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今年の ルピシア グラン・マルシェ 札幌会場

 今年も5月後半の先週末に行われたので、24日の日曜日に行ってきました。
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 目的は、もちろん、ダージリン・ファーストフラッシュを味わう(試飲する)ためです!


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 真っ先に
 ダージリン・ファーストフラッシュのブースに行ってみたら…、
 今年は試飲できるお茶が限られていた…。
 土曜日は試飲できるお茶が違う組み合わせだったそうで。
 そしたら来年は二日とも行く?
 


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 試飲はポットから自分でカップに注ぐセルフサービス方式に変わってました。(アイスティーやお水はサーバーから)
 会場の写真は人の波が切れるのを待って撮りました。空いてるように見えますが、そんなことありません。


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 今年の来場プレゼントは、クッキーの袋とティーバッグ3ケ&ティーバッグ止め(←丸いもの)です。
 ルピシアで扱っている「2015年ダージリン・ファーストフラッシュ」のうち、グランマルシェ(札幌会場)に出品されていた紅茶はピンクのマーカーで塗られた12種類、そのうち当日試飲できたのは5~6種類でしたの。

 ★ルピシアのホームページはこちら
 ☆去年の ルピシア グラン・マルシェ の記事はこちら
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by ruksak | 2015-05-29 00:19 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

紅茶のある風景

紅茶のある風景 -暮らしてみたイギリス紅茶の世界
土屋 守 著   阿部 真由美 絵    曜曜社出版  1996/6/5

 タイトルに私の好きな、 イギリス と 紅茶 があったら、開かにゃいけないでしょう、ってことで読んでみました。
 イギリス滞在経験に基づいた紅茶のトピックと、パステル調の多数のイラストが、憧れの英国暮らしを演出しています。

 格式のあるホテルで ‘アーリー・モーニング・ティー’のサービスを受けたエピソードが書かれています。寝室にお盆に載せたティーセットが運ばれて、ベッドの中で朝一番の紅茶がいただけます。
 アーリー・モーニング・ティーは、奥さんのために旦那さんが淹れる役目だったそうで、年配の方のなかには現在でもこの習慣を続けているご夫婦があるようです。

 私も、 アーリー・モーニング・ティーを、以前いただいたことを思い出しました。
 アフリカ・カリバ湖ツアーのあとで、ツアーで一緒だった女性のオックスフォードのお宅を訪ねました。夜寝る前に、朝紅茶を飲むかと聞かれて、yesと答えたら、モーニングティーをお盆に載せて持ってきてくれたんです。
 西洋風な、お姫様気分がしました。

(カリバ湖ツアーは、タグ・'91アフリカ で 少し書いてます) 


* 庭@千草 ・・イラストレーターの阿部真由美さんのブログです。絵柄がイギリス本の挿絵にピッタリ合ってます。
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by ruksak | 2014-12-08 16:30 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

お茶のお店の グラン・マルシェ・イン・札幌

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 昨日、ルピシアの展示会に行ってきました。お茶のお祭りですね。
 試飲、販売、食す他、いろ~んなブースがある中で、私の一番のお目当ては、ダージリンのファースト・フラッシュの試飲コーナーです。飲みましたわ~。
 試飲ブースのお茶はほぼすべて試したけれど、ダージリンだけは三巡くらいしました。銘柄(茶園)名の付いたダージリン紅茶はなかなか飲めないし、高くてなかなか買えないんだもん。来年も飲みに行きたいですわ。
 来場記念にルピシアオリジナルの袋どめとお菓子をもらいました。(去年と同じです)

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   お祭りだから、サンバのダンサーさんもご来場。ブラジルW杯はもう間もなく。
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by ruksak | 2014-05-26 23:22 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

おちゃのじかん

おちゃのじかん  土橋としこ 著  佼成出版社  2013/3/15

 絵本です。表紙からやられちゃいました。

 我が家で毎日新聞を取っていないのに、ある日、この本の紹介記事の切抜きが居間にあって・・。私のために置いてたのではないと思う・・。

 おばさん(おとうさんの妹)夫婦が実家の家族にアルゼンチン旅行土産のマテ茶をふるまうところからお話が始まります。
 珍しい南米のお茶を味わいながら、家族が過去に味わった世界のお茶の思い出を話します。

 おじいちゃん・・・若いとき仕事で行ったモロッコで、ミントティー
 おばあちゃん・・・台湾生まれの太極拳の先生のおうちで、台湾のお茶(ウーロン茶)
 おかあさん・・・・ロンドンのティールームで友達と、アフタヌーン・ティー
 おとうさん・・・・留学したモスクワで、ロシアンティー
 おばさん・・・・・学生のときインドで、チャイ 

 お茶だけでなく茶器やお茶請けも紹介されて、
 そしたらアルゼンチンとモロッコとロシアにお茶を飲みに行かなければいけないじゃないですかー。
 家族の何年か何十年か前の若い頃のお顔が描かれているのも楽しいです。

 お話の最後は、ほうじ茶と和菓子で一家団欒です。
 表紙カバーの折り返し部分に
みんなで ゆっくり。
みんなで ほっこり。
おいしい おかしに
たのしい おしゃべり。
おちゃのじかんて いいなあ。
 
 この言葉に懐かしさを感じるのは・・、皆でお茶の時間を持つことが少なくなったからでしょうか。

*マテ茶は、ボンビージャ という茶漉しのついたストローで飲むそうで、ほかのお茶にも使えそう・・。アルゼンチンに買出しに行きたいです! 

*ブラジルに行ったとき、私も、ティーバッグやドリンクのマテ茶を味わってました。
 (2007/3/21の記事に)  (2014/2/5追記)
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by ruksak | 2013-08-17 14:49 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

RUHUNU(ルフナ)

 2ヶ月のごぶさたでございます。
 気を抜いたらこんなに長くお休みしてしまいました。
 今日からまた、ゆっくりペースですが、ブログを再開します。

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 先日スリランカ旅行のお土産にセイロン紅茶のセットをもらいました。
 左から、ヌワラエリア、ディンブラ、ウバ、キャンディ、そして、ルフナ!
 自分が行ったときにルフナを買い忘れたからうれしいです。


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 さっそくルフナを淹れてみました。実際は写真ほど濃い水色(すいしょく)ではありません。
 中国で買った紅茶やボルネオ島のサバティーに似た、炒り過ぎてコクが効きすぎた紅茶、のような味わい? ミルクティによさそうです。
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by ruksak | 2012-07-07 18:07 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

おみやげに

「次はクリスマスの食べ物」と二度も告知しておりましたが、別の食品の話題で申し訳ございません。
 本日はおみやげに買った紅茶とお菓子について。

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1)フレーバーティが好きという友人に
左側:フルーツティのティバッグ(14.9チェココルナ) 
    ~ベリー色、味もベリーの風味が強かった、個別包装なし
真ん中:ハチミツ入りハーブティ(27.5チェココルナ)
    ~パッケージからハチミツが入っていることだけはわかりました、
      飲んでみてハチミツ入りハーブティかと思ったが、
      製品のホームページを見たら温めたワインに近いもの? 
      プラスチックの個別包装あり

 *参考 MOKATE …会社別に商品カタログがあります

2)特定多数に(いわゆるバラ撒き用に)
右側:ペパーミント味のソフトキャラメル(17チェコルナ)
   ~味はいいと思います、キャラメルの包装紙の絵柄もよし(写真がよく見えなくてすみません)
    薄緑色のパッケージでメンソール味もあり
    ドレスデンのお店でも売ってました 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^
 このおみやげはスーパーマーケットの TESCO(テスコ) で買いました。イギリス以外でテスコに入るのは初めてです。
 夜9時近くの閉店間際でしたが、駆け込み客が多くレジ前には列ができてました。自分でレジスターを通すセルフレジが10台以上もありました。やってみようかと思いましたが、クレジットカード決済だったのでやめました。
 3つの商品の合計金額は59.4チェココルナ(244円)です。支払いには0.4コルナは切捨てになってました。
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by ruksak | 2012-01-04 02:20 | チェコ | Trackback | Comments(2)

チャイナタウンでお店巡り/BOH Cameronian Gold Blend 

 ショッピング・センターの2階でスラックスを見たあとで、1階の食料品売り場でお土産用のティーバッグの紅茶を買いました。
 BOH Tea (ボー・ティー)というマレーシアの紅茶メーカーの、 BOH Cameronian Gold Blend です。前回のマレーシア旅行と同じお土産になりました。ボー・ティー・ブランドのなかで、このシリーズが個別包装されいてるからで。

f0036820_12465192.jpg 帰宅後パッケージを開けたら、ある意味、こちらも開けてビックリでした。この写真は証拠用に撮ったようなものです。
 いくつかのティーバッグが箱の中に逆さまに押し込められています。わかりますか、幅広に見える包みです。
 ―これはいったいどうしたことか。
 テロリストが毒物を混入したものに取り替えたか? 前回買った商品は包みがちゃんと整列してたし、今までこんな商品に当たったことがなかったので。
 個々の袋は開けた形跡がなかったので、きっと箱詰めの段階でラインに不具合(か怠慢)があったのだろうと結論付けました。
 お味も、口当たりがよく香りよい味わいのときと、番茶っぽいなと思うときとあって、それは、淹れ方の違いによるものと思いました。お湯の温度とか出すぎたとか…。

*前回のマレーシア旅行の BOH Tea  の記事は 2009/1/28 にて
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by ruksak | 2011-02-11 13:34 | マレーシア | Trackback | Comments(2)

サンダカン ~ウォーター・フロントでお茶しませんか

   <サンダカンの夕景です>
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 サンダカンの賑やかな街角の一角でタクシーが止まりました。
 メイフェアホテルに着きました。ニュージーランド人の男性もここで降りました。男性が泊っているバックパッカーズもこの近くのようです。(このホテルから海に行く間にありました)
 ニュージーランド人の男性にお茶でもどうかと誘われたので、部屋を見てすぐに決めて外に出ました。本当はいの一番にシャワーを浴びたかったけれど…。45リンギ(1215円)だったから。一泊だけなので細かい注文はありません。
 空港行きバスの乗り場の場所を確かめてから海沿いのオープンエアのレストラン街に行きました。どちらもホテルの近くです。金曜日の夕方のことで、道行く人やレストランのお客さんたちが仕事や学校から解放されて楽しそうに見えました。

 夕映えの海を眺めながら冷たい物を飲んで…。
 ニュージーランド人の男性は年の頃、50代から60代? 初老の男性で、背が高くて目がギョロっとして、見ようによっては星一徹に似ているともいえ、その年代でも相部屋のバックパッカーズに泊る個人旅行をされる方で。
 ニュージーランドといえば、
「クライストチャーチで大きな地震がありましたよね。街は大丈夫ですか」
「大丈夫、問題ない。それより日本は地震が毎日あるじゃないか」
 ごもっともでございます。

 ボルネオ島の茶畑でつくっている紅茶(サバティー)を買いました。
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左から
ティーバッグ(小40袋入/ポット向き)
 3.7リンギ
ティーバッグ(25袋入・非個別包装/栞のおまけ付き)
 3.2リンギ
リーフティ 50gパック
 1.1リンギ

合計 8リンギ(216円)

*SABAH TEAのホームページはこちら  茶畑が見学できるようですね。購入ページは日本語で表示されます。

(サバティーのシンボルマークも一芯二葉です。「一芯二葉」はお茶業界では常識中の常識なのかな)
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by ruksak | 2010-12-21 12:16 | マレーシア | Trackback | Comments(0)

スーパーで 英徳紅茶 を買う

 下環街の通り道に來來超級市場というスーパーマーケットがあり、入ってみました。
 商店街によくあるスーパーですね。
 それと、お店のBGMが日本の曲だったんですよ。有線のJ-POPチャンネルとかに合わせているんでしょうか。クリスマス前だったので、ずっとクリスマスソングがかかってました。クレージーケンバンドの曲もかかりました。曲を口ずさんじゃったりして、マカオにいることがいっとき頭からなくなりました。

 お目当ての商品が特別あったのではありませんが、お茶の棚をチェックです。
 紅茶の商品棚に英徳紅茶のティーバッグがありました。(20ケ入/紙製の個別包装 4パタカ/48円) 
 広東省の英徳地方で生産されている紅茶です。
 中国産の紅茶では、キーマンと正山小種がよく知られています。紅茶の専門店にありますよね。
 ほかに雲南省産の雲南紅茶も味が良いらしいです。
 同じ棚に雲南紅茶のリーフティもありました。値段を控え忘れましたが、量も多かったので英徳紅茶のティーバッグよりお値段はよろしかったです。
 雲南紅茶は通販などで日本でも買うことができると思ったので、英徳紅茶を買いました。

 英徳紅茶のお味は? (お得なお値段のティーバッグだけど)
 香りは…紅茶の香り。
 味わいは…?? 飲みなれた紅茶の味とは違う、燻した味わいの正山小種に通じる味?
 紅茶のまた別の味わいということかしら。

*追記:お茶の本を見たら、英徳紅茶は元々“それほど高くない”価格帯のお茶でした。
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by ruksak | 2010-02-26 15:41 | マカオ | Trackback | Comments(0)

紅茶の国 紅茶の旅

紅茶の国 紅茶の旅  磯淵 猛 著  筑摩書房 1996 4.12

 本屋さんでこの方が書かれた紅茶のガイド本をよく見ます。
『泣いて笑ってスリランカ』の末広美津代さんの紅茶のお師匠さんではなかったかな?

 私も祁門茶の産地に行ってみたいです。著者が訪ねた1994年当時は外国人には未開放地区でした。今は開放されたでしょうか。
 スコットランドへの旅は、スリランカで紅茶の神様と呼ばれた人物の故郷を訪ねる旅でした。中国、スリランカ、スコットランド、イギリスと紅茶にまつわる旅の文章を読んだら、ポットで淹れた紅茶が飲みたくなりますよ。
 終わりのほうに、「紅茶占い」が紹介されています。
カップで残った茶がらを、くるくるっとゆすってから止める。そうすると茶がらが、樹の形になったり、錨、動物、花や山に見えたりする。そんないろいろな形でする占いがある。

 間違いなく当たるそうですよ。紅茶を心から愛し、一日に6回も7回も愛飲する方なら。 


 
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by ruksak | 2009-11-07 00:31 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)


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