2017年カレンダー

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 新しい年の準備はカレンダーをつくることから始まる・・、
 ということで、来年のカレンダーが出来上がりました。
 
 カレンダーに使用した写真の撮影場所は、
 パリ、中国、タンザニア(ザンジバル島)、インド、ネパール、カンボジア、美瑛です。
 今年ついに、作り始めた時から選んでいたイギリスの写真がありません。今回はアジアの割合が多いです。

 3,4月の写真はトルファンの火焔山(かえんざん)で、 こちら の記事と同じ写真です。
 パリの写真(1,2月)はオルセー美術館の最上階からモンマルトル方面を撮ったものです。そのときではありませんが、カテゴリ>パリ に、オルセー美術館に行ったときの記事があります。
 9,10月はインド・カシミール地方で、タグ>インド・カシミール'97 にカシミール地方に行ったときのことを書いてます。(記事に登場する場所は写真とは別の場所です)


 カレンダーをご希望の方がいらしたらお送りします。
 A4縦型、2ヶ月ごとの壁掛式です。(トップの写真はバラして撮りました)
 印刷屋さんで制作してもらいました。 

 お申し込みはメールにて。
 件名に カレンダー希望 、本文に お名前と送り先の住所 だけ書いて送信してください。
 郵便で事務的にお送りします。

 申し込みアドレス ruksak@excite.co.jp
 遠慮なくご連絡ください。

*今回の受付を終了しました。ありがとうございました。(2017年2月吉日 ruksak)

 

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# by ruksak | 2016-10-13 16:37 | カレンダー | Trackback | Comments(2)

休日に果物狩りはいかがですか

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 秋なら、ブドウ狩り、プルーン狩り・・。
 札幌圏で果物狩りといえば、仁木町が一番有名なんですよね。

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 ぶどうの写真は9月の初めに行ったときのもの。ホームページを見ると、ぶどうもプルーンもまだ食べ頃のようですね。急げ、果物狩りへ!
 
 *私が出かけた 今井ファーム のホームページは こちら
  (JR仁木駅から歩いて行けます)

 *仁木町観光協会のホームページは こちら


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# by ruksak | 2016-10-08 00:01 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

篆刻(てんこく)体験しました

 製作中です。(逆さまの向きで撮ってしまいました〉 職人さんが入れてくれた文字の黒い部分を削っていきます。
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 出来上がりがこちら。

 元AKBの前田あっちゃんの

     の字ですよ。

 ワタシもブログを離れたらあっちゃんです。



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 この「美しいはんこ展」は先月のイベントで、多くの方が参加されてました。


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# by ruksak | 2016-10-07 12:26 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

スコットランド 歴史を歩く

スコットランド 歴史を歩く  高橋哲雄 著  岩波新書  2004/6/18

‘歴史を歩く’ということなので、歴史上の事件や人物が年代順に登場し、史実とそれに対する著者の解説が加えられています。
 専門家の方が一生懸命書いてくださっているのに、歴史的な出来事はちっとも頭に入っていきませんでした。それでも、この本を途中で投げ出さなかったのは、「スコットランド」という‘地の果て’のような地に惹かれるからだと思います。

 旅行のガイドブックなどにも書いてありますが、スコットランドは南側のロウランド(低地地方)と北側のハイランド(高地地方)の二つからなっています。それぞれの地方に住む人々は歴史的に対立があって、それは現代も潜在的にあるのではないかと思うのですが・・。
 だとすると、近年のイングランドからの独立の機運は二つの地方の総意なのか、温度差があるのか気になります。

 スコットランドの伝統的民族衣装のキルトはかつては、“ハイランドの森の作業場での作業着”だったそうで、そのキルトをスコットランドの民族衣装へと価値を高めていったのは、“19世紀初頭の英語世界最大の歴史小説家”サー・ウォルター・スコットとのことです。
 何年か前に『ウォルター・スコット邸訪問記』を読んだときは、邸宅の人物がどれほどの方か存じ上げておりませんでした。
 

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# by ruksak | 2016-10-01 00:01 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

エアアジア新千歳就航一周年イベントで・・

 〈エアアジアXCEOとキャビンクルーのおねえさんたち〉
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 昨日、エアアジアの新千歳就航一周年を記念するイベントで、衝撃のプロモーション価格が発表されました。
 でも予約期間は今日までで、(搭乗期間は来年の7/1~8/31) エアアジアのモバイルアプリからの申込限定でしたの。それでも予約した人いたんだろうな~。

 プロモーション価格の発表の後、エアアジアのグランドアンバサダーをやっている女優のすみれさんのミニトークショーがあったんだけど、一般の観客は撮影禁止でした。そういうものなのね。
 すみれさんはゴボウのように細かった・・。

~~~~~^~~^^~~~~^~~~~~~~~~~^^~~~~~~^^

 また、別の会場で海外旅行を広めるセミナーがあり、ーイベントをはしごしましてー、
「新千歳ーバンコク線、タイ国際航空ビジネスクラスの機内食の一品を試食」タイムがありました。二品のうちの一つを試食です。

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 鶏のそぼろ風サラダ
 with唐辛子ドレッシング


 鶏肉は薄い味付けで、
 ドレッシングが辛かった!!
 白いご飯にのせても合うと思います。




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 隣の席の方が選んだのは、

 チーズ2種と
 アプリコット

 
 食べやすい味わいでした。

 
 互いの品をおすそ分けしました。




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  さっきの
  一周年記念イベントに登場した
  エアアジアの
  キャビンクルー全員が
  こちらの会場に
  飛び入り参加!


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# by ruksak | 2016-09-30 12:17 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

シュリーマン旅行記 清国・日本

シュリーマン旅行記 清国・日本   
H.シュリーマン 著  石井和子 訳  講談社学術文庫  1998/4/10

 シュリーマンって、トロイア遺跡のシュリーマン? そのシュリーマンが日本に来たの?
 ・・・と、本を開いてみたら、その通りでした。

 本に書かれた著者の紹介文を抜粋すると、
ハインリッヒ・シュリーマン
1822年ドイツ生まれ。若い頃移り住んだロシアで藍の商売を手がけ巨万の富を得る。1864年世界漫遊に旅立ち、翌65年日本に立寄る。

 トロイア遺跡を発掘したのは、これよりあと1871年です。1865年といえば慶応元年、幕末の世の中が騒がしいときです。

“これまで方々の国でいろいろな旅行者に出会ったが、彼らはみな感激しきった面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。”

 と、いうことで、一か月の滞在中に、

“世界の他の地域と好対照をなしていることは何一つ書きもらすまいと”

 見聞きしたことを事細かく書き記しています。
 西洋文明とかけ離れた、風俗、衣食住について、歴史的資料になるのではないかと思えるぐらい、その描写力はすごいです。(訳者石井氏の訳文もとても読みやすかったです)

 当時の上海や北京、サンフランシスコへの船旅の様子と合わせて、約150年前の日本を旅することができます。巻末に訳者がアテネのシュリーマンの館を訪ねたときの文章もあります。

(リンクしたHPには、「3カ月の滞在」と紹介されています。中国かサンフランシスコへの船旅を含めて3カ月と記載したのではないかと思います。)


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強く印象に残ったことを細々と・・
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# by ruksak | 2016-09-01 00:01 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

バラの見頃は過ぎたか ~ロイズローズガーデンからの帰りはバスで

 ロイズローズガーデンの住所は あいの里4条9丁目。
 このバス停は 「あいの里4の9」。 この道路を200メートルぐらい行った先にローズガーデンの入り口があります。

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 このバスは [栄20 栄町教育大線]で、地下鉄栄町駅まで行きます。本数は一時間に一本、終点まで30分ちょっとぐらいです。
 JRの駅まで歩かなくていいし、-JRあいの里公園駅まで徒歩8分(ロイズのHPによる)-、栄町で地下鉄に乗り継げると思ってバスに乗ったんですが…。
 この地域から終点まで乗った乗客は私だけでした。平日の昼間でもともと乗客が少ない時間帯でしたが、他の乗客はもっと短い距離で乗り降りしてて。
 
 このバスに乗って、ロンドンのバスのことを思い出しました。
 20年以上前、ロンドンに住んでいたときのことです。
 ロンドンは地下鉄のほかにバス網も発達しています。バスは地下鉄よりも運賃が安いです。
 バスの路線マップを見ては、「このバスに乗ったらロンドンの右から左まで行ける」とか、「上から下まで行ける」などと発見して喜んでました。
 実際に「右から左まで行ける」路線バスに乗っても、「右から左まで」長いこと乗る乗客はいません、私ぐらいです。だいたい途中の地下鉄駅や繁華街で乗り降りします。
「右から左まで」行けたとしても、時間がかかるから実用的でないんですよね。

 そんなことを思い出した、ロイズローズガーデンからの帰路でした。
 次にローズガーデンに行くときは、バス&地下鉄で往復する、かもしれません。


* タグ>92イギリス にイギリスに滞在していたときのことを書いてます。
   

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# by ruksak | 2016-08-23 17:06 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)


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