バラの季節 ~いわみざわ公園バラ園にて

 今月初め、バラの写真を撮りに岩見沢に行ってきました。

 いわみざわ公園バラ園・・入園無料だったので行ってみようかと思いまして。

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 丘の斜面から花々を眺めることができます。こういうベンチを見るとイギリスを思い出します。

バラの写真はこちらから
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# by ruksak | 2016-07-23 15:39 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

うさこちゃんの展覧会

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 前回の記事の、(2カ月も空いてしまいました) 豊平館と同じ中島公園の、北海道立文学館でうさこちゃんの展覧会が行われています。(~9/4までです)
 展示室内のイラストも展示室前のグッズ売り場も、うさこちゃんファンには必見、かな。
 展示室内は撮影不可ですが、展示室の外の記念撮影コーナーでうさこちゃんと一緒に写真が撮れます。↑の写真のところです。
 
 今は「うさこちゃん」より「ミッフィー」と呼ばれるようになったのかなと思っていたら・・。
 このうさぎさんの絵本の題名はどれも、「うさこちゃんの~~」と、うさこちゃんのままなんです。
 絵本は赤ちゃんから対象にしているので、「うさこちゃん」でわかりやすくしてるんでしょうかね。



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うさこちゃんの特別展に合わせて階段のガラスにお花のデコレーションが。

 展示室は地階にあり、同じ階にカフェ(談話コーナー)があります。 
 食べ物を注文しなくても、<どなたでもご利用> できるんです!

 
北海道立文学館 ・・ホームページをチェックしてみてください。

うさこちゃんのお店 ・・ゴッホの旅でアムステルダムのうさこちゃんのお店に行ったときの記事です。
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# by ruksak | 2016-07-17 16:20 | オランダ | Trackback(1) | Comments(0)

ピッカピカの、豊平館

(4月下旬撮影)
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 札幌中島公園の、豊平館(ほうへいかん)でございます。
 6月21日の利用再開に向け、4年に及ぶ改修工事が最終段階に入っています。

 建物一軒のこの改修工事に4年もかかるなら、北海道新幹線の札幌延伸予定が2030年なのは無理もないかなあと思えました。 
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# by ruksak | 2016-05-17 13:47 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

多言語表示

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 札幌の地下鉄東豊線の新型車両では「次の駅名」等はこのようなパネルで案内されます。
 多言語表示で、「次の駅名」の表示の文字は
  漢字⇒ひらがな⇒英語⇒ハングル⇒簡体字(中国語) の順に変わります。路線上の各駅名を案内する下の段は漢字と英語の2か国語のみです。

 この写真の次の駅は、美園(みその) です。
 ハングルは母音と子音の組み合わせで音(オン)を表すので、組み合わせさえ覚えれば意味が分からなくても(ほぼ)読めますよね。
 なかなか覚えられないな~と思ってたんですけど、地下鉄のこのパネルで勉強できる、…とこのあいだ閃きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
 いま、日本全国熊本地方を注視してるのではないかと思います。
 先日NHKのニュース番組の‘今夜の一曲’のようなコーナーで、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」がかかりました。とても心に沁みました。いま必要なのはこの歌の歌詞(メロディーも)のような言葉なのではないかと。
 東日本大震災のあとにブログで書いた「愛が勝つ」のような元気な曲は、もっと後になってからですね。

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# by ruksak | 2016-04-23 16:44 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

流れる星は生きている ~追加で

 前回の、といっても一週間以上空いちゃいましたが、『流れる星は生きている』の続きです。
 やっぱり書きたいことがあって。

 著者たち日本人疎開団が満州・新京(現在の長春)乗った(貨物)列車は、北朝鮮の宣川(せんせん)という町までしか行かず、‘南側’行きを決行するまでそこで一年余り留まることになります。著者たち一団のほか多くの日本人が疎開団ごとにまとまって滞在してました。
 宣川にしばらく留まることになりそうだとわかると、働きに出られる人は朝鮮人から仕事、-肉体労働だったり、朝鮮人の家の家政婦になったりー、をもらって生活費を稼ぎに出かけます。

 地元の朝鮮人とは何語で会話したのかなあと気になりました。終戦直後のことだから日本語ですか。(日本語がわかる人と話したんでしょうか)
 著者たち満州からの疎開団は満州で中国人とかかわって暮らしていたと思います。文化の違う人たちと共存というか住み分けの方法を心得ていた、でしょうかね。
 
 働きに出られる時間が長ければその分収入が多いですが、著者のように小さな子どもを三人も抱えていたらたいした収入は得られず日々の食料にも事欠きます。
“朝鮮人の市場に行って、投げ捨てられた魚の頭や、野菜くずを集めて、その日その日を生きのびて”いました。
 満州を脱出してから悲惨で苦難なことばかりで、本を読みながら顔をゆがめてしまいます。三人の子どもと共に故郷の長野県に到着する〈ハッピーエンド〉で終えられて、読む側も心が救われました。


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# by ruksak | 2016-04-04 13:06 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

流れる星は生きている

流れる星は生きている-愛は死を超えてー  藤原てい 著  青春出版社 1971/5/15

(1949年に別の出版社から初出版、現在は中公文庫で発売されています)

 作家・新田次郎の奥様が書かれた満州引き揚げの記録です。「引き揚げ」とはこういうものだったのかと思える一冊です。 
  
 終戦の直前、満州から母子四人で、貨物列車と徒歩で、引き揚げ船で、そして博多港に着いても故郷長野は遠く・・。
 ご主人から託された5歳の長男、3歳の次男(のちの数学者・藤原正彦氏)と、満州を発つとき生後まだ1か月の長女まで、なんとか四人とも無事に故郷までたどり着けたのは奇跡です。
 実家のある諏訪駅で迎えに来た家族に子どもたちをあずけたあと、著者は気を失ってしまいました。

 38度線を目指す列車や徒歩行(←著者は裸足で)と博多に上陸するまでのエピソードではヨーロッパへ向かう難民を、北朝鮮の宣川(せんせん)での疎開団一緒の共同生活では、災害などでの避難所生活を思い起こしました。
 著者は小さな子供を三人抱えていたのに、いつも助けがあったわけではありません。苦しい環境での避難や共同生活では、必ずしも助け合えないのは悲しいですが、利己主義を責めることはできない、ですかね。

 タイトルの「流れる星は生きている」は、著者の心の支えでした。それは新婚時代のご主人との会話が元になっています。
 流れ星が燃えたあとどうなるかという問いに対し、ご主人は、
「流星の持っていたエネルギーはなにかに変換されて生きている」と答えます。

"いま眼で見て消え行てく流星が、どこかで違った形で生きていると信じ、それは夫の生存と結びつけて考えていた。"

 何があっても生き抜こうとする強い心の片側には、当たり前だけど何かにすがりたい弱さもあります。

 この本を読んで、また別に思ったことが…。
 三人の子どもたちは引き揚げ中の一年間は十分な食料が得られず、栄養失調の状態でした。それでも皆大学を出るような頭のいい子に育っています。栄養は脳の発達にそれほど関係ないんでしょうか。
 家族全員、“下痢が止まらない”時期もあったのに、苦難のときを生き抜いたんです。

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# by ruksak | 2016-03-26 15:47 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

チーズケーキセット

 フルーツタルトのお店で知られる、フルーツケーキファクトリーの、ここは新さっぽろ店です。
 1/4カットの大きなチーズケーキと写真に写ったお店の感じが、アメリカンぽいかな~と思ったんですが、そうでもないかな~。

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 この写真、1月に行ったときのものですが、
 スウィートチーズケーキ(メープルシロップとホイップクリーム付き)&ドリンクで520円でした。

 ところで、読者の皆さんはどちらがお好みですか。
 レアチーズケーキ? 今日の写真のようなスフレチーズケーキ?
  ―私は、スフレチーズケーキです! 見た目が大きいからではなく・・。

 

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 テーブルに置かれてた

 角砂糖のパッケージが

 かわいらしかったです。



*フルーツケーキファクトリーのHPはこちら。札幌市内にお店がたくさんあります。
  カフェメニューはお店によって違うようです。

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# by ruksak | 2016-03-19 14:00 | 外国的 | Trackback | Comments(0)


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