オーヴェル・シュル・オワーズへの行き方はこう調べました。

 旅行前にオーヴェル・シュル・オワーズの行き方をかなり真剣に調べました。
 フランス国鉄SNCFとパリ市交通公団RATPのホームページで行き方と列車の運行時刻がわかります。便利な時代になりましたね。外国の列車時刻が日本にいながらにしてわかるなんて。
 基本的にどちらも出発地と行き先、日時を入力して調べます。時間や場所を変えて何度もやってみたら、サン・ラザール駅よりも北駅の方が便がよかったので北駅往復となりました。
 英語ページなので、はじめはなんのこっちゃかわからないかもしれません。とにかくやってみて答えが出たら面白いものです。SNCFもRATPもやり方さえわかれば、時間やルート調べにとても助かりました。ポイントは駅名を正しく入力することです。(駅名で調べるのがわかりやすいと思います)
 たとえば、
 パリ北駅なら gare du nord ,
  オーヴェル・シュル・オワーズなら Auvers-sur-Oise

 調べ始めのころ、必要事項を入力して結果が出ても、どっち方面に向かうのか、あるいは出てきた乗換駅がどこにあるのかさっぱりわかりませんでした。『地球の歩き方 鉄道4 フランス鉄道の旅』でパリ近郊路線図を見つけて場所がわかってからは、検索が面白くなりました。時刻調べで旅行を疑似体験するような感じなのかな。RATP ホームページの zoon map でもパリ近郊路線図が表示されますよ。
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# by ruksak | 2006-02-17 18:08 | パリ | Trackback | Comments(0)

オーヴェル・シュル・オワーズへはこう行きました。

 鉄道で行きました。

行き  パリ北駅(Valmondois行き)→Valmondois乗り換え
     Valmondois(ポントワースPontoise行き)→オーヴェル・シュル・オワーズ着
帰り  シャポンヴァルChaponval(ポントワース行き)→Saint-Ouen-l'Aumone乗換
    Saint-Ouen-l'Aumone(パリ北駅行き)→パリ北駅着

 Valmondoisとオーヴェル・シュル・オワーズは一駅です。Valmondoisのホームに「オーヴェル・シュル・オワーズはこちら」のような大きな案内板がありました。帰りのシャポンヴァルはオーヴェル・シュル・オワーズのポントワース側の隣の駅です(Valmondoisの反対側)。帰りの乗り換えは待ち時間が5分ぐらいでした。
 パリ⇔オーヴェル・シュル・オワーズで利用する路線や列車の行き先はいくつかあります。時間帯や曜日によってルートが変わってきます。所要時間は一時間半ぐらい。乗り換えの待ち時間によって変わります。
 
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# by ruksak | 2006-02-13 18:48 | パリ | Trackback | Comments(0)

オーヴェル・シュル・オワーズのすすめ

 パリから足を延ばしてどこかに行くなら、オーヴェル・シュル・オワーズはいかがですか。パリから一時半ぐらいで行けます。近いです。観光バスに頼らなくても、自力で行けます。同じ印象派の村として有名なバルビゾンよりもずっと行きやすいと思います。モン・サン・ミッシェルへ行くような丸一日がかりの強行軍はありません。
 乗り換えはあるけれど公共の交通機関で行けるところなので、ガイドブックでもっと勧めてもいいと思うのですが、各ガイドブックのオーヴェル・シュル・オワーズの扱いに不満でした。
 そして、ガイドブックを見比べてあることを発見しました。オーヴェル・シュル・オワーズはパリの郊外にあるにもかかわらず、パリ版よりもフランス(全国)版に載っていることが多いんです。反対にモン・サン・ミッシェルがパリ版で紹介されてたりします。人気の差なのか、営業的な何かがあるのか?
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# by ruksak | 2006-02-10 18:49 | パリ | Trackback | Comments(0)

オーヴェル・シュル・オワーズのツーリスト・インフォメーション

 ツーリスト・インフォメーション(略してインフォメーション)、日本風にいうと、観光案内所ですね。 
 オーヴェル・シュル・オワーズのインフォメーションは小さな町のわりに充実してました。観光客の多さがわかるというものです。道路にも案内板が多かったんですよ。観光客にはありがたいです。
 駅から案内板の指示にそっていくと、大きな洋館(フランスだからどれも洋館だけど)の中にインフォメーションがありました。同じ建物にドービニー美術館が入ってます。興味があったら見てみてと言われましたが、時間がなくて見られませんでした。
 インフォメーションにはチラシやガイドブックのほか、ポストカードなどの販売品も多数ありました。隣の映写室でゴッホの映画を上映します。英語でしたが、映像で楽しめると思います。
 インフォメーションでもらった白黒両面コピーの地図には、絵画の題材になった場所が表示されていて、題材地巡りができるようになっています。裏面には、町の紹介やゴッホと町のかかわりが書いてありました。これがなかなかの読み物なのです。フランス語から翻訳したものだと思いますが、ちゃんとした日本語なんですよ。ヴィンセントがヴァンサンとなってますが…。ヴィンセントも英語ですけどね。題材地巡りしてみると、地図の中の番号と実際の場所にある複製パネルの番号が合わないところがいくつかありました。(たぶん)絵は合ってるのだから、うるさいことは言わなことにしましょう。
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# by ruksak | 2006-02-07 18:44 | パリ | Trackback | Comments(0)

河童が覗いたヨーロッパ

河童が覗いたヨーロッパ 妹尾 河童 著 新潮文庫

とても影響を受けました。それまで苦手に思っていたイタリア人が好きになりました。
河童が覗いたインド も人気が高いですよね。
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# by ruksak | 2006-02-06 18:38 | 旅の本 | Trackback | Comments(0)

オーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)

                                  (*画像処理提供:lazyMiki様)
f0036820_1642204.jpg

 オランダ人画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホはオーヴェル・シュル・オワーズで37歳の生涯を閉じました。
 オーヴェル・シュル・オワーズはゴッホの終焉の地として知られています。ピサロやセザンヌ、そのほかの印象派の画家たちもこの町で作品を描いています。セザンヌはオーヴェル・シュル・オワーズに住んだことがあるんですよ。・・・とは、旅行前に読んだ美術の本で知りました。

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# by ruksak | 2006-02-02 18:53 | パリ | Trackback | Comments(0)

モビリス(MOBILIS)

 パリではSNCF(フランス国鉄)でオーヴェル・シュル・オワーズに出かけたり、地下鉄に何回か乗ると思ったので、一日券のような乗り放題チケットはないかと探してみました。
 観光局のホームページにモビリス という一日券が紹介されてました。
“同一日内にパリ市内/近郊で複数の交通期間(機関?)を利用する人向けのパス。2等。 ” ということで、料金はゾーンで分けられてます。2等なので金額は安めでした。
 ゾーン1-5(12.1ユーロ)を買うことにしました。ただ、このチケットに決めるまでいろいろ悩みました。モビリスはSNCFも対象なのかとか、オーヴェル・シュル・オワーズはゾーン5なのか、とか。各社のガイドブックを見比べましたが、どれも観光局のHPと同じことしか書いてなくて、よくわかりませんでした。
 モビリス、私はいいと思ったんですけど、そんなにお薦めではないんでしょうか。
 
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# by ruksak | 2006-01-30 20:34 | パリ | Trackback | Comments(0)


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