…、
  錦江之星ウルムチ紅旗路店の入口前で、左側にホテルの入口を示す看板があります。
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by ruksak | 2012-10-17 11:31 | 安めの宿 | Trackback | Comments(0)

2013年カレンダー

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 毎年恒例で、今年が最後になるかもしれない、カレンダーのご案内です。
 もしかしてもしかすると、カレンダーづくりは今年が最後になるかもしれなくて。…と言っておいて来年もできたら許してください。
 
 A4縦型、2ヶ月ごとの壁掛式カレンダーです。
 印刷屋さんにたのんでつくりました。
 イギリス、チベット、ポルトガル、インド、美瑛(四季彩の丘、美馬牛小学校)で撮影した写真を使いました。
 

f0036820_11213148.jpg
 
 ご希望の方がいらしたらお送りします。
 お申し込みはメールにて。
 件名に カレンダー 、本文に お名前と送り先の住所 だけ書いて送信してください。クロネコヤマトのメール便or郵便で事務的にお送りします。

 申し込みアドレス ruksak@excite.co.jp
 遠慮なくご連絡ください。

 *今回の受付を終了しました。ありがとうございました。(2013/2/1)*
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by ruksak | 2012-10-15 11:33 | カレンダー | Trackback | Comments(2)

イギリスの田舎を歩く

イギリスの田舎を歩く   ピーター・ミルワード著  橋本修一訳   春風社 2012/4/17

 イギリス人の著者は、1993年に「イングランドの田舎と伝統」というイングランド周遊ツアーを催しました。この本は、3週間のイングランドのツアーの旅行記です。(3週間か~)
 ミルワード先生は参加した学生や先生たちに是非とも見せたい田舎(カントリーサイド)を厳選しています。そういう田舎には、だいたい「〇〇・カントリー」と名称がついています。リンク先の目次にもありますが、本文中に出てきた名前を挙げると、

 ・コンスタブル・カントリー
 ・ワーズワース・カントリー
 ・ピーターラビット・カントリー
 ・ブロンテ・カントリー
 ・ジョージ・エリオット・カントリー(ウォーリックシャーの東部全体)
 ・シェークスピア・カントリー
 ・ウエスト・カントリー(サマーセットとデヴォンの境界)
 ・ドーン・カントリー
 (初めて聞いたカントリー名に場所をカッコ書きしました)

“田舎はイングランドの真髄そのもの”で、ここに挙げた田舎も、ラブリーなところばかりです。まだ行ったことのない、ブロンテ・カントリーや南西部のウエスト・カントリーやドーン・カントリーに行ってみたいです。
 鉛筆画? の挿絵(牛尾篤 画)が旅情をそそります。

 ミルワード先生は宿やレストランにもこだわり、旅行中はおいしい食事ばかりだったそうです。
 …ほんとかいな…、疑いの念は晴れませんが、訳者のあとがきにも、“おいしいレストランばかり”で、一回だけ“ひどい代物”に遭ったそう。
 翻訳の方もこのツアーの参加されたそうで、あとがきで別の視点からツアーが追体験できます。
 “イングランドではレストランが古風に見えれば見えるほど出される食事もおいしい”
 ミルワード先生のおいしいレストランの見つけ方です。
 古風なレストラン=食事がおいしい、これもほんとかなあと疑う…前に確かめに行ったらいいッか。
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by ruksak | 2012-10-15 11:09 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)


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