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1993.1.22 ロンドンより/両親へ ~写真葉書

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 寒中お見舞い申し上げます。
 札幌は寒さが厳しいでしょうか。こちらは、札幌と比較すると冬の寒さを感じません。冬の初めまで裸足で過ごしていたので、すっかり風の子になり、外出するときは勿論靴下をはきますが、家に居るときは裸足です。(暖房が行き届いているということもあります) 
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 荷物を送ってくれたそうで、有り難うございます。しかし、ここでも日本の物は、なんでも手に入ります。郵送料がもったいないので、もう送ってくれなくてもいいですよ。
 それから、食事の写真は外食したときのものです。今まで敢えて言いませんでしたが、自分で料理するときは野菜しか食べてません。たまには食べてますので、もっと肉を食べたほうがいいんではないかと思っているところです。
 お母さんが心配するまでもなく食事には気をつけてますし、私は至って健康です。ベストの体重を保ってます。お二人のほうこそ寒さで健康を害してませんか。
 お父さん、雪かきヨロシク!
 1/22


 1月14日に4万円ぐらい使いました
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 この写真は住んでた家ではありません。

 住宅の暖房は(おおむね)‘夢’のセントラルヒーティングです。ただし、タイマーで時間を限ってつけている家庭もあり、ロンドンの下宿先は夜12時を過ぎると暖房が止まりました。


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「食事の写真」
 12/22の葉書に使った
 この写真のことだと思います。
 この中で野菜はトマトだけで、
 しかも油で炒めてますもんね。

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by ruksak | 2013-03-31 09:04 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1993.1.7 ロンドンより/両親へ ~写真葉書

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 寒中お見舞い申し上げます。
 お父さんの体がだいぶよくなったようで何よりです。
 年末がにぎやかだったので気が抜けてませんか。
 私は今日は、ドーバーに来ています。
 住み込みのお手伝いさんは昨日で終わりました。
 10日間まるまる働いたのに、休みなしだったのに、45ポンドしか収入がありませんでした。割の合わない仕事でした。
 気分転換に旅に出ています。明日はカンタベリーにいきます。
 11日から学校がはじまります。
 では、ごきげんよう。
  1/7

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 父は前年のうちに退院しました。

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by ruksak | 2013-03-30 06:56 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.12.22 ロンドンより/両親へ ~写真葉書

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 クリスマスを目前にして、一段とせわしなくなっています。ところが、クリスマス当日・25日はバスは空港行き以外は運休し、地下鉄も相当間引きされるとのことです。辛うじて運転される地下鉄も一時過ぎにはストップするらしいです。25日は車がなければ、どこにも行けません!!
 ところで、今日別便でアルバムを2冊送りました。(10日ぐらいかかるそうです) 中を開けて見ていいです。見終ったら、私の部屋に置いておいてください。
 それから、今日約40,000円使いました。2か月くらい経ったら請求が行くと思います。チェックを宜しく!
 それでは、万全な体調で新年を迎えてください。御機嫌よう。
 12/22


 イギリスの典型的なモーニングかもしれません。
 カリカリのベーコン、焼いたトマト、玉子料理 →は、おいしいけれど、
 ソーセージ →は、いただけません。
 イギリスのソーセージの評判はイマイチのようです。
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 写真はどこかの安宿の朝食で、だから、正しくは、‘典型的な’の前に‘安い宿の’という言葉が入ります。イギリスは朝食付きの宿泊施設が多いのがよろしいです。イングリッシュ・ブレックファーストですね。
 この写真の玉子料理は目玉焼きです。
 パンは薄い食パンで、トーストにして、バターとジャムを重ね塗りして食べる…ことが多いんじゃないかな。(マグカップの左側の小鉢はジャムです)
 このほかに ベイクドビーンズ というインゲン豆をトマトソースで煮たお豆も一緒に盛られることが多かったです。

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by ruksak | 2013-03-29 10:15 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.12.18 ロンドンより/両親へ ~写真葉書

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 何かとせわしない時期ですが、いかがお過ごしですか。
 こちらは寒さも本番、暗~い冬にまっしぐらといった感じです。でも、気温は北海道に比べたらずっと高いので、秋に来ていたジャンパーをまだ来ています。
 昨日、クリスマスカードが届きました。早速ジェイ・ファミリーに渡したら、とても喜んでくれました。
 奥さんが、ニューイヤーカードを送ると言ってましたので、そのうちお母さん宛に英語のカードが届くと思います。
 それから、私宛に年賀状が来たら、お年玉の当選を確認してから他の郵便物といっしょに転送してもらえるとうれしいです。
 それでは、楽しいお正月を迎えてください。良い年を!
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  12/18



 ロードメイヤーショー(ロンドン市長就任披露行列)
 言ってみたら、時代祭のようなものが行なわれました

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 英国公認日本語ガイド協会のHPに、ロードメイヤーショーの記事がありました。
 11月の第2土曜日開催、この時期のロンドンの風物詩ですね。戦車とかスポンサーの気ぐるみ人形の行進のほうが長かったです。
 私が見に行ったときはスタンドはなかったと思うんですよ。寒かったのは同じです。

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by ruksak | 2013-03-28 10:56 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.12.14 ロンドンより/両親へ ~日本のエアログラム

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 手紙と写真をありがとうございました。
 花の写真、よく撮れてますね。フイルムは感度400を使ったのですか。ナンバンはとてもおいしそうです。実がなったままにしておくなんてもったいないです。私は今、すっかりトウガラシの虜になってほとんどの料理にトウガラシをいれています。トウガラシを使うようになってから市販のコショウを使わなくなりました。
 忘れないうちにお金の話をします。
 12/7にカードで20,000円ぐらい使いました。
 来年1/5ごろに、100,000円ぐらい使う予定です。3月までの授業料を払います。それぞれ私の口座から引き落としは、2ヶ月ぐらい先になると思います。

 それと、クリスマスカードは、たぶん喜んでもらえると思います。ただ、私は、12/20~1/6まで、ひとり暮らしの老人(女性)の家に住み込みのお手伝いさんとして働きに行くので、私が留守の間にカードが届いた時はどうなるかわかりません。
 こちらでは、お金に余裕のある家庭では、(そういうところはたいてい大きな家に住んでいます)住み込みのお手伝いさんをやとって子守りや家の掃除をしてもらっています。毎日半日程度仕事をしてもらって、週一万円弱のおこづかいを渡します。もちろん食費と家賃はタダです。給料はほんとうに小遣い程度なので、そういうことをする人は学校に行っているような若い子ばかりです。とてもそれでは生計はたてられません。
 若い子
  ↑ 外国人・・・ 法律で「住み込みのお手伝いさん」としてならワーキングビザでなくても収入を得ていいことになっている

 今回私がやることになったのは、その婦人のお手伝いさんがクリスマス休暇をとって故郷に帰るので、そのピンチヒッターとしてその間だけすることになりました。午前中家の掃除をしたら、あとはだいたいフリーとのことでした。ただひとつ問題なのが、私が彼女の食事をつくることです! いままでほとんど他人の食事をつくったことがないのにイギリス人用の食事をつくるなんて!! ミセスは簡単なものしか食べないから大丈夫よ、とおっしゃいます。なんとかなるでしょう。

 1月7日~9日までカンタベリーに旅行する予定です。学校は1月11日からはじまります。
 今日はお手伝いさんの話でおしまいです。12月5日に靴下をはきました。冬支度はバッチリです。
 健康を維持して新しい年を迎えてください。お元気で。
 12/14

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 次の1月から3月までのコースの授業料は460ポンドでした。(当時のレートで9万6千円ぐらい)

 ここで書いている 若い外国人の住み込みのお手伝いさん とは Au Pair(オーペア) のことです。
 日本オーペア情報センター というウェブサイトがありました。
 午後の授業のヨーロッパ人のクラスメートはオーペアの子が多かったです。日本人はオーぺアビザの対象外だったんですけど、個人的に雇うから気にかけなかったんでしょうかね。
 このとき気にしていた食事は、ほとんど冷凍食品を温めるだけだったので、料理の出来は料理人に作用されなかったです。
 おばあさんが体調を崩して入院したので住み込みのアルバイトは当初の予定より短くなりました。
 
 年齢的に働かないといけないという意識があり、ロンドンに出てからちょこちょこアルバイトを探しました。求人広告を見たり日系の派遣会社に履歴書を送ったりしましたが、職を得られませんでした。日本人のクラスメートの紹介で一軒の駐在員のお宅のベビーシッターに行くようになってから、ほかのお宅からも少しずつ頼まれるようになりました。

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by ruksak | 2013-03-26 10:12 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.11.10 ロンドンより/両親へ ~イギリスのエアログラム(3/3)

 この間初めて大英博物館に行ってきました。本当に世界中から盗んできたものばかり。言葉は悪いけれど、結局はそうでしょう? 大英というのにイギリスのものはどこにもありません。全部は見切れませんでしたが、エジプト、アッシリア、ギリシャのパートを見ました。本物は凄い! ここはお母さん向きの博物館です。機会があったら、ぜひ見てもらいたいです。

 送ってもらった食品は少しずつ食べてます。ラッキョウは二日でなくなりました。奥さんとお子さん二人に味見を勧めたら美味しいと言ってくれました。ラッキョウは甘味があるからね。でも、本当に美味しいと思ったのかなあ。日本人でも嫌いな人がいるのに。
 炊き込みご飯に切り干し大根を混ぜてみました。なかなかいけました。でも、切り干し大根は家で食べたことありましたっけ? コナゴは野菜の煮込みに入れたら、こちらは失敗でした。コナゴの旨みを活かせませんでした。

 こちらの、というかヨーロッパの野菜は日本のものよりも美味しいような気がします。ニンジンもタマネギも日本のより甘いです。キュウリはとてもみずみずしいです。キュウリを切った時、日本のキュウリはこんなに水が出たっけといつも感じます。それと、イギリスで売っている野菜や果物は殆ど外国からの輸入品です。最近野菜の値段がどんと上がった気がします。ポンドの為替レートが下がったから値上がりしちゃったのかしら。安かった食料品まで値上がりしたら、やってけません!
 また、スーパーに行くと一週間分の食料をまとめ買いする人をよく見ます。手押しのカートに山盛り品物を積んで出ていきます。
 お母さんがちょっと買い物しただけで5,000円超えちゃった、と驚いてはいけません。こっちでは、10,000円、15,000円も買い物していく人はざらにいます。山盛り買ったらそのぐらいの額になりますよね。よく食べるなあと思ってしまう。

 それでは、今日はこのぐらいにしておきます。健康には気をつけて、過ぎゆく秋を楽しんでください。
 私はいたって元気です。二十日過ぎに電話します。
 薬負けしないように。さようなら。
 11月10日(火)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 大英博物館にイギリスの展示品ありますよね、このときはイギリスの展示室まで行けなかったから…。

 下宿のご主人(インド出身です)は辛い物が好きです。
  辛味調味料のなかでは、桃屋の「キムチの素」の辛味がお気に入りでした。

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by ruksak | 2013-03-25 11:07 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.11.10 ロンドンより/両親へ ~イギリスのエアログラム(2/3)

 突然決まったので連絡しなかったんですが、9月17日から20日までミュンヘンに行ってきました。ブラジルに住むイタリア人のおばさんが、ミュンヘンに住んでいる娘さんのところにちょうど遊びにきてて、オクトーバーフェストが始まるから見にいらっしゃいと誘われたのです。
 そのおばさんとは3年前にロマンチック街道を旅行した時に知り合いました。家に時々手紙が来てたのを覚えてますか。ラテンの人は人情が厚いので、私がロンドンに来ているとわかるとと是非いらっしゃいと声を掛けてくれたのです。

 ミュンヘンの娘さんの所に泊めてもらい、空港への送迎はもちろんのこと、車で市内を案内してもらったり、いたれりつくせりのもてなしを受けました。その上ロンドンの冬は寒いからと、お土産にブーツまでもらいました。といっても彼女(娘さん)は靴を集める趣味があるそうで、買っても履かない靴が100足近くあるそうです。私にくれたブーツはサイズが違う同じものを3足持っていて、そのうちの一つを私にくれたという訳。彼女は人に靴をプレゼントするのが好きなんだそうです。家族の人が言ってました。
 私が日本に帰る頃にお母さん宛にプレゼントを送ると言ってました。楽しみにしていてください。

 それと、ミュンヘンと札幌は姉妹都市です。ミュンヘンは札幌とは比べ物にならないくらいスケールが大きな国際都市でした。歴史の重みが違います。ここなら先進国首脳会議の開催地になるのがわかります。札幌ではまだ無理ですよね。
 市庁舎に ‘サッポロ―ミュンヘン姉妹都市二十周年' の垂れ幕が掛かってました。それはいかにも外国人が書いたと思われる怪しげな、お粗末な手書きの文字でした。その垂れ幕は二十周年のところだけ書き直して毎年使っているようです。
 そこで会ったキリンビールの会社の人達の話によると、姉妹都市提携二十周年を記念して市議会議員さんが例年よりたくさん来ていたそうです。そんなにたくさんの議員さんが私たちの税金で来ているなら、そういうところを指摘して来年からの垂れ幕はちゃんとした文字のものに換えてもらいたいです。

(3につづく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ブラジルに住むイタリア人のおばさん⇒ギルダです。
 ・ローマ・テルミニ駅発の列車でギルダとの出会いの場面は こちら
 ・ブラジルのギルダのお宅を訪ねたときの話は こちら 
 娘さんのお宅は正確にはミュンヘンの隣町にあり、翌年の帰国前の大陸旅行のときにも訪ねました。

 ミュンヘンの姉妹都市の垂れ幕⇒何年かあとに何かの写真で、垂れ幕の文字が印刷になっているのを見ました。

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by ruksak | 2013-03-24 22:49 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

おばあちゃんの台所

おばあちゃんの台所  石澤敬子・文  和田直美・写真 mille books 2007.12.1

家内製手工業人 石澤敬子と写真家 和田直美が東欧の国、ポーランドとエストニアを旅しました。台所で働くおばあちゃんたち。こころがほっとあたたかくなる優しい料理。食を通じ東欧の日常を描いた、フォトエッセイ。(表紙カバー帯文より)

 おばあちゃんの手料理で気持ちがほっこりするのは、万国共通なのかな。
 この本に登場するおばあちゃんたちは、丸みを帯びた体型をしてカメラに向かって微笑んでいます。

 この本には高級レストランや上流の方のお宅は出てこないけれど、市場の中の食堂や、週末過ごす郊外のセカンドハウス、田舎のカントリーハウス、建物の色使いや調度品から食器にいたるまで、素朴な佇まいに、またまたほっこりします。

 最初に訪ねたおばあちゃんの項で、住まいを一通り紹介した写真の次に台所仕事をしている奥さんの写真が掲載されています。ずいぶん若いおばあちゃんだなあと思ったら、そのあとのテキストや写真から、その人物はおばあちゃんのお嫁さんと思われます。もっと年配の女性との2ショット写真がありました。思い違いしたのは私だけでしょうか…。
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by ruksak | 2013-03-23 23:47 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

1992.11.10 ロンドンより/両親へ ~イギリスのエアログラム(1/3)

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 おかわりありませんか。
 お父さんは健康が回復に向かっていると信じています。窓から見える景色はどんなんですか。木々の葉っぱはだいぶ淋しくなったでしょう?
 こちらはこの間までは街路樹の紅葉が美しかったです。日差しを浴びて金色に輝いた葉が古い住宅にぴったり合って、町並みをさらに落ち着いたものにしてました。でも、この頃は裸んぼうの木が増えてきました。
 そのかわり、繁華街の大通りにクリスマスのイルミネーションが灯り始めました。キリスト教の国のクリスマスの飾りつけだと思うと、日本のものよりも美しく思えてしまいます。この国には敬虔なクリスチャンは少ないそうですが、クリスマスが一年で一番大きなイベントであることは間違いありません。

 12/24~26にかけて、お店も交通も休むのは困ったものです。日本の大晦日と元旦みたいなものです。年末年始は帰らないつもりです。私の英語があまりにお粗末なので、もっと磨きをかける必要があります。
 12月半ばから一ヶ月ぐらい休みがあります。初めは大陸の方(スペインやイタリア辺り)に旅行しようと思ったけれど、それはやめにして旅行するなら近場にすることにしました。それもやめて、市内巡りだけになるかも。宿題に追われる毎日を送っているので、まだロンドンの町をろくに見てないのです。アルバイトもしてみたいです。帰らなくても平気でしょ?

 それから、今までに使ったカードの金額を書いておきます。3,000円以下の小額のものについては書くのを省きます。
 ★ 9/14  36,000円ぐらい
   10/5  44,000円ぐらい
   10/27  42,000円ぐらい
   11/17頃 42,000円ぐらい使う予定(日にちは多少ずれるかも)

 ◆ 11月末に11万円くらい生命保険の引き落としがあります。保険会社から葉書が来てると思うけど。

(2につづく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 カードキャッシングの金額です。
 日本から持っていったお金(T/Cだったか現金)がなくなったあと、クレジットカードでキャッシングして滞在費を賄ってました。
 イギリスの銀行に口座をつくらなかったんです。(長期滞在の場合は多分口座を開設するんですよね)

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by ruksak | 2013-03-22 10:47 | 外国便り | Trackback | Comments(0)

1992.11.4 ロンドンより/両親へ ~写真葉書

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 体の具合はいかがですか。私はまだ、靴下をはかない生活を続けています。去年の12月にロンドンに来た時ははかずにいられなかったので、そのうちはきます。
 今日、家からの小包か届きました。たくさん送ってもらってありがとうございます。食べ物は、今年一杯はもちそうです。ただ、このおかずに合うお米が手に入らないのが残念です。(高いお金を払えば買えるので送らないでね)
 らっきょうはお水が漏ってました。もう少しで服にしみ込むところでした。
 手持ちの荷物がどっさり増えたので、もう置く所がなくなりました。何も買わずに消化するのみです。
 早速こちらのお子さんに着物メモをプレゼントしたら、喜んで受け取ってくれました。
 お体を大切になさってください。

 11/4

 8月コースの終了パーティで日本人の女の子と歌を歌った時のスナップです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 最後に葉書に使った写真の説明を書いてます。

 この日届いた小包は10/17の手紙で頼んだ冬物衣類その他です。
 食料品は現地の品物で代用できても、服は自分の持ち物でないといけないんですね。
 10/17手紙ロンドン発 → 10/22札幌着 → 10/24SAL小包札幌発 → 11/4ロンドン着
 手紙が届いた2日後に小包を発送しています。母は手紙を受け取るやいなやすぐさまたのんだ物のほか、日本食や靴下、タオルをダンボールに詰めて送ってくれました。
 カシミールのバシールのお弁当に母の愛を感じるなら、実際の母親の愛情に感謝すべきでしょう。このときはたのんだ物だけ送ってくれればよかったのにと、母の気持ちをわかろうとしませんでした。

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by ruksak | 2013-03-21 10:55 | 外国便り | Trackback | Comments(0)


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