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夏時間

 リスボンのサン・ジョルジェ城は夜9時少し前にライトアップされました。
 5月のなかばのときで夜8時半でもまだ明るかったんですね。それと比べると日の出の時間は午前6時半頃でした。明るくなるのは意外と遅かったです。
 11月中旬に出かけたフランス&オランダのゴッホの旅のときは、午前7時半頃から明るくなり夕方5時半くらいからたそがれてきました。(西)ヨーロッパの国では朝よりも夜日が長いほうに重きを置いているのでしょうか。 
 夜9時頃まで明るいことに戸惑いを感じましたし、一日が長く使えるという気持ちにもなりました。
 といっても、飲食店以外は夜7時には店じまいしてしまうので、おうちに帰る時間でもあるのです。

 ここでまた、我が札幌が頭に浮かびます。
 札幌の今時分は、午前3時台から明るくなり、午後7時半くらいから暗くなります。朝早くに明るくなるのはうれしいですが、早すぎるかなあという気がするのです。その分夜明るい時間がもう少し伸びればいいかなあっと。朝早いパン屋さんや新聞配達、そのほかのお仕事の皆さん、申し訳けありません。

 昨年と一昨年、市役所、道庁と協賛企業が参加して、夏の一定期間に始業時間と終了時間を一時間早める夏時間の導入実験が行われました。(今年はナシのようですね)
 実験の結果は参考にはならないと思うんですよ。9時始まりが8時始まりになった、単に出勤時間が早まるだけだし(仕事は早く終わるけれど)、実験に参加していない取引先とは勤務(営業)時間がずれるから、仕事しづらい面が出ますよね。
 北海道か日本全体で時計を一時間早めるかどうかなんです。

<ポルトガルの旅は少しお休みして、次回からマレー半島の旅に戻ります。マラッカから再開です
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by ruksak | 2009-06-29 11:31 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

ガイドブック持参

 今回のポルトガルの旅では、下調べする時間があまりなかったので、『地球の歩き方 ポルトガル編 09-10』を買ってそのまま持って出かけました。行きの飛行機で勉強するつもりでした。
「地球の歩き方」を買うのも、本を丸ごと持っていくのも10数年ぶりです。もう何年も、図書館でガイドブック(主に「地球の歩き方」)を借りて必要部分をコピーして持っていっています。最近はインターネットからも印刷して持って行きますよね。コピーという技を知る前は必要ページをやぶって持っていってたんでした。
 ポルトガルに着いたあとも「地球の歩き方」を持って歩きました。ポルトガル編は幸いにも本が薄めだったので持ち歩くのがそんなに苦になりませんでした。 
 一冊そのものを持っていると、気になったことがすぐに見られるからよかったです。前回のマレー半島の旅のときに、持っていったコピーの情報では足りないと感じたことがありました。
 旅行中に見かけた個人で歩いている日本人観光客の多くは、「地球の歩き方」を手にしていたと思います。私もその一人です。

『地球の歩き方 ポルトガル編 09-10』はよくできていると思います。
 不満なところもありますけどね、「書いてあるとおり」のことのほうが多かったです。(でないとガイドブックの意味ないか)
 リスボンの市内地図などは、ツーリスト・インフォメーションでもらった折りたたみの地図より道路が詳しく表されています。
  それと写真がとても魅力的です。ページをめくるだけでポルトガルの旅情に浸れます。 
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by ruksak | 2009-06-27 19:10 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

Fadoを聴く/こぼれ話 その2) 道案内のおばちゃんのおかげ

 ファドのお店、ア・バイウカ・アルファマへは、「地球の歩き方(09-10版)」の地図を頼りに行こうとしましたが、途中で道がわからなくなりました。
 アルファマ地区は路地が入り組んでいるうえに、高低差のある土地がより複雑にしています。平面で正確に地図を表すのは無理があるというものです。編集部をかばうとしたら、ですね。(このお店に行くときは地下鉄駅側の低い土地の方から向かうのがよさそうです)

 こちらの道かあちらの道か、と歩いているうちに、自分の居場所自体がわからなくなってしまいました。
 とある路地のファドの看板を、ここは違うだろうと思いながらも、看板の店名と本の店名とを見比べていたら、その様子を見ていた通りがかりのおばちゃまが、(たぶん)どうしたのかと聞いてきました。
 本の中のお店の名前と住所を指差すと、「ああ、この店ね、こっち」と、ついてくるよう手招きします。
「ここよ」 すぐにお店に着きました。

  近くにあったんだ・・・、でも、ア・バイウカ・アルファマは広場に面していたっけ? 本の地図の場所と違う感じがする…、「地球の歩き方」を開いて…。
  おばちゃん! ここは同じページで紹介されている別のお店。私はこっちの方に行きたいの、こっち、こっち!

 と、再度ア・バイウカ・アルファマを指すと、おばちゃんは、「あらー、そうだった、間違ったわ、その店ならこっちのほう」と、別の路地へと歩き始めました。
 おばちゃんは60代くらいの、ポルトガル人の典型のようなコロンとした体型の小柄な奥さんです。私にはときどき申し訳なさそうな表情を浮かべ、路地で顔を合わせた顔見知りさんには、「お店間違えちゃって」と照れながら話して歩いてました。お店探しにおばちゃんの時間をこんなに取ってしまって、却って私の方が申し訳ない気持ちです。
 そして、ついに、「ほら、そこ!」と、正面に探していたお店が見えたようです。
 おばちゃん、オブリガーダ! ありがとう!
 おばちゃんも心なしかほっとしたように見えます。
 おばちゃんと抱き合って別れました。
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by ruksak | 2009-06-26 16:56 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

Fadoを聴く/こぼれ話 その1) 日本人ご夫婦のおかげ

「ファドが歌われ始めるのは、夜9時過ぎ、終わるのは深夜…」と、ガイドブックに書かれています。
 途中でお店を出たとしても夜の一人歩きは怖かったので、私は行けないと諦めてました。
 それが、オビドスからの帰りに日本人旅行者のご夫婦とたまたま知り合って、
「ファド、聴きましたよ。「地球の歩き方」に出ているお店に行ったの。バイロ・アルト(地区)のほうの。歌手はみなセミプロみたい。この道何十年のような70過ぎのおばあさん歌手も歌ってましたよ。
 今夜も行く予定なの。今日はアルファマ(地区)の…、このお店。(と、本を開いてお店を指す)
よかったら、一緒にどう? 一人じゃ、帰り、怖いものね。3人なら夜遅くても地下鉄の駅まで歩けるわよね。
 お互い予定があることだから、無理にじゃないのよ、よかったらということで。…お店で会いましょう」
 と、誘ってくださいました。
 渡りに船、のお誘いです。しかし、せっかくのお誘いですが、迷いました。
 その日は快晴で、ポルトガルに来てから一番雲が少なく、空が晴れ渡ってました。
  “これなら、夕暮れ時に黄金色のリスボンの街並みと茜色の空が撮れるかもしれない。でも、日没の頃とファドの時間が重なる…。
  写真かファドか、ファドか写真か! ” (6/10記事のトップ写真は明るい時間に撮ったものです)
 …ファドを選んでしまいました。明日も快晴であることを期待して。今日を逃したらこんな天気はもうないだろうという予感はありましたが。
 遅れてお店に着くと、奥様が、「来ないんじゃないかと思ってたんですよ」って。
 あら、そんなん? けれどもおかげでファドが聴けました。
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by ruksak | 2009-06-25 16:14 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

Fadoを聴く

 ポルトガルを代表する歌謡―、Fado(ファド)。ポルトガルに行くなら、聴きたいですよね。
 オビドスで知り合った日本観光客のご夫婦に誘われて、アルファマ地区のファドハウス(ファドのお店)に行きました。「地球の歩き方」に出ています。説明のとおりのお店だったので、ここにその説明文を。
  
ア・バイウカ・アルファマ A Baiuca Alfama
 昼は地元の人が利用する庶民的なレストランで、夜は20:00頃からファドが上演される。ギターを演奏するのはプロだが、歌う人は地元の常連客が多く、店員も演奏に合わせて歌ったりと、下町ならではの雰囲気が楽しめる。(略) 「地球の歩き方 ポルトガル 09-10」 p89より 

 地図は、残念ながらそのとおりでなかったので、自分ひとりでお店を訪ね当てることはできませんでした。連れて行ってと頼まれても、お連れできない…。

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by ruksak | 2009-06-24 17:46 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

ポルトガルのおいしい記憶 ~ファドハウスのセットメニュー

 ファドハウス(ファドを聴かせるお店)で、ファドを聴きながらポルトガル料理を味わいました。
 ポルトガル独自の歌謡‘ファド’は、日本の演歌か民謡のようなものでしょうか。ファドについては次回お話しすることにして、今日はそのときの料理について。

 アルファマ地区にある、ア・バイウカ・アルファマ(A Baiuca Alfama)というお店に行きました。「地球の歩き方」に載っているお店です。
 オビドスの帰りに知り合った日本人のご夫婦に、よかったら一緒にと誘われて、お店で再会しました。お店にはご夫婦のほうが先に着いて、一番安いセットメニューを注文されたということだったので、私も同じものにしました。

 オーダー:30ユーロ(3,960円)のセットメニュー
・飲み物・・・赤ワイン(デキャンタでサービス) ~料理が来る前に、すきっ腹のときから飲んでました。
  おつまみのオリーブのピクルスがおいしい・・、もらって帰りたかったです。
・スープ・・・ジャガイモとインゲン豆のポタージュ、~すぐに奥様が、「ジャガイモとお豆ね」と言われて。味覚を研ぎ澄ませて味わうと、ジャガイモのかすかな味がしました、私の場合。

・メインディッシュ・・・1)本日の魚orCod(タラ)→本日の魚、+ 2)付け合せ:ライスorポテト→ポテト ⇒ 白身魚とジャガイモのトマトソース煮
  オリーブ、トマト入り、細かくちぎったコリアンダーが振りかけられていて、コリアンダーが味付けの重要なアクセントになっていると思います。色合いもきれいです。
 本日の白身魚は? ―私はキンキに違いない!と思ったんだけど。本州ではメンメという名前でしたか。魚が何かについては、奥様と話さなかったので正確なことはわからないんです。ご夫婦は別の魚だったかしら? ご夫婦はライスを選ばれて、リゾットがきました。リゾットにもコリアンダーが振られています。

・デザート・・・(エスプレッソ)コーヒー ~同じテーブルのフランス人の男性のところにチョコレートムースのグラスが運ばれてきて、コーヒーorデザートの選択だったのかとあとでわかりました。チョコレートムースがよかったですね。

 食事のサービスは、ゆっくり、ゆっくり、次の料理まで間隔がかなり開いています。お客さん全員にスープ、全員にメインディッシュを、というように、厨房から料理を運んでくるときは同じ順番の料理を手にしてました。
 お客はほぼ全員観光客でしょう。お店のマダムは英語で注文を取ってました。
 そこで、
 メインディッシュは、‘本日の魚orCod’と聞いたと思ったんだけど…。タラも白身だから…。
 ポルトガルでは、バカリャウ(Bafalhau)といって、干したタラを水に戻し、さまざまに料理されます。バカリャウのタラは肉厚です。キンキも肉厚な魚ですが…。スパーダ(Espada/黒タチウオ)ではないことだけは断言できます。
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by ruksak | 2009-06-19 17:41 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

エッグタルト ~真美珍茶室/Chin Mee Chin Confectionery

 お店で選んだものはエッグタルトで間違いないと思いますが…。
 シンガポールで試したエッグタルトのことを。前回のマレー半島の旅でもエッグタルトを味わったんですよ。 

 泊まったバックパッカーズにカトン地区の街歩きガイドブックが置いてあり、プラナカンの建物巡り地図のなかに、コーヒーショップもありましたので、寄ってみました。
 イースト・コースト・ロードに面したお店の店頭にお菓子が並んだガラスケースあり、その後ろの丸テーブルが置かれた店内で食べることができます。奥の工場でおばちゃんたちがパンやお菓子を作っています。
 お店に着いたのは午前10時頃。家族連れや、ご夫婦なのかカップルや、年配の男性や、けっこう席が埋まってました。それぞれのテーブルには、コーヒーとお菓子やパンが。パンやケーキを買いにくるお客さんも切れ目なくあり、お客さんが多いということは、おいしいお店に違いありません。

オーダー:エッグタルト(小さめ)、シュークリーム(小さめ)、ホットコーヒー(ホットのお客さん多かったです)

 ここのエッグタルト(…のはず)は、まだらな焼き色がついてないんですよ。タルトの上に玉子の黄身が載っているみたい。程よい甘みがあり、くどくありません。タルト生地はサクサクです。
 シュークリームは好きなお菓子です。エッグタルトと同じカスタードクリームが入ってました。
 コーヒーの底にミルクが沈んでました。記憶から遠ざかってしまったんですが、‘沈んでいた’ならコンデンスミルクだったでしょうか。タイやベトナムで飲んだコーヒーもコンデンスミルクが入ってました。

 今どきでない、田舎っぽいお店なんですけど。
 もらった街歩きガイドに、‘1950年代の雰囲気、かつての海南式喫茶店の様子を残す、・・・カヤトースト、甘いパンがあなたの食欲をそそる’と紹介されています。
「地球の歩き方」にも載ってました。


<次回はリスボンのファドのお店のお料理です
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by ruksak | 2009-06-18 16:36 | シンガポール | Trackback | Comments(0)

ポルトガルのおいしい記憶 ~スタンドカフェにて

 セルフサービスのカフェによく入りました。テーブル席のほか、カウンターバーで立ったまま食べます。立ったまま食べられる高さのテーブルのあるお店もあります。
 お菓子類が豊富なカフェをPastelaria(パステラリア)というそうです。ガラスケースのなかから、無難なところで、ついついエッグタルトをたのんでしまいました。

 カフェではだいたい食べ物とコーヒーを注文してました。
 お店に来るお客さんを見ていると、コーヒーだけたのんで立ち飲みしていく行く人が多いんです。ブラジルのカフェでも同じような光景を見ました。 
 ポルトガルでコーヒーというとエスプレッソコーヒーだそうです。リスボンでは「ビッカ」と呼ばれているそうで、私も「ビッカ」と注文して、通じたときはうれしかったです。なんでもないことなんですけどね。ほかにミルク入りの「メイア・ドゥ・レイテ」(←カフェ・オ・レですね)もよくたのみました。

 それで、コーヒー(エスプレッソ&ミルクコーヒー)を立ち飲みしていく地元の人たちを見て、コーヒーの一杯飲み屋みたいと思ったものです。
 これがほんとの「ちょっとコーヒーブレイク」?
 イタリアのバールもここと似てるでしょうか。
 アメリカなら、きっと「持ち帰り」ですよね。 
 札幌にも、「コーヒーの一杯飲み屋」があるといいと思いました。
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by ruksak | 2009-06-17 16:11 | ポルトガル | Trackback | Comments(3)

ポルトガルのおいしい記憶 ~おやつ

 食へのこだわりは自分なりにあるつもりです。レストランでとる食事よりも手軽にたのめるもののほうに関心があるかもしれません。
 自分で注文の品を席に運ぶ、あるいはカウンターで立ち食いするようなお店でいただいた、おいしいものについて。

*エッグタルト(カスタードタルト)
 日本ではエッグタルトという名前で知られてますかね。焼き色がまだらについたカスタードクリームのタルト(レット)です。ポルトガルでは、「パステル・デ・ナタ」というそうです。 
「地球の歩き方」に、リスボンのパステル・デ・ナタの有名店が紹介されています。私が行ったときは、とっても混んでいたのでそこでは食べませんでした。(2週間前に日曜夕方の「NHK海外ネットワーク」でそのお店の映像が流れました)
 一番おいしいと言われるお店で食べないで、エッグタルトを語るのはなんですが…。
 カスタードクリームだから、味は濃厚ですよね。
 なにかしらの風味付けがしてたりします。シナモン、アーモンド、オレンジ…。
 どのお店にもだいたい並べてあるから食べ比べも楽しいかもしれません。
 先の有名店では裏の工場で作った出来立てのエッグタルトが味わえるそうです。私が食べたものはみんな冷めていたので、出来立てほかほかのを試してみたかったですね。

*鶏肉のミートパイ
 お菓子のパイかと思って注文したら、お肉のパイでした。
 ささ身色のお肉が柔らかく、塩味です。パイ生地もパリパリ。
 パイの名前を書いてもらいました。
 empada de galinha エンパーダ・デ・ガリーニャ
「地球の歩き方」の《メニューの手引き》によると、empada=肉や魚を入れたパイ、galinha=雌鶏 です。

*カスタードプリン
 プリンはお好きですか。ポルトガルのカスタードプリンおいしいですよ。日本のより甘みは強いかもしれません。
 私が注文したときのプリンは大きな型で作ったプリンから切り分けたものでした。

*トラディショナル・ハニー・ケーキ/マデイラ島
 サトウキビと蜂蜜で作ったマデイラ島の伝統的なケーキです。
 こげ茶色です。見た目はザッハトルテに似ているけれど、チョコ味ではもちろんなくて、地味ーな甘さです。サトウキビの甘さなんですね。 
 ケーキにアーモンドの粒が混じっています。シナモンの味がほんわりします。
 このこげ茶色は…? 沖縄名物の黒糖はサトウキビからつくるんでしたか。

*パン・・・おやつではないけれど
 ブラジルに続いて、ポルトガルのパンも、おいしかったです。
 ハンバーガー型っていうか、お供え餅を細長くした型のパンが好きでした。外側は硬めでもなかはふかふかなんですよね。
 リスボンのホステルの朝食のパンは胚芽小麦入りのパンだったと思います。朝食当番のスタッフが出勤途中にパン屋さんからパンを買ってきてました。まだ温かいんです。出来立てのパンはなおさらおいしいですね。
 私たちが‘パン’と呼んでる言葉、ポルトガル語が語源なんですよね。
 ポルトガル語でパンは、pão パオン です。
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by ruksak | 2009-06-16 16:57 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

イングリッシュ?

 旅行中の言葉について質問をいただいたので、今日はそちらについて。

 旅行者がかかわるような所に関していえば、
‘ポルトガルは英語が通じる’と言っていいんじゃないかと思います。
 お店などで、話し始める前にときどき、「イングリッシュ?」と聞かれました。
 何語で話すか確かめたんですよね。英語かポルトガル語か、ほかの言語もOKだったのかな。
 ポルトガル語が話せるように見えますか…、日系ブラジル人ならポルトガル語を話す、か。 

 私が話したポルトガルの人たちは、みな英語が上手でした。
 学校の英語教育の賜物ですか? 何年生から英語を習うんでしょう。
 英語が併記されている案内板や、ポルトガル語と別に英語版のリーフレットが用意されていることが多かったです。
 それだけ外国から観光客が来てるんですよね。外国人観光客が旅行しやすい国だと思います。
 マデイラ島で参加したツアーのパンフレットは5ヶ国語表記でした。英、ポルトガル語に、仏、独、スペイン語です。
 オビドスのインフォメーションには、日本語版のリーフレットと地図がありましたよ。オビドスは日本人観光客も多く行くんですね。そういえば、日本人ツアーの一団体と遇いましたね。
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by ruksak | 2009-06-14 23:57 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)


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