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上海は永遠に

 上海は永遠にメガ都市ですよね。
 上海を訪れる観光客もこんなにたくさん。
 豫園商場の茶館・湖心亭に通ずる九曲橋は身動きが取れません。
(湖心亭は写真のすぐ右側、橋のすぐ後ろの三つ連なった建物は小籠包の南翔饅頭店です) 

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 同じ豫園商場で、商店が開く前の午前8時台に、バドミントンを楽しむ光景がありました。
 ご近所さん、ですか、健康的ですね。

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 今度は秋に行ってみたいです。
 春の上海旅行の報告は今回でお終いです。長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

 そして今北海道は冬を迎えようとしています。
 今年の秋の旅は上海を飛び越えて…、
 行き先は次回に!
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by ruksak | 2011-11-20 13:40 | 中国 | Trackback | Comments(0)

超簡単了

 上海の地下鉄は路線が続々拡大して、それに伴い運行する電車も新型車両が多いでしょうかね。
 液晶のTVモニターで映像サービスを提供している電車に何度か乗り合わせました。
 札幌の地下鉄にはまだ、…といっても運行距離が短いから札幌では必要ない、かな。

 東日本大震災の1ヶ月後の旅行だったので、「日本からの農産物の輸入制限の地域が関東一円の都県(12都県だったか)に拡大した」とか、「中国でも野菜に微量の放射能が測定された」といった文字ニュースが読めました。
 現在はどのように報道されているでしょう。

 ニュースのほかに家計を助ける的なお得情報も流れましたよ。
「ガス代が節約できるお湯の沸かし方」です。
 男女ペアのMCが掛け合いで紹介していきます。 超簡単了 だそうです。
 その方法は、
①やかんの1/5の高さまで水を入れて火にかける
②水が沸騰したらやかんに水を追加して、水を満たした状態で再び火にかける

 これだけです。 超簡単了 でしょう?
 画面にも 笑顔マーク+超簡単了 のテロップがたびたび出てきました。
 はじめに沸かしたお湯が上のほうに向かって熱を循環させるため、やかん全体のお湯が早く沸くそうです。

 私も試してみましたよ。
 でもついお水を満杯にしてコンロに載せてしまいます。
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by ruksak | 2011-11-19 16:46 | 中国 | Trackback | Comments(0)

上海公共交通カード

<春の上海旅行のエピソード、あと3回でフィニッシュの予定です、もう少しお付き合いください>

 上海の公共交通機関のICカードですね。
 空港からのリニアモーターカーにも利用できる、-しかも料金が10%割引になる-、ということで私もさっそく空港駅で買いました。黄浦江の渡し舟(フェリー)にも使えましたよ。
 カードの詳しい説明は下記ホームページにて。

  上海ナビ

 空港に戻るときもリニアモータカーに乗るつもりだったので多めに入金してましたが、空港まで地下鉄で行ってしまったので、カードに82元残りました。払い戻ししないで持ち帰ってます。
“一回入金したら2年間は有効”ということなので、2年以内にもう一度、上海に行かなければなりません!?
 去年の香港のオクトパスカードも、台北の交通カードも手元にあります。使い切らなくては。あるいは近々行かれる方はいらっしゃいますか?

<地下鉄人民広場駅にて>
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左側・切符売り場と、右側・券売機
 97年の旅行のときは、券売機の記憶がなくて、このような箱型の窓口で切符を買ってました。
 当時は、「軍人優先」の張り紙をした窓口がありましたが、今回は気がつきませんでした。
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by ruksak | 2011-11-12 11:44 | 中国 | Trackback | Comments(0)

リアル椅子取りゲーム健在

 1997年の上海のもう一つの思い出…、
 地下鉄に乗るとき本気の椅子取りゲームを目撃しちゃったってことかな。
(つまらない思い出で申し訳ありません) 

 当時は地下鉄が1号線一本のみで、上海駅から地図でいうと下に向かって延びてたと思うんですよ。(記憶があいまいで、こちらも申し訳ありません)
 おもに中年のおじさんたちだったんですけどね。
 始発の上海駅のことで、電車がホームに入ってくる前から乗降口の前に陣取り、電車が入ってきたらドアの真ん前に詰め寄ります。ドアが開いたら我先に駆け込む体制です。そしてドアが開くや否や座席に向かってダッシュ! 席を確保すると、どんなもんだいとしたり顔のおやじさん。
 平日の昼間の始発駅で、座席は選び放題に空いてました。それでもそこまでしますか…。

 あきれたけれど、我を振り返ります。
 私も乗り物に乗ったら座りたいです。なるべく列の前で並ぶようにして、電車やバスが来たらすばやく空き席(か降りそうな乗客)をチェックして、なるべく平静を装って狙った席のほうに進みます。
 私も上海で目撃したおやじさんたちと同じなんですよね。
 その感情を表に出すか出さないかの違いで…。
 
 今年の上海でも前回ほどあからさまではありませんが、座席確保に車内に駆け込む人を見かけました。
 やってますね!
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by ruksak | 2011-10-27 19:05 | 中国 | Trackback | Comments(4)

1997年の上海

 1997年に初めて中国を旅しました。
 船で上海に上陸、チベット方面に行って、北京から空路ソウル経由で戻った旅でした。
 チベット文化圏に行くのが目的だったので、上海では2泊しかしませんでしたが、中国で最初の土地だったので、上海滞在は印象に残っています。
 
 上海はきっと中国で代々繁栄と流行の先端の街ですよね。
 中国は発展が遅れているイメージがあったんですが、上海に着いたら「日本とあまりかわらないな」と思いました。
 6月のことですでに暑く、化繊や綿のワンピース姿の女性を多く見かけました。フレアースカートが風になびいて涼しげでした。もっとやぼったい服装を想像してたんですけどね。
 上海から特快列車で車中泊2泊して甘粛省(かんしゅくしょう)蘭州市に到着したら、天秤棒を担いで荷物を運ぶ人びとが駅前から同じバスに乗り込んで…。
 内陸部を歩いていたときは一度もスカート姿の女性に出会いませんでした。やっぱり沿岸部のほうから外国の影響が浸透していくんですね。

 上海でのそのほかの思い出は…、
・宿泊は浦江飯店のドミトリー。ホテルの上の階が相部屋になってました。当時上海で相部屋があったのは、浦江飯店ぐらいだったんですが、今ユースホステルがたくさんありますよね。浦江飯店には今もドミトリーがあるでしょうか。
・浦東地区で一番目立つ建築物は東方明珠塔。
 浦東地区は開発の途中でした。東方明珠塔の周りには今ほどの高層ビルがまだ建ってなかったので、塔は今よりもっと存在感がありました。
・上海博物館に半日こもりました。館内のカフェで2回緑茶休憩しました。
 開館して1年後ぐらいのときで、建物も展示設備もまだ真新しかったです。
 水墨画だったか彩色画だったか、掛け軸の展示室では照明が消されてて、センサーで見学者を感知して近くの掛け軸にライト当てる展示になってました。(今も変わりませんか)
 当時入館料が20元でしたが、今は(常設展は)無料なんですね。

 忘れられない思い出がもう一つ。
 それは次回に。
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by ruksak | 2011-10-22 13:17 | 中国 | Trackback | Comments(4)

人民広場青年旅舎 (2)

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 廊下の案内です
 私の部屋は311号室です


 宿泊者は西洋人が多いみたいですね。
 朝、カフェテリア兼バーの前に置かれたボードに朝食メニューが書かれてました。

   American Breakfast
   British Breakfast
   Spanish Breakfast
   French Breakfast

 日本人の利用者がもっと増えたら、 Japanese Breakfast が用意されるでしょうか。(どんな朝ご飯にするかな?)
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by ruksak | 2011-10-04 23:40 | 中国 | Trackback | Comments(0)

人民広場青年旅舎 (1)

人民広場青年旅舎/人民広場ユースホステル/People's Square Youth Hostel
(久々にHPを見たら、中国名の「人民広場」の前に「明堂」の名前が付いてますね)

6人部屋ドミトリー(トイレ・シャワー共同)  非会員50元(650円)/会員45元+デポジット100元

 ユースホステルのホームページを見ると、上海にユースホステルが13軒もあります。
 その中から逸夫舞台(イィーフーウータイ)に近いユースを選びました。京劇の終演は夜遅いですからね、劇場から近いところがいいと思ったんですよ。人民広場ユースは地下鉄・人民広場駅から逸夫舞台を超えた場所にあります。豫園(商場)や外灘エリアにも徒歩圏内です。

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泊った6人部屋です。
予約フォームでは女性専用になってるんですけど、リセプションのカウンターに貼られた料金表には、窓の有る無しの区別しか表示されてませんでした。
もしやと思ったら、女性専用部屋が必ずしもあるわけでなく、そのときの男女の割合で部屋を振り分けているようなのです。
その日女性だけ泊っている部屋は4人部屋(同料金)だからと、そちらに変えてくれたんですが、
この4人部屋がすばらしく狭く、二段ベッド二つと荷物ロッカーで部屋が占められて床が畳一畳分くらいしか出てません。あまりに窮屈なので男の人がいてもかまわないから6人部屋に再度変えてもらいました。その部屋は女5人に、男1人だったから気持ちに余裕あります。

 で、この6人部屋は空間が広くていいと思いますよ。窓無しですが。(なぜ4人部屋も同じ料金なのでしょう)
 共同のトイレ、シャワー、洗面台も、まあそんな悪くないと思います。洗面台のシンクには大きな陶器のボウルが据えられてました。(ホームページのフォト・ギャラリーの大きな陶器が三つ並んでいる写真です)
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by ruksak | 2011-10-01 15:53 | 中国 | Trackback | Comments(4)

逸夫舞台で京劇 

   <客演の天津京劇二大名優によるアンコールのステージです>
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 ・開演:4月9日(土) 19時15分
 ・劇場:逸夫舞台
 ・演目:二進宮/江油関/遇皇后打龍砲
 ・出演:上海京劇院+「遇皇后打龍砲」に藍文芸(女性)、康万生(男性)の客演あり
 ・座席:380元(4940円) 下手(舞台に向かって右側)端っこの席
 (キャンセルが出たからと前の方の席が取れました/580元~50元の座席があります)

 19時15分の開演からアンコールの終了まで休憩なしの3時間30分の公演でした。…途中、大方の時間うつらうつらしちゃったんですけどね。甲高い歌声も子守唄になってしまいました。
 本日の演目は、3つとも京劇の中で、「文劇」と呼ばれる歌やせりふを中心にしたお芝居だったので、ストーリーがわからない人にはよけい眠気に襲われました。(前に香港で観た広東オペラはアクロバティックな立ち回りのある「武劇」でした、でもこのときも船を漕いでしまいましたね)
 観劇の参考にと、『京劇の招待』(小学館)という本を持って行ったんですが、読み込んでおけばよかったです。京劇の知識があればもう少し眠気が抑えられたと思います。最初の演目の「二進宮」のストーリーも紹介されてました。

 座席はほぼ埋まってましたよ。年齢層はやはり高いですが、若い観客もそこそこ来てました。
 見せ場では、「ハオ(好)」、「ハオ(好)」の掛け声と拍手が掛かります。拍手や声が重なります。皆さん声を掛ける場所がわかっています。後ろの席のおじさんは、決め台詞を覚えていて舞台の役者と声を合わせてました。
 京劇の俳優さんは皆声量がありますが、上の写真の左側の女優(藍文芸)さんは特にすばらしく、声が鼓膜にビンビン響きました。

 観客がアンコールを求めるときは、ハオ、ハオ、の嵐です。観客の一部は舞台の前へなだれ込んで声を掛けてます。私も真似しました。
 役者が再び舞台に登場したときはすごい歓声が上がりました。(有名な俳優さんなんですね)
 本演目中は撮影&録音禁止でしたが、アンコールではカメラを構えてる人が何人もいたので、こちらも真似しました。
 劇場を出るときは、皆満足の表情です。私もまあまあ満足かな、できたら立ち回りのある劇が観たかったです。とすると、次はやっぱり上海雑技、ですかね。


(香港で京劇の地方版、広東オペラ(粤(えつ)劇)を観ました。そのときのエピソードは2006/10/26の記事に)
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by ruksak | 2011-09-17 11:42 | 中国 | Trackback | Comments(2)

逸夫舞台で京劇 ~観劇の前に

 旅行の日にちは京劇の上演日に合わせて決めました。
 上海に行くなら京劇が観たかったのですね。

“上海を訪れる外国人観光客のほとんどが観に行くのが、上海雑技” (「地球の歩き方」より)

 京劇がぜひとも観たかった私はあまのじゃくでしょうか。
 中国の伝統芸能を堪能するのもいいじゃないですか。歌舞伎も文楽もまだ劇場で観たことがないのでお恥ずかしいですが…。
 これまで上海雑技には全く関心がありませんでしたが、「地球の歩き方」を読んだら、人間技を超えた演目の数々に次は観に行ってもいいかなという気持ちになりました。

 京劇の上演スケジュールの確認は下記のホームページから。
上海文化信息(中国語、英語、…両方のページを見比べたら検索の方法がわかってきます) …エンターテイメントの総合webサイト。公演スケジュールが目白押しで上海の大都市ぶりがわかります。海外アーティストの公演も多く、私の上海旅行の前日にはボブ・ディランのコンサートがありましたよ。
逸夫舞台(中国語、…じっくり眺めたら意味が見えてきます) …老舗の伝統劇専用劇場。残席が確認できます。

 チケット予約せずに残席だけ確認しました。日々座席が埋まっていきハラハラしました。

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<逸夫舞台(イィーフータイ/いっぷたい)のチケット売り場です
上海に到着した日(公演の前日)にチケットを買いました>

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by ruksak | 2011-09-10 14:31 | 中国 | Trackback | Comments(0)

渡し船(連絡船)の思い出

 上海の渡し船に乗ったのと同じ理由で、ニューヨークでマンハッタン島と対岸のスタテン島を結ぶフェリーに乗りました。市民の交通機関を利用してお得に観光しよう、ということで。
 スタテン島フェリーはマンハッタン島の南端を発着します。船上からマンハッタンの高層ビル群を撮ることができます。自由の女神像は運行ルートから距離があったようです。小さく見えました。
 私が行ったときはまだ、世界貿易センタービルが2本空に向かって立ってました。('96のことです)
 このフェリーは、映画「ワーキング・ガール」で、主人公の女性がスタテン島からマンハッタンへ通勤する場面に映されていたので、映画で見た船に乗る感激がありました。
 スタテン島からの戻りでは、屋外の船首のベストポジションを確保し、近づく高層ビル群が狙えると喜んだのですが…。途中でフイルムが終わってしまいました! 
 フイルムを入れ替えに風を避けて一度後ろに下がったらもう先頭に戻れません。
 デジカメだったらフイルムの残りを気にしなくていいですよね。…今もそのときと同じカメラを使っています。

 リスボンでもフェリーで川を往復しました。そのときのもようは 2010/4/1の記事に。
 
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by ruksak | 2011-09-03 14:45 | 中国 | Trackback | Comments(0)


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