カテゴリ:台湾( 68 )

南港 南港茶葉製造示範場 ①

 南港茶葉製造示範場 観光局の紹介ページをリンクしました。写真はありませんが、こんな施設ということで。包種茶の説明もあるので。
(HPでは、「南港茶葉示範廠」名になってますが、ここでは施設でもらったパンプレットの名前に合わせました)

 遊歩道が整備された自然散策公園の一角にあります。
 猫空(マオコン)からバスと電車を乗り継いで、この施設には午後3時過ぎに着きました。平日の夕方近くです。終点間近までバスに乗る人は誰もおらず、私一人、御殿のような建物の前で降りました。御殿のように見えたのは、パンフレットによると、「閩南(ビンナン)式三合院建築物」だそうです。
 周りに人の気配が感じられず、施設が閉まっているのはと少し心配になりました。入り口に近づくと右手の方から人の声が響いてきたので、どうやら開いているようです。
 入ってみると、正面の建物の右手が広い賞味コーナーになってました。大テーブルがたくさん並んだ広間や、板の間の小上がりと、衝立で仕切られた少人数用の席があります。これだけテーブルが用意されているということは、休日などに多くのお客さんが訪れるということですよね。
 私が着いたときは、10人くらいの団体さんと二人連れが一組だけでした。団体さんは年配の方たち。賑やかにお茶のテーブルを囲んでいます。彼らの声が外まで聞こえてきてたのでした。
 館内を一回り見学したあとで、団体さんの隣のテーブルで私もお茶を一席。日本語が話せる方に話しかけられました。日本に来たことがあるそうです。団体さんが帰ったあとは、賞味コーナーの大広間がシーンと静まりかえってしまいました。

 帰りのバスを待つ間に茶館があるのを見つけました。施設の道路を挟んで向かい側の奥まったところです。駐車場も完備です。自然に親しみ、お茶を楽しむところ・・・、どちらかというと台北市民の憩いの場でしょうかね。日本語パンフレットが用意されてましたけどね。
 観光客が行くならここよりもっと…、たとえば、坪林茶業博物館がいいのではと思います。といって、私はまだ行っていないので、次に台北に行くときは行って確かめたいと思っています。

 観光局のHPに、南港茶葉製造示範場に向かう道路沿いにお茶農家がたくさんあると書いてました。バスからは茶畑はよく見えませんでしたが、看板を掲げて即売しているような建物がいくつもあったので、そちらも寄ってみたかったです。

*閩南(ビンナン)・・‘閩’は福建地方の古い呼び名です。なので閩南は福建省南部を指します。


<次回は包種茶について
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by ruksak | 2009-02-21 16:50 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

猫空から南港へ

 猫空(マオコン)には茶館がたくさんあり、夜は台北の夜景も楽しめるとガイドブックに紹介されていたので、茶館をはしごしてお茶を飲み比べ、夜景がきらめく時間まで一日猫空をさまようつもりでした。
 行ってみると、山の斜面に沿って茶館があるわけですから、茶館が広範囲に点在しています。巡回バスが走っているくらいですからね。
 邀月茶坊はロープーウェイ駅から離れていますが、町の方に降りるバス停の近くにあります。バスが30分に一本、あと2.3分で下界に下りるバスが来ます。
 お茶と点心でおなか一杯になって、もうここでの散策がどうでもよくなってきました。鉄観音の茶畑もまだ探していないけれど、それすらもよくなってしまいました。
 というのは、観光局の広報で見つけた包種茶の産地と施設にほんの少し心引かれていたからなのです。
 猫空は台北市の中心部から右斜め下側、包種茶の産地の南港は右側です。このままバスで山を降りて、地下鉄を乗り継いで行けそうです。と思ったら、もう心が決まりました。本日の午後は包種茶の産地へと予定変更です。
 
 猫空から南港の南港茶葉製造示範場へは:
猫空バス停~ミニバスS10(18元) 曲がりくねった山道を下りること約30分 ~MRT萬芳社区駅(木柵線) ~ 約30分途中路線を乗り換え ~MRT昆陽駅(板橋線)/駅の斜め向かいのバス停~ミニバス小5(バス料金忘れ) 街中から郊外へ向かい最後は山道を登って約35分 ~南港茶葉製造示範場前下車

 バス停から仰ぎ見る、赤レンガに白壁の中華風のその建物は、緑豊かな山間に威容を誇って建ってました。

*板橋線の終点は現在南港駅という新しい駅まで延びています。茶葉製造示範場までのバス路線も変わったか、これから変わるかもしれません。
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by ruksak | 2009-02-20 21:09 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

猫空 邀月茶坊で鉄観音を ②

 今回の台湾旅行の二大目標は、東方美人茶と木柵鉄観音を味わう(買う)ことでした。
 猫空(マオコン)地区は木柵鉄観音の産地で、なおかつお茶農家の多くが観光茶園を設けているので、お茶&食事&夜には夜景が楽しめる、お茶ファンに、特別お茶好きでない方にも、たいへん魅力的なところです。
 私が訪ねた邀月茶坊では、鉄観音は3種類くらい用意されていたと思います。日本語メニューの「一番人気があります」の添え書きされた鉄観音を思わずたのんでしまいました。
 ここの茶畑でつくられたお茶と期待して。きっとそうですよね、確認しませんでしたが…。

 運ばれてきた茶器に淹れ方のメモが添えられてました。
 お店のスタッフが最初に淹れ方の見本を見せてくれます。
 いつもどおりにお茶を淹れればいいのです、難しくありません。ではありますが、参考までにメモの鉄観音の淹れ方をご紹介しましょう。家庭で淹れる一般的な淹れ方です。
鉄観音のふつうの淹れ方:
1.茶器を温めておく
2.お茶の量:茶壷(急須)の2/5~1/3
3.お湯の温度:90~100℃
4.一煎目の浸出時間:45~60秒、8~10杯飲める、二煎目以降は10~15秒ずつ抽出(蒸らす)時間を延ばす、お茶の濃さは好みに応じて
 そのようにして淹れた鉄観音のお味は…、
 水蜜のような甘い果物のような、それから、鳳凰単叢(ほうおうたんそう)の蜜蘭香(みつらんこう)に通じる味わいです。鳳凰単叢と作り方が近いからかもしれませんね。
 この間久々に淹れたら、香りのよいほうじ茶のようにも思えました。製茶の作業に焙じる工程があるので、ほうじ茶に似た味がしたのかもしれません。
 
 また、観光局発行のお茶のリーフレットに鉄観音の茶葉の特徴が次のように書かれています。
形状:球状
色つや:濃い褐色
香り:製茶のさいの火加減でが微妙に異なる(←香りのこと? ‘熟果香(濃厚で甘く熟した果物の香り)’と表されることが多いです)
水色(すいしょく):黄褐色
 黄褐色は<黄色がかった茶色>、ですか。鉄観音はもう少し赤みを帯びているような気がします。そのときどきによりますよね。
 茶葉を購入するときの参考にしてくださいとのことです。
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by ruksak | 2009-02-19 20:16 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

猫空 邀月茶坊で鉄観音を ①

 研究開発推進センターのすぐ近くに、邀月茶坊という、本によく取り上げられてる茶館があります。

 邀月茶坊 旅々台北に取材記事がありました。最初の紹介文と写真だけでも見ていただければ。 

 私が案内された席は、旅々台北の写真に出ている、【室内エリア】に隣接した屋外席です。「外のお席で風流にお茶をいただきましょう」という気持ちで屋外の席を希望したのですが…。
 暑い季節に熱いお茶を飲むものだから、自然にそよぐ風より、扇風機の風を背中に受け、汗を流しながらグビグビ飲んでました。平日だからお客さんが少ないのかと思ったら、トイレに行くために【室内エリア】に入ったら、席がだいたい埋まっていて、皆さん暑さを避けて冷房が効いたところでくつろいでいたのねとわかりました。…私、やせ我慢しすぎだったかな。
 旅々台北に割引クーポンがついてますよね。現在も有効でしょうか。

オーダー:鉄観音 (一両/30g入り 一缶) 330元 
      点心・・緑茶の蒸しケーキ(6個) 80元、鉄観音小籠包(5個) 100元
      お茶用のお湯代 70元
 以上お店の支払いは 580元(2,088円) です。

 食事メニューは2人以上からとのことで、点心メニューのなかから2つたのみました。足りなければ、後で追加するつもりでしたが、この2つの湯気立つセイロの品で十分おなかがふくれました。お茶腹にもなりましたしね。
 緑茶の蒸しケーキは、深緑色した緑茶風味の蒸モチみたいです。ほどよい甘さでお味はよろしいです。ただし、一人で短時間に6個片付けるのは無理があるかもしれません。
 鉄観音小籠包は生地に鉄観音を練りこんだものです。
 お茶用のお湯の御代わりは自由です。お湯の出る蛇口まで自分でやかんを持っていってお湯を足します。
 茶葉はお茶の缶に入れられて運ばれます。飲みきれなかったお茶は缶ごと持ち帰れます。今自宅に邀月茶坊の楕円形のすらっとした茶筒があります。(旅の記念になってます)

 お店にBGMが流れてました。
 ミーシャの ♪ヨー ベリスィ~ング♪も、かかりましたよ。

流々茶房 HOW TO猫空 茶芸館ガイド に猫空での茶芸館の利用方法がありましたので、参考までにどうぞ。
 
<次回は鉄観音について
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by ruksak | 2009-02-16 23:23 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

猫空 台北市鉄観音包種茶研究開発推進センター

 猫空(マオコン)ロープウェイの終点猫空駅に着きました。
 立派な駅ビルにお土産屋さんと食事処があります。展望テラスもあります。駅ビルを出ると、数多くの茶館の案内表示板がたてかけられ、巡回バスが止まってました。
 巡回バスの乗り方がよくわからなかったので、歩いて回りました。茶館や見所は思ったより広範囲に点在していたので、巡回バスを利用するのが便利だと思います。右回り、左回りで走ってたような。巡回バスなので。

 猫空に着いて、まずはじめに、台北市鉄観音包種茶研究開発推進センターを目指しました。猫空駅を出て左手に向かって10分ほどいくとコンクリート造りの立派な建物がありました。ロープウェイ駅前の辺りは街中のように整備されてますが、離れるにつれて、茶館がぽつぽつ点在する程度で木立に囲まれた自然散策できます。裏を返せば、ガイドブックに書いてあるように、夜は一人では歩かないほうがよさそうです。
 台北市鉄観音包種茶研究開発推進センターは、その名のとおり、この地域で栽培されている鉄観音と包種茶や、そのほか広くお茶に関する事柄を紹介する施設です。
 中に入ると、展示のみで係りの人の姿がまったく見えませんでした。平日は勝手に見てくださいということかな。屋外の観察コーストも立ち入り禁止のテープが張られて見に行けません。
 鉄観音の製造工程が詳しく説明されてました。
 採茶→日光萎凋(いちょう)→室内萎凋→浪青(=かき混ぜる)→炒青(=(釜で)炒る)→、・・・。前の年のウードン山や富興村で聞いたウーロン茶の作り方と大まかなところが合ってます。
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by ruksak | 2009-02-15 06:12 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

ロープウェイに乗って猫空(マオコン)へ

 台湾烏龍茶の旅、台北市内では木柵鉄観音と包種茶の産地を訪ねました。

 まずは木柵鉄観音の産地へ。台北市南東部の木柵地区の丘陵地帯が木柵鉄観音の本場です。地元では猫空(マオコン)と呼ばれています。お茶農家が山の斜面にそって茶館を建て、景色を楽しみながらお茶が飲めるところとして、観光スポットになっているそうです。
“観光スポット”なので、ここにも、ロープウェイが架けられました。2007年7月開業です。くねくねした山道を車でエッチラ上るより、ロープウェイで空を飛んだほうが、しゃれてるってことなのかな。でも、去年の秋から運休しています。「復旧工事のため」ですって。どこかに無理があったんでしょうかね。
 旅々台北の関連ページの猫空ガイドに猫空ロープウェイが紹介されてました。写真だけでも見ていただければ。
 バスで行くよりロープウェイのほうが行き方が簡単そうだったので、私はロープウェイで上まで上がりました。
 スキー場のゴンドラみたいでしたよ。平日の朝だったので、乗客は少なく8人乗りのロープウェイに二組の親子がいっしょに乗って、そのうちの一組は途中駅で降りたので、あとは三人でゆったり空からの眺めを楽しみました。
 山また山を超え、アップダウンしながら、少しずつ高度が上がっていきます。海抜24mから293mまで上がるそうです。
 約20分の空の旅です。空中散歩が好きな人向きですね。
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by ruksak | 2009-02-15 02:14 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

チャージ式プリペイドカード

 台北市内を観光する際にイージーカードというプリペイドカードを利用しました。バス、地下鉄(MRT)両方に、さらに猫空(マオコン)のロープーウェイにも使えます。
 改札機にタッチして通り、残金が少なくなったらチャージして補充できるICカードです。JR東西のSUICAやICOCAと同じですよね。香港のオクトパスカードも同じ仲間ですね。
 シンガポールにもありましたよ。EZリンクカードといいます。去年シンガポールで使ったカードを払い戻さないでとっておいたので、今年11月のシンガポールではお金をチャージしてそのまま使いました。なんか、シンガポール‘通’のような気分でした。
 シンガポールのMRTチャンギ空港駅では、シンガポールを去る人でEZリンクカードを払い戻す人が多いようで、前の観光客について並んでいたら、カードの払い戻しと勘違いされて窓口の人にカードごと払い戻されました。カードは持ったままで、残金の多い分だけ払い戻すことはできないのかな? 

 そして、この秋ついに北海道にもICカードが上陸しました。11月にJR北海道で、来年の1月末には札幌地下鉄にも。
 私の記憶では、…記憶違いの可能性もあるけれど…、
 何年か前に札幌と香港、シンガポール、3都市の地下鉄で共用できるICカードの導入実験があったと思ったのだけど。
 結果はNGだったのでしょう。OKだったら大々的に宣伝するはずです。
 来年導入される札幌地下鉄のICカードは札幌だけの利用でしょうね。(JRと連携する構想はあるそうです) 
 私としては、香港やシンガポールでも使えたらうれしいなあ。夢かなあ。
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by ruksak | 2008-12-29 20:24 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

給水器

 いつの頃からか、暑い国を観光するときに、ペットボトルのお水を持ち歩くようになりました。飲み終わったら、ボトルに巻かれている商品名のシールをはがして記念に持ち帰っています。だいたいさわやか系のラベルが多いですよね。
 飛行機の機内食でもパックになったお水が出されるようになったので、パックのふたも持ち帰るようになりました。こちらも旅の思い出です。台湾旅行のエアー・ニッポンは、パックのお水はなく、客室乗務員からコップに注がれました。

 今回の台湾では、泊まった宿すべてに給水器が置かれてました。
 ペットボトルのお水を一度買えば、給水器からお水をペットボトルに足せばよかったです。ずっと前に泊まったソウルの安宿にも給水器がありましたね。給水器があるということは、蛇口のお水は飲料には向かないということですかね。マレーシアの友人も自宅ではペットボトルのお水しか口にしないと言ってました。

 台北市内を歩くなら、茶館やカフェやファーストフードのお店がたくさんあるので、ペットボトルのお水を持ち歩かなくてもいいですね。


<明日は、今年の締めくくりです。
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by ruksak | 2008-12-28 11:55 | 台湾 | Trackback | Comments(0)

蘇杭餐廳(スーハンツァンティン) 

蘇杭餐廳 ・・旅々台北に紹介されてます

ヘルシー志向の江浙料理。台湾大学の校友会館にある、隠れ家的名店です。
byチャイナエアラインのサービスブック


 このコピーに引かれて、台北に戻った日の夕食にこのお店に行ってみました。タイペイホステルの近くにあります。
 またリンクしたホームページを見てくださいというのは大変申し訳ありませんが、なかなかこぎれいなお店です。
 行ってみると、思っていたよりも高級なレストランで、気後れして、二品だけ注文してすぐにお店を出てしまいました。
・小籠湯包 9個(140元/504円)
・デザートの芒果奶酪(マンゴープリン 40元/144円)・・ムースの上にマンゴーソースがかかっています
・ポットのジャスミン茶 無料、スイカ3切れ食後のサービス

 一人よりも家族や仲間の大人数で会食するのに向いていると思います。円卓を囲んだ家族連れが楽しそうに食事しています。

 メニューには中国語、英語と、すべてではありませんが日本語でも書かれています。日本語の中で ? な料理名がありました。
 ―カエルの? コショウ炒め  Stewed Frog with Brown Sauce
 メニューに(堂々と) ?マークを入れてしまうところがおかしかったです。

 このレストランがある台湾大学友会館の1階に「蘇杭」というレストランがありました。扉の外からお店の中をのぞいたら、二人用のテーブル席がメインでしたので、一人ならこちらのお店の方が落ち着きますね。黒を基調にしたおしゃれな内装です。
 客層を分けて二つのお店で営業しているのかな?
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by ruksak | 2008-12-26 18:35 | 台湾 | Trackback | Comments(2)

タイペイホステル Taipei Hostel

 北埔(ペイプー)から台北に戻ったあとは、こちらのホステルに泊まりました。
 初日に泊まったハッピーファミリーのドミトリー(相部屋)がふさがっていたので、ハッピーファミリーに荷物を置いたあとで、こちらのドミトリーを見学がてら予約しに来ました。
 こちらのドミトリーは女性専用の6人部屋と男女相部屋の10人部屋があります。料金は同じです。
 見に行った日は女性専用ドミが空いてました。が、その二日後の北埔から戻った日は女性専用部屋は満杯でした。残念~。10人部屋のほうにも、おしゃれなお姉さんや、たぶん私よりも年上の西洋人のおば様が泊まっていたので、心強かったです。

 宿泊客は西洋人の割合が大きかったですね。長期割引があるので、観光以外に仕事を探しているor仕事で滞在している風の人が泊まってました。

 タイペイホステルのホームページはこちら

 女性用ドミの部屋はホームページの写真の部屋より広々として明るいです。
 10人部屋ドミの押入れタイプのベッドの内側に小型扇風機が掛かってました。それでも蒸し暑かったです。

 初日のハッピーファミリーも含めて、1000、2000円の宿だから取り立ててすばらしいことはありません。値段に感謝です。

 場所は台北駅から隣の地下鉄・善導寺駅の近くです。台北駅まで歩いていくこともできます。中小路のビルの6階にあります。街の中でも静かな環境です。
 ホームページを改めて見ると、近くのシェラトンホテルに空港バスが発着します。空港アクセスはよさそうです。
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by ruksak | 2008-12-25 20:15 | 台湾 | Trackback | Comments(2)


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