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マデイラ島 路線バスの旅 (3) モンテ Monte

 モンテ、といえば、そり滑り、でしょうか。熱帯植物園やオーストリアの最後の皇帝が眠る教会もありますが。
 今日も人様のホームページをお借りして、モンテの伝統的なそり‘トボガン’によるそり滑りをご覧いただきましょう。
ユーラシア旅行社のトボガン動画 

 柳で編んだ籠の箱に座って、二人のドライバーさん(?)の舵取りで坂道を滑りおります。一般道ですよ。高低差250m、2キロ、人力です。
 ソリですけど、(4人乗りの)ボブスレーのように思えませんか。(ボブスレー、TVであんまりかかりませんね、これから映るのかな)
 動画を見ると、面白そうですね。
 私は籠に片足を乗せたところで、「20ユーロ」と声がかかって、乗るのを止めました。
 目の前の塀に料金表が掛かってました。
 一人乗り:20ユーロ、二人乗り:25ユーロ、三人乗り:37.5ユーロ(←2台つなげるのか?)
「高い」ととっさに思って止めてしまったのです。日本円で1400円ぐらいです。皆さんは試されますか。私の前に若いカップルが坂を下っていきました。
 私が行ったときは、観光客がまばらで、多くのドライバーさんたちが暇をもてあましてました。立ち話したり、トランプに興じている人たちもいました。団体さんが来たら大忙しなんでしょうね。道路にそりの滑り跡がずっと付いてました。

*フンシャルからモンテへの行き方
 観光客的には、やはりロープーウェーでしょうか。旧市街の右側、海岸通り沿いにあります。片道10ユーロ(1320円)、往復15ユーロ。
 片道15分の空の旅です。ロープーウェーからホテル・ド・カルモ(泊ったホテル)が見えました。モンテでロープーウェーを降りたら、左に向かうとトボガンの乗り場があります。
 モンテはフンシャルの裏山のようなところで近いので、バスの本数も多いです。帰りはバスでフンシャルに戻りました。約30分。バス代は、2ユーロくらい。(ノートに2.0ユーロ(271円)と書いていたが書き間違いかもしれない) バスも坂道を下って下ってフンシャルまで着きました。
 モンテのバス乗り場は、トボガンの走行路を下って最初の曲がり角を右に曲がり、その先の公園の入り口前にあります。角々に案内板が立っています。フンシャルからの乗り場は、ごめんなさい、宿の人に聞いてね。


 わたしのマデイラ島観光は以上です。
 世界遺産の「月桂樹林」や、そのほか見残した絶景がたくさんありますが、ひとまず島を離れます。リスボンに戻る前に、マカオに寄りますね。
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by ruksak | 2010-02-16 15:04 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

マデイラ島 路線バスの旅 (2) エイラ・ド・セラード Eira do Serrado


 Estalagem Eira do Serrado  

 ホテルのホームページです。このホテルに泊まったのではないですが、トップページの3枚の写真を見ていただければ言葉は必要ないかと思って。
 HPの写真を見ていただいたと前提して続けますね。
 ホテルが写っている写真に右側に人が歩いてますよね。その先にエイラ・ド・セラードの展望台があります。
 団体ツアーで行かれた方のHPを見たら、展望台越しに同じように谷間を撮影した写真が掲載されてました。展望台の後ろの方にも上れたと最近知り、ガックリしました。私は展望台の手すりにつかまって飽かずに下界を眺めておりました。

 展望台から見えた下の村にも行ってみました。下の村から崖の上にホテルの屋根のギザギザがわずかに見えました。
 下の村といっても、もっと下って谷底にも村(集落)があります。
 スライスベーコンをずらして重ねたような段々畑と、小さな消しゴムのような住宅が谷の斜面にへばりついてます。
 村に時計塔のある白い教会がありました。観光客が訪ねているようだったので、私もこの村でバスを降りたのですが…。
 教会の近くにお土産屋さんやお食事処や、谷に張り出した展望テラスのあるレストランがありました。スイスの風景みたいに思えました。

*フンシャルからエイラ・ド・セラードへの行き方
 Carros de São Gonçalo社の81番のバスで。約50分。
 片道2.75ユーロ(363円) (展望台から下の村に下ったときは1ユーロ)
 町の中心からロープーウェー乗り場に向かう手前のバスターミナルから。

 行きの朝のバスでフランス人の中高年グループと乗り合わせました。しっかり山歩きの格好をしています。
 展望台からホテル横のバス乗り場に戻ったときは駐車場が観光バスでいっぱいになってました。
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by ruksak | 2010-02-12 15:22 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

マデイラ島 路線バスの旅 (1)

 路線バスで
エイラ・ド・セラード ~標高1094mの展望台、谷間の村が見下ろせる
モンテ ~そり滑りのアトラクションが楽しめる(有料)
 に行きました。(モンテは行きはロープ―ウェイに乗りました)

 マデイラ島のバスガイド(路線図&時刻表)で自力でいけそうな観光地を探りました。
 路線バスがほぼ全島を網羅しているので、路線バスで多くの名の知れた観光地に行けそうです。鉄道は通ってないんですよ。
 ただし、運行時間が決まっているので、路線バスで観光地巡りをするのは効率的ではないですね。
 どの路線も土日は本数が少ないです。フンシャルの始発ターミナルにはボックス式の切符売り場がありましたが、土曜日は閉まってました。(土曜日に島を発ったが、日曜日もきっと)

 私が乗ったバスはすべて、料金の支払いにタッチ式のプリペイドカードが対応していました。リスボンの公共交通もタッチ式プリペイドカード対応です。進んでいるなーと思いましたが、札幌がマダなだけですね。
 進んでいるといえば、主要なバス停では、次のバスの到着までの時間が表示されます。リスボンの路面電車でも時間を表示する電停がありました。
 わが町のバス停でも表示してくれれば、バスが来る方向にずっと向いてなくてもいいのにな、と思ってましたが…。
 これから到着時間を知らせるサービスを始めるなら、バス停に加工を加えるより、携帯電話でキャッチする方法にするでしょうね。

<次回はエイラ・ド・セラードへご案内します
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by ruksak | 2010-02-08 15:50 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

EASTERN ISLAND TOUR (8) ガイドのお話のつづき

*段々畑
 ポルトガル人が入植し始めた頃、マデイラ島は樹木で覆われていました。森を切り開いて丘にサトウキビ畑を作っていきました。マデイラ島の特色ある景観となる段々畑の始まりです。
 もっとも、木を切り過ぎて森が破壊され、オーストラリアからユーカリを持って来て植えているそうです。

 急な斜面に段々畑が階段状に連なっています。畑のある斜面や丘の上に家も建っています。住宅のほかに三角屋根の小さな小屋がところどころあります。作物の貯蔵倉庫だそうです。
 農家の人は段々畑を上がったり下りたりします。 
 畑仕事するのも、取り入れた作物を倉庫に運ぶのも、建築資材を運ぶのも、家に帰るのも―。竹の束を担いで丘を上る農夫を見ました。
 農家の奥さんも男の人同様に働きます。農家の奥さんは野菜を市場に売りに行きます。一日中働きます。
「重いものを運んで畑を上り下りするから、農家の奥さんは足が太い」(byドノ氏)

「土地の人たちは畑仕事や建築作業の休憩のときにスイートポテト(ふかしイモ)を食べる」という話を聞いたすぐあとで、おいもをほおばっている男の人たちの横を通りました。
 また、頭のてっぺんにボンボリのついた毛糸の帽子をかぶった農夫が畑仕事してました。前日ワイン酒蔵で見た古い写真の農夫がかぶっていたのと同じ帽子です。
 島の田舎を巡って、ずいぶん素朴な印象を受けましたが、素朴とは言っていられない現実があるようです。
 若者たちが村を離れて町に出て行ってるそうです。政府も何か方策を立ててはいるそうですが…。
 かつて島の重要な産業だったサトウキビ工場もどんどん閉鎖されているそうです。


<ポルトガルの旅を一旦お休みして、次回からマカオの旅に移ります
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by ruksak | 2010-01-19 15:09 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

EASTERN ISLAND TOUR (7) ガイドのドノ氏

 ワゴン車の運転手が観光ガイドを兼ねてました。名前をドノといいます。(聞き間違いでないはず…)
 背はあまり高くなく、中年体型、つるつる頭の、サングラスがよく似合う方です。
 ガイドなので、我々にマデイラ島のさまざまな説明をしてくれるのですけど、喋りながら道幅の狭いアップダウンの道をよく運転できます。慣れた道とはいえ運転の技術はなかなかです。
 今回と次回はドノ氏から聞いた説明のいくつかをご紹介します。

*マデイラ島のハイシーズンは冬
 9月から3月にかけて、「オール・スカンジナビアン・カム・ヒア」で、最近は丘の上のテラスハウスをロシア人が買いに来てるそうですよ。
 わかりますね~、冬に明るい陽光を欲(ほっ)する気持ち。
 マデイラ島はほぼ全島傾斜があるので、どこの家も丘の上にあるようなものです。フンシャルの山側は段々に建つ家々の夜景が美しいです。お祭やクリスマスのときなどは、丘の家もライトアップに協力して窓を開けて明るさを倍増させるそうです。

*一年中花が咲く
 マデイラ島は花の島でもあるんですね。民家の壁にもお庭にも、公園にも、森の中でもお花やくだものを目にします。
 ドノ氏がその都度植物の名前を教えてくれました。ノートに書きとめた名前を拾うと…。
 (黄色)ミモザの木/古いりんごの木/サトウキビ(←畑の作物だけど)
 木の実を指して→パパイヤ/パッションフルーツ/コーヒーの木/アセロラ/メロンペアー(メロン味の梨)/マンゴーの木

<次回につづく
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by ruksak | 2010-01-18 14:53 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

EASTERN ISLAND TOUR (6) Portela ポルテラの展望台

f0036820_1417186.jpg

 標高670mの見晴らしの良い展望台から、海と大きな岩山、緑の傾斜地に建てられた白壁に赤い屋根の家々が見渡せます。このときは地上に雲の影が落ちていたので、緑の大地がまだら模様になってます。
 大きな岩は「イーグル・ロック」と呼ばれています。どこかの角度から見ると鷹(イーグル)の姿に見えるんでしょうね。
 この展望台には花の苗木や花、土産物売りの売り子さんがたくさん来てました。

 目的地から目的地へ、私たちのワゴン車は田舎の舗装道路を上ったり下りたりします。
 山の道路に入ると、道路の端に竹を半分に割った形の側溝があり、水が勢いよく流れ落ちていました。ガイドが、「霧が水をもたらす」と説明していたとおりに、雨や霧で溜まった山の水を利用するために作られた水路ですね。
 マデイラ島の名物のひとつに、「レヴァダス」という幅1mほどの灌漑水路があります。今はこの水路に沿って歩くハイキングやトレッキングが人気とのことです。INTER TOURSでもレヴァダス沿いを歩くツアーを扱ってますのよ。
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by ruksak | 2010-01-16 17:06 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

EASTERN ISLAND TOUR (5) Santana サンタナ

(バスツアーのパンフレットです)
f0036820_1049152.jpg  
 マデイラ島伝統のとんがり屋根の家は日本の合掌造りの家に似ています。マデイラ島のはひと家族が住めるぐらいの大きさで合掌造りの家よりずっと小さいです。
 サンタナにはこのような伝統的な民家がいくつか残っていて、写真の二軒は観光客の見学用に開放されているものです。家の中に家具は置かれてなかったような…、記憶に残ってなくて。
 ここで見学とトイレタイムです。敷地内に公衆トイレがあります。
 建物の前の道路に路線バスのバス停があったので、個人でも来れるのだナと思ったりして…。

 写真の家に行く前に、人が住んでいるとんがり屋根の家に一軒案内されてました。
「家の中が見られるよ。家に入ったときはいくらか心づけを渡してね」とガイドの説明を聞いて車を降りました。家の周りがお花で囲まれています。マデイラ島では、町中の住宅にはハンギングポットにお花を、郊外の住まいではお庭に何かかにかの草花が植えられています。
 同じツアーのなかで家の中まで入ったのは私だけでした。家に入ると、コロンとしたおじいさんがソファに座って笑顔でお客さんが来るのを待っていました。テーブルの上のお盆にミニグラスが並んでいます。歓迎の一杯を勧められました。マデイラワイン??だったかどうか。
 入ってすぐの部屋にベッドとリビングのセット、奥の部屋がキッチンになっています。窓が小さく室内は暗めです。狭いです。狭いところに家具がぎゅっと備わったキャンピングカーのように思えました。
 台所道具などしばらく使った形跡が見えなかったので、もしかして実際には別の新しい家で暮らしているのかもしれませんが、家具や生活道具がそのままで伝統的な家での暮らしぶりがわかります。
 テーブルの上のお皿に小銭がのってました。2ユーロ(265円)置いておいとましました。
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by ruksak | 2010-01-15 15:43 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

雲海

(いつも同じ写真で申し訳ありません!)
f0036820_14154624.jpg ←横の写真に雲の切れっぱしが見えますよね。右の方向に移っていくと、眼下に素晴らしい雲海が広がってました。まさしく雲の海のようでした。
「眼下」なので-、頂上に上がるまでに雲の中を通って行きます。途中のある区間は真っ白で何も見えなかったんです。それが、(たぶん)ある高さから雲が晴れていきます。さっきまでの何も見えない世界がうそのように、視界が開けました。
 そういえばと、ウードン山にバイクで上ったときのことを思い出しました。ウードン山でも雲の上にある村に行ったんでした。
 これはもう、地形や気象条件による自然の現象で、不思議なことでも何でもない、んですよね。やっとそういうことに考えが至りました。(2007/6/9の記事にウードン山に上る場面があります、よろしかったら)

 そして、マデイラ島のお山の上から雲海を眺めていたとき、あるテレビドラマのセリフが思い出されました。
 堀ちえみちゃん主演で「スチュワーデス物語」という番組がありましたよね。その10年以上前に、「アテンションプリーズ」という同じくスチュワーデスが主人公のテレビドラマがありました。
 主人公がスチュワーデスを志望した動機は、お兄さんが見たかったという、「雲海が見たかったから」だったんです。
 小学生だった私は、その番組で、「ウンカイ」という言葉を覚えたんですね。もっとも雲海そのものについてはイマイチ理解してませんでした。
 ピコ・ド・アリエイロの展望台で遠い記憶がよみがえってきたのは、それだけそこで眺めた雲海に感嘆したからかもしれません。
 (Wikipediaに「アテンショプリーズ」の説明がありました。2006年にリメークされてたんですね)

 雲海といえば―。
 北海道に「雲海テラス」という場所があるんですよ。占冠村のアルファリゾート・トマムにあります。写真をご覧になって!(できましたら) 
 あいにくまだ行っておりません。マデイラ島よりずっと近いのでいけないことはないですね。

*9/27追記
f0036820_22103552.jpg
 雲海テラスに行ってきました。
 しかしこの朝気温が低くて雲海は発生しませんでした。
 素敵な眺めでございました…が、
 ここは雲のじゅうたんが望まれる場所なのです。

 来夏雲海チャレンジしませんか。

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by ruksak | 2010-01-13 15:49 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

EASTERN ISLAND TOUR (4) Pico do Arieiro ピコ・ド・アリエイロ

f0036820_14154624.jpg

  ピコ・ド・アリエイロという、標高1810mの、マデイラ島で2番目に高いお山の頂上からの眺めです。山頂まで舗装道路が通っているので車で登ることができます。
 とっても楽です。だから、ここもツアーバスと観光客で大賑わいです。立派なレストハウスもあるし、電信柱も立ってます。なぜかアンデスの民族音楽のトリオも演奏していてます(営業で)。山つながりですかね。
 下車観光した場所はどこも観光客で一杯だったので、これ以上観光客のことは言わないことにします。
 
 展望台から360度のパノラマが楽しめます。この写真は南方向になります。
 麓の樹林帯から霧(雲か?)の中を走り、高度が上がるにつれて草地帯からガレ場へと変化します。
 山の上は風が強いです。
 写真の場所は右から左方向へ風の通り道になってました。下りて行ってみると、台風中継のアナウンサーよろしくお腹に力を入れて大地を踏みしめないと飛ばされてしまいそうでした。
 ここはトレッキングルートになってるんですね。私も歩いてみたかったです。私たちの滞在時間は25分でした。

 山の上の方は気温も低いので、冬には雪が降るそうです。
 山頂に近い道路わきの草原にイグルー型に石を積み上げた小屋がありました。「エスキモーハウス」とガイドが呼んでました。かつてここで氷を作ってフンシャルに運んだそうです。 
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by ruksak | 2010-01-12 14:57 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

EASTERN ISLAND TOUR (2) ダイジェスト

 順番が前後してしまいました。ツアーの訪問先をご紹介しますね。のところは追加の記事があります。

カマーシャ …柳細工の民芸センター訪問 …→もすこし詳しく
f0036820_14154624.jpg
ピコ・ド・アリエイロ …標高1820m、マデイラ島で2番目に高い山の頂上 …→詳しい記事はこちら


リベイロ・フリオ …山間部でコーヒーブレイク/マスの養殖場あり、マスが泳ぐ水槽を見学、峠の茶屋とは違うがパブのようなお店で飲み物や軽食がとれる

ファイアル付近の展望台 …北部海岸にイーグル・ロックという大きな岩があり、展望台からイーグル・ロックを望む(↓のポルテラの反対側からの眺望)

サンタナ …マデイラ島独自のとんがり屋根の家が残っている村 …→詳しい記事はこちら

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昼食 …Casa de Chá do Faialという山中のレストランにて …→昼食の記事はこちら


f0036820_1417186.jpg
ポルテラの展望台 …イーグル・ロックを別の角度から、標高670mの展望台より …→もすこし詳しく


Ponta de São Lourenço(名前が聞き取れなくてポルトガル語のままで) …島の最東端に続く半島の付け根の展望台から海を望む、海岸線の断崖や海から突き出た岩を見てオーストラリア・メルボルンに近いグレート・オーシャン・ロードを思い出した、半島の尖端へ吹きっさらしの遊歩道を歩いて行けるようだが歩く時間はなかった、近くで風力発電の白い風車がぐるぐる回っていた

マシコ …港町、お腹がゆるくなってトイレに行き来したら、町を散策する時間が足りなくなった

 マシコで本日の観光は終了です。立ち寄った場所はどこも観光客でいっぱいでした。ツアー客は皆同じところに連れて行かれるのね。
 マシコを出てまもなく空港の横を通りました。マデイラ島の最終日に東部ツアーに参加して空港で降ろしてもらう方法もあるかもしれません。搭乗便やツアーの催行日が合えば、ですね。
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by ruksak | 2010-01-08 15:40 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)


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