ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 2015

 今年もやってます、ミュンヘン・クリスマス市。場所は大通公園2丁目です。

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 写真は会場の案内板です。
 4年前に出かけたプラハとドレスデンのクリスマス市は会場がいくつかに分かれてもっと大がかりでした。(当たり前か)

 (タグのプラハとドレスデンにクリスマス市の見学記あります)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

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 大通公園3丁目以降では、さっぽろホワイトイルミネーションやってます。日本全国イルミネーションが美しい季節ですね。
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# by ruksak | 2015-12-07 12:47 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

Rugby ラグビー

 ラグビー・ワールドカップ盛り上がりましたね。
 ラグビー=Rugbyと言えば、イギリスにRugbyという町があることをご存知ですか。そのものずばり、ラグビー発祥の地です。
 ずーっと前、イギリスに滞在していたときにRugbyを訪ねたんですよ。そのとき住んでいたコヴェントリーから近かったです。コヴェントリーからの手紙にはRugbyのこと何も書いてないです。

 写真はお土産に買ったキーホルダーです。 
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(片側)
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GILBERT はワールドカップのオフィシャルボールでしたよね。 GILBERT の歴史を紹介する記念館がありました。
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# by ruksak | 2015-11-18 01:01 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

ツタの絡まる・・2

 北海道庁本庁舎の周囲はただいま工事中です。この写真は北側の現場の仮囲いです。
 この頃の仮囲いはイラストが描いてあったりカラフルだったりして、ここの仮囲いには写真が張り付けられてます。ツタも這ってて…。

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 よく見ると、ここのツタは写真にかからないようにちょうど写真の間を這っているではありませんか。そのように手入れしているのか、自然とこうなったのか・・。
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# by ruksak | 2015-11-07 14:02 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

2016年カレンダー

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 来年のカレンダー、できました。
 今年のご紹介写真は各ページをつなげて撮りました。
 撮影場所は、
 中国チベット自治区、ポルトガル(マデイラ島、リスボン)、イギリス、オランダ、ボツワナ、美瑛と、そして、ついに、地元札幌! 海外旅行カレンダーを目指していたのですが・・。

 ポルトガルの写真は、2009年のポルトガル旅行のときのものです。マデイラ島の記事に同じ写真を使っています。
 ボツワナについては、タグ・91アフリカ>1991.10.3 ボツワナ・チョービ国立公園より… に旅の記事があります。


 ご希望の方がいらしたらお送りします。
 A4縦型、2ヶ月ごとの壁掛式です。印刷屋さんに作ってもらいました。 

 お申し込みはメールにて。
 件名に カレンダー希望 、本文に お名前と送り先の住所 だけ書いて送信してください。
 郵便で事務的にお送りします。(クロネコヤマトのメール便のサービスはなくなりました)

 申し込みアドレス ruksak@excite.co.jp
 遠慮なくご連絡ください。

 ※今回の受付を終了しました。ありがとうございました。(2016年2月吉日)
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# by ruksak | 2015-11-05 00:55 | カレンダー | Trackback | Comments(0)

ツタの絡まる・・

 サッポロファクトリーのレンガ館です。
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 この時期壁を覆うツタが赤く染まります。
 窓が目に見えたら、・・人の顔のように感じられませんか。
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# by ruksak | 2015-10-30 13:12 | 外国的 | Trackback | Comments(0)

いつも異国の空の下

いつも異国の空の下  石井 好子 著  河出文庫  2012.2.20

 海外旅行からしばらく遠ざかっておりますが、気持ちはこの本のタイトルのとおりに思えて借りてしまいました。
身ひとつで飛び込んだ米国から、第二の故郷ともなるパリへ。欧州各地、ショービジネスの本場ニューヨーク、革命前の狂騒のキューバまで―
大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、世界を三周した八年間の移動と闘いの記録。(裏表紙の紹介文より)

 著者が身ひとつで飛び込んだのは昭和25年です。帰国後の昭和34年に8年間の外国生活を振り返った文章が書かれ、この本は昭和34年に出版された単行本を文庫化したものです。
 著者はシャンソン歌手のほかにエッセイストとしても知られているとおり、ほんとに文章がうまく、順番に綴られる旅の記録がすらすらと読めました。

“その頃海外に出られるチャンスというのはアメリカ留学しか”なく、親御さんが山中湖の別荘を売って、サンフランシスコの音楽院の(一年間の)留学費を作ってくれたそうです。
 フランスでシャンソンの勉強をしたいというのが外国に行く第一の希望だったので、滞在費用がなくなる前にアメリカからパリに向かい、パリで歌手の職を得てそのまま外国に数年間とどまることになりました。(途中2度帰国してます)
  
 アメリカに出発したのが30前で、パリに着いたときはフランス語もわからず、女一人で、声が掛かれば渡り鳥のようにパリや他の都市の劇場へ。仕事をこなしつつ、その土地を楽しみ、現地の人と親交を深め・・。楽屋生活のエピソードが面白かったです。共演者、楽屋のメンバー、スタッフ、お客さんなどなど。
 英語が少しでもわかる人は英語で話してくれて、‘フランス人は英語が話せてもフランス語しか話さない’ってことはなかったのか・・、少なくとも当時は? 私がパリを旅したときも英語を話してくれた印象があります。

 公演は夜から深夜にかけてが多いので、昼夜逆転の生活になることが多いです。モンマルトルのキャバレー「ナチュリスト」に一年間出演したときは、休みが一日もありませんでした。契約時から休みなしという条件です。華やかな舞台の上とは反対にきつい世界です。

“三週間の仕事が終わった翌日は講和後六カ月目で日本が独立国としてみとめられた日だった。”
 マドリッドのナイトクラブに出張中のときのことで、調べたら、それは昭和27年4月28日でした。8月15日の「終戦の日」は毎年なんらかの記念行事がありますが、「独立の日」は何かアナウンスありましたか。

 最後に、著者と私に偶然の共通点がありました。
 それは国際列車で通過国のビザを持っていなかったために列車を降ろされたことです。
 著者はドイツ・ジュッセルドルフからパリに戻るときに、間にあるべルギーのビザを持っていませんでした。私はハンガリーからチェコに行くとき、その間のスロバキアのビザです。
 お互い「到着国のビザはあるのにー!」と訴えても、「この国のビザがなければダメだ」と降ろされてしまったのです。

※私の列車エピソードの記事が次のところにあります、よかったら見てみてください。
 タグ・93ヨーロッパ>1993.8.26 オーストリア・ウイーン・・または
 タグ・プラハ>20年目のプラハ
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# by ruksak | 2015-10-22 17:15 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

旅の流儀

旅の流儀  玉村 豊男 著  中公新書  2015.6.25

 偶然ですが、昨日の『タタタタ旅の素』と同じ、『旅行読売』の連載が元になってます。
 書下ろしが数篇と、連載期間が2012年から今年の初めまでなので、話題に古さは感じないと思います。著者が60代後半だったので昨日の阿川佐和子氏の本に比べると、すいぶん落ち着いた語り口に感じられます。

 かつての旅の話もあり、それはそれでその時代とその時代の著者に興味が湧きました。玉村氏は若い頃貧乏旅行をされてて、意外にもヒッチハイクの名人だそうです。

 この本で特に印象に残った箇所が二つあります。
1.「異常気象と天気予報」の回で
 最近の天気予報は、「傘を持って」とか「コートがいる」のようなアドバイス的なことも言うようになり、それについて玉村氏は
“雨や風が強そうだから外出はお控えください、と言うに至っては、まったく余計なお世話である”と、おっしゃいます。私もこれはどうなんだろう(どうあるべきか)と思ってました。
 観光地で商売をしている者にとっては、天気予報でこのように言われると死活問題なのだそうです。行くのを止めてしまいますよね。
 代わりに、氏は雨の日でも人が出かけるような言葉をかけてほしいと希望しています。
“「雨に濡れた緑は美しいですよ」
「雨の日は旅館でゆっくり過ごしましょう」”

(10/30追記:この秋立て続けに来た強風低気圧のあと、テレビのインタビューに「外出を控えたから災害から免れた」と答えた方がいらっしゃいました。~情報提供は慎重にしないといけないですね)

2.「暑い国と寒い国」の回で
 タイでは、
“クーラーをがんがん効かせた部屋でセーターを着て過ごすのが、裕福な暮らしをする人のステイタス”
を読んですぐに北国の人間を思い浮かべました。
 我々北国、いえ北海道限定かもしれませんが、私たちの憧れは、
‘’暖房をがんがん効かせた部屋で半袖のTシャツを着て過ごす’ことです。「裕福な暮らし」ではなくて、「欧米風の暖かな住宅」への憧れなんですけど。
 ‘真冬に半袖のTシャツ’はウォームビズに反しますよね。厳しいです。
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# by ruksak | 2015-10-04 08:00 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)


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