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ワインの試飲 (1)

 お酒が弱いので、このブログではアルコール関係の話題は皆無に等しいです。ですが、今回はいつものお茶の話題がなく、代わりにワインのお話を。

 ポルトガルはワインも名産ですよね。‘ポルトガル’でポルトガルのワインを飲んでみたいと思ってました。
 グラス1杯分を飲み干す自信がなく、お店で飲む(または買う)のは難しそうと思っていたところ、リスボンに滞在していた日曜日に、ワインの試飲サービスに2度遭遇しました。
 ひとつは、観光名所のジェロニモス修道院前の催物スペースで、テントとテーブルの特設会場にて。もうひとつは、アズレージョ美術館の中庭で。どちらもワイン会社(か、ワイナリー)の販促活動の一環ではないかと思いますが、果たして。
 リスボンのホステルのベニコさんにこの試飲のことを話したら、
「試飲サービスにはあったことないなあ。…ジェロニモス修道院の前のところだったら、そういう催しがありそうね」
 とのことです。
 テーブルに複数の銘柄のボトルが数本と、おつまみのチーズ、カリカリのパンが並べられ(あと、なにかのパテもあったかな)、通常の大きさのワイングラスにワインを注いでもらいます。
 ほかのお客さんが注いでもらうのを見て同じワインをたのんだら、赤ばかりちょっとずつ味わいました。
 味わった、といってもどのワインがどうのということはわかりません。ただ、アズレージョ美術館で飲んだ1本が一番飲みやすかったとだけ。
 
 オビドスでもジンジャという果実酒の試飲をしました。(こちらはミニグラス)
 ジンジャはさくらんぼを漬け込んだ果実酒で、甘く、口当たり滑らかです。
 酒屋さんの店先に試飲用の小窓を設けてお客さんを呼び込んでいます。お土産に小瓶でもと思いましたが、機内持ち込みできないと思ったのでやめました。試飲後に買っている観光客の人多かったです。 

 甘いといえば、ポートワインも甘口です。
 リスボンのホステルでご相伴にあずかりました。
 恥ずかしながら、ポートワインが甘口とはそのときまで知りませんでした。
 サントリーのかつての「赤玉ポートワイン」(現・赤玉スイートワイン)は、ポートワインをイメージしてつくったそうです。
 
 マデイラ島のバスツアーの昼食時や、ファドのお店でもワインを飲みました。
 何杯も注ぎ足して、グラス1杯どころではありません。
 その土地の気候風土に合ったものは抵抗なく入っていきます、・・・てこと?
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by ruksak | 2009-06-03 16:19 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

街角ウォッチング

 今日は街を歩いて気がついたことなどを。

*落書き
 空港からバスでリスボン市内に向かいました。リスボンの空港は市内中心部から7キロほどのところにあります。
 空港バスは住宅街を通り、大きな建物が並ぶ地域へ、そして道路の両側が石造りの重厚な建物群に囲まれていきます。リスボンは古都、そしてポルトガルの中心都市なのだと感じます。
 その一方で、落書のある壁面をよく目にします。スプレーで吹き付けて描くんでしたっけ? そのようなものを見てもヨーロッパに来たと思います。スプレーアートとかいわれることもありますが、、。
 書かれている建物はほとんど空き家です。観光客が訪れる旧市街にも空き店舗、空き建物が少なからずあり、ペンキやタイルが剥がれたままだったり、落書きのある壁の前を何度となくと通りました。リスボンにも新興地に移る、「商店街の空洞化」があるのかなと思ったりしました。

*携帯電話
 携帯電話も皆さんお持ちです。
「リリリーン、リリリーン」という、電話機の呼び出し音を再現した着信音を何度か聞きました。流行りなんですかね。

*歩行者優先
 信号のない横断歩道を渡るとき、よく車が止まってくれました。
「日本と違って車優先なので、車に注意する必要がある」 ―ガイドブックにこのように書かれている国が多いです。
 親近感が沸きました。

*イチャイチャ
 二人の世界に浸ったカップルによく出合いました。昼夜関係なく公園のベンチで、電車で、地下鉄で。
 日本にもアジアの国でもピッタリくっついたカップルはいますけどね。
 クアラルンプールのKLCC公園では、「男女がベタベタしてはいけない」禁止事項があるそうです。(NHKの「びっくり法律旅行社」で見ました) ヨーロッパの方々はこの規則を聞いたらどう思われるでしょう。

*インフルエンザ
 マスクをした人を一度も見ませんでした。
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by ruksak | 2009-06-02 16:20 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

石畳の坂道は怖い

 リスボンの旧市街には石畳が敷き詰められています。白色の路面に黒色のお花模様や線状の模様がはめ込まれています。見事です。
 ポルトガルの石畳は白黒模様が特徴なんでしょうね。マデイラ島のフンシャルの中心部の石畳も見事でした。

 リスボンの石畳を見て、マカオが思い出されました。
 マカオの観光名所、「セナド広場」も白と黒模様の石畳が敷き詰められています。
 ポルトガルつながりなのかなあと思いましたら、マカオのガイドブックを見たところ、ポルトガルの職人さんが敷き詰めたと書いてました。なるほど。
 リスボンの石畳から、もう一ヶ所、ブラジル・パラチーの石畳を思い出しました。
 1700年代に金の積出港として栄え、今は当時の町並みを生かして観光客に人気のリゾートになっています。
 ここの旧市街の石畳は、石の置き方が緻密でなく、道がでこぼこしています。
 どうしてこんなに‘粗末’なんでしょう…。大急ぎで町を造ったから? 石畳用の石が足りなかったから? 熟練の職人さんが本国から来なかったから? …歩きながらこんなことを考えてました。

 リスボンに戻って…。
 リスボンは「七つの丘がある」といわれ、坂道が多い街です。それゆえ石畳の坂道も多数あります。
 リスボンの街を歩いた初日に、坂道の石畳でご婦人が足を滑らせたのを二度目にしました。それまでお天気が悪くで雨が降った後だったようなんです。それを目にしてから、坂道を下りるときは足の裏全体を地面に付けるペンギン歩きです。でもこれって、雪道を歩くときと共通してますね。
 なんにしても、石畳の坂道を歩くときは、お気をつけくださいませ。
 あ、それから、歩道の真ん中に犬の落し物がコロンとあることがときどきありました。そちら方面にも注意です。

*パラチーに行ったときの記事はこちらから、よかったら
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by ruksak | 2009-06-01 16:09 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

フイルム

 写真についてコメントをいただきましたので本日はそちらの関係のお話を。
 見に来ていただいた方には、活字ばかりで申し訳ございません。

 ブログに写真を掲載してない状況が続いていますが、旅行には毎回カメラを携えて出かけています。
 今度のポルトガル旅行では、‘少しでも芸術的に写るように’、リバーサルフィルムを、5本パック×1と、5本パック+1本おまけ×1、の合計11本持っていきました。一日1本かなと思ったんです。写るんです39枚撮も1本持っていきました。
 ところが、ついつい撮り過ぎ、一日1本では、ゼン、ゼン、足りません。
 
 リスボンのホステルの近くのショッピングセンターに入っているプリントショップにリバーサルフィルムが置いてありました。多少高くても買い足さないといけないのですが、まず値段を確かめました。
 プロビアF(ISO100、36枚撮)=16.99ユーロ、センシア(同)=12.99ユーロ!
 ユーロを130円に換算したとして、それぞれ、2,210円、1,690円、高すぎます!!
 ポルトガルは付加価値税(消費税のようなもの?)が15%だったり21%と本に書いてありました。本体価格が高くないとしても…。
 お店のお姉さんにしばし時間をもらい、選択肢にネガフイルムも含めて、どのフイルムを何本買うか、店頭であれこれ考え、その結果センシアを5本買うことにしました。後日、フジのネガフィルム(ISO100、36枚撮)=5ユーロを一本買い足しました。
 このお店には、DPEも2本たのんだので、リスボン滞在中は毎日のように通ってました。
 お店に来ているお客さんを見ていると、DPEをたのむ人より店頭のデジカメプリント機を操作している人のほうが多かったです。
 そうですよね。

 マデイラ島では、リゾートの島のためか、中心地のフンシャルの繁華街では、プリントショップをよく見かけました。
 どのお店にもデジカメプリントの機械がありますし、フイルムもありました。
 一軒のお店でDPEをたのみました。リスボンよりDPE代は高かったですが、ポケットアルバムとコダックのISO200・24枚撮フイルム1本がサービスでついてきました。フイルムがもらえるなんて、うれしい!

 帰りのパリ、シャルル・ド・ゴール空港でもフイルムを探しました。免税店の定番商品のはずだったフイルムはなかなか見当たらず、やっと見つけたと思ったら、コダックの複数パックで、バラ売りのフイルムはありませんでした。 
 旅のはじめに仁川空港のファミリーマートでも24枚撮フイルム(コダック、ISO400)を買ったんですが、3,600ウォン(313円)でした。今思うと一番お得です。

 カメラ屋さんに行くたびに、フイルムコーナーが狭まって、今回ついに、この数年買っていたISO400の低価格のネガフイルムが在庫払底かつ今後入荷なしと聞いて、ガックリしました。
 ポルトガルの旅ではフイルムに悩まされました。
 デジカメなら、フイルム代もDPE代もないし、荷物にもならないですよね。
 うーん…。
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by ruksak | 2009-05-29 18:55 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)

ポルトガルのトイレで

 本日も毎度の話題で申し訳ございません。
 毎回取り上げるとは、少なからぬ関心を持っているというほかないですね。

 今回も書きたいと思ったのは、「ポルトガルのトイレはどこも良かった」と思ったからなんです。
 自分が行った所と、おおむね、という但し書きはつきますけどね。
 多きな渦巻きのトイレットペーパーあり、手拭用の温風器orペーパーあり、です。
 トイレットペーパーは水に流していいと思います。女子トイレの個室にあるボックスはトイレットペーパーを入れるためのものではないと思いました。私は手洗いのあとはペーパーで拭くのが好みです。洗面台には液体石鹸用の注ぎ口も大方付いてますね。
 
 観光場所や観光スポットには必ずといっていいほどトイレがあります。トイレとセットでカフェもだいたいありますね。観光場所にトイレがあるのは観光客にはありがたいです。
 そしてトイレのサインボートがそこここに掲示されています。[WC→]と書かれた案内板がよくありました。
 WCの文字、久しぶりに見た気がします。このごろは男女の絵だけの案内板が多いと思いませんか。

 ファティマのバスターミナルの(女子)トイレに、腰掛式でない、かがむ式便器の個室がありました。
 ヨーロッパ=西洋⇒腰掛式とばかりに思っていたので目を見開きました。さまざまなニーズに対応してのことでしょうか。かがむタイプの便器はそのときだけでしたけれど。
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by ruksak | 2009-05-28 16:37 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

「常春の国」はまだ寒かった

<暑い、寒い、と毎回同じ話で申し訳ありません>

 ポルトガルは「常春」とばかり思ってました。少なくとも札幌より遥かに暖かいだろうと。

 リスボン空港の到着ロビーに出ると、化繊のセーターや少し厚めのジャンバーを着ている人がいて、「まだ着てる」と5月と厚着が結びつきませんでした。
 それが、空港ビルを一歩出ると、夕方でそろそろ日が暮れるころでしたが、空気がひんやりして、セーター姿が納得できました。
 朝晩や天気が悪かったりすると冷えました。リスボンの宿のベニコさんの話によると、リスボンは大西洋から吹き付ける風が冷たいそうなんです。展望台の上はどこも風が強かったですね。
 かと思うと、天気が良い日は、日差しが強いので夏のような陽気です。ノースリーブでも平気なくらいです。
 街を歩いている人を見ると、半袖・夏姿とジャンバー姿とさまざまです。
 私は、リスボンの街をおしゃれに歩きたいと、今回 珍しく! スカートを持っていったのですが…、
 ひんやりした空気にスカートをはく気になれず、終いにスカートを持っていたことも忘れてしまいました。

 町のいたるところにお店の前にテーブルを並べた屋外カフェやレストランがありました。
 薄ら寒い日でもビールを飲んでいる人を見かけたりして。
「ゴッホの旅」で11月にパリに行ったときも、屋外席を設けていたカフェがあったから、暑さ寒さは関係ないのかな。ヨーロッパの伝統なのかな。
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by ruksak | 2009-05-27 16:50 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

黒人とお年寄りと観光客と

 リスボンに着いてお年寄りが多いと気づく前に、黒人の姿が多いのに驚きました。
 黒人とポルトガルがまったく結びついてませんでした。
 よく考えてみたら、アフリカのアンゴラやモザンビークは独立する前はポルトガルの植民地だったのです。旧宗主国へは入国の便宜が図られるはずです。仕事や勉学にポルトガルに来ることありますよね。
 巡礼の大祭を見るためにファティマに行くとき、バスターミナルでちょっと話した肌の色が濃い小柄な男性は東チモールから来られたそうです。東チモールは何年か前に独立問題がニュースで取り上げられましたよね。
 ポルトガルも住んでいる(出会う)人は一様ではないんですね。
 
 それが、マデイラ島に行くと、黒人をほとんど見かけません。
 土地の人は、本土(というのかな?)の人とも顔が違うような…、いろんな地域の人々の血が混ざっているんでしょうかね。
 5月のマデイラ島は観光のハイシーズンではないようですが、それでも観光客がたくさん来てました。
 個人旅行のカップルや、団体ツアーや。ヨーロッパからの観光客がほとんどですね。私はフランス語を一番耳にしました。リスボンでもです。
 時期的な理由かちょっとリッチなリゾートの島だからか、若者よりも年齢が高い旅行者が多かったです。男女二人連れが旅の基本みたい。
 そのなかで、前回お話ししたように年配の団体さんがとっても多かったんです。はじめの頃、海外ロングステイの下見に来てるのかと想像してしまいました。それはちょっと違っていたようです。
 皆さんとてもお元気で、杖を突いた方もいらっしゃいましたよ。70代、80代かと思われる方も大勢いらっしゃいます。老後の生活を楽しんでいるように思えてうらやましかったです。日本の老後の暮らしぶりとは違いますね。
 
 マデイラ島のハイシーズンは冬だそうです。バスツアーのガイドさんの話によると、その時期に北欧から観光客がどーっと来るそうです。 
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by ruksak | 2009-05-26 17:09 | ポルトガル | Trackback | Comments(0)

ポルトガルから帰って今思うことなど

 ポルトガルの国で思い浮かべることは何ですか。
 ヨーロッパの西の端の小さな国、南欧、絵になる町並みがある…。私はこんなところだったかな。
 行ってみると、ポルトガルは紛れもないヨーロッパでした。教会、石造りの建物や、屋外カフェ、それと年配の方をよく見かけたこと!
 街を歩いていると、達者なお年寄りをよく見ました。老人ばかりの団体と各地で一緒になりました。
 アジアでもおじいちゃん、おばあちゃん世代の方が元気に活躍されてますが、ポルトガルで目にしたお年寄りとなにかが違うんですよね。
 今も現役と、悠々自適の年金暮らし、の違いかなあと自分なりに推察しました。
 ヨーロッパは社会が成熟して行き着いたところだなあと再度認識しました。アジアはこれから先へ進むエネルギーを感じるんですね。

 先日のポルトガルの旅程表のタイトルを「ポルトガルの休日のそのまた休日」にしました。
 我ながらダサいネーミングと思います。けれども今回のポルトガル旅行の感想に一番当てはまるのです。
 リスボンやほかの町も、休暇を過ごすにはぴったりの場所です。夏のバカンスシーズンの前ですけど、すでに観光客がたくさん来てました。ヨーロッパのほかの国からの観光客が多かったと思います。ヨーロッパの北のほうからですね。
 大西洋の島、マデイラ島にも、北のヨーロッパのほうから観光客が大勢訪れてました。ここは完璧に休暇を楽しむ島です。浮世を忘れて心が解放されます。散財しました。大陸から離れてさらに休暇気分に包まれたので、さっきのようなタイトルが思いついたんです。

 ポルトガルは日本人観光客にもお薦めだと思います。
 オビドスからの帰りのバスでご一緒した日本の奥様と「穴場ですよね」と意気投合しました。
 安野光雅さん描くところのような風景、コンパクトなリスボンの町、各町にツーリスト・インフォメーションあり、観光場所にトイレあり。
「食べ物がおいしい!!」
 これは、おいしいものを食べるが大好きな奥様がおっしゃってました。

 今回は久々に旅で出会った日本人旅行者とアドレスを交換しました。最近そんなことがなかったので昔の旅が思い出されました。
 
<次回から、ほかの旅行中に感じたことを書いていきます。今日書いたこととダブることもあるかもしれないけれど。観光エピソードはその次、です。
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by ruksak | 2009-05-25 19:05 | ポルトガル | Trackback | Comments(2)

ポルトガルのお宿 2009.05

*リスボン
リスボン・コーリング・ホステル Lisbon Calling Hostel
ドミトリー (Mix 10人部屋 朝食付)  20ユーロ(2,640円)

 カイス・ド・ソドレ駅の近くにあります。出かける先にもよりますが、交通の便はよいと思います。
 夏のシーズン前だからか、私が泊まったときは、ほかの人と一緒になったのは6泊中2泊、男性と同室だったのは、そのうち1泊でした。世界一周の旅をしている日本人の青年です。
 インテリアが素敵です。ホームページの一番下に10人部屋の写真が出てます。
 紅子(ベニコ)さんという日本人の女性が、スタッフの一人として交代で勤務されています。心強いです。
 ( タグ>リスボン に追加の記事があります)

*マデイラ島/フンシャル
ホテル・ド・カルモ Hotel do Carmo
ダブルルーム  バス・トイレ、朝食付 50ユーロ(6,600円)

 リスボン空港に入っている旅行代理店に、マデイラ島への航空券と宿をたのんだら三ツ星ホテルになっちゃったというところ。
 少々古いけれど、星の数に見合ったホテルで、休暇を楽しむ気分が高まりました。
 屋上からフンシャルの町並みが望めます。
「地球の歩き方」にも紹介されてました。
 ( タグ>マデイラ島 に追加の記事があります)
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by ruksak | 2009-05-24 18:49 | 安めの宿 | Trackback | Comments(2)

たまに贅沢な旅も

 皆様、
 ポルトガルから帰ってまいりました。
 たくさんお金を使ってしまいました。
 長かったし、島まで遠出しましたので。
 ポルトガルは歴史や位置的に、イスラムやアフリカとの係わりが感じられました。
 地球は広いのだから当たり前といえば当たり前ですが…、
‘こんなところもあったんだ、こんなヨーロッパもあったんだ’と、旅行中は発見の毎日です。
 次回からいつものようにこだわりの見聞録を記していきます。
 長~くなりそうなので、飛ばし飛ばしお付き合いくださいませ。
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by ruksak | 2009-05-21 15:34 | ポルトガル | Trackback | Comments(4)


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